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●議長(佐藤哲夫君) 日程第13の陳情3件を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 3件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 異議なしと認めます。 よって、3件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第14、陳情第31号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第15、陳情第23号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第16、陳情第35号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第17、陳情第15号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第18から第20までの陳情5件を、一括して議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 5件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、5件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第21、陳情第8号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第22から第25までの請願陳情23件を、一括して議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 23件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、23件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第26、陳情第53号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐藤哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第27から第34までの発議案8案を、一括して議題とします。 [発議案第1号から第8号] ●議長(佐藤哲夫君) お諮りします。 8案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 異議なしと認めます。 よって、直ちに採決します。 まず、日程第27、発議案第1号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 異議なしと認めます。 よって、本案は、可決することに決しました。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) 次に、日程第28、発議案第2号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立少数であります。 よって、本案は、否決することに決しました。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) 次に、日程第29、発議案第3号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立少数であります。 よって、本案は、否決することに決しました。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) 次に、日程第30、発議案第4号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立少数であります。 よって、本案は、否決することに決しました。 …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) 次に、日程第31、発議案第5号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立少数であります。 よって、本案は、否決することに決しました。 …………………………………………… [退場する者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 次に、日程第32から第34までの3案を、一括して採決します。 3案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐藤哲夫君) 起立少数であります。 よって、3案は、否決することに決しました。 [入場する者あり] ――――――――――――――――― [諸般の報告] 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。 [「議長」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 佐藤重雄君。(拍手) [佐藤重雄君登壇] ●佐藤重雄君 ただいま報告されました議員の行政視察、特に海外行政視察についての報告が行われましたので、何点か質問をしたいと思います。 まず、日本共産党は、これまでも2点について、この海外視察については申し入れを行い、市民にも態度を明らかにしてきました。 その1つは、全員がこの任期中に交代で義務的に海外に出るということに対しての問題点、あるいは視察先と視察目的についての本当に市民について重要であるかどうか、こういう点を基本にしているということも明らかにしてきたわけであります。 そこで、今回出されました海外報告書を見させていただいたんですが、まず、2つの面から伺いたいことがあります。 1つは、事務手続上の問題であります。 昨年の9月5日に可決をしました海外行政調査のための議員派遣についてというところで、読みますと、「派遣先がワシントンD.C.、ボストン市、ヘイワード市(アメリカ合衆国)」となっているわけであります。ところが、この報告書を見ますと、報告書の5ページには、日程でいきますと6日目、日付でいきますと10月の19日、「ワシントンから飛行機でバッファロー市に移動し、専用車にてナイアガラへ」と書いてあります。その後、「陸路国境通過」となっています。そして、「ナイアガラフォールという町に14時に到着し、市内事情視察を行い、ナイアガラ泊」と、泊まったことになっています。 以前、ヨーロッパに視察された皆さんが議会で議決した以外の国に回って、私が問題を指摘した際には、どのような回答で合理化されたかといいますと、「飛行機の乗り継ぎ便の関係で第3国に着陸せねばならなかった。そして、乗り継ぎ時間があったので、そこで視察をしたのであります」という、そういうことで、合理化されたケースがあります。 しかし、今度は、陸路国境を通過しアメリカ以外の、国境通過してアメリカに行っちゃったというわけにはいきませんから、アメリカからどこかの国に国境を通過して出向いたわけでありますが、このような議決以外の国に、それも交通の事情であるとか、そういうことは全く抜きに、まさに意思でもって国境を越えているということで、なおその先に、国境を越えた先で宿泊されるというのは、議決した内容と反する内容の行動をこの視察団が行ったと言わざるを得ないわけでありますが、その点についての見解を伺いたいと思います。 次に、議員の倫理観として伺いたいわけであります。 私は、ナイアガラに行って、そこで宿泊されたというのは、通常、世間で言えば観光旅行ではないか、そういうふうに感ずるものであります。先ほどの事務手続ともあわせて考えて、どう考えてもこれはあえて行った観光であると断定しなければならないと思うのです。ただ、その観光という考え、定義には、旅行された皆さんの観光と私の観光という考え方とに差があるかもしれませんので、観光と私が言いますが、もし観光でないとすると、行政の調査目的が何であって、調査対象が何であって、それは議決した内容とどういうかかわりがあるのか、伺いたいわけであります。 私は、私費で、自分自身のお金でこういうところをどのようなコースを選択しようとも、それについてはその本人の経済的な観念の問題でありますから、何もこれについて問題にする筋合いもないと思っていますが、公費を使って出かけて行った以上、その点について市民に明確にすることが重要だと思いますので、観光ということに対する考え方と、ナイアガラフォールというところに行ったのは、調査対象が何で、目的が何であったのか伺って、第1問としたいと思います。 [千葉満君登壇] ●千葉満君 今回の行政視察団で互選をしまして、団長になりました私、千葉がお答えをいたします。 視察内容等につきましては、団が結成をされましてから、団員の皆さんの意見を徴し、合意のもと、それぞれの都市を訪問するという正規の派遣先を決定をいただきましたとおり行ったところでございますが、今、問題の指摘がございましたナイアガラにつきましては正規の視察目的地ではございませんが、航空運賃等与えられました中で処理ができる問題ということと、団員の皆さんがぜひ行って、全体の様子を見ることが至当であろう、こういうことで決定をし、行程をつくったところでございます。 これは単に観光というご指摘のものではなくて、アメリカ大陸の五大湖の一部がありますナイアガラでございまして、このナイアガラをつくっております五大湖の水の力といいますか、北米大陸に大変な大きな環境を保全をする能力を持っておるところである。そして、滅多に見ることのできない貴重なものでもありますし、行ってまいりまして、感じましたことは、このナイアガラでは、庭の草も落ち葉も燃やしてはならない。それは全部コンポスト的に処理をして、火で焼却をすることはできない。庭で燃やすことはできない――これは大気汚染を防止するために。それほど徹底して自然を守ろうとしておりました。もう1つ驚きましたのは、これは私が不勉強でありましたけれども、このナイアガラの落差を利用して発電をしておりました。これは、日本の黒四ダムの10基分、10倍の発電を行って、北米大陸の北側の方のかなり大きな部分の電力を供給をしておる。そして、このナイアガラは、アメリカの都市バッファローのすぐ近くにありまして、バッファローから見ることも、それはできるわけでございます。しかし、カナダの国境を一部越えて、わずか1時間足らずで正面のところに行ける、こういうこともありました。これは、率直に私どもは申し上げざるを得ないと思っております。 全体として、私は北米の大きさ、そして自然を大切にすること等に接することができたという感じをいたしております。これは、参加の団員の皆さんが、5回の会議を開きながら、いろいろと希望を持ち合って行程をつくった、そういうことでございますので、ご理解がいただければと、こう思っております。 以上です。(拍手) [佐藤重雄君登壇。「違反ポスターをは がしてから言いなさいよ」「どこに倫 理があるんだ」「一貫性がどこにある んだよ」と呼ぶ者あり] ●佐藤重雄君 あのね、静かに聞いてください。(「静かに聞けないよ」と呼ぶ者あり) それでは、今、千葉議員が答えられたので、改めてもう1度伺いたいと思います。 観光と観光でないものの違いは、どのように定義をされるのか、これについてはお答えがありませんので、2問目で、もう1度正確にお答えをいただきたいんです。 なぜ、このことを質問するかといいますと、先ほど目的地でなかったことは明快に認められました。しかし、運賃で賄えるから、あるいはそのすぐ近くだからということで、めったに見ることができないので、そこに皆さんで合意で行った。この論理が通りますと、決定をした、この議会で決定する意味というのは全く失われてしまうわけであります。私は、ここにカナダというのが入ってて、例えばそのナイアガラフォールでしたか、そういうのが正確に入っていて、それでそちらに出向かれたというのであれば、これは議会としても責任を負うものでありますから、それならばまだしもです。このめったに見ることができない、行きがけの駄賃というよりは、まあもう少しあれかな、大がかりかと思うんですが、それで千葉議員は、先ほど1時間ぐらいのところ、時間が短くてすぐ帰ってきたかのように言われたんですが、この5ページの日程見ますと、6日目の14時にナイアガラフォールに着いて、7日目の10月20日の8時半まで、そこに滞在してるんですね。これは紛れもなく観光と宿泊を兼ねて国境を通過されたとしか、私には考えられないんですね。そうなってくると、先ほども言いましたように、それはまさに、この先ほどいろいろなことを言われました。水の力だとか落ち葉燃して云々とか、それから発電をしているとか、そういうことはそれ自身が行政目的に入っていたのかどうかということも、今度はかかわってくるんです。したがって、それらのことをいろいろ言いわけされても、これは行政目的になかったものを後でつけてしまったということにしかならないので、それをいろいろ説明に加えられても私が納得できるものではないんです。それで、やはりこの際、このナイアガラフォールの1泊、宿泊というのは、これは観光であったと言わざるを得ないんですよ。ですから、その今後のこともあってね、私は議会が議決をして派遣した先は行った人任せということになってはならないと思うものでね、改めてこの問題について、今後のこともありますので、これは事によるとこの計画を立てたのがほかの人なのかもしれませんけれども、まあ仕方なく団長にそこのところを改めて伺っておきたいわけであります。 これで2問、とりあえず2問といたします。 [千葉満君登壇。「お金返さなくちゃね」 と呼ぶ者あり] ●千葉満君 佐藤議員のご質問にお答えいたしますが、行政視察の目的、行き先が決定をして、そして構成された団員が、構成員が、その具体的な内容について検討をしていくということは、これは前から各派代表者会議等で議論をして、その派遣をされる団員の皆さんの合意を構成して、そして遺漏なき視察をする、こういうことで参っております。今回もボストン、ワシントン、ヘイワード、この3市をし、そしてその中で最もすぐれておるであろう行政行為について視察をしてまいりました。したがって、佐藤議員がおっしゃいました、何か構成員が勝手に決めるということはけしからぬと、こういう発言の意にお聞きをしたんですが、これは各派代表者会議でそのような手続でよろしいというこういうことになっておりまして、(「そのとおりだ」と呼ぶ者あり)その点で十分に議論をして、(「市民は納得するかしら、それで」と呼ぶ者あり)それで行程表をつくっておるところでございます。カナダを越えて行ったということが観光ではないかと、もしバッファローで泊まっておりますと国境を越えなくてもよかったわけでございます。これはご指摘のとおりだと思っております。しかし、あえて言いますと、バッファローのところで見る、側から見るナイアガラよりも、国境を越えて見るナイアガラというのが、本当のナイアガラを見ることができますし、そこまで行く行程も大変すばらしいといいますか、(「参考になりました」と呼ぶ者あり)今、団員の方が参考になったと、こういうことを言っておりますけれども、これは見るのと見ないのでは大変な違いがございます。これは単に、簡単なことで片づけることはなかなかできない。百聞は一見に如かずという言葉がございますけれども、私も何回か海外に行かせていただきましたけれども、聞くのと見るのと読むのとではまことに違うということを認識をいたしております。 ただ、今、佐藤議員が指摘されました、観光ではないかということについては、そうとられるようなことも一部あったということについては、これから反省をして、あるいは次のときにそういうことのないようにすべきであろうと、こう思っておりますけれども、それもバッファローに泊まれば何のことはなかったということであれば、これはまた話が違うわけでございまして、ある程度派遣をする団員の衆知を集めた1つの日程というものをお認めいただければ、大変幸いではないかと、こう思っております。 以上でございます。 [佐藤重雄君登壇] ●佐藤重雄君 今、千葉議員が一部観光ととられても仕方ない部分がある。それについては反省したいということで、その先、この倫理分については、私質問をやめます。 先ほど、各派代表で決めてあって、それで、バッファローで泊まれば問題なかったと言われるんですけれども、それは事実と違うと思うんですね。バッファローというのも実は視察先の市にないんですね。あるのはワシントンと、ボストンと、ヘイワード、3市なんですね。だから、バッファローで泊まればと言われても、それ自身がそのことで全く問題が解消するわけではないということは、これは明確にしておきたいと思うんです。これは別に質問ということではありませんが――。 それで、一般論として百聞は一見に如かずとか、いろんなことが言われますから、自分で好奇といいますか、興味のあるところを見ること自身を、私、否定しているわけじゃない。問題は、これが市民のお金で移動し、調査目的をもって議会が派遣したということなんです。いや、そこの国が決められたらその先は自分たちでどこ行ってもいいという委任をすべて与えた議決ではないんです。これは議決なんです。 だから、そこで、私、これ、どなたが多分、聞いてどなたがお答えいただけるかちょっとわからないんですが、例えばここのナイアガラで、どこへ泊まられたか知りません。とにかくナイアガラで泊まったと書いてありますが、これはたしかカナダ側だと思うんですね。そこで、もし、万が一、例えば災害等に遭われたとします。そのときには、以前は、前に第3国に行ったのは、飛行機の乗り継ぎの必要上やむを得ずそこを通過しなければならないし、待ち時間があったからというので、その通過の途中だったということで認められると――。今度は全然違うところへ外へ出ちゃいましたから、この災害等の補償についてはどのようになりますか。これ、多分事務局の方がお答えいただけるんじゃないかと思うんですが、そこまで皆さんが考えて行かれたんだと思いますので、私はそこはぜひ聞いておきたいと思います。 以上です。 [佐藤重雄君「そっちじゃなくてもいい んだ。こっちの方でもいいんですよ。 行政事項にかかわる問題ですから。議 会のことじゃないんです。行政の人を 派遣したときの災害の問題ですから、 そちらの……」と呼ぶ者あり] …………………………………………… ●議会運営委員長(田久保捷三君) 暫時休憩願います。 ●議長(佐藤哲夫君) 暫時休憩しますが、自席でお願いいたします。 午後2時29分休憩 …………………………………………… 午後2時32分開議 ●議長(佐藤哲夫君) 再開いたします。 [千葉満君登壇] ●千葉満君 佐藤議員の質問にお答えいたします。 その第1点は、バッファロー行きと各派代表者会議との決定ということで、何かご一緒にされたようですけれども、視察先、具体的な行程等については、構成員である視察団が決定をするということを代表者会議で前から決めておる、こういうことでございますので、ご理解をいただきたいと思っております。 それから、公務災害との関連でございますけれども、何回か会議を開いて打ち合わせをさせていただきましたが、その間にあって、事務局の方から、災害等を受けた場合には、どこで受けたかによって大変違いが出てくることもありましょうけれども、災害が発生したという事実に基づいて、それから後に認定をして具体的な対応をする、こういうような事務局と話し合ったときに私ども説明として受けております。したがって、先ほど佐藤議員も言われましたけれども、幸い事故はございませんでしたが、事故があったときには、その具体的な事例に基づいて公務災害になるかならないか、その判定は事後になる、こういう説明を受けておりました。 以上でございます。 [佐藤重雄君「議長、議事進行」と呼ぶ] ●議長(佐藤哲夫君) 佐藤君、何についてですか。 ●佐藤重雄君 今、千葉議員の発言の中で、「事務局が、どこで災害を受けたかにもよるが、しかし、後で認定する云々というふうに言った」と、そういうふうに私聞いたんですね。それは何で、事務局が何に基づいてそんなことを言ったんですか。例えば全然違う国で行ってても、後でそれで認定できるんだかのような説明をしたとしたら、これ、事務局の判断は全く過っていると思うんです。正確にその内容を開示していただきたいと思います。(「却下」「議事進行に値しないよ」「4問目やってんじゃないの」「議長、そんな勝手なこと許しちゃだめだよ」と呼ぶ者あり) ●議長(佐藤哲夫君) 今の佐藤君の発言は、議事進行に直接関係ないと私は思いますので、(「そうだ」「議長」と呼ぶ者あり)このまま進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 [佐藤重雄君「議長、議事進行について もう1回説明します」と呼ぶ] ●議長(佐藤哲夫君) 佐藤重雄君。議事進行について説明してください。 ●佐藤重雄君 私は、決して千葉議員の発言が本来あり得ないと思っているんです。そんな答えがあり得ないことを本会議の議場で答えているということ自身が、これは重大な問題だというので、内容を明らかにするべきだ、議会の名前においてそれは明らかにするのが当然じゃないですかと、こういうことであります。(「そうだ」「同じこと繰り返すなよ、もう判断されてるんだよ」と呼ぶ者あり) [「議長」と呼ぶ者あり] ●議長(佐藤哲夫君) 長谷川勝巳君。 ●長谷川勝巳君 今、佐藤議員から議事進行が出て、議長は議事進行に値しないということならば、どちらか多数決によって(「そうだ」「議事の問題でしょう」と呼ぶ者あり)採決をとってもらいたいと思います。(「そのとおり」「そういう問題じゃないよ、何言ってんだよ」と呼ぶ者あり)さっき、言いましたように、佐藤議員の発言について、各議員に議事進行に値するかしないかを採決することとし、そしてそれから議事を進めるべきだと思います。(「あり得ない答弁をしたってだめなんだよ、それは」「議事進行に値するかどうかはっきりしろよ、議長」と呼ぶ者あり) ●議会運営委員長 暫時休憩願います。 ●議長(佐藤哲夫君) ここで、会議を休憩します。 午後2時38分休憩 …………………………………………… 午後2時41分開議 ●議長(佐藤哲夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 佐藤議員の議事進行につきましては、議長において、先ほど申し上たとおり、既に質疑が終結しておりますので、このまま議事を進めますので、ご了承願いたいと思います。(「そうだ」「異議なし」と呼ぶ者あり) …………………………………………… ●議長(佐藤哲夫君) 諸般の報告を終わります。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 日程第35、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員に、早川文雄君及び村田一郎君を指名します。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終わりました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) ここで、議員の任期最後の定例会を閉会するに当たり、市長からごあいさつがあります。 [市長大橋和夫君登壇] ●市長(大橋和夫君) 一言ごあいさつ申し上げます。 皆様方には、市議会議員にご当選されて以来、今日まで、市民の代表として市政に参画し、市政の重要課題に取り組み、重責を全うされたことに深く敬意を表しますとともに、市政運営に当たりましては、格別のご協力とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 おかげさまで、伝統ある船橋市は、幾多の課題を抱えながらも、基本的には21世紀に向かって力強く前進しつつあります。今期をもって退職される方々は、ご健康に十分留意され、また再出馬される方々は必勝を期していただき、今後とも船橋市の発展のためご尽力くださいますよう、心からお願い申し上げ、私の感謝のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ●議長(佐藤哲夫君) 市長に続きまして、私からも、一言ごあいさつさせていただきます。 早いもので、議員の任期も残すところ1カ月余となりました。 私ども第14期生は、平成3年4月の選挙で当選し、この4年間、市民の代表として、議員の職責と議決機関の役割を果たすことができましたことは、まことに喜びとするところであります。 事実上、本日が最後の議会であり、任期満了とともに、それぞれが新しい門出を迎えることになります。 今期で退任される方々には、くれぐれもご自愛くださいまして、これまでの豊富な経験を生かされ、今後の市政の発展のため、温かいご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。 また、来る県議会議員選挙に立候補される方々、そして次期市議会議員選挙に立候補される方々には、当選の栄に浴され、地方自治の発展のためにご活躍されますよう、心からお祈り申し上げる次第であります。 市長並びに職員の方々には、任期中大変お世話になりました。寄せられたご厚情に厚くお礼申し上げますとともに、基本計画が目指す「豊かで住みよい国際都市」の実現に加え、阪神・淡路大震災を教訓にした震災に強いまちづくりに向け、一層の努力をされますよう、ご期待申し上げます。 最後に、私、41代議長に推挙されまして、円滑な議会運営に皆様方のご協力をいただき、熱心なご議論の中で、無事議長職を務め終えることができますことを感謝申し上げまして、私のあいさつといたします。 ――――――――――――――――― ●議長(佐藤哲夫君) これをもちまして、平成7年第1回船橋市議会定例会を閉会します。(拍手)午後2時46分閉会 ―――――――――――――――――
船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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