平成9年第4回船橋市議会定例会会議録(第5号・2-2)
 

 平成9年第4回船橋市議会定例会会議録(第5号・2-2)

 

[計画部長押尾文雄君登壇]

計画部長(押尾文雄君) 咲が丘3丁目の宅地開発事業につきまして、私からご答弁させていただきます。

 市長が先番議員にご答弁いたしましたように、基本的には監査委員からのご指摘を尊重いたしまして、公社が主体性、公共性を発揮するよう指導してまいりますが、今回の宅地開発における公社と共同事業者との契約は有効でございますので、必要に応じ、市みずから共同事業者にも協力をお願いいたしまして、一刻も早く解決するよう努力してまいりたいと考えております。

 以上でございます。(「高橋さん、悪知恵の働く政治家がいるんですよ」「共産党は静かにして、うるさいわよ」と呼び、その他発言する者あり)

[消防局長矢代亮一君登壇]

消防局長(矢代亮一君) 市長にとのことでございますけれども、所管でございますので、私の方から答弁をさせていただきます。

 初めに、ご遺族の方には重ねて謹んでお悔みを申し上げたいと存じます。

 さて、3月8日、夏見台の救急事案についてでございますが、このことにつきましては、平成9年第3回定例会にてご答弁申し上げてございますように、当日、救急隊長は傷病者の症状から判断して、初診が速やかに行える夜間急病診療所へ搬送したものでございます。そこで、夜間急病診療所の医師の診断を受け、医師より入院加療が必要であるので、二次救急医療の当番病院である東邦鎌ヶ谷病院に搬送するよう指示がありましたので、搬送いたした次第でございます。

 なお、消防局の消防業務は消防法第2条第9項にもありますように、主として傷病者の搬送業務であります。したがいまして、1度医師の管理下に置かれた傷病者の診察等につきましては、消防では業務外でございます。(「医者が悪いんだ」と呼ぶ者あり)

 また、見舞金の支払いにつきましては、救急で搬送して死亡した傷病者についての見舞金の制度はございませんので、お支払いできません。ご理解のほどよろしくお願いをいたします。

[保健衛生部長大鹿一之君登壇。「だめだよそんな、嫌々出てきちゃあ」と呼ぶ者あり]

保健衛生部長(大鹿一之君) 高橋議員さんのご質問で、市民の健康対策ということであった予定なんですが、本の感想ということだそうでございますので、(「打ち合わせが狂っちゃった」と呼ぶ者あり)確かに私も本をいただきまして、あの先生は、林秀光先生でしたかね、その先生の本を拝聴させていただきました。

 ただいま先生の方から、しからばどうすれば治るんだということが、本を読んだ方は本の中身で理解できるんですけども、全然本を読んでない方は、先生のご質問の中ではちょっとご理解できないと思いますので、概略、私が感じた点につきまして、感想を込めてお話を申し上げます。(「いいよ」「感想を一言で言えばいいよ」と呼ぶ者あり)

 じゃ、感想を申し上げますが、いわゆる水道水等につきましては、確かに酸素系の水であろうかというふうに思っております。その活性酸素水を活性水素水に直していく。これが健康の増進につながるんだということを種々うたっているものでございます。

 それから、私は医者でも、薬剤師でもございませんので難しいことはわかりませんが、ただソフト面、いわゆる理論的には非常に細かい点まで突っ込んで書かれているなというふうに思います。また、ハード面につきましてはハード面と言いますのは、いわゆる活性酸素水を活性水素水に直す場合の分解機器でございますけれども、この機器に対しましては、まだまだもう少し研究する余地があるんではないかなというふうに私は判断したわけでございます。

 いずれにいたしましても、この本の内容に書かれていることが広く市民に理解されまして、すべての市民が健康で快適な生活ができ得ることを心より望んでいるわけでございます。ご質問者がご心配されていることにつきましても、私どもも心から感謝を申し上げる次第でございます。

 今後も還元水素水の利用につきましては、民間活力を大いに発揮されまして、市民に深く浸透し、市民の声が高まってまいりますことを心より願っているものでございます。

[傍聴席で発言する者あり]

議長(大沢久君) 傍聴者の方に申し上げます。

 お静かに傍聴願います。

[傍聴席で発言する者あり]

議長(大沢久君) 議長から注意します。

 傍聴規程に沿って傍聴をお願いいたします。

[高橋高君登壇。「だめだよ、傍聴席で騒いだら」「注意事項をもらってるはずだぞ、ルール守れ」と呼ぶ者あり]

議長(大沢久君) 高橋議員に申し上げますが、質問と要望はできるだけはっきりお願いをしたいと思います。

高橋高君 はい、わかりました。

 では、第2問をさせていただきます。

 今、衛生部長は、市民の活力ができたら市民の声を聞くって。市民を健康に持っていくにはどうするかということを衛生部長だから考えなくちゃいけないのに、逆なんです。衛生部長ということは、市民を健康にするリーダーなんです。それを相手任せ。この本を半分ぐらいしか読まないから、そういう返事なんです。一生懸命に5回読んでごらんなさい。これ、市民をこのままじゃ申しわけないと。

 透析する問題を質問する議員もいらっしゃるけど、ああいった方をつくらぬにはどうするか。つくっちゃってから手当てするよりも、つくらぬにはどうするか。がんになっちゃってから子宮をとったり、おっぱいをとったり、胃袋をとってからするよりも、それをなんないようにするにはどうするか、それがこれからの衛生部の大きな問題だと思う。その対策の研究会ぐらいつくりましょうと言うなら返事になるけど、市民の声を聞いたら、それで考えましょうと言うんじゃあね、だからサラリーマンというのはだめなんです。

 これだけ市民が苦しんで、医療費も重なって、病院へ行ったらうじゃうじゃ病人が重なってきょうも来ました。脳梗塞で入院できない、何とかしてくれって言うんで、話して渡りをつけましたけど、そういうような市民がうじゃうじゃいるわけなんです。そういったのを何%でも減らすにはどうしたらいいか、そのための使命を持ったのは衛生部長だ。そういうためにどういう研究会を開いて、少なくとも提案したんなら、こういうような研究会をしてみましょうか、一緒に勉強しようって言うんなら答えになる。市民の声を聞いたらやりましょうって言うんじゃあね、あなたはほかの方の部へ回っちゃいます。2〜3年のうちに回っちゃいますよ。あっ、今度は部が違ったから知りません、それが今の市役所の職員の考え方だ。その部署にいるときだけそこにいる。よそへ行ったら、もうおれは関係ないんだ。月給もらって、ボーナスもらって、2年間そこにいればいいっていうのが市の職員ですか。

 命をかけて市民を健康にするにはどうするか、それにはどういうふうに研究するか、それにはどういう研究会を開こうか、それが答えだと思ったら、あにはからんや、市民の声を聞いたら、そういう要望が出たら、これじゃまるっきり、これはばかでも務まる。そういう放言は申しわけない、失言だと思いますけど、お許しください。そう言わざるを得なくなった。

 だから、本当の私が船橋の市民の健康を保つんだ、どうしたらいいか。そのためのあんちょこを渡したんだから、半分ぐらい読んで返答じゃまずい。私はまだ未熟だ、こういう研究会をつくって市民からそういう人をなくすにはどうしょうか、研究会でもつくりましょうという答えが来るかと思ったら、何も来ない。

 私はこういう声を出すのを嫌いなんだけれども、船橋市民を1人でも健康に保ち、日本じゅうからそういうがんを減らす、透析患者をなしと、そういうためにはどうするか。(「よし、わかった」と呼ぶ者あり)それで医療費を減らせば相続税までいくんですよ。このままだったら相続税までいかない。かえって30兆になっちゃう。そういうことがあるので、私は向けたわけなんです。

 それで、その次のポイ捨て条例の設置の件ですけど、先般、総務委員会で視察した高松市がありました。高松市は駅を降りた途端に町が非常にきれいですね。ごみ1つない。よく聞いたらポイ捨て条例を実行しているということで、缶もなければ瓶もない。落ちてないんですよ。船橋駅ともう雲泥の差。幾ら学校教育を頼んでも、子供たちでも、社会教育が、公衆衛生が、公衆道徳が鈍いせいか、もう鼻紙を捨てたり、缶はその辺へ捨てていく。船橋の駅を見たら徹底的54万の船橋にはもったいない。もう恥ずかしいですよ。それを狭い一方通行の道路に、八百屋さんが道路の半分ぐらい、3分の1ぐらい出しているんです。もう良心があったら、人の通れないところへおっぽり出して、先へ出せば買うのかと思って売り上げ増進のために出しているかもしれないけど、まあ、大のだんなさんに失礼じゃないですか、もうちょっと人間らしく、道路は通れるようにしてくださいと言おうと思うんだけれども、どうも声が出ない。

 仕方ない、こういう条例はつくりたくない。だけども、ぜひつくってもらって、その運営は熟年者もう停年退職者の人が船橋にうじゃうじゃいますが、その人たちを3人ぐらい、この手にマークつけて、Aという町会の人はAの町会をやると人間を知っててまずいから、その人は別の町会に持っていって、違う町会でそれを取り締まってもらう。その売り上げの何%かをその報酬にしてあげる。励みが出ますよ、年寄りにも。誇りと町をきれいにするという夢と、その売り上げに応じて還付金が来る。(「そういえば、中国共産党がやってるわ、それ」と呼ぶ者あり)ああ、そうかね。共産党でもいいところはまねりゃいいんです。別に共産主義はいけないんだから、共産党だってばかじゃないんだから、いいところはまねると。(「だんだんもうわけがわかんなくなってるな」と呼ぶ者あり)共産党だって、まるっきりばかだったら市会議員に当選しないんですよ。皆さん、当選するからには、それくらいの理屈を述べて、市民の票を得るんですから。

 そういうこともありますので、やっぱりこれは早急に市長さん、これ採用するようにして、研究してもらいたい。しかも、これ、あしたからやるって言うと市民の反感が出るから、十分PRしていただく。PRが終わった時分に、これをたくさんの熟年者が船橋にうじゃうじゃいる。その人たちに仕事を与えながら、喜びで、各老人会の人に競争させて、Aは幾ら。それで、特別多いところは表彰するとか、きれいになったところは表彰するとか、いろんな方法があって年寄りを励まし、しかも外へ出るんですから健康になりますよ。よいよいになっておれないんだから。

 そうすると、寝ておった人だって起きちゃいますよ。寝る人間をつくらないこと。寝ちまったら寝るほど楽はないけれども、浮世のばかは起きて働くという言葉もあるくらいに、寝ちまったら起きるのはおっくうになる。朝起きたら起きて働く。働け、働けと、喜んで働けと。そういう習慣にしていけば(予定時間終了5分前の合図)パチンコに入ることもないし、競馬で身上することもないし、働く仕事はいっぱいできますから。たばこを吸って歩く人は1万円とるんだから、たばこが非常に減ってきます。ぜひこのことについてもご回答をお願いいたします。

議長(大沢久君) 高橋議員に確認しますけれども、3番目の市民健康対策は再質問ですか。

高橋高君(続) 再質問は最後にやります。

議長(大沢久君) いやいや、今、質問しましたけれども、要望か質問かわからないので……。

高橋高君(続) 要望じゃなくして、このことについては衛生部長の決意を聞きたい。やるかやらぬか、こういう研究会をするかどうか。研究会をしながら、また各論を練ればいいですから、そういうものをただ聞きっ放しじゃ困るから、それをやるよ、こういうものを健康にする研究委員会をつくる意思があるかどうかだけ衛生部長にお伺いいたします。(「つくるかどうかも含めて検討します」と呼ぶ者あり)

[保健衛生部長大鹿一之君登壇。「さあ、決意表明だ」「大変だよ」と呼ぶ者あり]

保健衛生部長(大鹿一之君) 研究会をつくるかどうかということの再質問でございますが、いろいろ専門家等の意見も聞きまして、その点について検討してまいりたいと思います。

 以上です。(「それじゃ、だめだよ」と呼び、その他発言する者あり)

[環境部長吉岡忠夫君登壇]

環境部長(吉岡忠夫君) ポイ捨て条例につきましてご答弁申し上げます。

 これにつきましては、市長から指示をいただきまして、現在、作業中でございますので、ご提案の件につきまして、罰金云々という問題は非常に難しい問題だと思いますけども、参考にさしていただきたいと思います。

 以上です。(「聞こえない」「聞こえたよ」と呼ぶ者あり)

 ポイ捨て条例の制定につきましては、現在、作業中でございます。したがって、ご意見等につきましては十分参考にさせていただきます。

 以上でございます。

議長(大沢久君) 高橋高君。

[「だめだよ、さっき登壇しちゃった」「だめですよ、議長、降りてるよ。議長だめだよ、それは」と呼ぶ者あり]

議長(大沢久君) いや、確認したことについての本人の答弁ですから、まだ2問という形の中で判断をいたします。(「じゃ、いいのね、そこまではね。じゃ、今度やろう」「ちゃんと着席する前にもう1回戻りゃいいんだな」と呼ぶ者あり)

高橋高君 救急医療の責任問題は消防署にはないと言うけれども、市長からお答え願いたいと思う。(「どうするの、これ、だめだろう」と呼ぶ者あり)

議長(大沢久君) それは何問目の質問ですか。

高橋高君 第1問の救急医療の結末についての市長のお考えを聞きたいと思う。

議長(大沢久君) それはですね、先ほどの質問の中で要望ということで議員の方から話がありましたから、ここへ出てきて3問で質問してください。

[「だめだよ、3問終わっちゃってんじゃない」「何をやってるのよ」「自席で発言してれば通告なくてずっとやってていいのか」と呼び、その他発言する者あり]

議長(大沢久君) 高橋議員に確認をしますが、そういうことでよろしいですか。

[「議席に立ってずっと質問してていいのかな」と呼ぶ者あり]

議長(大沢久君) ちょっと静かにしてください。

 よろしいですね。

高橋高君 はい。(「いいってよ、本人、了解しているよ」と呼ぶ者あり)

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議会運営委員長(瀬山孝一君) 暫時休憩願います。

議長(大沢久君) 暫時休憩します。

午後2時55分休憩

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