平成10年第3回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)
 

 平成10年第3回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)

 

議長(瀬山孝一君) 日程第17、陳情第6号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第18の請願陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立多数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第19、陳情第29号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第20及び第21の陳情3件を、一括して議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 3件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立多数であります。

 よって、3件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第22、陳情第39号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立少数であります。

 よって、本件は、委員会申し出のとおり継続審査とすることは否決されました。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本件については、委員会の審査時間等の関係もありますので、これより本会議において審議することとし、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) これより採決に入ります。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立多数であります。

 よって、本件は、採択することに決しました。

―――――――――――――――――

[退場する者あり]

議長(瀬山孝一君) 日程第23、議案第10号を議題とします。

[議案第10号]

議長(瀬山孝一君) 職員に議案を朗読させます。

[職員朗読]

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立総員であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

[入場・退場する者あり]

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第24、議案第11号を議題とします。

[議案第11号]

議長(瀬山孝一君) 職員に議案を朗読させます。

[職員朗読]

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(瀬山孝一君) 起立総員であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

[入場する者あり]

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第25から第34までの認定10件を、一括して議題とします。

[認定第1号から第10号]

議長(瀬山孝一君) 提出者から発言を求めます。

 市長。

[市長藤代孝七君登壇]

市長(藤代孝七君) ただいま上程になりました認定第1号から認定第10号までの10件の認定につきましては、平成9年度の一般会計、特別会計及び企業会計の決算の認定に関するもので、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて、議会の認定に付するものでございます。

 よろしくお願いを申し上げます。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 佐藤重雄君。

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 ただいま上程になりました決算について、決算委員会の審査に入る以前に大変重要な問題がありますので、幾つか質問をしたいと思います。

 まず第1に、監査委員から提出されました決算審査意見書の22ページ及び27ページを皆さんもお開きになっていただきたいと思いますが、船橋市が行ってきましたこのケア・リハビリセンターの建設及び運営に関して、決算委員会からも極めて厳しい指摘がされているところであります。私自身もこのケア・リハビリセンターあるいはそれに関連するケアハウス及び民間が建設する特別養護老人ホームのこの建設については、手続から言っても問題が非常に大きいこと、それからその手続に極めて不備や疑い、疑義があることを繰り返しこの議場でも指摘をしてきたところでありますが、この点を決算も一部お認めになったというふうに受けとめました。(「監査だよ、監査」と呼ぶ者あり)監査もそのように受けとめられたというふうに私も認識をいたします。

 そこでですね、幾つか伺いたい点は、このケア・リハビリセンターというのは、いつどこで起案されたか、まず第1に不明なんです。それからもう1点は、その事務手続はもうここに監査から指摘されたとおりであります。

 次に、財政の負担区分について、これまた不明であります。ここに基本協定書というのが、船橋市長、当時の大橋和夫氏と社会福祉法人清和会理事長の林静誠氏の間で平成8年11月15日に締結されたものでありますが、この中で、第2条に、この建設事業の費用の負担という点で、共有部分等の負担にかかわる契約書を別に締結しなさい、さらに前項の規定にかかわらずケア・リハビリセンター及び特別養護老人ホームの延べ床面積の割合に応じることが不適当なものについては、別途協議するものとすると明確になっているんですが、その後締結された正式には「船橋市ケア・リハビリセンター及び特別養護老人ホーム第2ワールドナーシングホームの施設の共有部分等の費用負担にかかわる契約書」、これが今言いました前半の工事共有部分等の負担にかかわる契約書ですが、この中では、面積部分で負担することを決めたものと、全くその対象から除外をして、決めたものがあります。

 基本協定書の2条3項のいわゆる延べ床面積の割合に応ずることが不適当なものだと思われるんですが、ところがこれについての協議の経過が不明、協議書が存在しない、そういうことがはっきりしています。こうなってくると、この船橋市が、例えば設計変更等に基づいて負担したものは全くの思いやりの財政負担、こういうことになるわけですが、これらの一連の協議の経過、事務の経過、起案から最後の委託契約まで至るこの事業の経過について、どのように調査をし、どの部分が明快になって、どの部分が不明快で、どういう書類がそろっているのか、これを監査委員の方から明らかにしていただきたいと思うんです。

 この協議記録がない、しかし契約はできた、そしてさらにこの監査委員の22ページに指摘されてるとおり、契約をしたけれども、当事者の片一方が1億2335万6000円が支払われていない。この一連の流れを見ますと、この計画は前代未聞の市政私物化によってなされた、つくり上げられた結果だとしか言いようがありません。これに対して、監査はこの点まで明確にいたしました。

 そこで問われるのは、それでは市長や、市長を長とするこの市の行政が、どういうふうにこういう問題について今後処理しようとするのか、もう1つは、議会が議会としてこういう不正、不明朗な事業に対してどういう結末をつけるか、これが極めて重大だと思います。

 そこで、まず監査には、先ほども言いました経過の説明をお願いし、そして市長にはこれだけの事態を招いてしまった、これについて今後どういうふうにしようと考えているかを伺い、私は議会としても、それぞれ伺った上で、明確に議会の判断をする段階に来ていると思います。ケア・リハビリセンターにかかわる一連の財政は、39億円弱であります。極めて巨額な財政がここにつぎ込まれた。ところが、こういう経過、運営をたどっている、これについては、極めて問題が大き過ぎると思いますので、それぞれの立場から見解を明らかにしていただきたいと思います。

 次に、特別会計の中で2点ほど、これは私の意見だけになるかもしれませんが、まず1つは、小型自動車競走特別会計であります。

 ここには、この監査意見書の39ページには、「小型自動車競走事業については、売上金額、入場者ともに減少傾向にある。今後は収益事業として経費全般にわたり徹底した見直しを行うなどして、より一層効率的な事業運営に努めるよう要望する」と出されています。この小型自動車競走事業は、市の財政を、何て言うんですか、賄うと言いますか、補てんする、そういうことで事業が計画をされ、今後もこれまでずっと続いてきたんですが、9年度は、ついに単年度決算で赤字であります。したがって、船橋市には1円も財政支出ができないというのが、この決算から明白になりました。

 小型自動車競走事業は、利益じゃなくて、売り上げに対する比率で施設利用料を支払う、あるいは小型自動車振興会というところにも財政負担をしなければいけない。最後に残ったところが船橋市であるわけですけれども、この事業は、ここ数年ずっとこういう経過をたどってきているんですね。そういう点では、小型自動車の将来見通しというのは、本当に今手を打ち、あるいは検討に入らなければ、近い将来、市の税金を投じて小型自動車競走事業というのをやらなければならなくなる。もう、こういう事態に陥ったときに、市民がこれを許すかどうか。私は、これ絶対許されないと思います。

 そこで、ここで明らかにしていただきたいのは、今この時期に将来の見通し・計画を、幾つかの点で検討すべきだと思います。その1つは、もちろん収益を上げるために入場者をふやすという計画もあるでしょうが、これまでずっとこの事業を行ってきて、周辺との関係、市全体の交通事情等に対するマイナスの要因いろいろな点を含めますと、わずかの収益があって市に財政寄与する程度では、この事業というのはもう成り立たないんです。

 先日も、中山競馬場の交付金についても質問がありましたが、小型自動車競走事業のように、ともかくもぎりぎりのところに来ている。将来の増収見通しがないという中になれば、これは廃止も含めて将来の検討をせざるを得ないというのが、これはだれが考えても当然のことです。そこで、この点についてのお考えを聞いておきたいと思います。

 次は、同じ特別会計の南口の再開発事業であります。この事業は、もう繰り返し私たちが途中でも指摘をしてきたところですが、43ページの監査の意見としても、「南口再開発事業は重要な施策であり早期に完成を望むものであるが、」この以下なんですね、「保留床の処分など収支見通しが厳しい状況にあり、将来市の財政負担が増大することのない最大限の対策を講じられることを要望する。」そこで、どういう対策が存在するのか、どう受けとめていらっしゃるか、まずこれについては率直に伺いたいと思います。

 日本共産党は、これまでも再三この場所から、この南口の事業が、いわゆるバブルの崩壊によって、基準日に算定した、いわゆる保留床の処分して売却をする床、この算定価格がどんどんどんどん下がってきて、このままいくと現状の段階でも、恐らく保留床の処分で算定している額が百六十数億円ですから、3分の1ぐらいになるだろう、120億円ぐらいを全く市の税金で負担しなければならなくなる。結局このお金は何も生み出さないんです。単に評価が下がったことによって、次々に船橋市が財政負担をしなければならない。こういう仕組みは、法律上はあるんですが、これに対してどういう決着をつけようとするのか、このまんまずるずる行って、その百数十億というお金を、市に、市民に負担をさせることにするのか、この点について、現状での考え方を改めて伺いたいと思います。

 もう1点は、この企業会計で、これはまあ意見だけでもいいんですが、中央卸売市場の現状は83ページを参考に開いていただければいいんですが、この市場会計も今極めて深刻な事態と言ってもいいと思います。市場機能は、本来法律上は、このせりというのが大原則ですが、このせりがどんどんどんどん減少してきて、今では14%と24%程度だったと思うんですが、正確な数字ちょっとあれしませんが、もうそこまで下がってきている。どういう形式の取引が行われているかというと、相対取引、それも大型店がそこに行って、せりにかかる前にもう取引成立させちゃう、それが圧倒的になりました。結局大型店の品揃え場になっている。流通センター化している。これに対して、船橋市はこの市場を維持するために、年間数億の補助金を出している。この補助金がまあ大型店が行政の機構にこうぴたっと寄生してしまうことになって、今の現状になってるわけですが、こういう点について、船橋市は今後この市場のあり方をどう考えるのか、まずこれを率直に伺いたいと思います。この伺った後で、2問もさせていただきたいと思います。

[代表監査委員首藤宏君登壇]

代表監査委員(首藤宏君) ケア・リハビリセンターにつきまして、数点の疑問点を挙げまして、いわゆるその監査意見がどう結論に至ったかというようなご質問になろうかと思いますので、その点について、ご答弁さしていただきます。

 平成9年度の審査におきまして、清和会からのケア・リハビリセンター建設共用部分等負担金に約1億2300万円の収入未済がありましたことから、なぜ未済になったのか、集中的に審査を行い、それに伴いまして、当初からの建設について、共同事業の進め方についても、平成5年から現在まで、建設についての経緯の提出を求め、審査を行いました。なお、異例のことではございますけれども、現担当者では事実の確認ができない部分がありましたので、旧担当者も事情聴取を行っております。

 そこで、幾つか主なものを数点挙げますが、まず最初に、清和会との共同事業における協議がどのようにされてきたのか、またされなかったのか、その記録がなく、事実経過が確認できなかったこと。

 それから次に、平成8年8月15日に、建設に関する基本協定の締結や、その他建設にかかわる共用部分の費用といたしまして、土地測量費あるいは外構工事で、一部市が先払いをしております。これらは建設計画当初から、対象費用負担割合など、十分協議をしておくべきであったのではないか。

 それから次に、基本協定書の第2条第3項の別途協議、これは佐藤議員さんもおっしゃっておりましたけれども、これは「延べ床割合面積によることが不適当なものについては別途協議をする」となっているが、どうもされてない。

 それから次に、設計変更に伴う建築費等の増加金については、長の意思決定がされてない。

 それから、平成10年3月31日に双方の費用負担が合意されたが、その時点で支払えないという状況を知り得ながら、その処理対策が十分行われていない。

 それから、この建設計画を進めていくためには、清和会と市の建設のための協議委員会を設け、十分協議を進めるべきであったのではないか。

 そして最後に、この事業を全般的に見まして、全面的な計画変更がされたというやむを得ない事情はあったといたしましても、事業の進め方が後手後手となり、著しく計画に欠けていると全監査委員が感じ、協議を重ねた結果、意見書のとおり要望をいたしたものでございます。

 以上でございます。

[保健福祉部長大鹿一之君登壇]

保健福祉部長(大鹿一之君) ケア・リハビリセンターのいわゆる監査の結果を踏まえて、このような事態を招いたこと、また今後どうするのかということについて、ご答弁を申し上げます。

 確かに、物事を決定する場合には、お互いに話し合い、協議があって、初めて決定されるというふうに思っております。ただいま監査委員の方からも指摘がございましたけれども、確かに決定されるまでの記録が不足していたことは、甚だ遺憾と思っております。

 このことにつきましては、厳粛に受けとめまして、今後事業を進める場合、かかることのないよう十分注意をして当たってまいりたいというように思っております。

 以上でございます。(「何言ってんのよ」「もしかしたら証拠隠滅やったんじゃないの」「燃やしちゃったか」「防衛庁と同じかい」「今後の問題じゃないよ、今後だけじゃない」「1億2000万円」「市民にどうやって申し開きするの」と呼ぶ者あり)

[財政部長織戸雅夫君登壇]

財政部長(織戸雅夫君) 小型自動車競走事業の件について、お答えをいたします。

 将来の見直しの考え方はということでございます。

 現在、不況の影響が大きく出ているとは思うんでありますが、平成6年度以降、非常に売り上げが落ち、採算が悪くなってきております。

 これまでの改善策として、いろいろ策を講じてきておりますし、改善もしてきておりますけれども、平成9年度、結果として繰入金を一般会計に繰り入れることができませんでした。現在その経営改善に努めているわけですが、長期的には人口の高齢化や、それから国民負担率の状況などによりまして、公営競技にとって一層厳しい社会環境になるんではないかということも考えておりますが、現在の段階では、経営改善に最大限努力している状況でございます。

 そのような状況でございますので、現時点でその廃止につながる、その措置を講ずるという考えは持っておりませんけれども、引き続き、ご指摘の点については、問題意識を我々も持っておりますので、検討をしてまいりたいというふうに考えております。(「具体的にどういう経営やっていくのかな」「ずっと経営努力してるって言ってるだけだね」と呼ぶ者あり)

[都市整備部長鳥居範世君登壇]

都市整備部長(鳥居範世君) 私の方から、南口再開発事業関連についてご答弁申し上げます。

 まず、財政的な対策が保留床処分の問題となるわけでございます。そこで、保留床処分の問題につきましては、低迷する社会経済情勢の中で、非常に厳しい環境にあると考えております。

 今後は、5法人への協力依頼を含め、負担軽減対策について、いろいろと工夫を凝らし、保留床処分に努力検討を続けてまいりたいと思っております。

 以上でございます。

[中央卸売市場長大橋和雄君登壇。「市場部長が市場の未来を決められるのかい」と呼ぶ者あり]

中央卸売市場長(大橋和雄君) 所管事項について、お答えいたします。

 中央市場を取り巻く環境は非常に厳しいということは、我々も承知しているわけでございます。特に、市場の売り上げに占める割合というものは、ご案内のとおり、大型店が60%という大きなウエートを占めていることは、ご案内のとおりでございます。このことは、消費者指向が、ライフスタイルの変化あるいは食生活の変化によりまして、従来は八百屋さんあるいは魚屋さん、まあ専門店で買っていたものが、今の消費者のニーズとしましては、ワンストップショッピングを好むという傾向になっているわけでございます。1店で魚も買える、肉も買える、野菜も買えるという傾向になってきているのが実情でございます。そういったことから、中央市場の売り上げにつきましても、量販店が60%を占めている現状になっております。

 しかし、このことは、今申し上げましたように、流通機構の変化あるいは一般消費者のニーズの動向によって変わってきているのが現状でございます。これは各企業とも共通した問題としてとらえているわけでございます。我々としましては、今後市場の活性化、これらに向けて努力をしてまいりたいというふうに考えております。

 以上です。(「努力って言葉を使えばいいと思ってる感じだね。どう努力するの」と呼ぶ者あり)

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 第2問は、ちょっと後ろからやっちゃいます。なぜかって言いますと、後でわかると思うんですが、まず市場について、先にちょっと言いますと、部長の立場では、今解説されたとおりにしかならないと思うんです。だから私、最初からもう未来どうするっていうふうに聞いてあるんですね。消費者指向だとか、何ですかね、この最終消費者が求めたからっていうだけじゃなくて、この大型店がなぜこれだけ勢力を拡大したか、政策上の問題です、1つは。

 それから、もう1つ検討してほしいことは、地域経済と大型店、あるいは地域経済と小売り店舗、中小の商店店舗ですね、これについて市の経済部等はほとんど何も掌握してないんじゃないか。だから方針が出ないと、私思います。もうはっきり言っちゃいますけどね。

 そこで、1つ数字挙げます。大型店、船橋市には何か法人数で13法人ぐらいあるそうです、全国展開してるのがね。その平均の市税納入額どのぐらいか、1法人当たり123万円でしたか5万円程度。これがもし、過去の個人経営なり、まあ中小の企業形態であっても、市内の店舗がこれだけの営業活動をしたら、市の財政、税収というのはこんな数字じゃありません。大型店というのは、一方で行政が持っている施設に寄生をする。もう一方では、売り上げたそのお金はすべて本社に移転する。そこで精算される。船橋市に入る税というのは、法人市民税の人頭割。もうこれはパートも含まない。ですからわずかで、大法人が船橋市に払う平均が120数万円で済むんです。こういうふうにして考えたときに、船橋の中央卸売市場、それから大型店というこのメカニズムが、消費者の指向だけで片づけてしまうというのは、それは市場の担当者としてはもう今ある仕組みの中で運営するしかないからそれは仕方がないんですが、総合的な地域経済を見たときに、これどう見るのか。これに対する答えは、ぜひいただきたいと思いますね。

 それから、南口についても、先にやりますが、このいつも聞いても5法人に対して改めて協力を求めたいっていう点は、これは私たちが申し入れてたことがそのとおりで、進めたいということですから、方針を持ったことは評価をするんですが、それではこれから先どういうふうにしてこの保留床を、いわゆる権利床を積算した時点の価格に近いところでそれを受け取ってもらいたいという、その点をどういうふうにして進めるのか。これも担当者がどうしよう、こうしようと言って話が済むものでは私ないと思うんですね。そこで、しかるべき人がこういう場合にはお答えになるのが当然なんです。その方はどなたか、まあ指図、指名しませんけれども、こういう市の政治的あるいは社会的正義を求めて決着を図ろうとするときには、出る人は担当者では無理です。そこで、これについても答えをください。

 次に、小型自動車ですが、まあこれは今の段階では廃止は考えないとは言えないけれどもとどうなったときに方針変更されます。もうこれ大きい声で聞かなくてもいいですが、どうなったらこれ変更考えます。だって、先行き収益が大きく伸びるっていう可能性あるんですか。(「ない」と呼ぶ者あり)傾向としてはずっと減ってきてるんです。最近は中央競馬会のあの大型の競馬の売り上げまで減少をしている。国民が、それは小型自動車を好きなマニアもいるかもしれませんが、そのために税負担をもし市民がするとなると、税でこの開催を負担するということになれば、これは本末転倒です。だから、単年度で赤字になったときには、その赤字になったということにどういうこの反省をして、次のことを考えるのか。さらにそれでも無理なようであれば、さらに長期的なことを、先を検討するというのが、人間が物事判断していく筋道です。これを、その何か、その何だっけ、さっき経営改善するってだから何改善します。よくわからない、そこはね。だから、これはもう少しこれについても担当部長これは担当部長でもいいのか、政策決定の方向だから、そこで改めて意見があればお答えください。

 さて、1問目のケア・リハビリセンターの問題です。

 もう、皆さんお聞きになったとおりの監査の報告であります。最初は、監査委員会がこの問題に着目するきっかけになったのは、1億2300万円強の収入未済額。結局契約した相手方がお金を払わないと言う、あるいは払えないと言っている。その担保も、実は船橋市は何の手当てもしていませんでした。ですから、相手も堂々としたものです。そして、平成5年からの経緯の提出を求めたが、記録がない。ここが、私最大の問題だと思うんです。行政が、39億弱をかけて事務を行うのに、過去の記録がない。39億どういうふうに使うことを決めたか記録がないって言うんですよ。こんなこと皆さん許されますか。(「だれが責任とるんだろう」と呼ぶ者あり)これが許されたら、市政は全く市長なり何なりのポケットマネー化しますよ、この市の財政は。それで、幾らの負担が適当なのか、なぜその負担が合理的なのか、何も記録がない。私、まあこんなことは言いたくないんですが、さっきその現在の担当者ではもうわからない。記録ないんです。

 私も出してくれって言ったら、出てきた一片のあれがあるんです。「提出依頼資料の協議記録及び協議書1及び2による共同保証契約書、下記の理由によりありません」とかね。下記の理由っていうのは、一部は、1つはわかりますよ。「周辺住民の家屋補償については、一部被害者との補償額が確定してないので、まだ契約に至っていない」、これはわかります、今のね。だけど、先のことについては、「協定2条3項の規定による協議はなかった」って言うんです。いわゆる書類がないってことはないんですよ。協議なくて決めたら、これはもう全くどんぶり勘定で市の担当者がこれにお金を払ったってことです。これはもう全くそれは許されませんね。公金の使用の仕方として許されません。

 ところが、その2条3項の規定には、さっき言ったとおり、「床面積割合に応じることが不適当なものについては別途協議する」ってんだから、その協議がないっていうんです。ないのにお金は払うんです。これは、監査委員も、だから現担当者ではらちがあかないだけのずさんなことを過去に行っていたことになる。旧の担当者からも聞いた。船橋行政って、一体どこがどうなんですか。もう前近代的な村役場だって今こんなことは許されませんよ。(「市民には書類出せ、書類出せって……」と呼ぶ者あり)

 旧担当者呼んで、それで明快になったか。それもならないんですよ。なるわけがないんです。隠し続けて、どこで決まったかわからないところで、言いようがないと思うんです。だからさっき私、いつ起案されたか、この問題いつ起案されたかあるかって聞いたのは、そこなんです。明確に日付を追って、この起案をして協議を開始したって記録もないっていうんです。ないっていうのはふざけた話で、当時の担当者まだ生き延びてますよ。(「失礼だよ、その言い方」と呼ぶ者あり)こういうことが行政の中にあって、それが失礼だったらばどれが失礼でないのか。(「市民に失礼だよ」「そうだよ」と呼ぶ者あり)市民には隠し続けて、皆さん市民の税金39億円全部が全部悪いことではない、それはもう仕事してるから見えるけども、どういう事務手続でこれが使用が決められたか全く不明の財政運営っていうのありますか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)

 それで、そこの点については、当初からそういう1つ手順踏むべきであったというのは、監査からも明確にそういう点が出されてます。ですから、私は、これは議会として無視できないと思うんです。これをそのまんま通したら、船橋の市政、市の財政というのは、どんなふうに闇から闇で使われても、どんなところで決められても構わないってことになってしまう。(「どんぶり勘定で済んじゃう」と呼ぶ者あり)私は、そういう点で、ぜひ船橋市の議会としては、これそのものを解明するための仕事が必要だと思うんです。

 どうぞ皆さんこの点で改めて、このようなずさんな、あるいはずさんというのはだらしないという意味で、能力がないという意味も含まれますが、この場合は、能力がなくてじゃなくて、能力があって、特にあの何だっけ、厚生省のあの岡光何がしが逮捕されましたけど、あの時期と計画は一致してるんです。福祉というものがある特定の利益と結びつき、行政と結びつくととんでもない利益を生み出すという、このことが厚生省が方針を決めて民間にどんどんどんどんそういう福祉を外に出していくといったときに、仕組まれたものなんです。私はこれ断言しますよ。

 ですから、この点について、市長が今どんな気持ちでいられるかわかりませんが、こういう福祉を国のレベルでも地方のレベルでも食いものにするような事態になったら、これは福祉が民間委託がいいなんていうのは、これはもう全く成り立たないと私思うんですが、まあそのことはともかく、こういう一連の経過と私が言ったことが違うってんなら、証拠を挙げて反論をいただきたい。このことを申し上げて、2問といたします。

[市長藤代孝七君登壇]

市長(藤代孝七君) 佐藤議員の再質問にお答えをいたします。

 確かに、このケア・リハビリセンターでございますが、ご指摘されましたように、このたびの事業につきまして、民間法人との共同事業という例がない形で始められ、その進め方が十分な計画と協議が行われないままスタートしたこと、またこの計画が庁内全体の意思決定も図られないで進められてきたこと等を反省すべき点が多々あることも私も認識いたしておるところであります。

 そして、先ほど来言われてますように、昨年私が就任いたしまして以後、契約を結ぶまでの間、いろいろと担当部とお話し合いをさせてもらいました。

 ご案内のように、一切の書類はございません。そういう中で、このたびの契約をいたしたわけでありますけれども、やはりそれは清和会に対しまして法人にも迷惑をかけないという議会答弁をいたしておりますけれども、しかしながら今日、それまでの推移を見た中に、やはりただすべきところはただしていかなきゃならない、このようにも考えました。

 しかしながら、そこまでやってきたわけでありますけども、実は、平成8年の3月の補正で、実はこの市の方が、今日清和会が進めてきたいわゆる位置が変わったというようなことから、その件に関しましては、市の方が負担するという案件が出てまいりました。それらのことを勘案いたしまして契約を結んだ次第であります。

 ですから、契約を結んだわけでありますけども、やはり私どもからいたしますれば、1億2000何がしのお金というものは、これはもうもらわなきゃならないし、決してこれ取り損なうわけにはいきませんし、ある程度の法的な措置まではしたく考えております。

 ですから、これから先の協議は現在3回ほど行われておる、このように聞いておりますけども、もっと厳しく協議をさせてもらおう、このようにも考えております。そのような中でありますので、どうぞひとつご理解を賜りたいと思っています。

[助役石井清夫君登壇]

助役(石井清夫君) 中央卸売市場会計への再質問について、お答えいたします。

 確かに、市場において、まあ大型店舗の相対取引が多くなってきている、そういうことで、市場の機能として好ましくないんじゃないか、確かに本来的なあり方としては、そういうふうに思っております。

 ただ、私ども当初心配してたのは、むしろ大型店舗が産地直入って言いますか、自分たちが市場を通さないで直接消費者へ製品を結ぶ、そういう中で、市場機能というものが片肺飛行になるというような中で、少なくとも最近においてそういうものが市場を通じて、市場へ出す人たちの製品を購入していただけるようになった、そういうようなものについては、むしろいいふうになってきているんじゃないか、そういうふうに思っております。(「その方が儲かるからだよ」と呼ぶ者あり)

 ただ、それを市全体のその経済状況、またいわゆる小売店への影響というような経済政策の面から見て、大型店をどうするか、これ非常に難しい問題がございます。先ほど、市場長からも答弁がありましたように、消費者の動向等もございます。そういう中で、私どもとすれば、現行の小売店のあり方、活性化について、商店連合会等や商工会議所等通じながら、意見を聴取しながら、できるだけの施策を講じていきたい、そういうふうに思っております。(「だめだよ、ちゃんと商工会議所からきちんとした意見書出てるでしょう」と呼ぶ者あり)

[都市整備部長鳥居範世君登壇]

都市整備部長(鳥居範世君) 私の方から、南口関係の再質問にお答えします。

 保留床をどのように処分していくかということでございますけれども、先ほども申し上げましたように、5法人への依頼または現在工事費の見直し中でありますので、その結果どのぐらいの負担増になるか見きわめた上で進めてまいりたいと考えております。

 以上でございます。

[財政部長織戸雅夫君登壇]

財政部長(織戸雅夫君) 小型自動車競走の関係ですけれども、収益性回復の可能性があるのか、どう見ているかということでございます。

 現在、景気が悪い、不況による影響が私は大きいと思っております。過去におきましても、昭和50年ごろになりますけれども、一時期そういう時期がありまして、その後景気の回復とともに回復してきている。平成3年では20億円の一般会計の繰り入れを行いました。また、4年には同じく20億円の繰り入れを行っておりますし、平成ですが5年にも14億円の繰り入れを行ってきている。そしてそのオート会計につきましては、この実施以来200億を超える一般会計の繰り入れを行ってきました。一時的には落ち込んだときもありましたけれども、回復をして、こういうふうな状況になってきております。

 確かに、6年度以降、6年度の繰り入れは5000万円でしたから、それ以降大幅に落ち込んでいることは事実なんですけれども、いろいろその改善の努力も今続けております。従事員の退職者不補充ということで、年間80人ぐらい退職されますが、その機械化を進めて、その人件費の抑制を図るとか、魅力のあるレース編成ということで、大きなイベントを呼んでくるとか、8車8枠制の導入とか、現在そういう形で経営改善に取り組んでおりますので、我々としては、まず一生懸命その改善を進めて、収支の改善を図りたい。その可能性はあるというふうに考えております。(「市民の税金投入してギャンブルやられたんじゃたまんないもんね」と呼ぶ者あり)

[佐藤重雄君登壇]

佐藤重雄君 オートの話が後になりましたけれども、まずそれから話をしますね。

 部長、過去について随分執着を持っているようですが、過去に200億円市の財政に寄与したから、それ食うまでそれではやるのかという、そういう議論私もしたくないし、だから部長もそういう金額を挙げて正当化するのはやめていただきたい。

 過去がどうあったかってのは、それは相手を擬人化した場合に信頼が足りるか足りないか、人間だと例えればそういう話も成り立つかもしれませんけれども、これは市の行政事務なんですよ。それが、過去に200億あったんだから、それまあ食いつぶすまではいいんじゃねえのというような、こういう議論は、もう、それはだから、まず数字を挙げること自体が不見識。この先、これ以上は、もう今ここで時間がないので議論やめますが、不見識なので、今後こういう論立てはやめていただきたいと思います。

 南口の問題については、部長がどうも話聞いてると、まだ工事費がどのぐらいになるか見きわめてから対応するというと、今まで何も言ってなかったってこと。この、ここの議場で5法人の協力も求めてどうとか言ってたけども、基本のそうすると路線も決まってないってことなの。そういうふうにしか聞こえないんですが、その辺がどうなってるかはちゃんと答えてください。

 ですから、財政部長はもうお答えいただかなくて結構ですから(笑声)、南口の点、その1点をお答えください。

 それから、市場の関係は、改めてそれこそ丁寧に議論をしてみたい、市の地域経済効果も含めて。きょうはだからここでとめておきます。

 きょうの中心はやっぱりケア・リハビリセンターの問題です。市長が言われたとおり、庁内全体の意思決定がされていない、でもお金が支出されたり取り決めがされる、これが過去の船橋市。今もどうか今はわかりませんけれども、少なくともそういう時期があったことを市長が認めたってことは重大なことです、これは。

 それともう1つは、書類が存在していない。もし書類が本当につくらなかったら、でたらめきわまりない運営ですよ。そんなことあり得るはずがないんです。だとすると、もう1つ考えられるのは、長がかわって、風向きが怪しいと言って、急いで処分したんじゃないか。私はこうさえも考えます。2つに1つです。もしそうだとしたら、行政に対する担当者は責任をとっていただかなければならないことは明白であります。

 ですから、今私がずっと指摘し、今最終的には市長も認められたんですが、認められた中身は極めて深刻な事態だということです。ですから、この極めて深刻な事態をどうするか、私はぜひこの議会でこれを明確にする、そのための仕事をすること、これしかないと思いますので、ぜひ議員の皆さんにもその点をお考えをいただきたい。このことをもって、私の質問は終わりにいたします。

 あ、悪いけれども、部長、答えなくていいや、もう。(笑声。「何で」「答弁なし」「答弁なしなの」と呼ぶ者あり)

[「議長」と呼ぶ者あり。「まだ座ってない」「何だよ、また、1会派1人だろう」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 岩井友子君。

岩井友子君 議事進行について発言を求めます。

議長(瀬山孝一君) 岩井友子君、何のことについてでしょうか。

岩井友子君 ただいまの質疑で、ケア・リハビリセンターについて事務に大変疑義があるということ、問題があるということが明らかになったと思うんですが、それを解明するための特別委員会の設置を求めたいので、議会運営委員会を開催してください。

議会運営委員長(熊谷稔君) 暫時休憩願います。

議長(瀬山孝一君) 暫時、休憩します。

午後3時48分休憩

―――――――――――――――――

午後5時48分開議

議長(瀬山孝一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ここで、議事の都合により、会議時間を延長します。

―――――――――――――――――

議長(瀬山孝一君) 日程第25から第34までの議事を継続します。

 他に質疑はありませんか。

 [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 認定10件は、14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中継続して審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(瀬山孝一君) お諮りします。

 ただいま設置された決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、

長谷川大君、矢野光正君

小石洋君、熊谷稔君

古閑雅之君、小仲井富次君

佐々木照彦君、米井昌夫君

七戸俊治君、斎藤忠君

倍田賢司君、金沢和子君

佐藤重雄君、木村久子君

を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(瀬山孝一君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名した14人を決算特別委員に選任することに決しました。

―――――――――――――――――

 次のページへ

 前のページへ

 平成10年第3回船橋市議会定例会会議録・目次へ


お問い合わせ