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午後2時44分開議 ●副議長(村田一郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第1の一般質問を継続します。 清水美智子君。(拍手) [清水美智子君登壇] ●清水美智子君 公明の清水美智子でございます。 この夏は、平成大不況の襲いかかる中、異常気象による集中豪雨、無差別毒物混入事件の連鎖など、重苦しい出来事がいまだに連続しております。 そんな中で、第80回全国高校野球大会は、多くの日本人に感動とすがすがしい清涼感を与えてくれました。まさしく、横浜高校の春夏連続制覇の快挙でした。準々決勝では延長17回の死闘の勝利(「本会議と関係あるの」と呼ぶ者あり)、準決勝では6点差で負けていたのを逆転勝利、決勝では、松坂投手のノーヒット・ノーランは(「市船どうした」と呼ぶ者あり)不可能に近い状況を可能にする、こんなにすごいことが若干17歳の少年によって達成できたことに感涙を禁じ得ませんでした。(「ノーヒット・ノーランてどんなこと」と呼ぶ者あり。笑声) こういう時代だからこそ、少しでもこのような感動のエールを市民に送れるよう、常に市民の代弁者を貫いてまいりたいと強く決意をいたしております。(「その決意がすごい」と呼び、その他発言する者あり) こうした観点に立ちながら、通告の5、市長の政治姿勢についてを、まず最初に順次質問をしてまいります。(「9回裏から始めようって」と呼ぶ者あり) 最初に、市長の政治姿勢についてお伺いいたします。 第1に、県施設の設置についてです。 議員にとりまして、多くの市民からの要望が達成されないほど辛いものはありません。例えば、本格的文化・芸術ホール、本格的な女性センターの建設などです。そのようなときに、ふと思うことは、こんなに鉄道網等交通の便のよいこの船橋の地に、なぜ県の施設が皆無に等しいのかということです。このような思いにかられているのは、私1人だけではないと思います。 そこで、伺います。 第1点は、市長は、船橋の代表として、与党の県議会議員として活躍されてこられましたので、なぜ本市に県の施設が皆無に等しかったのか、この際お聞かせいただきたいと思います。(「頑張んなかったからじゃない」「だから船橋市長になったんだよ」と呼ぶ者あり) 第2点は、平成3年度から平成12年度を達成目途にした船橋市新基本計画「ふなばし未来2001」があります。その中の第5節「文化環境の創出」の中で、総合的文化施設事業後期として、芸術鑑賞の機会を提供し、多様な芸術・文化活動に対応できる新文化ホールを建設するとあります。現在、習志野市の習志野文化ホールを使用している多くの市民は、市内の施設を一日千秋の思いで待ち望んでおります。この施策の進捗状況について、市長からお聞かせいただきたいと思います。 第3点は、今後積極的に県の施設を誘致するお考えはありますか。具体的な青写真があればお示しいただきたいと思います。 第4点は、本市には唯一船橋県民の森があります。よく市長が語られる、市民に密着した、市民からより愛される県民の森の施設整備の安全性を高めることについて、県に要望されるように強く要望いたします。 第2に、市政懇談会についてです。 8月1日、第6回市政懇談会が開催されております。議会より、答弁がよいように思われます。 そこで、伺います。 第1点は、この懇談会には、市側から、市長はもちろん助役、関係部長など12人が列席とのことです。ちなみに、懇談の意味は、「打ち解け合って話すこと」とありますが、毎回このように多くの理事者を伴って開催されていくのですか。それが威圧的な雰囲気を醸し出し、形式的な懇談会となっておりませんか。 第2点は、質疑項目は、議会と同様に事前に質問内容を求めているのでしょうか。市民と本音の対話がなされているとお考えでしょうか、お聞かせください。 第3点は、6回開催で、多く共通して寄せられた要望事項、その対応策についてあらあらお聞かせください。(「あらあら」「出たぞ」と呼ぶ者あり。笑声) 第4点は、女性の意見を市政に反映されるとのことですが、任期も約3分の1経過しておりますが、どのような意見を反映されたのか、お示しいただきたいと思います。 第3に、市長のリーダーシップについてです。 あらゆる面での閉塞状態を打破するための政治に求められているのは、今までの経済至上主義から、福祉・環境を重視する施策へ発想の転換を図っていくことのできる、力強いリーダーシップだと思います。そして、市民は、安心できる将来の展望と現実の諸課題を速やかにクリアしてくれることを求めております。しかし今や、すべての要求にこたえられる政策は、もはや不可能になっております。 そこで今、大事なことは、応じられないことに対してはノーと言える勇気が必要だと思います。ばらまきは財政破綻の要因をつくり、結局は市民にツケを回すことになります。決断する市長のリーダーシップが求められております。 藤代市長になられてから、しばしば市民の方から、市長は形式的に市政懇談会を開催しているが、一向に市長のリーダーシップが見えてこない、市長はいろんな意見を聞き過ぎて何もできないのではなど、なぜか辛口の声が多く寄せられて答えに窮しております。行政に対する声は、常に賛否両論あることはよく熟知しておりますので、もちろんこれらの声がすべてではありませんが、あえてこのような市民の声に対しまして、市長の政治公約の進捗状況を含めながら、市長の政治手法をお示しいただきたいと思います。 次に、防災対策についてお伺いいたします。 初めに、全国各地に多大な被害をもたらした集中豪雨の被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 8月27日から30日にかけては、福島県南部から栃木県東北部を中心に、河川のはんらんや民家、橋の流出など、広域的な大被害をもたらしてしまいました。幸いにも、千葉県は被害が少なかったようですが、本市の被害状況をお示しください。 第2に、地震対策についてです。 1923年9月1日に発生した関東大震災は、あの当時で14万人もの犠牲者を出してから、本年で75年が経過をしております。本年6月に国の防災会議は、この南関東地域直下の地震が切迫していると指摘しております。9月3日午後4時58分ごろには、岩手県雫石町でマグニチュード6.0と、東北地方を中心に広い範囲で地震が起こっております。 東京都防災会議は、本年3月に東京直撃で死者7,000人、帰宅困難者371万人を想定し、1995年1月の阪神・淡路大震災の発生を受けて、96年3月に地域防災計画を抜本修正していたものを、これまでになかった被害想定が明らかになったことから、「燃えない、倒れない、犠牲者を出さない」を目標に修正をしております。 そこで、お伺いいたします。 第1点は、本市の防災計画に抜本修正がされていれば、お示しください。 第2点は、消防活動は災害救助の要となります。本市は、全域的に狭隘な道路網ですが、道路の通行が困難になったときの対応、体制づくりをどのように進められておられますか。 第3点は、坪井町、西習志野、七林町の地域の一部は、特に狭い路地の両側に住宅が軒を連ねて建ち並ぶ地域、行きどまりの袋小路の地域など、危険度が高い地域は本市にはたくさんあります。このような地域を重点整備地域として指定されているのでしょうか。また、本市はこのような町会などどのぐらいあるのでしょうか。 第4点は、これらの重点整備地域に対し、災害を未然に防ぐために、防災倉庫と一体となったコミュニティー住宅の建設や空き地の確保、街路整備など力を入れて推進されておられますか、お聞かせください。 第5点は、平成9年11月、横浜市のくぬぎ台団地、本年8月には茅ヶ崎市の浜見平団地、鶴が台団地内に、大型防災倉庫が設置をされております。本市も市内にはマンモス団地が多くあります。地域防災で重要な防災市民組織の重要性が叫ばれておりますので、市として早急に公団に対し、借地をし各団地敷地内に大型防災倉庫の設置を要請してはと考えますが、いかがでしょうか。 次に、道路、交通問題対策についてです。 日本の各都市におきまして、さまざまなバリアフリーのまちづくりが推進されております。しかし、本市の道路事情はさまざまな課題が山積しており、多くの市民から苦情が寄せられて大変苦慮しております。 そこで、伺います。 第1に、平成9年第1定で、市道薬円台・公団線の安全対策につきまして訴えさせていただきましたところ、即安全対策を推進していただいたことに感謝を申し上げます。しかし、市民の方から、この薬円台小学校への通学路のことにつきましては、以前から通学路経路の見直し、手押し信号機設置、道路問題などの要望が絶えません。ネックになっている問題や、今後どのように善処されていかれるのでしょうか。 第2に、障害のある人たちが、安全かつ容易に移動し、交通機関を利用できることが、ノーマライゼーションの理念実現のための基盤です。兵庫県は、1992年に、福祉のまちづくり条例を全国に先駆けて制定し、県の補助事業として条例施行以来5年間で25駅にエレベーター52基を設置したとのことです。本市はバリアフリーのまちづくりを推進するために、市内の鉄道駅舎のエレベーター、エスカレーター未設置駅に対し、どのような働きかけをされていますか。また、リフト付きバスの導入に対してはいかがでしょうか。あわせてお聞かせください。 第3に、以前も取り上げましたが、北習志野駅経由市立医療センター行きのバスの運行を求める声が再三寄せられます。再度、市からバス会社に要請をしていただきたいと思いますが、見通しはいかがでしょうか。 第4に、医療センター前のバス停のすぐそばに、信号機が設置をされております。ここを車で利用する市民の方から、バスが停留所で時間待ちしているので、再三危険を感じる。バスベイを設置してほしいとの声が寄せられております。改善策をお示しください。 第5に、放置自動車についてです。放置自動車につきましては、平成5年の第1定で、習志野台3丁目の陸上自衛隊演習場横に、多量30台の放置自動車の撤去を取り上げさせていただき、当時の担当者の方たちのご尽力により速やかに撤去され、歩道も整備をされ、大変感謝をいたしております。その後も、坪井町の調整区域手前の放置自動車も撤去をしていただき、市内の放置自動車数が激減したように思われますが、その後の推移をお示しください。 しかし、8月30日の時点で、再度坪井町に2台、習志野台3丁目の団地の間の市道にワゴン1台が放置をされておりますが、対応策をお聞かせください。 第6に、この9月から、新京成バスがお年寄りの外出、社会参加のバックアップを第1の目的と、バス事業の活性化につなげたいとして、お年寄り向け格安定期乗車券「プラチナパス」を導入しました。東京、川崎市、横浜市においても、マイカーを減らし、CO2排出抑制の地球のためにバスに乗ろうと、環境定期券を導入しております。 そこで、伺います。 プラチナパスと同様のパスは、東京都が23区内の都営と民間バスに乗れる優待パスをスタートさせています。交通渋滞の緩和の一環、環境対策の一環、お年寄りの外出を支援するという一石三鳥のこのプラチナパス利用者に対して助成をすべきと思いますが、いかがですか。そして、対象年齢が70歳以上となっていますが、68歳以上の人たちが利用できるよう、市として助成すべきと思います。あわせて前向きなご答弁を求めます。 次に、福祉対策についてお伺いいたします。 第1に、高齢者支援についてです。 堺屋太一著「大変な時代」の一節に、 さて「めでたい高齢化」から「寂しい高齢化」に転じたことは、これからの日本社会を考える上でも、全く違った発想を持たなければいけないことを意味している。 また、児童公園は全国に1万カ所もあるが、高齢者公園は1カ所もない。先進諸国の公園に高齢者が多いのとは対照的でさえもある。 しかし、間もなく1999年ごろには、日本では15歳未満の子供たちの数と65歳以上の高齢者の数とは同数となり、それ以後は高齢者の方が多くなっていく。この人口構造の逆転は、マーケットの逆転であり、文化の逆転でもある。 とあります。 そこで伺います。 第1点は、市はこのほど構造改革を実施し、新しく福祉局が設置をされました。この際、この人口構造の逆転の時代に新局長に就任されましたので、福祉行政に対する抱負を賜りたいと予定をいたしておりましたが、先番議員が質問され、(「納得しちゃったの、あれで」と呼ぶ者あり)抱負を語られました。新福祉局長にご尽力を賜り、本市の高齢化対策、少子化対策などの福祉行政が、より一層他市に比較して充実・拡大をされますよう、今回は要望とさせていただきます。 第2点は、著書の中で「児童公園は全国に1万カ所もあるが、高齢者公園は1カ所もない」とあります。本市の実態を伺います。 第3点は、既存の公園や新設の公園の中に、速やかに高齢者公園を設置してはと思いますが、いかがでしょうか。 第4点は、既存の公園も雨風を受けて老朽化しかかっている施設をときどき見受けます。しかし、補修・整備をしていけば、まさしく近隣の方たちにとりまして身近なオアシスに生まれ変わりますので、積極的に対処していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 第2に、船橋市SOSネットワークについてです。 本市は、平成9年度、徘回などで保護された65歳以上の高齢者は110人とのことです。徘回による行方不明者は一刻も早く発見し、保護することが急務です。本市におきまして、本年4月1日から船橋市SOSネットワークが発足されております。 そこでお伺います。 第1点は、発足以来の進捗状況をお聞かせください。 第2点は、家族から依頼されてから、現在29の協力団体へ依頼をされるということですが、依頼者や本人のプライバシー保護はどのように守られているのか、お聞かせください。 第3に、敬老祝いに商品券をについてです。 東京台東区では、平成9年度より敬老祝品購入券を区独自に発行しております。使用期限が6カ月以下のものならば、法的に商品券扱いにならず、自治体でも容易に発行できるとのことです。東京足立区でも、本年から敬老祝記念品として、足立区商店街振興組合連合会が発行する商品券を贈呈することを決めており、各市町村に波及されております。 そこで伺います。 第1点は、本市では、75歳以上の方に敬老祝金5,000円、70歳で古希記念品、77歳で喜寿記念品、88歳で米寿記念品、89歳以上100歳未満で長寿記念品、100歳以上で特別長寿記念品が支給されておりますが、本年度は対象者が何人で、支出金は総額幾らになりますか。 第2点は、敬老記念品は本人が欲しい物を買えるとともに、市内商店街で発行したもので景気浮揚を図れる一石二鳥の商品券を導入してはと思いますが、前向きな答弁をお聞かせください。 第4に、ペットが飼える公営住宅についてです。 平成10年10月1日供給になった船橋市夏見台借上公営住宅40戸も、倍率平均7.75倍と好評のようです。借上公営住宅の6割が高齢者用住宅です。さらなる拡充を強く求めます。 先日、公営住宅に居住されている方から、「ひとり暮らしで寂しいので、犬か猫が飼えたら」との声が寄せられました。集合住宅・公営住宅での犬・猫などのペット飼育は、ほとんど禁止をされております。しかし、ヨーロッパ等では、孤独な老人を和ますためには、ペットの飼育が有効とされ、実施をされております。本年4月から、神戸市の白川台鉄筋団地、鹿の子台南鉄筋団地では、ペットを飼育できる公営住宅が建設をされております。本市でも、今後の借上公営住宅においてペット飼育ができるよう、ご検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 第2に、子育て支援についてです。 子育て対策につきまして、6月定例会で質問をいたしました。そのときのご答弁は、産休明け保育未実施18園。産休明け保育で障害児保育・延長保育は未実施。夜間保育未実施。一時保育、公立保育園では未実施、現在検討中。乳幼児健康支援サービス未実施。地域の子育て支援センター未実施、平成11年からモデル園をつくって試行できないか検討中とのことでしたので、今回はより早期実施を強く要望し、次回に進捗状況を伺います。 最後に、環境問題対策についてお伺いいたします。 公明は、約30年前から政党として初めてイタイイタイ病や水俣病を取り上げ、公害病として認定させて以来、常に国民の生命と環境を脅かす問題解決に先陣を切って闘ってきております。 環境問題は、早急に対策強化を推し進めていかなければ大変なことになるとの思いで、藤代市長を迎えてからも、なお一層環境ホルモン、ISO14001取得、ダイオキシン対策を取り上げてまいりましたが、いまだに未消化です。今、国民・市民の間では、余りに遅い行政の環境問題の取り組みに強い憤りの声が寄せられております。今こそ今までの惰性を打ち破り、子々孫々のため、地球環境を維持するため、積極的に環境対策に取り組むべきと思います。 そこで、お伺いします。 第1に、ダイオキシン規制条例制定についてです。 ダイオキシンは、有機物と塩素が数百度の高温にさらされるとできる化合物の一種で、その急性毒素は、青酸カリの約1000倍から1万倍に及ぶと言われ、史上最強の毒物と言われております。 国におきましても、本年度補正予算で公明と新党平和の連係プレーによってダイオキシン類・環境ホルモン対策費として約1150億円を計上しております。 そこで伺います。 7月14日、経済企画庁が95年度の大気汚染や水質汚濁などの環境破壊が、日本経済に実質4兆5000億円の損失を与えたと発表をしております。損失を拡大させないためにも、早急に対応が求められております。埼玉県所沢市、千葉県四街道市、青森県黒石市などでダイオキシン規制条例が制定をされております。本市におきましても、積極的に条例制定に取り組むべきと思いますが、いかがでしょうか。 第2に、ペットボトルの再生についてです。 ペットボトルの問題点は、この容器は利潤のためには98%も廃棄されてしまい、燃やせばダイオキシンの発生につながる飲料容器を平気で多量に使用する企業を社会が許していることです。 本年6月30日に、厚生省は97年度の再商品化率を発表しました。96年度は、2%であったのが、97年度は約10%とリサイクル率が上昇されております。しかし、世界から比べますと、アメリカのペットボトルリサイクル率は、90年で既に40%に達しており、日本の10%は余りに低過ぎる状況です。 そこで、お伺いします。 第1点は、現在ペットちゃん等で分別収集されているペットボトルは、市内流通の何%ぐらいですか。その中でのリサイクル率をお示しください。 第2点は、現在の収集箇所数と10年度予算ではどのぐらい設置箇所を増設する考えかお示しください。 第3点は、製品のペレット樹脂の約7割は繊維に加工され、スーツや作業服、消防服、容器類などに再生されますが、本市ではどのように活用されておりますか。 第4点は、本市の現在のペットボトルリサイクル率と今後のリサイクル率の目途をお示しください。 第5点は、瓶・缶などのように分別収集の拡大を図ることが求められておりますが、いかがですか。 第6点は、容器全体のデポジット制導入、ガラス瓶のようなリターナブル容器を導入する働きかけを積極的に国にすべきと考えますが、何かアクションを起こしておられるのかどうかを含めて、お聞かせください。 第3に、生ごみの有効利用についてです。 静岡県沼津市は、生ごみはごみではないとし、学校給食の残飯処理は電動生ごみ処理機を各小学校に設置し、ごみ問題への意識を教育の場でも高めながら、残飯を約7分の1に減量し、有機肥料に変えているとのことです。肥料は、学校花壇・菜園などに利用され、子供のころから環境教育を実践できるとのことです。 そこで伺います。 第1点は、本市における小中学校等の給食の残飯処理はどうなっておりますか。また、市庁舎などの残飯の処理につきましても、あわせて伺います。 第2点は、扇屋ジャスコ八街店では、生ごみ削減で肥料化し、有機野菜を生産し、販売しています。本市には、他にまだ大企業がありますが、それらの企業の状況と企業に対して何らかのアクションを起こしているのかも伺います。 第3点は、仙台市では2005年までに家庭ごみの収集をすべて民間業者に委託をすることを決めております。すべて委託すれば、人件費や車両費などで年間10億円の経費節減を見込んでおります。今後、本市においても税収の伸びが望めないとすれば、この方式も検討せざるを得ないかと思いますが、いかがでしょうか。 第4に、粗大ごみの収集についてです。 現在、粗大ごみの収集は、粗大ごみ受付センターへ毎週月曜日から金曜日まで利用者が電話で申し込みとなっております。 そこで伺います。 第1点は、以前の毎月1回、ごみステーション収集のときと、現在の収集と比較しての収集量、歳出にどのぐらいの差がありますか。数値をお示しください。 第2点は、回収された粗大ごみのリサイクル率と残された物の処分はどのようにされていますか。 第3点は、不用品バザーの開催、リサイクルセンターの拡充などに対し、本市はどのように促進しているのですか。 第4点は、市民の方から「団地に居住し、平日勤務しているため、粗大ごみの処理に大変苦慮しています。せめて年に2回くらい、ごみステーションに粗大ごみの日ができないでしょうか」との声が割合多く寄せられます。このような要望は、最小限クリアできないでしょうか、お聞かせください。 第5に、公衆トイレの設置についてです。 市民から寄せられる声に比較的多いのが公衆トイレを設置してほしいです。この課題につきましては、平成6年3定、平成9年1定で取り上げてまいりました。その後の進捗状況、今後の設置計画をお示しいただきたいと思います。 以上で、第1問とさせていただきます。 ●副議長(村田一郎君) 理事者に申し上げます。質問項目が多岐にわたっておりますので、時間に十分配慮して、答弁願います。 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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