平成11年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・3)

 

議長(米井昌夫君) 日程第20から第22までの陳情7件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 文教委員長津賀幸子君。

[文教委員長津賀幸子君登壇]

文教委員長(津賀幸子君) 文教委員会において、不採択となりました陳情7件につきまして、審査の概要を報告いたします。

 まず、陳情第46号から陳情第48号の30人以下学級の早期実現に関する陳情3件につきましては、一括して議題とし、理事者から現状説明を受けた後、質疑に入りました。

 主な質疑としては、40人学級でクラス編制をしているのは、どれぐらいあるのか。少人数学級にするのを難しくしている要因は何か。教育委員会で討議した結果、法改正がなければ難しいという結論になったのか。国・県の動向を見るという受動的な立場であるのか。自治体独自で少人数学級を行っているところはあるのか。30人学級になった場合、どれぐらいの教員が不足するのか。欧米諸国では、20〜25人が適正規模とされているが、これについてはどう評価するのか。人数が少なければ少ないほどいい教育ができると考えているのか。1人の教師が多くの生徒を見るより、少人数の方が1人1人の子供の状況をつかめるのではないか。授業についていけない子供に対する対応及び登校拒否・学級崩壊等の状況把握について。高齢化していく教職員の対応及び若い教員の募集について。増置教員はどの程度学校にいるのか。また、その増置する目安及び今後の方向と県への要望について  等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、公明党の委員から、「生徒に対し、きめ細かい対応ができる環境を整えることを考えると、20人から25人学級がいいという政策を持っており、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「学級崩壊等いろいろなことを考えると、学校集団の形成は現状より少ない30人以下が適正と考える。教育に携わった者として、落ちこぼれが子供を苦しめる状況を考えると、できるだけ少人数で教育に当たった方がいいと思うので、採択」、

 日本共産党の委員から、「先生と懇談すると、40人学級では1人1人の子供たちに目が行き届かないし、忙しくて大変だという話を耳にする。欧米諸国では20人から30人以下学級が普通であり、30人学級を求めることは国際的な常識となっている。選挙においても、各候補者は30人学級の実現を政策に掲げていたし、財界でも20人から30人学級が最もいいという見解を示している。国でも少人数を目指す方向に進みつつあると思う。国がそういう方向を示しているときこそ、30人規模の学級編制を図るべきであり、採択」、

 ふなばし21の委員から、「私の周りを見ても、30人前後の学級がかなり多く見受けられるし、また小中学校の平均の生徒数は33.8前後と伺っており、市内では既に30人学級に近いものが実現していると考えられる。それを理由にして不採択にするわけではないが、現在までの制度の補完内容、教育委員会の努力をもって、少人数教育の達成が図られるものと考え、不採択」との意見がありました。

 次に、陳情第50号小中学生の登下校の安全確保に関する陳情につきましては、主な質疑として、現状の通学路の安全確保と環境整備の取り組み状況について。スクランブル化できる交差点の把握と現状について。新しい手法を取り入れた安全確保策について。総合点検の実施回数について。標識の撤去要望など、なかなか実現されない状況について。信号設置の要望数について  等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、元気都市と安歩と女性の委員から、「子供の通学安全は、すべてに優先すべきだと思うので、採択」との意見がありました。

 次に、陳情第52号行田東小学校通学路改善(北本町2丁目)に関する陳情につきましては、主な質疑としては、陳情項目の改善についての見通しはどうか。前回要望を出された人には、どういう回答をしているのか  等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、新風の委員から、「既に出されていた内容であり、前に出された方と今回の陳情者が話し合いをしているかどうかはわからないが、教育委員会等も関係機関に働きかけをしており、陳情の内容が進められることを期待し、不採択」、

 公明党の委員から、「通学路の安全は、最優先すべきと思う。特に、以前も地元から要望されていることを考えると、改善が求められている大事な箇所だと理解するので、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員からは、「保護者は、子供があした交通事故に遭うかもしれないというぎりぎりの状況になっている。手続的にいろいろな手段・方法でやるというのは、保護者のやむにやまれぬ気持ちとして当然だと思う。特に、このマンションからは、今後、行田東小学校への通学者がふえると思うので、1日も早く解決したいので、採択」等の意見がありました。

 以上、陳情5件につきましては、採決の結果、いずれも採択に賛成が公明党、日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、不採択とすべきものと決しました。

 次に、陳情第51号市立図書館に政党機関紙導入に関する陳情につきましては、主な質疑として、政党からの要望があれば、図書館に政党機関紙を置く考えはあるのか。また、政治団体も含めるのか。政党の位置づけをどういうものと考えているのか。さまざまな政党があるが、それをすべて置くのか。また、購入して置く方向なのか。近隣の図書館での状況はどうか  等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、市民連合の委員から、「政党の認知は政治資金の関係であって、届出の基準があいまいである。市も今後研究するということであれば、継続して対応したい」、

 新風の委員から、「個人の政治信条の問題である。役所の方も個人で購入しているし、研究される方は個人で購入してもらうということで、あえて採択・継続する必要性は感じないので、不採択」、

 公明党の委員から、「最近、若年層は政治に関心を持たない状況であり、図書館に政党機関紙を入れて、市民に政治に対する意識を持ってもらいたいので、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「各政党は、庶民の生活にかかわる方針を政党機関紙を通して発表している。個人がいろいろな政党機関紙をとるのは金銭的な負担が大きいので、公共の場である図書館において政党の方針が見えるようにしてもらいたいので、採択」、

 日本共産党の委員から、「本来ならば各図書館に設置すべきと思うが、公費で難しければ、寄贈のある政党機関紙を置いてもらうことは差し支えないし、市民が見聞を広める参考になると思う。いろいろなものを見たいという市民の願いにこたえるために、採択」との意見がありました。

 本件については、継続審査を求める意見がありましたので、まず継続審査について諮ったところ、市民連合の委員のみの賛成少数で否決されました。

 続いて、採決に入ったところ、採択に賛成が公明党、日本共産党、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、不採択とすべきものと決しました。

 次に、陳情第49号小学校給食民間委託反対に関する陳情につきましては、主な質疑として、西海神小の給食の開始時間がおくれた理由と今後の対策について。他の学校の状況について。責任の明確化と現場での業者に対する指導について。パートの教育・訓練体制について。生徒に不利益をかけたことは保護者との説明会の内容と違っており、謝罪すべきではないか。報告書を求めることや抜き打ち検査などは、契約条項に入っているのか。これらは契約条項の違反にならないのか。委託会社の労務管理と教育委員会が責任を持つ部分で、もっと意見交換や現状把握が必要ではないか。試食会では委託の給食はおいしいという声を聞くが、教育委員会はどういう情報をつかんでいるのか。委託化について、保護者にきちんと情報公開されていなかったのではないか。今後の委託計画及び保護者の政策決定への参加について。委託料の積算根拠及び指名競争入札の基準と入札状況について  等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、日本共産党の委員から、「民間委託され、パート職員となった雇用条件のもとでの給食は、内容の問題など、非常に懸念するところがある。実際に行われている学校を見ても、給食の質の低下や安全・衛生面など、不行き届きがあると実感した。管理上や安全面など、いろいろな点で懸念を感じるので、学校給食は民間委託をやめて、教育の一環としての責任ある自校直営の方式にするべきであり、採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員からは、「福祉・教育にかかわる予算は、けちるべきではない。仮に、自校方式の方が経費がかかったとしても、その経費は出すべきである。市の財政支出を見ても、船橋駅南口などの巨大開発の見直しをすれば、小学校給食に回す予算は十分あると思うので、採択」、

 市民連合の委員からは、「委託化の主な理由は経費削減であるが、委託経費の推移を見ると、一般的な経済状況よりも大幅に高騰している。教育委員会は、随意契約から入札させれば安くなるというが、結果的には高くなっており、これは市職員の賃金の伸びよりも大きい。こういう状況から見ると、逆に自校方式の方が経費の面では安定したものになると判断する。学校給食の教育的見地からすれば自校方式をとるべきであるし、経費削減については逆の結果が出ていることから、採択」、

 新風の委員から、「陳情文書の中には、説明と若干違うものがあると思う。また、給食は、民間委託を目指してやってきたことの分析的なものは進めていくべきだと考える。仮に、契約条項の問題があるとすれば、運用上の問題として今後解決していくべきであり、幾つかの出発時点における問題点は、今後教育委員会において十分業者に指導され、こういう問題が起こらないようにしていただきたいと思い、不採択」、

 公明党の委員からは、「財政事情が厳しい中で、市民生活の向上のために行政改革が求められた中での委託化だと理解する。ただし、学校給食の委託に当たっては、物資の購入、調理業務における衛生・安全の確保、立ち入り検査と運営の改善、学校給食の趣旨理解、栄養職員との関係など、心配な点がある。そのことをしっかりと考慮して、給食がより安全で、子供たちに喜ばれ、また父兄にも理解されるように努力をしていただきたいと申し添え、不採択」、

 市清会の委員から、「学校給食の民間委託は、すべてではないものの、大勢の合意を得て始められたものである。まだ緒についたばかりであり、目指しているところのものが十分に理解できるようにお願いをし、不採択」、

 ふなばし21の委員から、「賛成か反対かとの2つの態度に分かれており、それぞれの意見を聞き入れない状況で、運動のための運動になっていると思う。中立とは何かと思い、いろいろな話を聞いたが、学校給食はおいしい、何の問題があるのか、遅いこともあったけれども、気にしないという意見も聞いた。

 市は行政改革という問題を抱えており、給食事業という聖域だけが経営努力から除外されていいものかと考える。改善の努力をしても改善できないものは使命感と聞いたが、それならば、教育委員長を筆頭として、民間委託でも子供本位のすばらしい給食を守れないことはないと思う。子供の命を守るために徹底的に監視し、質を落とさない民間委託はできると思うので、不採択」との意見がありました。

 発言を終結し、採決に入ったところ、採択に賛成が日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、不採択とすべきものと決しました。

 以上で、文教委員会の報告を終わります。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 長谷川大君。

[長谷川大君登壇]

長谷川大君 ただいまの委員長報告に対しまして、幾つか質問をさせていただきます。

 私も委員長を務めさせていただいておりますので、第1回定例会会議録をまず読んで、過去にどういうことが委員長報告として報告され、あるいはそこでどういう質問がされたかをざっと読ましていただきました。

 そんな中、ただいま報告をなさいました委員長さんの会派の議員さんが、3月25日ですね、定例会の会議録で言いますと237ページで、次のような発言をなさっております。「今の委員長の報告ですと、どういう質疑があったかということだけの報告でした。ですから、やはりこれからの小学校の給食を民間委託していく問題について、非常に重大な問題ですから、やはり本会議にも報告をしていだだくのが私は筋だというふうに思いますので、そういう点で、もし委員長が、それが議事録をよく確認していなかったとしたら、議事録をきちんと精査をして報告をしていただきたいということですので、明確なお答えをお願いしたいと思います」というふうに発言をなさいました。

 そこで、私が疑問に思いましたのは、陳情第49号の委員長報告には、なぜ理事者の答弁が入ってないのか。今申し上げました前定例会の経緯から、てっきり理事者の答弁が挿入されているものと考えていましたが、今の報告ではそれがありませんでした。これは、委員長として、本件は既に非常に重大な問題ではなくなっていると判断したから理事者の報告がないというふうに理解していいのか。それならば、我々と全く同じ意見であり、これからも委員長の姿勢を大いに支持したいと思います。

 本件に関し、理事者の答弁の報告がない理由を、まずお聞きしたいと思います。(「副委員長に聞きなよ」と呼ぶ者あり)

[文教委員長津賀幸子君登壇]

文教委員長(津賀幸子君) それでは、長谷川議員の質問にお答えいたします。

 かなり、この給食の問題については、長時間にわたって委員会でも審議をされました。同じ会派の副委員長さんからも、多分長谷川議員にもご報告があったかと思いますけれども、その辺については、もし必要でしたら休憩をいただきまして、細かくご報告させていただく準備をさせていただきたいというふうに思いますので、いかがでしょうか。(「副委員長に答弁させて。これ副委員長に質問するから」と呼ぶ者あり。笑声)

[長谷川大君登壇。「会議録全部持ってきて読んでやりなさいよ」と呼ぶ者あり]

長谷川大君 副委員長はちょうど会派の控室で私の隣に座っております。で、いろいろと話を聞かしていただきました。

 どちらかというと、私ども、理事者の答弁まで、議会運営上のいろんな問題とか含めて、必要も余りない場合、ある場合あるだろうというふうには思っているわけですけれども、私が質問してるのは、前議会で委員長さんのいらっしゃる会派の議員さんがそういうようにおっしゃっているんですよという、まず前置きがあったわけです。そこまでおっしゃってたのに、どうしてその会派に所属する委員長さんは今回は入れなかったのかということをお聞きしたかったわけであります。(「入れましょうか」と呼ぶ者あり)

 それから、もう1つお聞きしたいのは、会派の姿勢として、要するに、委員長さんの会派としては、議事録をきちんと精査してから委員長報告を作成されていると思います。私も、委員会の書記さんといろいろ打ち合わせをしながら作成をしたわけでありますけれども、なかなか正確な議事録を作成するというのは、1日2日でできるものではないということで、私も実は自分のメモを使いながらいろいろ工夫をさせていただいて、報告をさせていただきました。

 そんな経緯があるわけですけれども、先ほどの質問、もう1度お伺いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。(「休憩して副委員長と相談しないとできないでしょう」と呼ぶ者あり)

[文教委員長津賀幸子君登壇]

文教委員長(津賀幸子君) 長谷川議員の質問に答えます。

 私の記憶では、多分前回のときには、どこの部分を伺いたいという、多分入札の部分だったと思うんですけれども、その部分の聞きたいということを、多分伺ってると思うんですね。今のご質問ですと、どこが聞きたいのか、そこのところをまず明らかにしていただきたい。

 それともう1点は、私も長谷川議員さんが総務委員長さんということで、書記さんとの意見交換、ご相談をされたということでしたけれども、私も書記の方とは相談をいたしました。それで、できれば理事者の答弁も入れていただきたいという要請はいたしました。しかし、担当の書記さんが議会運営委員会の担当をしているということで、今回陳情が、議会運営委員会に膨大な陳情がある、その議事を起こすということで、非常にまあ困難だということを言われました。次回からは、理事者の答弁も入れるような努力をしていきたいというふうには考えておりますけれども、今回は時間的にやはりちょっと難しかったんじゃないかなということで、先ほどの報告にさせていただきました。

 以上です。

[長谷川大君登壇]

長谷川大君 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――。

[文教委員長津賀幸子君登壇]

文教委員長(津賀幸子君) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――。 

議会運営委員長(田中恒春君) 暫時、休憩願います。

議長(米井昌夫君) 暫時休憩します。

午後2時46分休憩

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午後4時22分開議

議長(米井昌夫君) 大変長らくお待たせをいたしました。

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第20から第22の議事を継続いたします。

 先ほどの文教委員長に対する長谷川議員の質疑に対して、3問目まで答弁がありましたが、長谷川議員から、第2問の答弁をもって了解した旨、申し出がありました。

 お諮りします。

 ただいま、長谷川大君から、先ほどの3問目の質疑について、会議規則第65条の規定により、発言取り消しの申し出がありました。この取り消し申し出を許可することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

 これに伴い、文教委員長の答弁は、削除することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 他に質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 7件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第20を採決します。

 5件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、5件は、採択することに決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第21を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

……………………………………………

[退場する者あり]

議長(米井昌夫君) 次に、日程第22を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

――――――――――――――――――――

[入場する者あり]

議長(米井昌夫君) 日程第23、陳情第38号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第24の陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第25、陳情第40号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[[質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第26、陳情第44号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、委員会申し出のとおり継続審査とすることは否決されました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件については、委員会の審査時間等の関係もありますので、これより本会議において審議することとし、直ちに採決に入りたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、採択することに決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第27、各常任委員会の閉会中継続調査申し出の件を議題とします。

[閉会中継続調査申し出書]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を申し出のとおり決することにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第28及び第29の発議案3案を、一括して議題とします。

[発議案第1号から第3号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 3案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 まず、日程第28を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、2案は、可決することに決しました。

…………………………………………… 

[退場する者あり]

議長(米井昌夫君) 次に、日程第29、発議案第3号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立24人であります。

 念のため、お諮りします。

 本案に反対の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立24人であります。

 よって、可決と否決が同数でありますので、地方自治法第116条第1項の規定により、議長において、本案に対する可否を裁決します。

 本案について、議長は否決と裁決します。

――――――――――――――――――――

入場する者あり]

議長(米井昌夫君) 日程第30、発議案第4号を議題とします。

[発議案第4号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

――――――――――――――――――――

除斥議員退場]

議長(米井昌夫君) 日程第31、発議案第5号を議題とします。

[発議案第5号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 本案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は、可決することに決しました。

――――――――――――――――――――

[除斥議員入場・発議案配付]

議長(米井昌夫君) ただいま、津賀幸子君外4人から、発議案第6号30人以下学級の早期実現に関する意見書が提出されました。

 ここで、本案を日程に追加し、議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 発議案第6号30人以下学級の早期実現に関する意見書を議題とします。

[発議案第6号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第32、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、斉藤守君及び小仲井富次君を指名します。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終了しました。

――――――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 平成11年第2回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議ご苦労さまでした。

午後4時33分閉会

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