平成7年第3回船橋市議会定例会会議録(第1号)
 

 平成7年第3回船橋市議会定例会会議録(第1号)

 

議事日程(第1号)

平成7年9月5日(火曜日)

午後1時開議

諸般の報告(1)(議案送付、出席通知)

第1 会期決定の件

第2 議案第1号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例

第3 議案第2号 船橋市吏員恩給条例の一部を改正する条例等の一部を改正する条例

第4 議案第3号 船橋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

第5 議案第4号 船橋市精神障害者入院医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例

第6 議案第5号 船橋市霊園条例の一部を改正する条例

第7 発議案第1号 治水事業費の大幅確保と重点的配分等に関する意見書(稲葉澄子君外14人提出)

第8 発議案第2号 フランス・中国両国の核実験に反対する決議(稲葉澄子君外14人提出)

諸般の報告(2)(報告第1、例月現金出納検査報告、定期監査結果報告)

第9 会議録署名議員の指名

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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午後1時9分開会

議長(佐原正幸君) ただいまから、平成7年第3回船橋市議会定例会を開会します。

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議長(佐原正幸君) これより、会議を開きます。

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議長(佐原正幸君) 議事日程は、配付したとおりであります。

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議長(佐原正幸君) ここで、諸般の報告をします。

 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。

[諸般の報告]

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議長(佐原正幸君) 日程に入ります。

 日程第1、会期決定の件を議題とします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から9月25日までの21日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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議長(佐原正幸君) 日程第2から第6までの議案5案を、一括して議題とします。

[議案第1号から第5号]

議長(佐原正幸君) 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

[市長大橋和夫君登壇]

市長(大橋和夫君) 本日ここに、平成7年第3回市議会定例会を招集し、皆様方にご審議をお願いするに当たり、ただいま上程になりました5議案について、ご説明いたします。

 初めに、日程第2、議案第1号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、地方公務員災害補償法の一部改正に伴い、新たに介護補償制度を設けるとともに、遺族補償年金の支給水準の改善などを図るものでございます。

 次に、日程第3、議案第2号船橋市吏員恩給条例の一部を改正する条例等の一部を改正する条例につきましては、恩給法等の一部改正に伴い、退職年金及び遺族年金の年額の引き上げ等を図るものでございます。

 次に、日程第4、議案第3号船橋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、遺族補償年金の額を引き上げるものでございます。

 次に、日程第5、議案第4号船橋市精神障害者入院医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例につきましては、精神保健法の一部改正に伴い、同法の法律名が変更されたことなどにより、引用する関係条例の規定の整備を行うものでございます。

 次に、日程第6、議案第5号船橋市霊園条例の一部を改正する条例につきましては、馬込霊園の拡張整備に伴い、使用料及び管理料の改定等の措置をするものでございます。

 以上、提出いたしました議案の概要についてご説明いたしましたが、ご協賛くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

議長(佐原正幸君) 以上で、説明は終わりました。

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議長(佐原正幸君) 議案5案に対する質疑は、議事の都合により、9月11日に行うことにします。

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議長(佐原正幸君) 日程第7及び第8の発議案2案を、一括して議題とします。

[発議案第1号及び第2号]

議長(佐原正幸君) お諮りします。

 2案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

議長(佐原正幸君) 日程第7及び第8の2案を一括して採決します。

 2案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、2案は、可決することに決しました。

―――――――――――――――――

議長(佐原正幸君) ここで、諸般の報告をします。

 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。

[諸般の報告]

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[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 石川敏宏君。

[石川敏宏君登壇]

石川敏宏君 諸般の報告について。

 初めに、報告第1、専決処分の報告の中で、議案書の34ページでありますけれども、平成7年の8月の23日に和解をした交通事故の件でありますけれども、「平成6年12月17日、市場1の8地先交差点において、緊急出動中の市の中央救助工作車が赤信号で進入した際、左方向から直進してきた相手方乗用車と接触し、運転者及び同乗者2名を負傷させるとともに、車両に損害を与えた」ということであります。

 消防自動車の事故に伴う損害賠償の和解は、前回にも出てきたことがあるわけですけれども、改めてお伺いをするわけですけれども、道路交通法の第39条及び第40条でありますけれども、第39条では、(緊急自動車の通行区分等)という条文でありますけれども、ここでは「緊急自動車は、第17条第5項に規定する場合のほか、追い越しをするためその他やむを得ない必要があるときは、同条第4項の規定にかかわらず、道路の右側部分にその全部または一部をはみ出して通行することができる」、第2項では「緊急自動車は、法令の規定により停止しなければならない場合においても、停止することを要しない。この場合においては、他の交通に注意して徐行しなければならない」と原則が定められて、第40条で、(緊急自動車の優先)の条文でありますけれども、「交差点またはその付近において緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両は交差点を避け、かつ、道路の左側に寄って一時停止しなければならない」、2項ですけれども、「前項以外の場所において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、道路の左側に寄って、これに進路を譲らなければならない」ということで、これはほとんどの皆さんが知っておられることだというふうに思いますけれども、こうした条文からいった場合に、今回の事故の責任はどこにあるのかという問題があると思うんです。

 船橋市がこれだけの負担をするに当たって、この第39条で、船橋市の消防局として落ち度があった場合に減殺をされるのは、第39条の第2項の「この場合においては、他の交通に注意して徐行しなければならない」――この徐行義務を怠った場合に、事故が起きた場合について船橋市の責任が発生をしてくるのではないかというふうに思うんですけれども、そういうこの条文から考えた場合に、船橋市として損害賠償に応じる責任はどこにあったとお考えなのか、お伺いをしておきたいと思います。

 次に、監査結果報告書であります。

 今回の定期監査は建設局の計画部、都市整備部及び土木部であります。で、私がお尋ねするのは、今問題になっておりますいわゆる官官接待の内容になっております、需要費の中に含まれております食糧費の使い方の問題であります。

 昨年の決算書によりますと、船橋市は、食糧費として総額7,000万を超える食糧費を支出をしているわけでありますけれども、ご案内のように全国オンブズマンの皆さんが全国都道府県ないし政令指定都市の食糧費の使い――その中で頻繁に官官接待が行われていることが指摘をされ、これが税金の使い道として適正ではないという、そういうことがマスコミの中でも大きく報道されているとおりであります。

 そこで、お尋ねをするわけでありますけれども、この3部でありますけれども、それぞれ食糧費の支出が含まれていると思いますが、料亭やあるいはホテル、飲食を伴う県ないしは国の職員を接待をしている事例というのが何件程度あるのか、お伺いをしたいと思いますし、そして、なぜそのような接待を行わなければならないのか、行う目的を明らかにしていただきたいと思います。

 第2点目は、監査委員にお尋ねをするわけでありますけれども、監査委員の大事な仕事として、行政から独立をして、今市民が行政に関心を持っていることに対して、監査をする必要があるわけでありますけれども、今これだけ批判の強い食糧費を使っての官官接待の問題について、監査委員としては、この問題については監査をされたのか。

 監査委員さんは4人おられますけれども、それぞれ独立した権限を持っているわけですけれども、それぞれの皆さんが今のこの食糧費の支出について適正な支出であったのかどうか、そういう点については監査をされているのか、その2つの点をお尋ねをして終りにしたいと思います。

[消防局長佐井田久君登壇]

消防局長(佐井田久君) 私から、お答えを申し上げたいと思います。

 このたびの緊急出動に当たりましての消防車両におきまして、交通事故を起こしましたことにつきましては、大変申しわけなく深くおわびを申し上げる次第でございます。

 交通事故防止につきましては、通常時における業務走行はもとより、緊急走行についても船橋市公用自動車管理規程及び船橋市公用自動車事故防止対策等を遵守するほか、常日ごろからあらゆる機会を通じまして、教育、研修を行い、事故防止に万全を期しておるところでございます。

 特に、この緊急走行時にありましては、ご質問者申し上げましたとおり道交法によりまして優先通行権が規定されておるわけでございます。したがって、近年の一般車両の大型化、また通行量等の増加により、運転者が緊急車の接近に気がつかない場合が非常に多い、こういうことが予想されておるわけでございます。したがいまして、私どもより十分な安全確認が必要でありますので、当消防局といたしましては、警防活動に関する規程及び消防機器管理要綱に基づき事故防止の徹底を図っていかなければならない、このように考えておるわけでございます。

 したがいまして、今後はこの事故を改めまして、再発防止につきましてさらに指導徹底を図り、強化をしてまいりたい、このように考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

[財政部長石井清夫君登壇]

財政部長(石井清夫君) 監査報告書に基づきまして、食糧費の支出の件数とその目的というお尋ねがございましたけれども、3部についての具体的なご質問にありました自体での件数というのは、今現在手元に把握してございません。

 なお、ありましたとして、目的とすればやはり行政運営上の必要性からやったものと、そういうふうに理解しております。

[代表監査委員江尻成幸君登壇]

代表監査委員(江尻成幸君) 官官接待についてのご答弁を申し上げます。

 これは、必要に応じては、範囲を超えない範囲では認めていかなくてはいけないと思いますけれども……。

 以上でございます(「範囲は」と呼ぶ者あり)

議長(佐原正幸君) 静粛に。

[石川敏宏君登壇]

石川敏宏君 初めに交通事故の問題、お尋ねをします。

 尋ねた内容について、やっぱり適切なお答えではなかったと思うんですね。私が質問したのは、船橋市が損害賠償の責に応じなければならないのは、船橋市に落ち度があった場合に限るわけですね。そうすると、法律の道路交通法の第39条の第2項。第1項では、原則論が書いてあって、第2項、その場合でも停止をしなくてもいいんだけれども、停止をしない場合においても徐行しなければなりませんよという規定になっているんですね。ですから、私が指摘したのは、この第2項の「注意して徐行しなければならない」ここの義務を怠って事故が発生したということ以外には考えられないのではないかということを指摘をしているわけですね。

 ですから、いろいろ船橋市の財務上の管理規則に基づいていろいろこれから改めていくというふうに言ってますけれども、私の質問をしているのは、そういう法律に基づく賠償の責任がどこから発生してくるのか。そのことについては、当然被害者であるこの方とお話をしていると思うんですね、代理人も含めてだと思いますので。そういう点で、そこを明確にして、船橋市としての落ち度がこういうことにあった。当然、一般的に交差点の事故については相手方も一定の落ち度があるわけですから、そういう事故の相殺というか、比率ですね、そういうのはどんなふうに和解になったのかという点も含めて明らかにしていただきたいというふうに質問をいたしました。明確にお答えください。

 それから、いわゆる食糧費の問題での官官接待の問題でありますけれども、把握をしていないということでありました。担当課に聞いていただければおわかりにならないのでしょうか。きょうは本会議でありますから、細かい点までは私は追及しようと思って質問をしてないんですけれども、当然、今大きな問題になっている点ですから、把握をされるべきではないかと思いますので、再度ですね、直ちに把握できないかどうか、対応してもらいたいというふうに思います。

 それから、目的を明らかにせよという私の質問に対して、行政上の必要からという言い方をしました。行政上の必要、それは、いわゆる県の職員、国の職員を接待をしなければ仕事はうまくいかないという、そういうことになるんでしょうか。行政上の必要性という点について、税金ですからね、すべて市民の納めている税金であります。中には、国の補助金の事務費からも使っているようでありますけれども、いずれにしても税金であることには間違いないわけですから、税金の使い方としてこうした県の職員や国の職員を接待をしなければ仕事がうまくいかないというようなことはあり得ないわけですね。ですから、今までのそういう行政上の必要性ということから、こういうことを繰り返すのはやめなさいよというのが今のマスコミ、世論を挙げての考え方になっていますね。ですから、そういう点は改める必要があるのではないかというふうに思いますので、この点について市長の見解を伺っておきたいと思います。

 それから、監査委員についても、監査をしたのかどうかという質問を私はしたわけですけれども、今の代表監査委員のお答えは、多分社会通念上必要な範囲内であればそれはいいんじゃないかということを言いたかったんではないかなというふうに思うんですけれども、最近の官官接待のあり方については、やる方は補助金を受け取るためには必要である。しかし、接待を受ける方はこのことによって補助金がそれによって多くなったり少なくなったりするということはあり得ないというふうに明確に言っているわけですから、社会的な限度内という、そういう考え方そのものも今は否定され、根拠のないことになっているというふうに思うんですね。そういう点で、再度お尋ねをいたしますけれども、監査をしているのか、そういう観点で監査をしているのか、今国民が税金の使い方としてこうした官官接待の使い方については適切ではないという世論になってきているわけですね。ですから、そういう立場で監査をしたのか、してないのか。それから、もししてないとしたら、そういう立場で再度監査をし直す必要があるのではないかというふうに思いますので、その点、お伺いをして、終わりにしたいと思います。

[消防局長佐井田久君登壇]

消防局長(佐井田久君) お答えいたします。

 私どもの緊急出動にありましては、先ほど39条、40条に道交法の中で、通行権が認められておるわけでございますけれども、なおかつ、安全を確認するという指示を指導しております。そういう中で、相手方の車両の今回の事故の場合は青信号であったためと、それから、先ほど申し上げました車両が大型化しておりまして、右折車両の影にその直進車両があったために、私どもの、車両を確認することができなかった、そういう今回の状況であるわけすけれども、そういう意味から、私ども過失割合を双方話し合いの中でいたしましたところ、市が60%、相手方を40%、そういう中で、和解をさせていただいた、こういうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。

[財政部長石井清夫君登壇]

財政部長(石井清夫君) まず1点目の、県・国等との会食の実態でございますけれども、これはお求めがございますれば明らかにしていきたいと思っております。

 それから、行政上、接待しなければうまくいかないのかというようなお尋ねですけれども、そういうようなことでの認識は持ってございません。

 なお、食糧費につきましては、私ども経常経費の削減というような一般的な立場からその削減に努めておりますし、議会で要望のありました各課別の食糧費の実態等を把握しましたところ、来庁者の茶菓子代だとか、昼食代、さらには職員のお茶代、非常用の乾パン等が大半を占めておりまして、お尋ねのような件はあってもわずかなものと思っております。

[代表監査委員江尻成幸君登壇]

代表監査委員(江尻成幸君) 失礼いたしました。監査はしているかという1番目の質問でございましたけれども、答弁漏れして申しわけございませんでした。

 これは、監査はしています。その内容といたしましては、経理上の手続、簡単に言いますと、年度、区分、金額、計算の誤り等、それから支出の方法とか、支出の適正性等について、まだまだもろものものもございますけれども、それがどうかということの監査をいたしているところでございます。

 以上でございます。

[石川敏宏君登壇]

石川敏宏君 食糧費の問題について再度お尋ねをしたいと思いますけれども、あってもわずかという言い方でありましたけれども、かつて、決算委員会の中では、すべての帳票が決算委員会に公開をされて、その中で、もう大分前になりますけれども、監査をしたことがありました。例えば船橋市が補助金の申請に行くのにわざわざ館山の方から1万5,000円のアワビを取り寄せて持って行ったりしているわけですね。それから、県の職員が海老川の水門管理だということで来れば、終わった後で、昼食だったか夕食だったか忘れましたけれども、三田浜などで相当の飲食をしているわけですね。こういうことがなぜ行政上に必要なのか、そういうことについては今の答弁の中では全く明らかになっていないんですね。つまり従来から行われてきたそういう慣習があるからですね、惰性でやっているんではないかというふうにしか思えないわけでありますね。

 最初に、財政部長が、行政上の必要からという、そういう行政上の必要、なぜそうしなければならないのかという点については、明確な答弁がやっぱりされてないと思うんですね。そういう点で、市長に答弁を求めたわけですけれども、市長の答弁がなかったんですね。やはり、選挙で選ばれる一番の責任者でありますから、私は今この食糧費を使っての官官接待について大きな国民的な関心になっておりますし、是正をすべきである、こういうようなお金の使い方が行政上の必要性が全くないというのが国民の認識になってきているわけですから、そういう点で市長、今後のこうした食糧費の使い方についてどのように改めていくのか、市長の考え方を最後に伺っておきたいというふうに思います。

 それから、監査委員さんは、経理上の手続は行われているというのは監査をしたようでありますけれども、監査委員の仕事として、この「監査委員の役割」という本があります。(現物を示す)この本の中でも、基本的な監査委員の立場として、「監査委員は、外部監査に見られるように、外部からの要求に基づき監査をする役割があり、要求側に対し、どのような満足感を与えるか、ささまざまな監査の態様はあるにしても、住民の信頼を得られるかどうか、大変重要なポイントになるのであって、常に公正不遍の態度を保持するよう、位置づけられている」と――今の監査委員に求められているのは、やはりこういうような立場で監査をすることが必要ではないかというふうに思うんですね。つまり、手続が正しかったということだけではなくて、中身が公金の支出として適正なのかどうか、そういう立場で監査をする必要があると思いますので、そういう立場で監査をされてきたのかどうか。その点について最後にお尋ねをして、終わりにします。(「さっきも終りにしますと言った」「さっきは2問を終わりにしますと言った」「2問って言わないよ」と呼ぶ者あり)

議長(佐原正幸君) 静粛に願います。

[市長大橋和夫君登壇]

市長(大橋和夫君) 食糧費についての再質問にお答えいたしますが、石川議員もご存じのように、船橋市は自治体の中ではかなり厳しくこの問題については取り扱ってきた歴史を持っております。私の市政を担当してからは、特に問題のあるようなことはやってないと思っております。(「交際費を明らかにしたら」と呼ぶ者あり)

[代表監査委員江尻成幸君登壇]

代表監査委員(江尻成幸君) 公正不遍の立場で監査を行っていきます。

 以上でございます。

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議長(佐原正幸君) ほかに質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 以上で、諸般の報告を終わります。

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議長(佐原正幸君) 日程第9、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、門田正則君及び石川敏宏君を指名します。

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議長(佐原正幸君) 以上で、本日の日程は全部終わりました。

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議長(佐原正幸君) お諮りします。

 議事の都合により、あす6日から10日までは休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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議長(佐原正幸君) 次の会議は、9月11日、午後1時から開きます。

 本日は、これで散会します。

午後1時44分散会

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