平成8年第4回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)
 

 平成8年第4回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)

 

議長(田久保捷三君) 日程第13及び第14の請願2件を議題とします。

[審査報告書]

議長(田久保捷三君) 委員長の報告を求めます。

 経済衛生委員長熊谷稔君。

[経済衛生委員長熊谷稔君登壇]

経済衛生委員長(熊谷稔君) 経済衛生委員会で審査の結果、不採択となった請願2件について、審査の概要を報告します。

 まず、請願第9号省エネルギー対策・自然エネルギー利用計画推進に関する請願については、理事者の説明の後、質疑に入ったところ、主な質疑として、市民に対し、積極的に省エネのPRを行う考えはないか。今後、公共施設に自然エネルギー利用設備を設置する考えはないか。太陽光発電、風力発電の普及状況はどうか。また、これに関する国の指導はあるか。新しいまちづくりの中に省エネ・自然エネルギー利用システムを導入すべきではないか。国庫補助金を活用してビジョン策定を行う意思はあるか。雨水再利用・太陽光発電・生ごみ堆肥化等を一層推進すべきではないか。リサイクルプラザ内に省エネ実験ハウスを設置できないか。将来、日本のエネルギー事情はどのように変化するか――等の質疑がありました。

 続いて、意見を求めたところ、新樹クラブの委員から、「省エネ対策が国を挙げての大きな課題であることは理解する。しかし、現在市の財政事情は余りよくない。技術開発が進んでいる中で、民間企業は、財務上は、償却期間20年のところを5年から7年の償却で設備更新している。経費のかからないものを市民にPRするのは一向に差し支えないが、この請願全体については、不採択である」、

 公明の委員から、「省エネ対策・自然エネルギー活用は、全人類的課題である。本請願は、行政が積極的に取り組むべき内容である。財政状況は厳しいが、今後の人類のことを考えれば、真剣にこの問題に取り組まなければならない。よって、採択」、

 政友会の委員から、「本市には、省エネ政策が欠落している。本請願には市が取り組むべきいろんな施策が述べられており、また実現可能な内容もある。しかし、全公共施設への自然エネルギー利用施設設置については、進める必要はあるが、現時点では財政的な点から不可能である。よって、不採択」、

 共産党の委員から、「地球環境を考え、市は省エネ対策・自然エネルギー活用の計画を持つべきである。エコシティに基づく新しいまちづくりにこれらを取り入れるべきである。それは、市民啓発にもつながる。なお、生ごみ堆肥化・雨水再利用推進の際には、国庫補助金を大いに活用すべきである。また、リサイクルプラザ内に同計画を反映させていくべきである。以上により、採択」、

 社会市民連合の委員から、「地球環境が危なくなっている中で、石油以外の自然エネルギー活用対策が必要であり、国庫補助金等を活用して施策を推進していくべきである。原子力発電は、廃棄物処理を初め安全性に非常に問題があるので、より安全なエネルギー開発が大切である。よって、採択」との発言がありました。

 採決の結果、採択に賛成は、公明、共産党、社会市民連合の3委員で、賛成少数のため、不採択とすべきものと決しました。

 次に、請願第10号主要野菜の緊急輸入制限発動の意見書提出に関する請願については、理事者の説明の後、質疑に入ったところ、主な質疑として、輸入制限発動の手続・期間等はどういうシステムになっているか。本市市場における輸入野菜の動向はどうなっているか。農業委員会が税務署に提出した意見書について、市はどういう感想を持つか。市は農業従事者の農業収入の実態について把握すべきではないか。市内農業保護政策について、どのような検討をしているか。他市が行っている輸入制限発動要請について把握しているか。農業者自身も、鮮度・安全性等の地域特性を生かした農産物の生産、消費者に直接販売する方法の検討といった努力が必要ではないか。また、市はそれに対し助言・指導すべきではないか。市は、国の政策が市の農業に与える影響について、しっかり調査すべきではないか。市内で生産される葉物はどのような品目があるか。また、それらは、市外から流入するものと比べて価格差があるか。農家の専業・兼業別について調査しているか。また、それぞれの野菜農家数を把握しているか。請願理由の中の「平成4年から7年度にかけてピーマンの輸入料が426倍」とあるのは事実か――等の質疑がありました。

 続いて、意見を求めたところ、政友会の委員から、「本請願は生産者の立場から出されたものである。市民の多くは消費者であり、市民全体の立場から判断すると、不採択とせざるを得ない。どんな事業でも、それがたとえ農家であっても自助努力は必要である。鮮度、安全性を売り物とした農産物をつくるという選択もできるので、そのような観点から努力していただきたい。よって、不採択」、

 公明の委員から、「世界は自由経済、自由貿易の中で動いており、正規の価格競争の中で発展している。しかし、ただやみくもに自由化された貿易の中で、自国経済をどう守るかは、世界的に大きな問題である。この観点からすれば、輸入制限発動があってもしかるべきである。よって、採択」、

 共産党の委員から、「WTO協定後、本市でも輸入野菜が急増し、市場価格に大きな影響が出ている。このような中、市内で生産された新鮮・安全な野菜は、市民にとって貴重な食糧である。本市の都市農業は、農家のみならず市民全体で守らなければならない。自国農業を守るためには、輸入制限は必要なので、採択」、

 社会市民連合の委員から、「我が国の食糧自給率が下がっているのは、問題である。やはり、農業保護政策は必要である。よって、採択」との発言がありました。

 採決の結果、採択に賛成が公明、共産党、社会市民連合の3委員で、賛成少数のため、不採択とすべきものと決しました。

 以上で、経済衛生委員会の報告を終わります。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) これより採決に入ります。

 2件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第13を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第14を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第15、陳情第47号を議題とします。

[審査報告書]

議長(田久保捷三君) 委員長の報告を求めます。

 建設委員長早川文雄君。

[建設委員長早川文雄君登壇]

建設委員長(早川文雄君) 建設委員会において審査の結果、不採択となりました陳情第47号公園設置(滝台1丁目・田喜野井5丁目地区)に関する陳情につきまして、審査の概要をご報告します。

 まず、主な質疑としましては、事業者と協議中とのことだが、ブルドーザーが入って樹木を伐採しているとの話を聞く。これは「指定樹林の伐採」と関係があるのか。開発を行った場合、水のはけ口はどのようになるのか。町会単位での話し合いには、何人くらい集まっているのか。陳情者はこの地区を風致地区と認識しているようだが、住民説明はされているのか。住民はこの地域をどのような形で利用しているのか。建設業者は、買い手があれば売ってもいいと考えているのか。貴重な自然がどんどんなくなる中でつくられたのが環境共生まちづくり条例と思う。今回の開発は途中中断していたので適用外とのことであるが、それでは条例の趣旨に反するのではないか。条例との関係で、どの程度の自然を残すよう話し合いが進められているのか。環境部の「船橋市自然環境調査報告書」では、ここは湧き水が出る地域で、イタチもすんでいると報告されている。市は、この地域を貴重なものと判断しているのか――等の質疑がありました。

 質疑を終結し、意見を求めたところ、採択の立場で、共産党の委員から、「『自然環境調査報告書』の中に、二宮川の湿地帯が載っており、そういう大切な自然環境を周辺に公園があるからという理由でなくなるのはもったいない。公園という物差しだけでなく、船橋市の自然環境をどう保全するのかという立場で取り組んでいただきたいし、自然環境を残す努力を改めて強く求めたいので、採択」、

 また、社会市民連合の委員から、「市の考え方に理解できる点もあるが、どうしても変えていただきたいという思いがある。今の計画の中に一切ないといっても、貴重なところは残していくべきだとの思いから、採択」、

 不採択の立場で、新樹クラブの委員から、「こういうたぐいの陳情は、開発計画等が生まれる前に出してほしい。開発計画が出てからだと、地主にも開発計画をした人にも大変迷惑になるので、不採択」、

 また、市民クラブの委員から、「自然が大事なことはだれしもわかっており、市にとって貴重なことはわかっているが、売る意思も、買う意思もないところではできない相談と考えるので、不採択」、

 また、公明の委員から、「自然環境を残すことはいいが、所有者の権利も考えなければいけない。環境共生まちづくり条例の範囲外というのではなく、それにのっとった開発をしてもらい、市民に利用勝手のよいまちづくりにした方がいいのではないかと思うので、残念ながら不採択」との意見がありました。

 採決の結果、採択に賛成は、日本共産党、社会市民連合の2委員のみで、賛成少数のため、不採択とすべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) これより採決に入ります。

 本件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

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議長(田久保捷三君) 日程第16及び第17の陳情6件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(田久保捷三君) 委員長の報告を求めます。

 文教委員長小石洋君。

[文教委員長小石洋君登壇]

文教委員長(小石洋君) 文教委員会において、不採択となった陳情6件について、主な質疑と意見の要旨、そして採決の結果を日程に記載された順に、ご報告いたします。

 まず、陳情第14号スポーツ広場の設置に関する陳情ですが、本件は、今年の第1回定例会で付託され、継続審査となっていたものであります。

 主な質疑として、中学生や高校生がバスケットボールやスケートボードができる生活空間は、十分満たされているのか。満たされていないとするなら、どのように満たすのか――等の質疑がありました。

 本件に対し意見を求めたところ、清政会の委員から、「残念ながら、100%の欲求がいつも満たされる状況にはなく、与えられた範囲の中でやむなしと知ることも教育の一つだと考える。陳情者にそれを聞き分けてもらいたいという気持ちで、不採択」、

 また、共産党の委員から、「子供たちに最良の条件を与えることは大人の義務であり、教育行政を消極的に進めることは認められない。よって、採択」との意見がありました。

 次に、陳情第51号学校給食の充実に関する陳情ですが、主な質疑として、輸入農産物に残留抗生物質が一部認められるが、国の検疫だけで安全性が確保されていると思うか。O-157のために、野菜まで加熱処理しているが、どういう条件を満たせば、生野菜が食卓に上るのか――等の質疑がありました。

 本件に対し意見を求めたところ、公明の委員から、「O-157の問題と輸入食品の面で、さらに安全性の確保に努められるよう要望し、採択」、

 また、共産党の委員から、「輸入農産物については、現在の検疫体制では不十分であり、使用しないことを原則とすべきである。よって、採択」、

 また、未来の委員から、「輸入食材については、100%でないにしても極力使用しないとのことであるから、願意はほぼ達成されていると判断し、不採択」、

 また、社会市民連合の委員から、「全中学校の給食について、一生懸命やってはいるが、実施計画が具体的に示されていない。全中学校での早急な実施を要望し、採択」、

 また、清政会の委員から、「陳情の5項目は既に達成されていると思われ、改めて別の判断をするまでもないので、不採択とすべきである。

 なお、給食を通して、地域産業の大切さを他の教科と関連させながら学ぶことが大切であるので、十分配慮されたい」との意見がありました。

 次に、陳情第52号子供の利用施設の無料化に関する陳情ですが、主な質疑として、小学生まで無料とした場合の額は、どのくらいになるか。プラネタリウムのように教育の分野まで受益者負担を原則とする根拠はあるのか。教育委員会としては、子供料金は無料の方がいいと考えるかどうか。行政財産として目的どおり使用する場合は、料金を取ることはできないのではないか。補助教材だというなら、パソコンもビデオもそうであり、それとの整合性はどうか。使用料でもって、これらの施設の管理運営ができているのか――等の質疑がありました。

 委員の意見を求めたところ、共産党の委員から、「海浜公園での潮干狩りのように、持ち帰る実費を負担させるのは理解できるが、その他のものは、お金を取ることが教育的だとか受益者負担の原則だとするのは大きな誤りであり、当然無料にすべきである」、

 また、公明の委員から、「少子化の時代であり、また子供が遊ぶ環境が狭められている状況にあるので、3施設は無料にすべきである。よって採択」、

 また、清政会の委員から、「これらの施設は、義務的な学習の場として設置されたものではなく、情操教育のためにつくられた施設である。親が痛みを感じながら、さらに情操教育を育て上げていくべきだとの観点から、不採択」、

 また、社会市民連合の委員から、「義務教育は無償が原則であり、教育目的で使う場合は無料が原則である。お金を払えば一生懸命観覧するというが、教育的な観点が欠落しているのではないか。ましてプラネタリウムはどこの市にもあり、理科教育の効果は大きいので、無料とすべきである。よって、採択」、

 また、政友会の委員から、「義務教育の無償というのは、授業料の無料が基本である。教科書を大事に扱わない、なくしてしまう子供がたくさんおり、教科書も有料にすべきだと思っている。大事なお金を払って勉強することも大事であるので、不採択」、

 また、未来の委員から、「親が入場料を支払うのを子供は見ており、100円、200円というお金が動くことによる教育的な場面が生まれてくる。よって陳情は不採択」との意見がありました。

 次に、陳情第48号公立幼稚園設置に関する陳情ですが、主な質疑として、「充実した保育に市が責任を持つべきだ」とあるが、市が責任を果たしていない現状があるかどうか。また、「公立園の存在が必要である」とあるが、現状において具体的な問題点を抱えているのか。私立幼稚園の建学の精神というが、幼児教育においてそれがどの程度まで認められるか。私立幼稚園の建学の精神等のプラスアルファを拒否した人は、どこが受け入れるのか。在宅児童15.5%のうちの何%が行きたくても行けないというような状況を調べているのか――等の質疑がありました。

 本件に対し意見を求めたところ、公明の委員から、「私立幼稚園通園児の父母負担をさらに軽減し、よりよい幼児教育を推進するよう要望し、本件は不採択」、

 また、社会市民連合の委員から、「私立は私立で、幼児教室は幼児教室で、公立は公立でのそれぞれ存在価値がある。本市はすべて私立幼稚園に依存しているが、それは必ずしもノーマルではなく、公立幼稚園があっても当然ではないか。よって、採択」、

 また、共産党の委員から、「公立幼稚園の存在は法律でも認められているものであり、市がかたくなに設置を拒むことは誤りである。子供が少なくなり私立幼稚園の存立そのものが危機的な状況にあることも承知してるが、だからと言って、他のものを切り捨ててよいという考えは改めるべきである。よって、採択」、

 また、清政会の委員から、「幼児教育に対しては、十二分とはいかないまでも、十分に近いだけのバックアップを行政がしており、これという大きな問題がない。市民全部の要望にこたえられる体制があるといいが、そういう状況にないので、私立幼稚園の充実に努力を願いたい。よって、不採択」との意見がありました。

 次に、陳情第49号幼児教室の補助金増額に関する陳情及び陳情第50号幼児教育施設通園児保護者の補助制度創設に関する陳情ですが、2件は一括して審査いたしました。

 主な質疑として、幼児教育は私立幼稚園という方針を打ち出していながら、幼児教室に対する社会福祉協議会を通じての助成は、間接的な補助ではないか。補助でないなら、これは何なのか。長年の苦労に対する気持ちとしてのお金であれば、多い、少ないの問題ではないのではないか。武蔵野市の補助金制度は、憲法第89条に抵触して実施しているということか。本市も予算措置をすれば、公の支配に属し、憲法に抵触しないことになるのか。予算編成権者に対し、さまざまな幼児教育の手段を市民が選択できるよう、意見を具申しているのか。この種の事業に対する合憲の判決が確定したと思うが、それはどうか。東京都や武蔵野市の状況と本市の状況は大きくかけ離れているのか。県内他市の状況はどうか――等の質疑がありました。

 2件に対し意見を求めたところ、共産党の委員から、「子供の教育、特に幼児教育について多様な選択ができる権利を最大限援助し、支えるのが教育委員会の立場である。その点について、来年度予算の編成の結果を見て、再度議論するとして、陳情は採択」、

 また、清政会の委員から、「憲法第26条で、すべて国民はその能力に応じて、等しく教育を受ける権利を有するとあるが、これを逸脱することなく教育行政を執行していくべきと考える。また、幼児教室を30年余りの長きにわたって行ってきた努力には敬意を表するが、本市においては、幼児教育は私立幼稚園にゆだねるとの方針があるので、不採択」、

 また、未来の委員から、「幼児教室に対し、社会福祉協議会を通さずに補助すべきだという委員は、その制度を明確に表明すべきだと思う。それが陳情者に対する本当の意味での対応ではないか。それを待つ意味で継続」、

 また、社会市民連合の委員から、「無認可の幼児教育施設とは言え、それぞれの教育の方針があって行われているものなので、私立幼稚園中心ではなく、さまざまな形態を認め合っていくべきである。よって、採択」、

 また、公明の委員から、「幼児教室は、人口急増時代に、幼児教育に対して大きな貢献をしたわけであり、これは大いに評価したい。しかし、補助金を得るためには、それなりの基準があるので、その基準に適合するように努力を願いたい。よって、不採択」との意見がありました。

 以上が主な質疑と意見の要旨であります。

 最後に採決の結果を申し上げますと、日程第16の陳情3件は、採択に賛成したのは公明、共産党、社会市民連合の3委員の少数で、不採択となりました。

 また、日程第17の陳情3件は、採択に賛成したのは共産党、社会市民連合の2委員の少数で、不採択となりました。

 なお、このうち陳情第49号と第50号については、未来が継続を主張しましたが、少数で否決されました。

 以上で、報告を終わります。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) これより採決に入ります。

 6件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第16を採決します。

 3件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、3件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) 次に、日程第17を採決します。

 3件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立少数であります。

 よって、3件は、不採択とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(田久保捷三君) 日程第18の陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 異議なしと認めます。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(田久保捷三君) 日程第19、陳情第9号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(田久保捷三君) 日程第20及び第21の陳情2件を、一括して議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(田久保捷三君) 日程第22及び第23の請願陳情3件を、一括して議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 3件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、3件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(田久保捷三君) 日程第24及び第25の陳情2件を、一括して議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(田久保捷三君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(田久保捷三君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田久保捷三君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(田久保捷三君) 起立多数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

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議会運営委員長(稲葉澄子君) 暫時休憩願います。

議長(田久保捷三君) ここで、会議を休憩します。

午後2時30分休憩

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