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●議長(佐原正幸君) 日程第13、請願第7号を議題とします。 [審査報告書] ●議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。 経済衛生委員長熊谷稔君。 [経済衛生委員長熊谷稔君登壇] ●経済衛生委員長(熊谷稔君) 経済衛生委員会において、審査の結果、不採択となりました請願第7号食べ物の安全確保等に関する請願につきまして、審査の概要をご報告いたします。 主な質疑といたしまして、請願者は、市の調査及び検査体制の強化を望んでいるが、現状では調査や検査は実施していない。これについては国・県が実施することであるから、市としてはやる権限も、やる体制もないということか。食品にどういう添加物や農薬が使われているか調べてほしいとの市民要望が持ち込まれたことはなかったのか。消費生活センターに食品に関し18件の相談があったということであるが、どういう指導をしたのか。保健所で行っている検査の内容を把握しているか。飼料の中に抗生物質等が入っているかどうかなどの検査を定期的に行っているか。減農薬、減化学肥料の実現のために具体的にどういうことをやっているのか――等の質疑がありました。 続いて、意見を求めましたところ、公明の委員から、「有害で危険な食品を市場から排除することは当然だと考えるが、食べ物の安全を調査し検査することについては、責任ある機関で責任ある検査員によって行われなければならない。1については市は今、願意を満たす現状にないので、今後の体制づくりの状況を見たい」、 社会党の委員から、「県の食品衛生検査センターは千葉市にある。50万都市船橋市としてもっと近いところに市民が検査を依頼できる体制を整えるべきである。また、いろいろな食品の安全に対する情報についても市民に公表するなどの施策をぜひ推進していくべきである。また、低農薬農家の実態を把握するとともに、市民に安全な農作物を提供できるよう、有機農業振興の促進を図る必要があるので、採択」、 共産党の委員から、「請願者は千葉県21世紀農業展望構想を大いに評価できるものと述べているが、この部分については賛同できない。それは、この構想が、家族経営や中小農家をつぶして、大規模農家を育成していくことを具体化するものになっているからである。この構想では、請願者が求めている地場の有機農業の振興など手間のかかるきめ細かい農業を育成していくことは逆に難しくなってくると考えられる。また、請願者は、食糧自給率の低下や農薬や食品添加物の規制緩和などを日本の農業の崩壊につながるものと不安を訴えているが、こうした問題をもたらす大もとになっている農産物の輸入自由化を前提として組み立てられてきているのがこの構想であることを指摘をしておく。しかし、食品の安全性を求めることや、有機農業の振興を図ることについてはほとんど市が手をつけていない状況の中で、市に責任をもっと大きく持たせるという点では賛同できるので、採択」、 市民クラブの委員から、「願意はよくわかるが、1については、現状では市の事業としてなじまないということで不採択、2については、了解できるので採択としたいが、不採択がある以上は全体として不採択」、 政友会の委員から、「本当に市民が安心して安全な食品を食べられる体制に持っていくのには、市独自ではなくて、保健所の体制をもっと充実させる必要がある。市においては、それは県の所管だからだめということではなく、議会に請願が出たということを真摯に受けとめ、その対応を強く求めておく。願意の1については、市にその権限がないので、今現在では県に強く要望すること、また、県から情報を得て市民に知らせることを要望して、不採択」、 新樹クラブの委員から、「非常に食べ物がはんらんしている中で、安全性に疑問を抱くものもあると思うが、市が独自で調査するということは、率直に言ってできない。国や県がやっているのに、それを市が重複してやる必要はない。むしろ市が市民の声を大いにつかんで、国や県にその情報を提供していく。そして検査の結果等を公表は別にしても的確に把握する必要がある。2については、安全な農産物の提供については同感である。しかし、市内の農家は、例えば堆肥をつくろうとしても家屋が密集していることから、市民感情として嫌がられるので化学肥料を使っていると思う。安心して食べられるものは望むけれども、実際にはその辺の矛盾があるということで、結論的には不採択」との意見がありました。 意見を終結し、まず継続審査について諮ったところ、公明の委員のみの少数で否決され、続いて採決に入ったところ、採択に賛成は共産党、社会党の委員の少数で、不採択とすべきものと決しました。 以上で、報告を終わります。(「都合の悪いことは報告しないんだな」と呼ぶ者あり) …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。 本件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立少数であります。 よって、本件は、不採択とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐原正幸君) 日程第14及び第15の請願陳情5件を、一括して議題とします。 [審査報告書] ●議長(佐原正幸君) 委員長の報告を求めます。 文教委員長小石洋君。 [文教委員長小石洋君登壇] ●文教委員長(小石洋君) 文教委員会において、不採択となった請願陳情5件について、審査の概要をご報告いたします。 まず、請願第9号学校給食の安全確保等に関する請願でありますが、理事者から、「学校給食においては、食品衛生法に基づき、食品の選定、検査の実施等、安全の確保に努めている。特に、学校給食は、素材から調理することを基本とし、できる限り加工食品や化学調味料を使用せず、やむを得ず加工食品を使用する場合も、食材料を吟味の上、極力無添加食品を使用して調理を行っている。 食材料の購入に当たっては、地元納入業者により、確実で安全・良質な食材料の提供を受けている。 農産物は、当日納入、当日消費の原則に立って、安全、良質、低価格で供給が受けられるようにしているが、有機農産物については、中央卸売市場を中心とする流通システムがとられていないため、給食物資としての生産量の確保や価格設定等、安定供給の面から課題も多く残されている。 食品の安全に関する教育については、従来より、給食時間、特別活動及び家庭科等、教育活動全体を通して、健康教育の一環として指導を行っており、今後も継続していきたい」との説明がありました。 質疑に入ったところ、紹介議員は、千葉県21世紀農業展望構想についてどのような見解を持っているか。また、一目で、無農薬野菜や有機野菜を見分ける手立てはあるのか。農薬を使用せずに、あるいは有機農業だけで、市場性豊かな農産物ができるのか。購入する農産物について残留農薬を検査しているのか――等の質疑がありました。 意見を求めたところ、公明の委員から、「成長期にある児童生徒が毎日食べる学校給食においては、安全性に対し十二分な配慮をすべきであり、採択」、 また、共産党の委員から、「最近、輸入野菜が大量に流通しており、中には安全性について若干疑問のあるものも含まれているところから、本請願は採択したい。なお、請願書にある千葉県21世紀農業展望構想については、これが進められることによって、請願の趣旨が損なわれ、矛盾するものとなると思うので、紹介議員は請願者に対し、その旨助言を願いたい」との意見がありました。 次に、陳情第33号公立幼稚園設置に関する陳情でありますが、理事者から、「過去、本市が人口急増に伴う学校建設に追われていた時期から、幼児教育はすべて私立幼稚園にお願いしてきた。近年、幼児人口の減少に伴い、各幼稚園とも大変な経営努力をしており、大部分の市民の希望にこたえられるよう、努力をしている状況にある。今後とも、私立幼稚園に補助することにより、本市の幼児教育の充実を図っていきたい」との説明がありました。 質疑に入ったところ、私立幼稚園における障害児の受け入れ状況はどのようになっているか。民間にゆだねる教育は格差を生じさせるとあるが、これをどのように考えるか。経営上撤退する幼稚園が出てきているのに、市民の要望にこたえられているとはどういうことか。幼稚園は県の所管であり、市が介入することができない中で、任意団体である私立幼稚園連合会に対し、市が幾ら要望しても実効性がないのではないか。行政が直接責任を負うには、公立幼稚園を設置する以外にないのではないか。私立幼稚園ですべてが受け入れられなかった歴史的事実を認めるべきではないか。廃園に追い込まれた場合、どういう援助対策をしようと考えているか。陳情書にある公立幼稚園とは、ノーマライゼーションに重きを置いた今までにない幼稚園ということか――等の質疑がありました。 意見を求めたところ、共産党の委員から、「多様な幼児教育の中から市民が選択できる幅を広げる意味では、私立幼稚園の果たす役割も十分あると思うが、これまでの幼児教育に対する路線を変更して、公立幼稚園を設置し、市が直接関与をすることが最善である。よって、採択」、 また、公明の委員から、「私立幼稚園において、障害を持つ子供をより積極的に受け入れていただくよう指導願うとともに、21世紀を担う子供がすばらしい人格に育つよう、私立幼稚園に対する助成を充実されたい。よって、不採択」、 また、社会党の委員から、「人口急増等から私立幼稚園へ依存してきた経過は十分理解できるし、私立幼稚園の果たす役割も認めるが、公立もあり、私立の幼稚園もあるというのが望ましい。しかし、公立幼稚園設置により私立幼稚園に影響を与えてはならないので、経営の悪化により廃園となるところに、かわって市が公立幼稚園を設置する手法もあるのではないか。よって、採択」、 また、未来の委員から、「本陳情が、ノーマライゼーションということに重きを置いた特別の幼稚園であるかどうか確認ができないので、継続」、 また、政友会の委員から、「本市の幼児教育の歴史的な経緯や公立幼稚園設置の財政的負担を考えると、不採択」との意見がありました。 次に、陳情第34号幼児教室運営費補助金の増額等に関する陳情でありますが、理事者から、「人口急増に伴う幼稚園不足の状況の中で、幼児教室が開設された経緯から見て、そこにかかわった方の苦労や努力は大変であったと推測する。本市としては、昭和50年ころから、物品支給による補助を開始し、その後、要望を受けて昭和56年度から現金による補助を行っている」との説明がありました。 質疑に入ったところ、幼児教室は幾つあり、どこにあるのか。児童ホームを使用している幼児教室の家賃や光熱水費はどのようになっているか。幼児教室が児童ホームを使用している間は、一般の児童はどのようにしているのか。交付している補助金はどのくらいか。幼児教室に対し、幼稚園と同じようになぜ公平に扱わないのか。補助するのに何が法的に問題なのか。幼児教室と同様な団体がほかにもあるが、申請すれば助成が受けられるのか。幼児教室が認可されるための条件は何か。現状では何が欠けているのか――等の質疑がありました。 意見を求めたところ、共産党の委員から、「教育委員会は、以前、公の支配に属さないので補助対象にならないと繰り返し、裁判所の判決が出てからは、学校教育法を持ち出し、あれこれ理由をつけて助成を回避している。幼児教室は、言わば市が受け入れを放棄した子供たちを救済してきた施設である。よって、陳情者の願意にこたえるとともに、市の幼児教育行政を見直させるべきである」、 また、未来の委員から、「今までの経緯はわかるが、それを既特権として認めるべきではない。幼児教室の対応を、幼稚園、保育園に向けていくとか、幼児向けの塾的なものに向けていくとか、そういうソフトランディングをするように教育委員会に強く主張すべきである。よって、不採択」、 また、社会党の委員から、「幼児教室の果たしてきた歴史的役割や、現実に存在し、父母が必要としている点からいって、これに助成することは基本的に賛成であるが、幼児教室以外にも自主的に幼児教育を行っている団体もあるので、これらも等しく助成を受けられるようにすべきである。よって、採択」、 また、清政会の委員から、「これまでの長い歴史の中で、緊急避難的な要素もあって、幼児教育の一端を担ってきた現状は否めないと思う。むしろ、当初行っていたような物品等の補助が実情に合っているのではないかと考えられるが、現状維持はやむを得ないとしても、願意については不採択」との意見がありました。 次に、陳情第35号幼児教育施設通園児保護者に対する補助交付制度創設に関する陳情でありますが、 理事者から、「市が補助を行う場合には、法的根拠に基づいて行っている。幼児教室に対しては、歴史的背景や特殊性を十分考慮して現在のような補助の方法をとっているが、幼児教室に通っている子供の保護者に対する補助金を制度化することは考えていない」との説明がありました。 質疑に入ったところ、陳情書の幼児教育施設というのは、幼児教室のことか。私立幼稚園に通園する保護者に対しては何も補助してないのか。学校教育法に基づかないものは、教育委員会の所管外と考えているか。武蔵野市の保護者に対する補助内容や補助対象はどのようになっているか。要綱があれば、武蔵野市のように補助できるのか――等の質疑がありました。 意見を求めたところ、共産党の委員から、「本市は、子供を育てる多様性を全く認めず、学校教育法に基づくものだけにはいろいろな手当てをするという狭いとらえ方をしており、教育委員会の姿勢の転換を促すために、採択」、 また、清政会の委員から、「陳情第33号では格差と書かれているくらい、各幼稚園では特色ある多様な教育を行っていると信じている。したがって、幼児教室に子供を預けている方々も、できれば私立幼稚園に子供を預けるなりするほうが現状に合っているのではないかと考える。本陳情は現実にそぐわないように思われるので、不採択」、 また、政友会の委員から、「私立幼稚園、公私立の保育園等、幼児教育の自由選択肢が十分に用意されている。それを放棄して、私的教育の信念に基づいて幼児教育を行っているのであるから、自己の責任において運用を図るべきである。よって、不採択」との意見がありました。 次に、陳情第37号全中学校の給食実施等に関する陳情でありますが、理事者から、「本市の中学校給食は、平成5年度から開始し、現在市内27校中、16校の実施及び計画が決定しており、今後残る学校の問題点をクリアしながら、順次実施していきたい。学校給食の食材については、すべてが地場産ではないが、各学校の栄養士が季節に応じた地場産の野菜を考慮して献立を作成し、給食に取り入れている。また、米はすべて千葉県産米を使用している。 給食費については、学校給食法で明確に規定されているが、さらに本市は光熱水費を負担しているので、保護者には食材料費だけの負担となっている。給食によって受ける利益は児童生徒に限定されるので、保護者に負担を求めている。 中学校給食は、複数メニュー制や配膳の方法等、小学校給食と異なっていることから、合理的な運営をするためにも委託が望ましいと考えている」との説明がありました。 質疑に入ったところ、市採用による正規職員とは調理員を指しているのか。委託が合理的だというが、どこが合理的なのか。複数メニューをやめたり、配膳を生徒に受け持たせるとかすれば、委託にする合理性がなくなるのではないか。学校給食法第2条にある4項目の目標が達成されているか。長期間にわたって残留農薬が蓄積し、子供の健康を阻害する事故が起こった場合、だれが責任をとるのか。全校実施の目途はどこに置いているか――等の質疑がありました。 意見を求めたところ、社会党の委員から、「一部陳情の理由に理解できないところがあるが、陳情4項目については基本的には賛成であり、採択」、 また、共産党の委員から、「委託が実際的というが、どこにも委託する合理性が見られない。震災時の避難場所となった場合、市の職員であれば、地域住民の生活を支えることができる。学校給食法第2条を実現するためには、市が直接責任を持った給食を実施すべきである。よって、採択」、 また、公明の委員から、「今行われているメニュー選択方式を、一日も早く全校で実施できるよう要望し、本件は不採択」との意見がありました。 最後に採決の結果ですが、日程第14の請願は、採択に賛成が未来、公明、共産党、社会党の委員の少数でありましたので、不採択とすべきものと決しました。 また、日程第15のうち、陳情第33号は、継続審査に賛成が未来の委員のみの少数で否決され、採択に賛成が共産党、社会党の委員の少数でありましたので、不採択とすべきものと決しました。 その他の陳情についても、採択に賛成が共産党、社会党の委員の少数でありましたので、不採択とすべきものと決しました。 以上で、報告を終わります。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) これより採決に入ります。 5件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。 まず、日程第14を採決します。 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立少数であります。 よって、本件は不採択とすることに決しました。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) 次に、日程第15を採決します。 4件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立少数であります。 よって、4件は、不採択とすることに決しました。 ――――――――――――――――― [継続審査申し出書] ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐原正幸君) 日程第17、陳情第9号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― [継続審査申し出書] ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立多数であります。 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐原正幸君) 日程第19、陳情第14号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― [継続審査申し出書] ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(佐原正幸君) 起立多数であります。 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(佐原正幸君) 日程第21、総合災害対策特別委員会中間報告の件を議題とします。 報告書は、お手元に配付したとおりであります。 [総合災害対策特別委員会中間報告書] …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「議長」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 石川敏宏君。 [石川敏宏君登壇] ●石川敏宏君 総合災害対策特別委員会の中間報告書を、この議場でありましたけれども、読ませていただきました。中間報告書を出した経過、それから意義については、1ページに書いてありましたが、特に重要なものを取りまとめたので緊急提言として中間報告をすることとしたいということでありました。 それで、この中で、委員長にお尋ねをしたいんですが、1点でありますけれども、内容については、全会派が一致して提案している内容でありますから、議会の総意としてこれを市長の方では当然尊重をして対応していくということが必要になってくるというふうに思います。緊急提言ですから、少なくとも、これらの課題は早急に実現されなければならない、そういう課題だと私は理解をいたします。そういう点で、この中間報告で具体的に提言している内容についてどのようにこれを実現をしていくのか、今後の委員長としての考え方を明らかにしていただければというふうに思います。 以上です。 [総合災害対策特別委員長安藤信宏君登 壇] ●総合災害対策特別委員長(安藤信宏君) ご質問者の中のお話にもございましたように、この中間報告をする意義というのは、次年度予算への反映を願うがためでございます。そういった中で、我々の特別委員会といたしましても、今も今回緊急提言、中間報告ということでできなかった、いろいろな、まだテーマ等がございます。それに関しましては、また1月以降の特別委員会、総合災害対策特別委員会で協議をしていくこととなっております。 もちろん、今回中間報告として挙げたものもこの文言だけで実現をされるものではないと思います。これは、委員会にまた諮りまして、委員会の中でもまた追加して検討すべきものがあれば、追加して検討していくということでございます。 しかしながら、今回の中間報告ということをさしていただいた一番の意義は、今議会で行うことによって、予算に反映していただくことを願うがためであるということを繰り返さしていただきます。 ●議長(佐原正幸君) 他に質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(佐原正幸君) お諮りします。 本件を承認することに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(佐原正幸君) 異議なしと認めます。 よって、本件は、承認することに決しました。 ――――――――――――――――― 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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