平成7年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号)
 

 平成7年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号)

 

議事日程(第7号)

平成7年6月22日(木曜日)

午後1時開議

諸般の報告(追加議案の送付)

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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午後1時8分開議 

議長(佐原正幸君) これより、会議を開きます。

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議長(佐原正幸君) 議事日程は、配付したとおりであります。

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議長(佐原正幸君) ここで、諸般の報告をします。

 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。

[諸般の報告]

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議長(佐原正幸君) 日程に入ります。

 日程第1の議案3案を議題とします。

  [審査報告書]

議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。

 総務委員長田久保好晴君。

[田久保好晴君登壇]

総務委員長(田久保好晴君) 総務委員会に付託された議案3案につきまして、審査の概要を報告します。

 議案第1号船橋市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、質疑に入ったところ、この制度の目的は何か。一般の公務災害以外にも賞じゅつ金を出す理由は何か。賞じゅつ金支給の判定基準はどうなっているのか。危険な業務に対する判断・命令はだれがするのか。出動命令だけで「命」を受けたことになるのか。それとも、現場での命令によって、この条例が適用されるのか。「生命の危険をかえりみることなく」と制限的な規定を入れる必要はないのではないか。引き上げ額は他市と同様なのか――等の質疑がありました。

 討論はなく、全会一致で可決すべきものと決しました。

 議案第2号船橋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例及び議案第3号船橋市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、質疑、討論はなく、2案は、いずれも全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上で、報告を終わります。

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議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。

 3案を委員会報告のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、3案は、可決することに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第2の議案5案を議題とします。

[審査報告書]

議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。

 建設委員長早川文雄君。

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) ただいま議題となりました議案5案の建設委員会における審査の経過と結果を、議案番号順にご報告をいたします。

 最初に、質疑及び討論の概要についてご報告を申し上げます。

 第4号船橋市環境共生まちづくり条例についてでありますが、主な質疑としまして、これだけの条例を出す以上、規則が決まっていなければならないと思う。どこまで決まっているのか、明らかにしてもらいたい。また、本会議で委員会までに決まっている規則を出すべきだとの質問に対し、極力説明したいとの答弁だった。だとすれば口頭で説明するよりも資料として出す方がわかりやすいのではないか。

 第2条でいう宅地開発事業の「その他規則で定める事業」の中身、及び公共施設の「その他規則で定める施設」とは何を指しているのか。公的団体というのは具体的にどういうものを指しているのか。

 第4条の「農地その他の規則で定める土地」について、基本的にどのような考え方をしているのか。また、面積規定を設ける目的は何か。

 第5条の例外規定の中に、「規則で定める事業」とあるが、基本的にはどういうことを考えているのか。また、何か具体的に想定をしているのか。また、農業委員会とはどういうすり合わせをする予定をしているのか。

 第6条の中の「自然環境を有する土地で規則で定めるもの」について、どのような考え方をしているのか。

 第7条と面積要件によってお金で精算する現在の要綱との間にずれがある点について、どう整理をするのか。

 第15条を知らなかったため、不利益をこうむらないようにするためにはどのようにするのか。

 第22条について、市長が事業者に対して助言若しくは指導できるとあるが、具体的にはどのようなことになるのか。今回の条例は所管課が3部5課にまたがってわかりづらい。準備を進める段階で、検討はされたのか。

 本条例で対応しようとする建築基準法で処理できない部分とは具体的にどういうものを想定しているのか。また、これまで処理できなかったものにどういうものがあるのか。

 日影の問題に対する行政のあっせん案については、どのような基準を考えているのか――等の質疑がありました。

 続いて討論に入りましたところ、賛成の立場で、共産党の委員から、「共産党が提案をしてきた条例とは違いはあるが、紛争を防止する一歩踏み込んだ提案をしてきたことは評価できる。具体的な数字等が挙げられていないので不安ではあるが、条例の趣旨にのっとった運営を心がけていただくことを強く要望して、賛成する」との討論がありました。

 次に、議案第5号メルヘンの丘修景工事請負契約の締結につきましては、主な質疑としまして、アンデルセン公園は、将来的にどのように考えているのか。周辺の交通混雑についてはどのような緩和策を考えているのか。周辺道路の整備がおくれた場合、メルヘンの丘の1期開園時期をおくらせる考えはあるのか。現状の駐車場とピーク時の回転数についてどう考えているのか。近隣地権者の協力による駐車場は将来的にも使えるよう、5年なり10年の契約を結んでいるのか。日本庭園と太陽の池の間にある空白部分を用地買収しなかった理由は何か。道路拡幅するときに、この問題をどうクリアする予定なのか。噴水の設置予定地は産廃が投棄された跡地ではないかと思われるが、そういう疑惑のある土地について今後調査をする考えはないか。また、そういうところに噴水をつくって大丈夫なのか――等の質疑がありました。

 続いて討論に入りましたところ、共産党の委員から、「公園施設への投資という点では、幾らでも投資をしてもいいという立場をとっていない。ただ、今回の内容が公園の修景部分で、過大投資とは見えないので、賛成する。なお、工事は市内業者への分割発注を心がけること、それから環境部でつくっている透水性タイルを取り入れることを要望する」との討論がありました。

 次に、議案第6号宮本遮集幹線管渠築造工事請負契約の締結につきましては、主な質疑としましては、泥水加圧シールド工法と泥土加圧推進工法の違いは何か。また、工法を選ぶ基準、1メートル進むごとの単価の違いはどうなっているのか。下水道工事には2次覆工が伴うが、それを含めての金額なのか。それとも、2次覆工の内面処理には、別途入札が行われているのか。今回の工事区域は、以前は水害があった地区であるが、具体的にどのあたりの水害が解消するのか。下水道事業団談合問題に関して、これまで市は、談合疑惑があるとされているのは電気工事だから関係ない、下水道事業そのものに問題があるわけではないとのニュアンスの答弁をしていたが、ここに来て下水道事業団そのものに問題があることが出てきている。この間、市は、談合問題について同事業団とどういうやり取りをしているのか。今回の工事は面整備されている部分があったからできるわけだが、整備されていない場合にはどうするつもりだったのか。高瀬処理場に近い浜町が整備されない理由は何か。

 続いて討論に入りましたところ、共産党の委員から、「公共下水道の普及は住民要望の高い事業であり、それだけに整備計画は住民が納得できるような工事で進めてほしい。管に水を早く取り込みたいという理由はわかるが、住民にも理解できるようにオープンにした形で整備を進めていくことを要望して、賛成する」との討論がありました。

 次に、議案第7号葛飾1号幹線管渠布設工事請負契約の締結につきましては、主な質疑として、古作橋付近の断面は小さくなっているが、これで大丈夫なのか。葛飾川は湧き水が豊富であるが、雨水対応の河川幅と湧き水を生かしたまちづくりとの間にずれが生ずるのではないかとの質疑がありました。

 続いて討論に入りましたところ、共産党の委員から、「この地域は、湧き水があって、以前は蛍が飛んでいたところである。下水道の整備により、蛍がよみがえるような河川整備を要望して、賛成したい」との討論がありました。

 次に、議案第8号三田幹線管渠築造工事請負契約の締結につきましては、質疑、討論はありませんでした。

 最後に採決の結果でありますが、5案は、いずれも全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上で、建設委員会に付託をされました議案5案の報告を終わります。

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議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。

 5案を委員会報告のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、5案は、可決することに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第3、陳情第8号を議題とします。

[審査報告書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。

 本件を委員会報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、本件は、採択することに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第4、陳情第6号を議題とします。

[審査報告書]

議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。

 総務委員長田久保好晴君。

[総務委員長田久保好晴君登壇]

総務委員長(田久保好晴君) 総務委員会において、審査の結果、不採択となりました陳情第6号国民本位の公共事業推進を求める意見書提出に関する陳情につきまして、審査の概要を報告します。

 本件については、市に直接担当する部課がないため、直ちに委員の意見を求めたところ、共産党の委員から、「陳情願意の1については、日本の公共事業は、ゼネコンが計画をしたものに予算をつけるとか、諸外国に比べても高いという指摘をされている。また、自然環境を破壊しているということで、見直していく必要がある。

 2については、建設省は職員を削減し、仕事を外部に委託するなど、税金のむだ遣いとなっている。国会の建設委員会でも、建設省職員の大幅増員を求める請願が採択されているし、建設省の職員の技術力をもっと高め、いい公共事業をやっていってもらうためには、大幅増員を行うことが必要と考えている。

 3については、建設業界では、下請という形で働いている人が多い。下請業者の保護、そこで働く人の労働条件の改善を行うことは、日本の産業全体をいいものにしていく、また雇用確保していく上でも、大事な点ではないかと思うので、採択したい」、

 新樹クラブの委員から、「陳情を出すこと自体は結構であるが、国で採択された内容のものを、なぜ今、市議会に陳情してくるのかわからない。また、政府は行革大綱による云々といって反対されているが、選挙で選ばれて構成されている政府が行っていることについて、その政府はだめとか何とかいうのは、選挙を通じてやるものだと思う。行革などは多くの国民が認めていることであり、これらを市議会が審議するのは不適切な問題だと思う。陳情には納得できる部分もあるが、合理化等については促進していくという立場をとっているし、全体としては、なじまない問題と思うので、不採択」、

 公明の委員から、「願意の1、3については、そのとおりだと思う。しかし、2については、大変な円高の中で、中小企業は大変な思いをしており、民間ではリストラせざるを得ない状況である。行革も長年の課題として進められており、整理合理化をやめ、大幅増員することは、自分たちだけよければいいという感じを受けるし、表現を考えてもらいたいと思うので、継続にしたい」、

 政友会の委員から、「願意の1については、政府としても推進しているように思う。2についても、国民不在ということはないと思う。日本の経済状態は、合理化、リストラすべき状態にあると思う。3については、陳情者の言う状況もあろうかと思うが、市への陳情にはふさわしくないと思うので、不採択」、

 日本社会党の委員から、「表現的に言い過ぎのような部分もあるが、総体的に見て十分理解ができ、意見書を出したいと思うので、採択」などの意見がありました。

 継続審査について諮ったところ、公明の委員のみの少数で否決され、続いて採決に入ったところ、採択に賛成は公明、共産党、社会党の委員の少数で、不採択とすべきものと決しました。

 以上で、報告を終わります。

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議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

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議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。

 本件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第5及び第6の陳情2件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。

 建設委員長早川文雄君。

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) 建設委員会において審査の結果、不採択となりました陳情2件について、審査の概要をご報告をいたします。

 まず、陳情第12号共同住宅の建築確認取り消し等(夏見6丁目)に関する陳情についてであります。

 理事者から、「本陳情は、この建築確認処分の取り消しを求めているが、建築確認は、建築主事が当該建築計画が、法令等の規定に適合していることを確認して処分したものであるので、これを取り消すことはできない」との説明がありました。

 これに対して、陳情地周辺の建築物の状況等について質疑があり、その後意見を求めたところ、共産党の委員から、「この地域は、2種住専の低層住宅地であり、しかもかなり狭隘な道路ばかりで、防災上からも問題がある。周辺住民との話し合いがつかないままの着工は、今後近隣にも大きな影響が出る。確認処分は取り消せないとの答弁だが、少なくとも強い指導はできると思うので、建築主と周辺住民との話し合いがつくまでは、着工されることのないよう、行政の指導を求め、採択」との意見がありました。

 採決の結果、採択に賛成は共産党の委員のみであり、賛成少数で不採択とすべきものと決しました。

 次に、陳情第13号建築指導要綱に日照時間確保の規定追加に関する陳情についてであります。

 理事者から、「市の建築計画に関する指導要綱で日照時間の確保措置について規定してほしいという陳情趣旨は、心情的には十分理解できるが、法律に抵触することになり、また、建設省からの通達もあるので、これを要綱に定めることはできない」との説明がありました。

 主な質疑として、環境共生まちづくり条例で陳情項目は盛り込まれたことになるのではないか。建築基準法で救済できない部分について、市が条例制定や指導等により救うことはできないのか。理事者は、陳情者の主張に間違いがあると思うか。指導要綱への項目追加は可能であるか――等の質疑がありました。

 意見を求めたところ、共産党の委員から、「市は、法律を越えた要綱はつくれないとしているが、要綱は条例とは違った意味合いを持っている。判例の積み重ねを待つだけでなく、自治体として、実際に住んでいる居住者の住環境に問題が生じていると認識している以上、何らかの対応をすべきだと考える。よって、採択」、

 また、公明の委員から、「建築基準法は、あくまで最低基準を決めたものであり、複合日影の問題など、事例によって条件が大きく違ってくる。今度の環境共生まちづくり条例は、あっせんなど法律を補完することを精神としているので、これらを救済できるよう、1項目加えてもよいと考える。よって採択」との意見がありました。

 採決の結果、採択に賛成は、公明、共産、社会党の委員であり、賛成少数で不採択とすべきものと決しました。

 以上で、建設委員会の報告を終わります。

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議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

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[退場する者あり]

議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。

 2件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第5を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

[入場・退場する者あり]

議長(佐原正幸君) 次に、日程第6を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

[入場する者あり]

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議長(佐原正幸君) 日程第7、陳情第10号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第8、陳情第7号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第9、陳情第9号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第10、陳情第11号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第11、陳情第14号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第12、陳情第15号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第13、陳情第16号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第14を議題とします。

[閉会中継続調査の申し出書]

議長(佐原正幸君) お手元に配付したとおり、各常任委員会から閉会中継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 本件を申し出のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第15、議案第12号を議題とします。

[議案第12号]

議長(佐原正幸君) 職員に議案を朗読させます。

[職員朗読]

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

議長(佐原正幸君) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) 日程第16、議案第13号を議題とします。

[議案第13号]

議長(佐原正幸君) 職員に議案を朗読させます。

[職員朗読]

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立総員であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

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議長(佐原正幸君) ここで、会議を休憩します。

午後1時37分休憩

……………………………………………

午後1時41分開議

議長(佐原正幸君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第17から第22までの発議案9案を、一括して議題とします。

[発議案第3号から第11号]

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 9案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) まず、日程第17、発議案第3号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) 次に、日程第18の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、2案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) 次に、日程第19、発議案第6号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) 次に、日程第20の発議案3案を採決します。

 3案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、3案は、否決することに決しました。

……………………………………………

[退場する者あり]

議長(佐原正幸君) 次に、日程第21、発議案第10号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

[入場する者あり]

……………………………………………

議長(佐原正幸君) 次に、日程第22、発議案第11号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(佐原正幸君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第23の発議案3案を議題とします。

[発議案第12号から第14号]

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 3案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 3案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 ただいま設置されました3特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付した表のとおり指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

[特別委員選任表]

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議長(佐原正幸君) 日程第24、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、石井保君及び村岡晴彦君を指名します。

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議長(佐原正幸君) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終了しました。

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議長(佐原正幸君) 平成7年第2回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議ご苦労さまでございました。

午後1時45分閉会

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[出席者]

◇出席議員(52人)
議長 佐原正幸君
副議長 倍田賢司君
議員 津賀幸子君
岩井友子君
斎藤忠君
清水美智子君
西尾憲一君
七戸俊治君
堤康治郎君
石井保君
門田正則君
石原輝久君
杉村清隆君
長谷川大君
浦田秀夫君
山本和宏君
佐藤重雄君
上林謙二郎君
山崎とよ子君
林利宏君
矢野光正君
田口賢君
小石洋君
古閑雅之君
高橋高君
安藤信宏君
熊谷稔君
池沢敏夫君
中江昌夫君
関根和子君
村田一郎君
芳賀達朗君
佐々木照彦君
田久保好晴君
森田則男君
早川文雄君
米井昌夫君
興松勲君
田中恒春君
中村洋君
千葉満君
木村久子君
石川敏宏君
村岡晴彦君
櫛田信明君
瀬山孝一君
稲葉澄子君
和田善行君
小仲井富次君
大沢久君
田久保捷三君
滝口四郎君
……………………………………………
◇説明のため出席した者
市長 大橋和夫君
助役 清矢守君
助役 宮下将和君
収入役 田中聖士君
固定資産評価員 金子和夫君
広報部長 関根忠男君
企画部長 織戸雅夫君
総務部長 渡来直治君
財政部長 石井清夫君
税務部長 小仲井良夫君
市民部長 三谷哲男君
福祉部長 鈴木淑弘君
保健衛生部長 原田肇君
医療センター事務局長 佐藤義君
環境部長 吉岡忠夫君
経済部長 白石安昭君
市場部長 人見敬一郎君
建設局長 高村義晴君
計画部長 川名部正一君
都市整備部長 涌井稔君
土木部長 鈴木光君
下水道部長 柴田忠作君
建築部長 猪野幸夫君
消防局長 佐井田久君
財政部参事財政課長事務取扱 菅谷和夫君
教育長 市川恭一郎君
教育次長 鈴木惠治君
管理部長 首藤宏君
学校教育部長 志賀邦一君
社会教育部長 古市和夫君
選挙管理委員会事務局長 小池國雄君
農業委員会事務局長 市原登君
代表監査委員 篠塚弘治君
監査委員事務局長 江尻成幸君
……………………………………………
◇議会事務局出席職員
事務局長 松永修巳
議事課長 堀内清彦
議事課長補佐議事第1係長事務取扱 幸田郁夫
議事課主査議事第2係長事務取扱 素保憲生
庶務課長 高崎健治
庶務課長補佐 馬場重美
副主査 寺村登志子
副主査 太田勲
主任主事 岡和彦
主任主事 泉肇
主事 我伊野真理
―――――――――――――――――
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
船橋市議会議長 佐原正幸
船橋市議会議員 石井保
船橋市議会議員 村岡晴彦

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