平成8年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)
 

 平成8年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)

 

議長(田久保捷三君) 日程第7の陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 異議なしと認めます。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第8、陳情第9号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第9、陳情第16号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第10及び第11の陳情4件を、一括して議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 佐藤重雄君。

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 改めて、今度は、日程第10の陳情第19号船橋習志野台4建設計画変更の指導に関する陳情の結果が、委員長裁決によって継続審査ということになったようであります。

 先ほど、委員長が、建設委員長は、みずからの意見をということで、それについては態度を明らかにされませんでした。今度はみずからの意見で裁決をした継続審査でありますが、そこで伺いたいんですが、その継続審査というものについて、建設委員長はどのように受けとめられていますか。継続審査をするに必要な調査であるとか、そういう問題があって、時間を必要とするものはもちろんあると思うんですが、この件は私もいろいろ内容を見させていただければ極めてこの工事とのかかわりでいっても、結論は急がれなければならないものだと思いますが、改めてその継続審査とすることというのは、どういう結果を招くと受けとめられているのか、委員長に伺います。

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) 先ほども申し上げましたけれども、委員長の役目というのは、(「そんな余計なこと言うなよ」と呼ぶ者あり)委員会でいろいろな質疑、意見があったものをご報告するというふうに、私は理解しております。

 先ほど佐藤議員からお話ありました継続にした理由はということでありますけれども、やはりいろいろな推移を見ながら、今業者と住民が一生懸命、それに行政も含めてお話し合いをしているという中で、そんな意味から継続としたわけであります。決して、継続になったからっていうことで市民を裏切っていることではないと思っております。

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 他の委員の多数、数字によって決したものと、この委員長が判断を下したものとの質的な違いというのは、委員長もご存じだと思うんです。先ほど意見のあったものを報告することがまあ委員長、それは1つの役割ですが、このように判断を下した場合には、みずからの判断の基準について伺われて、それを答えないということは無責任過ぎます。ですから、私はその判断の基準を伺います。(「会派の意見だよ」と呼ぶ者あり)

 ましてや、先ほどのその答えによると、業者と住民と行政も入って推移をいろいろやっているので、推移を見る。推移を見るということになれば、議会は、議会の仕事をせずに、表で起こっていることの結果だけを見るという無責任なことにはなりませんか。(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)そうでなければ、いずれかの対応を、態度をするか、あるいはここで改めて継続にして、議会として何を調査するか、その点が明確になされなければならないと思うんです。

 裏切ったとか裏切らないとかという、そういう問題の次元とは違って、継続をするに当たっては、それでは何をどうするのか。それから、これそのまんま放置して推移を見るだけだという理由だとすると、これは先ほども委員長が言われたとおり、業者と住民と行政だけで片をつけなさい、議会は知りませんよということになるんですよ。だから、議会は議会としての意思を決めるべきでないと判断したのかどうかも含めて、委員長がどういうふうにこういう裁決をしたのか。あなたの行った態度によって決定しているわけですから、あなたの意見を開陳していただきたい。(「委員長っていうのは会派代表じゃないんだぞ」「いいんだよ」「ほかの会派の心配しなくてもいいよ」と呼ぶ者あり)

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) どうも山形同士で言い合っておりますけど、大変申しわけございません。

 佐藤議員の今の質問なんですけれども、佐藤議員はどんな考えを持っているか、私わかりませんけれども、やはり根本的には、私は佐藤先生とは違うんじゃないかなあと思います。継続にしたから、建設委員長が責任を持ってその後云々という話ありましたけれども、私も建設局の皆さんといろんな意見交換をしながら一生懸命頑張っております。お認めいただきたいと思います。(佐藤重雄君「あなたの判断基準は、判断基準」と呼ぶ。「判断が違うんだよ」「佐藤さんと違うんなら違うところを」「どこが違うか言ってくれなくちゃ」「しょうがないよ」と呼ぶ者あり)

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 議会は、早川議員が言われるように意見の違いあることは、私それを認めないわけじゃないんですね。それぞれの意見の違いがあるからこそ議論になるし、そのときには、それぞれの価値判断が正面に出て、そしてなおかつその議会で言えば多数によって結論を得なければならない。そして、その得た結論がどうかという判断は、さらにこれは一般的に広く市民に判断をしていただかなくちゃならないんです。それで、それの判断基準が違うからといって、いいですか、判断基準が私と佐藤委員は違うんじゃないかというだけでもって、どこが違うか、私がなぜこれを継続審査にするべきと決したか、その基準を明確にせずに、先ほどのような答弁をするというのは、みずからのこの判断基準と全く違うものに対しては答えもしない、議論もしない、そういう結論なんです。聞いてる、ね。それが議会議員として、議員として、いいですか、その議論をしないということを、あなたは今言ってるんですよ。判断基準違いそうだから議論をしませんとおりたのと同じなんですよ。(「かみ合わない」と呼ぶ者あり)それは、民主主義そのものを、議論そのものを捨てるということになるんです。違うというならどこが違うか言っていただきたい。(「言ってることが間違ってる」「違うところをはっきりさせてくださいよ」「一番よく知ってんじゃないの」と呼ぶ者あり)

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) 再度、佐藤議員にお答えしますけれども、継続になぜ委員長はしたかという、結局はそれにおさまるんではないかと思いますけれども、私はね、いろんな紛争の中で、やはりもう少し勉強したいと思うときがあるじゃないですか、だれでも。(佐藤重雄君「いいんだよ、それはそれで」と呼ぶ)私はそれを見守りながら、私も要請があれば、建設局といろいろと相談をしながら、このマンションの経過を見ながら、業者とのいろんな住民との問題もあると思うのは、私も十分わかっております。だから、もう少し様子を見さしていただきたい。そういうことで、私は継続にさしていただいたわけであります。よろしくご理解をいただきたいと思います。

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

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議長(田久保捷三君) お諮りします。

 4件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、4件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第12から第22までの発議案18案を、一括して議題とします。

[発議案第3号から第20号まで]

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 18案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) まず、日程第12の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 異議なしと認めます。

 よって、2案は、可決することに決しました。

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議長(田久保捷三君) 次に、日程第13、発議案第5号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(田久保捷三君) 次に、日程第14、発議案第6号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第15、発議案第7号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第16、発議案第8号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第17、発議案第9号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第18、発議案第10号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

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議長(田久保捷三君) 次に、日程第19の発議案3案を採決します。

 3案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、3案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第20の発議案4案を採決します。

 4案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、4案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第21の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、2案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第22、発議案第20号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第23、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に長谷川大君及び中村洋君を指名します。

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議長(田久保捷三君) 以上で、本定例会の会議に付されました事件の審議は、全部終了しました。

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議長(田久保捷三君) 平成8年第2回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議ご苦労さまでした。

午後2時4分閉会

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[出席者]

◇出席議員(52人)
議長 田久保捷三君
副議長 倍田賢司君
議員 津賀幸子君
岩井友子君
斎藤忠君
清水美智子君
西尾憲一君
七戸俊治君
堤康治郎君
石井保君
門田正則君
石原輝久君
杉村清隆君
長谷川大君
浦田秀夫君
山本和宏君
佐藤重雄君
上林謙二郎君
山崎とよ子君
林利宏君
矢野光正君
田口賢君
小石洋君
古閑雅之君
高橋高君
安藤信宏君
熊谷稔君
池沢敏夫君
中江昌夫君
関根和子君
村田一郎君
芳賀達朗君
佐々木照彦君
田久保好晴君
森田則男君
早川文雄君
米井昌夫君
興松勲君
田中恒春君
中村洋君
千葉満君
木村久子君
石川敏宏君
村岡晴彦君
櫛田信明君
瀬山孝一君
稲葉澄子君
和田善行君
小仲井富次君
佐原正幸君
大沢久君
滝口四郎君
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◇説明のため出席した者
市長 大橋和夫君
助役建設局長事務取扱 清矢守君
助役 宮下将和君
収入役 柴田忠作君
固定資産評価員 金子和夫君
広報部長 関根忠男君
企画部長 織戸雅夫君
総務部長 渡来直治君
財政部長 石井清夫君
税務部長 小仲井良夫君
市民部長 菅谷和夫君
福祉部長 鈴木淑弘君
保健衛生部長 原田肇君
医療センター事務局長 佐藤義君
環境部長 吉岡忠夫君
経済部長 白石安昭君
市場部長 人見敬一郎君
計画部長 川名部正一君
都市整備部長 涌井稔君
土木部長 鈴木光君
下水道部長 鳥居範世君
建築部長 猪野幸夫君
消防局長 佐井田久君
財政課長 金子正雄君
教育長 市川恭一郎君
教育次長 志賀邦一君
管理部長 首藤宏君
学校教育部長 古屋和雄君
社会教育部長 市原一宏君
選挙管理委員会事務局長 小池國雄君
農業委員会事務局長 花澤敏之君
代表監査委員 江尻成幸君
監査委員事務局長 大鹿一之君
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◇議会事務局出席職員
事務局長 松永修巳
議事課長 中村義行
議事課長補佐 幸田郁夫
議事課主査議事第2係長 事務取扱素保憲生
議事第1係長 寺村登志子
庶務課長 高崎健治
庶務課長補佐 馬場重美
主任主事 岡和彦
主任主事 泉肇
主事 我伊野真理
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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
船橋市議会議長 田久保捷三
船橋市議会議員 長谷川大
船橋市議会議員 中村洋

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