平成11年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・1)

 

議事日程(第7号)

午後1時17分開議

議長(米井昌夫君) これより、会議を開きます。

 議事日程は、配付したとおりであります。

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議長(米井昌夫君) ここで、諸般の報告をします。

 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。

[諸般の報告]

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議長(米井昌夫君) 日程に入ります。

 日程第1の議案2案を議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 総務委員長長谷川大君。

[総務委員長長谷川大君登壇]

総務委員長(長谷川大君) 総務委員会に付託されました議案2案について、審査の概要を報告いたします。

 議案第1号船橋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例及び議案第2号船橋市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例については、いずれも質疑・討論はなく、全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上で、総務委員会の報告を終わります。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 2案を委員会報告のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、2案は、可決することに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第2及び第3の議案6案を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 厚生委員長岩井友子君。

[厚生委員長岩井友子君登壇]

厚生委員長(岩井友子君) 厚生委員会に付託された議案6案について、審査の概要をご報告いたします。

 まず、議案第3号船橋市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第4号船橋市介護認定審査会の委員の定数等を定める条例及び議案第5号船橋市福祉会館条例の一部を改正する条例の3案につきましては、質疑・討論はありませんでした。

 次に、議案第12号四市複合事務組合規約の変更に関する協議については、結核と感染症との関係について質疑があり、討論はありませんでした。

 次に、議案第6号船橋市老人福祉センター条例の一部を改正する条例につきましては、管理を委託する効果は何か。委託によってどのぐらいの経費が節減されるのか。管理の範囲はどのように考えているか  等について質疑がありました。

 質疑終結の後、討論に入ったところ、日本共産党の委員から、「市が責任を負ってきた老人福祉センターの業務、使用の許可及び許可の取り消しについては、市長が責を負うことになっているが、現場に市の職員が常駐していないのであれば、速やかな業務運営にも支障を来し、業務の後退につながっていくので、反対」、

 また、公明党の委員から、「最終的に市が責任を持つということで、賛成」との討論が行われました。

 次に、議案第7号船橋市老人デイサービスセンター条例の一部を改正する条例につきましては、質疑はなく、討論に入ったところ、日本共産党の委員から、「地方自治法には、自治体が公正な契約を行うことが定められており、条例に委託先を明示することは、公正な入札にそぐわなくなってしまうおそれがある。よって、反対」との討論が行われました。

 最後に、採決の結果でありますが、日程第2の4案は全会一致で可決、日程第3の2案は、日本共産党の委員を除く多数で、可決すべきものと決しました。

 以上で、報告を終わります。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 まず、日程第2を採決します。

 4案を委員会報告のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、4案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第3を採決します。

 2案を委員会報告のとおり可決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、2案は、可決することに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第4の議案4案を議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 建設委員長安藤信宏君。

[建設委員長安藤信宏君登壇]

建設委員長(安藤信宏君) 建設委員会に付託されました議案4案について、審査の概要及び結果を報告します。

 議案第8号西浦下水処理場雨天時汚水沈殿池増設工事請負契約の締結については、提案理由説明を省略し、質疑に入ったところ、予定価格・最低制限価格の事前公表、入札会場の公開  等について質疑がありました。

 討論に入ったところ、原案賛成の立場で、日本共産党の委員から、「予定価格・最低制限価格を事前公表し、競争力向上、コスト削減を行うことは重要な課題である。入札の透明性・公平性の確保のためにも入札制度の改善を要望する」、

 公明党の委員から、「本工事は、生活関連の大事な公共工事であり、積極的な前倒し及び実施計画の先取りを希望する。また、地元業者にもできる限り仕事が回るよう、要望する」との討論がありました。

 採決の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

 なお、議案第9号から第11号については、質疑・討論はなく、採決の結果、すべて全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上であります。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 4案を委員会報告のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、4案は、可決することに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第5から第7までの請願陳情4件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 4件を委員会報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、4件は、採択することに決しました。

―――――――――――――――――――― 

議長(米井昌夫君) 日程第8、陳情第37号を議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 本件を委員会報告のとおり採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、採択することに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第9の陳情3件を議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 3件を委員会報告のとおり採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、3件は、採択することに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第10から第15までの陳情10件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 議会運営委員長田中恒春君。

[議会運営委員長田中恒春君登壇]

議会運営委員長(田中恒春君) 議会運営委員会において、審査の結果、不採択となりました陳情10件につきまして、審査の概要を報告します。

 審査は、それぞれの陳情を議題とした後、参考のために議会事務局から説明・見解を求め、質疑を行った後に委員の意見を開陳、採決を行いました。

 以下、各陳情について、日程順に意見の概要をご報告します。なお、10件もございますので、少し早口になろうかと思いますが、ご容赦願いたいと思います。

 まず、陳情第20号本会議・委員会のケーブルテレビ放映に関する陳情につきましては、日本共産党の委員から、「記者クラブに加盟している報道機関にはすべて公開しているので、ケーブルテレビ側から取材の申し込みがあれば、それを受け入れていくのが議会としての態度だと考える。よって、採択」、

 ふなばし21の委員から、「議会も情報公開の実施機関となったし、こういう方向性も必要とは思う。しかし、すべての会議を放送することや、放送時期の問題など、議会の中でも調整しなければならない。今の段階では時期尚早であり、不採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「将来への方向としてこの陳情は歓迎されるということで、採択」、

 市民連合の委員から、「本会議・委員会すべてということは検討しなければならないが、可能な限り市民に政治に参画してもらう立場から、やれる範囲でやっていくという考え方で、採択」、

 公明党の委員から、「早急にテレビ放送を行うことは、技術的・人的な面を考えると、若干時間を要する。必要性は認めるけれども、不採択」との意見がありました。

 陳情第31号請願・陳情審議内容の文書報告に関する陳情につきましては、日本共産党の委員から、「現状でも不採択の部分は委員長報告がある。討論の内容と各会派の態度をそのままコピーをして送るだけでも十分。そういうことが第1の改善としてできると思う。また、していく必要があるので、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「現状は、ケーブルテレビ等で放送されていないし、ナイト議会、土・日議会というようなこともないので、市民だれでも傍聴できる体制とは考えていない。何とかまとめる方向で考えられればいい、こう思うので、採択」との意見がありました。

 陳情第23号議員活動の権利保障に関する陳情につきましては、元気都市と安歩と女性の委員から、「無所属議員は議案質疑ができないなど、制約が多々ある。これは直ちに直すべきだと思うので、採択」、

 公明党の委員から、「議員からこういう発言がないのに、議員以外から陳情される理由がわからない。効率的な運営のためには制限があるのはわかるし、おかしいならば変えていくこともできる。権利は十分保障されていると判断するので、不採択」、

 日本共産党の委員から、「無所属の場合は議案質疑ができない、特別委員会に参加できないような状況である。市民から付託された議員の権利が制限され、大事な審議に参加できないので、十分に権利を保障していくべきであり、採択」、

 市民連合の委員から、「1人会派では質疑できない、調査研究費も出ないことなどをこの陳情は指していると思うが、それらは議会内の問題である。問題点があれば我々が変えていくべきことであり、市民から指摘される問題ではないと理解するので、不採択」との意見がありました。

 陳情第19号市会議員の公費海外視察中止等に関する陳情につきましては、「本件は議会運営にかかわるものではない。既に会派代表者会議で結論が出ているのではないか」「議会運営委員会に付託されたのだから、ここで結論を出すべきである」等、本陳情の扱い方に対して意見が交わされましたが、結局、会派代表者会議の意向を踏まえて結論を出すことになりました。議運で出すことになりました。

 本陳情に対しては、日本共産党の委員から、「一般的に議員の海外視察に反対しているのではなく、きちんとした目的と、その目的が達成できるような準備、日程がきちんと組まれ、すべての会派が一致できる内容が前提と考えている。

 そういう点で、今の海外視察はテーマもあいまいで、視察時間も少なく、十分な成果が得られるものではないと思う。現在の市の財政状況から考えても、今、海外視察を行う必要はないので、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「海外視察に新人議員の参加を認めること、視察内容のさらなる練り上げという方向づけが会派代表者会議でされた。我が会派もその方向では参画するが、それは将来のことであって、現在はそこまで至っていないので、採択」等の意見がありました。

 陳情第22号請願等打ち合わせのためのスペース確保に関する陳情につきましては、元気都市と安歩と女性の委員から、「市民と議会が自然な形で近くにあることは大切だと思う。控室の利用方法等、省スペース化を考えていく中で、採択」、

 日本共産党の委員から、「できるだけ自由にロビー活動ができるスペースを確保していくのが時代の要請だと思う。そういう点で、中会議室の活用などを考えていくことも必要だと思うので、採択」、

 公明党の委員から、「請願は議員が中に入るから、応接室等が使えるので問題は、不便は生じない。陳情のためにわざわざ市役所に集合して打ち合わせをすることなどは、市役所だけ考えるのではなく、ほかでも代用できると思う。我々の控室も外に向けて開いている。よって、不採択」、

 市民連合の委員から、「この願意を受け入れられる状況の施設とはなっていない。新たな庁舎建設のときに考えなければならない課題とは思うが、当面は各会派の控室などを利用してもらうしかないので、不採択」との意見がありました。

 陳情第30号請願・陳情の項目別審議・議決に関する陳情につきましては、元気都市と安歩と女性の委員から、「陳情項目によって、趣旨の違うものがある。それを一緒に判断すると、どちらをとるか結論が違ってくる。審議形態はいろいろとあると思うが、基本的な願意の方向を考えるべきであるので、採択」、

 公明党の委員から、「陳情を出すのはいろいろな市民がおり、事務局でもなるべく混在しないように指導している。項目ごとに審議・議決願いたいということについては、出す人の問題にもかかわっており、そういう審議をしてもらいたいならば、1項目ずつ出してもらえばいい。今の状況で十分審議・議決しているので、不採択」、

 ふなばし21の委員から、「議会運営上の問題で、1つ1つやることになれば、かなりの時間を要する。また、陳情者への連絡でも、採択・不採択という振り分けをしなければならない。議会報のスペースの問題等も出てくるので、議会運営委員会の中で細かく煮詰めないと難しい問題が多く、もう少し論議が必要である。よって、今回は不採択」、

 日本共産党の委員から、「1つの項目では賛成という部分があっても、その意味で、議会の意思表示として、それぞれの項目ごとに判断することは必要な対応だと思うので、採択」との意見がありました。

 陳情第21号各会派控室にファクス設置に関する陳情につきましては、日本共産党の委員から、「ファクスで意思を伝えることは一般化しており、それぞれの会派に設置した方がいい。会派には調査研究費も交付されているので、そういうものを使って市民の声を聞くことが大切だと思うので、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「ファクスを購入するには経費の問題が発生するし、ファクス設置の問題は控室の使い方と関連する問題でもある。基本的には設置すべきだと思うが、共産党の控室の使い方の問題の結論が出ていない段階では不採択」、

 新風の委員から、「ファクスは便利であるが、設置しても受け手がないとファクスが生かされない。今は事務局のファクスを使っているし、予算的な面もあるから、不採択」、

 公明党の委員から、「事務局にファクスがあり、陳情者にとってはそれで十分事足りると思う。各会派に送るより経費も安くなると思う。費用もかかるので必要はなく、不採択」、

 市民連合の委員から、「控室にファクスがあって、直接市民の要望が届くのはいいことだと考える。経費の問題は、市政調査研究費で充当すれば設置も不可能ではないので、採択」との意見がありました。

 陳情第24号公聴会等における意見陳述の機会確保に関する陳情につきましては、元気都市と安歩と女性の委員から、「委員会の意向で公聴会等は開催することができるので、願意には賛成だが、陳情そのものは不採択」、

 公明党の委員から、「現状でも、公聴会や参考人を呼んで意見を聞くことは十分やっている。現状で十分対応できているので、不採択」、

 日本共産党の委員から、「地方自治法・委員会条例の中では定められているが、それが十分機能してなかったという点で、陳情の期待にこたえるためにも採択」との意見がありました。

 最後に、陳情第26号本会議・委員会の自由な撮影・録音等に関する陳情につきましては、元気都市と安歩と女性の委員から、「利害関係の反する傍聴者も同じ会場におり、その方  利害関係者や傍聴者の姿、こういう意味ですね  その方も撮影され、公開されることは、問題がある。今の段階では不採択」、

 日本共産党の委員から、「ケーブルテレビの放映なども含め、公開を一層進めていくというのが我々の立場である。そういうことと関連して、市民が傍聴に来て、委員長の許可・統括のもとで自由に写真撮影を行うことは尊重すべきだと考えられるので、採択」、

 市民連合の委員から、「陳情は、委員長の許可・指導を受けずに自由にさせてほしいという願意と読まざるを得ない。マスメディアでも作為的に、あるいは個人のプライバシーが侵害される状況も出ており、全く自由にさせるのは、作為の危険性も感じる。報道機関でも写真は許可制であり、傍聴者にも制約がなければ、まともな議論もできないと危惧するので、不採択」、

 公明党の委員から、「録音・撮影されたものなど、実際とは違う形で情報提供される可能性を危惧する。また、撮影の音など、会議に集中できないことも懸念されるので、不採択」  との意見がありました。

 先ほどは失礼しました。今の件が最後と思いましたが、陳情第27号、これが最後でございます。失礼しました。

 委員会傍聴の原則自由等に関する陳情につきましては、市民連合の委員から、「部屋に限りがあるので、制約は直しようがない。現状は原則自由の状況と考えて採択したいと思っていたが、出入りまで自由にすると、審議する上で集中しがたい問題点が出てくる。そこで、不採択」、

 日本共産党の委員から、「委員会の傍聴は委員長の許可制になっており、また傍聴席も6席という制限がある。市民が傍聴したければ、届け出だけででき、そして十分な人が傍聴できるように議会の対応を考えていく必要があるので、採択」、

 ふなばし21の委員から、「多少の制限があるが、傍聴は自由になっている。また、万を超す署名を添付して請願陳情をされる方がいるが、そういう方も全部入れないと十分な傍聴席が確保されていないことにもなりかねないし、数の問題は慎重に論議しなければならないと思う。十分な数を確保願いたいということは、責任ある立場として多少抵抗を感じるので、不採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「会議場の広さからいって、現実的に不可能である。ケーブルテレビ等で願意は達成できるので、不採択」、

 公明党の委員から、「傍聴は許可制だが、ほとんど許可している。制約はあるけれども、自由と判断する。また、数については物理的な問題で6人となっており、記者クラブ用に2人分の席が用意されているから、ますますほかに席を確保するのは難しい状況がある。原則自由にすると、来た人に対してかえって不便をかけることになるし、自由な数を確保することは実質無理との判断から、不採択」との意見がありました。

 以上が、意見の概要であります。

 最後に、採決の結果でありますが、日程第10の陳情第20号及び日程第11の陳情第31号の2件につきましては、採択に賛成は、日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみであり、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 日程第12の陳情第23号及び日程第13の陳情第19号、第22号、第30号の4件につきましては、採択に賛成は、日本共産党、元気都市と安歩と女性の委員のみであり、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 日程第14の陳情第21号につきましては、採択に賛成は、日本共産党、市民連合の委員のみであり、不採択とすべきものと決しました。

 日程第15の陳情第24号、第26号、第27号の3件につきましては、採択に賛成は、日本共産党の委員のみであり、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 以上で、議会運営委員会の報告を終わります。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 10件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第10を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第11を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第12を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

[退場する者あり]

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第13を採決します。

 3件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、3件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

[入場する者あり]

議長(米井昌夫君) 次に、日程第14を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第15を採決します。

 3件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、3件は、不採択とすることに決しました。

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