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●議長(米井昌夫君) 池沢敏夫君。(拍手) [池沢敏夫君登壇] ●池沢敏夫君 さきの統一自治体選挙で市民に公約をいたしました数点の中から、一部を通告させていただきました。しかし、4日間、長時間の議論で、皆さん方、お疲れだろうと思いますから、つたない話術ではありますけれども、可能な限りお休みにならないよう、質問の形式に努力をしてまいります。どうぞ1時間のおつき合いをお願いいたします。 一姫二太郎という言葉、ご存じだろうと思いますけれども、一般的には最初に女の子が生まれて、2番目に男の子が生まれる。それで一姫二太郎だそうですけれども、僕はもう1人、次に3番目にも男の子をつくったから、これが本当の一姫二太郎だとえばってまいりました。日ごろ行いがよくなければ、なかなかそうはうまくいかないと思うんですけれども、しかし、聖人君子じゃないもんですから、どっか間違いもあったのでしょう。3番目に大変ふできなのができまして、先生にご迷惑をかけてきたところから、教育問題に議論をする資格が、親としてないんじゃないか。そんな思いから、13年前、1986年の7月31日、ソフトボールの試合で負けた責任をとらされて、熱射の中を、炎暑の中をグラウンドを走り回されて亡くなった近村力也君のしごき事件の問題、それから地元芝山中学における体罰の問題と、2回、教育問題についての質疑をいたしてまいりました。文教委員会もちょっと遠慮してきたんです。 しかし、おかげさんで、せがれも先生のお世話にならなくて済むようになりまして、今は四大出の女の子か何かを彼女か何かに連れて歩いて、企業も興している状況から、少しそろそろ解禁になる。教育問題のお話をしてもよいのではないかという気がいたしました。 そして、通告の1番目に挙げましたゆとりの学校教育を求めては、30人学級の問題等、議論が既にあります。新聞紙上も、とにかくあければ必ず悲惨な教育の現状が伝えられます。まず、一番多いのがいじめ、そしてそれらに起因する不登校、もっと悲惨な自殺の低年齢化、低学年化といいますか、それから大きな問題、2〜3日前に書かれていた文部省の調査研究機関が発表した学級崩壊の問題、家庭内暴力もありますし、先ほど議論しておりました乳幼児の虐待、児童の虐待、性的暴力の問題、まだありますね。保険金を掛けて子供まで殺しちゃう事件、子供を取り巻く環境は大変な状況だろうと思います。 我が子は、小学校、中学校、美術とか、体育とか、保健体育とか、あるいは何とか技術、そんな関係のものはそこそこだったんだろうと思いますが、とにかく読み書きそろばんゼロです。通信簿も一番下で、努力を要するなんて格好いいことを書いてあるけれども。なぜか。授業中に先生のお話を聞く意思を持たない。(「それは親もか」と呼ぶ者あり。笑声)似てるところ、あるかもしれない。いわゆる午前中の授業は、お昼休み何しようかなって考えている。午後の授業は、この後、放課後何をやろうかなと考えている。一生懸命その策を考えているから、頭に全然入らない。 ある日、父兄今、父兄と言わないのか、父母参観がありまして、僕も参観に行ったところ、大恥をかきました。先生が授業で質問をした。ふだん手なんか挙げたことないのが、張り切って、はいって手を挙げたから、先生、一生懸命、池沢君って指した。答えは、質問を聞いてねえんですから、とんでもない返事が返ってくる。(「親も何しているんだ」と呼ぶ者あり)恥ずかしくて、その場で赤面をし、逃げ出したくなるような状況だったんですが、これらの状況を、後ほど言葉が定められましたけれども、教育障害児と言うんだそうです。 知能指数そんなに低いわけじゃない。僕たちが電話帳、あの小っちゃな手帳でもっていっぱい書いているけれども、あんなもの書く必要ない。書かないからね。持ってないけれども、20〜30人の友達の電話番号なんかは全部インプットされている。困っちゃう携帯電話のマニュアルも、あるいはビデオテープを操作するマニュアルも、我々一生懸命見てもなかなかわからないけれども、何にも持たずにぽんぽんと押してさっと出しちゃう。障害を持つ者っていうのは、何かに欠けている点があるけど、何かにすぐれている点もあるんだろうと思うんですね。それらの障害児を、おかげさまで優秀な指導者、教師がいたもんですから、不登校にもならずに元気で卒業しました。 しかし、世に言ういじめは、それらの子供たちが対象になってしまうようです。不登校児もそういうことが原因でなっている。学級崩壊も、恐らくそういうことが原因で生まれてきていることもあり得る。 文部省が、先ごろ全国教育問題調査研究所でしたかに委託をして、4〜5日前でしたか、新聞にその原因が分析をされていました。教師の柔軟性に欠けている問題が、実に71%、校長の独善性の問題とか、いろいろ指摘をされておりましたけれども、私はこれらは、残念ながらまだまだほんの一部しか把握をしていない。船橋における学校教育部長の答弁はいつも見事で、見事な作文で(笑声)、それだけ聞いていると、船橋は何にも問題がない。むしろ指摘している方が頭がおかしいからじゃないかと疑問を持ってしまう答弁が返ってまいります。不登校児には上総一宮の青少年の家に宿泊の研修旅行に行って直していますとか、しかし、そういうところへ出てくる子供ならね、(「旅行じゃないよ」と呼ぶ者あり)旅行じゃない、研修会ですね。 そういうことで、私はもっともっと原因は大きなところにあるし、複合しているし、そしてそれらの問題だけでは解決し得ない、把握をし切れない問題点が内在をしている。船橋の教育委員会に、学校を経営していく上で、学級を正しく運営をしていくために、調査をし、研究をし、実態を明確に包む機関が必要ではないかと提起をいたします。ご見解を聞かせてください。 次に、それらどうしても今の勉強についていけない子供たちに対する特別な機関が必要だということで、さきの議案質疑の中で、私は夏見にある施設を、施策をやめるときに、もう1つの学校、小っちゃなスクール、1対1でマン・ツー・マンで、あるいは宿泊をして、社会に復帰できる児童の教育機関が必要ではないかと提起をいたしました。どうやら、その場所は不的確で、別の施設として使いたいというご意向のようですけれども、私の今の授業に、今の教育にとまどっている子供たち、ついていけない子供たちや、あるいは精神的な障害を負ってしまっている子供たち、とりわけ今、高校を出て大学生になっても不登校が生まれちゃっている。もっと始末悪いのは、立派な大学を出ても、その後、仕事に行こうとしない、家庭に閉じこもってしまうという児童もふえている実態から、(「それは児童じゃない」と呼ぶ者あり)失礼。人々の実態から、やっぱりそういった方々に対応する機関をこれから考えていかなければならない時代だろうと思うんですが、教育委員会はどのようにお考えか、ご見解を聞かせてください。 次に、人と自然に優しい街をということで、障害者排除に見る福祉施策の実情と通告をいたしました。 障害者の、今、船橋市内における状況は、まだまだ市民として認められている状況になっていない。同じ人間として扱われていないという状況は、数え上げれば切りがありません。しかし、ここで時間の一定の制約のあるところで、それらを羅列している時間がありませんから、きょうは2点だけ、幼児の問題とお年寄りの問題だけ挙げて、そしてそれらの改善と、それからこれからの福祉局のしっかりとした一市民としての扱いが可能になるように求めてまいりたいと思います。 まず、先番議員がちょこっと触れておりました障害者保育の問題です。 私のところに泣き込んできた内容は、目が不自由だということから、保育所に入所することを断られてしまった。ご答弁は、検討していくということですから、検討も結構なんですけれども、検討していただくことは結構なんですが、私は船橋の保育条例、それから船橋の保育条例の施行に関する規則や何かを読ませていただいて、どこに障害があるか。 そうしましたら、船橋市保育の実施に関する条例施行規則第5条、保育所入所判定基準別表第2に定めるとしてありますから、そこを読んでみた。そしたら、その保育所入所の判定基準というのは、保護者の状況で点数制になっているんですね。お父さんの病気の状態はどうなのか、お母さんの状況、お勤めの状況はどうなのか、あるいは会社員なのか、教員なのかによって点数が違って、その判定基準が示されています。 しかし、障害を持っているからだめだという理由はないはずだと思いましたら、ことしになって、この条例さえ10年の3月31日につくったものなんです。これを我々に示されないでいながら、障害児保育審査会判定表というものを、ことし1月付でつくったっていうんですね。この判定表は1から5番まであって、基本的生活の習慣として、はしが1人で持てるか、スプーンで1人で食べられるか、あるいは手づかみだが1人で食べられる、部分的に助けがあれば食べられる、介助が必要である。あるいは運動機能によっては普通に歩ける、あるいは少し不自由だけど片方だけは使える。少なくもそういったことによって点数をつけて、そして5点が1つあったらだめだ、4点が2つあったらだめだなんていうことを決めて、そして障害を持つ子を排除しているとしたら、藤代市政の言う福祉先進都市が泣くじゃねえかと言いたいわけですね。 何でこんな規則を……。市の職員がつくったそうですけれども、私たちは一生懸命こんなのにかかわりなく対応していきますって言うけどね、確かに今の障害福祉課の課長、課長補佐、立派な体制をしいて、最強の布陣だろうと思うけど、彼ら何年そこにいるかわからない。新しい人にかわって、この基準どおり見たら、ほとんど障害を持ってたらだめだっていうことになっちゃう。そんなことをやっているようじゃだめじゃないかと思うので、まずこの基準をどう扱うか。そして、早急に検討しますじゃなくて、直ちに対応してもらわないと困ります。どうお考えか、ご見解を聞かせてください。 次に……。 ●議長(米井昌夫君) 池沢君、ちょっと時間ください。済みません。 ここで、議事の都合により、会議時間を延長します。 ありがとうございました。 …………………………………………… ●池沢敏夫君(続) 次に、お年寄りの問題に入りますが、南部福祉センター、すてきなのができました。外観もすてきです。大神宮の灯明台って言うんですか、すてきなのが立って、そしてあの酒造りのような壁も見事ですし、中もよくできてますよ。スロープがついて、そして目の不自由な方の点字ブロックもしっかりついて、廊下には車いすのぶつかったりなんかをするのを傷まないように、建物のそでにちゃんと防護塀があって、しかも車いすの専用トイレまである。ご丁寧にエレベーターには、一般の方の使うボタンのほかに車いす用専用のボタンが下に置いてある。 そこで、僕は車いすの友人と一緒に遊びに行きました。どうでしょうか。入り口でお断りです。障害を持つ人は入れてくれない。職員、かわいそうだったけれど、熱心に説明してくれた。社会福祉協議会が委託をされている以上、ほかの館と違う1歩進んだ障害者施策をやりたいんだけれども、あそこがやれてこっちがやれないということになると、他の館に申しわけないから、したがって利用できる人は60歳以上の人で、自分の身の回りのことができる人に限られますので、入られては困ります。じゃ、介助者がついてね、車いすを用意してくれたんだけれども、じゃ、乗せかえてくれて、だれか押してくれんのかって言ったらね、基本的に自分の身の回りの事ができる人じゃなきゃならないもんで、申しわけないということ。やむなく、しょうがないから、じゃ、きょうは見学ということで扱ってくださいと言ったら、わざわざちゃんと見学者というカードを僕の胸につけていただきまして、そして僕が乗せかえて、そして館内を見せていただきましたけれども、こんなことをやっているようじゃ、どうにもなんない。 障害者が65歳になって、デイサービスやショートステイを頼むと、障害者の方の施設じゃなくて、高齢者として65歳以上の扱いになるんですよ。料金も高くなる。だけれども、お年寄りだからということで、そちらの方のデイサービスやショートステイを使わなきゃならない時代に、60歳以上の人が使える施設に車いすの方々がお邪魔して中に入ることもできないような施設を、船橋は現実にあるわけですから、情けない限りだということを指摘をして改善策を求めたい、どんなご見解かを求めたいと思います。 次に、森林・資源を守る施策の進捗状況ということで、かつて議案質疑で1億円の予算にもう1億円追加をしなきゃならない事態になって、2億円も古紙を回収している業者にばらまいている状況は、余りにも無策ではないか、能がなさ過ぎる。それだけのお金を投入してでも、古紙を再利用していく手だてを考える必要があるという問題提起をいたしまして、私は船橋に一番合った策として、いろいろのものを並べてみましたけれども、植木のポットがどうだろうかという提起をしました。 あわせて、日本も森林の保有国として、北欧と比較して有数な保有国ではありますけれども、かなり人員削減で森林も荒らされている状況ですが、もっと心配なのが熱帯雨林です。毎日のように東京ドーム30倍分にも上る材木が伐採をされてパルプ化されている状況から、木材のない地域でも紙のある事実を挙げて、そして成長が大きいからたくさん炭酸ガスを吸ってくれて、酸素をうんと吐き出してくれるケナフを紹介をし、アオイ科の1年草のケナフを紹介して、船橋の休耕田、可能な限り空き地には全部これらを植えていく運動を広げることによって、それらの製品化を目指してほしいという提起をいたしました。どこまで現在施策が進捗をしているのか。啓発活動まで進んでいることだけはよおく理解をしておりますので、それ以降の行政のかかわり、これからの経済性の問題、あわせてご見解を聞かせてください。 次に、住みよいまちづくりということで、再開発事業。 船橋の再開発事業、どこも何だか大変でね、ようやく南口の再開発もほんの一部、1部分だけ今年度に着工の目鼻がついたそうですけど、これでももう30年以上たった。ご承知のとおり、海神の再開発は、(「東海神」と呼ぶ者あり)東海神の、立派な新幹線の駅のようなところに出て、表へ出ると、(「新幹線の……」と呼ぶ者あり)新幹線のような駅ね。すてきな地下駅を上って外へ出るとえらい大変な、歩くところもないようなね。その再開発も断念をしなきゃいけないという。しかし、時間がありませんから、きょうは東葉高速鉄道飯山満駅周辺の取り組みについてお尋ねをしたいと思うんですが、これらも計画からひでえもんですね。平成2年から12年までの10年間の計画だそうですけれども、東葉高速鉄道は開通したのが10年おくれる。立案からおくれていて、しかも開通の8年に合わせなきゃいけないのが合わせらんないで、もう来年が計画年度の終わりになって、どうにも形すらついてこない。 先番議員がいろいろ質問をしていただいて、計画の面積だとか、地権者数だとか、計画道路のメーターだとか、駅前広場、公園、緑地、防災水利、予算総額、進捗率、その他、佐藤議員も質問されておりましたけれども、明らかになりましたけれども、議員が質問しなきゃならないほどに情報が流れてないってことなんですね。こんなことがわからねえ。そして、それらの周知策に対してどうするかっていったら、800メーターで円周を書いて32自治会、7,000人ぐらい該当するから、とても周知し切れないから、芝山公民館と飯山満公民館、あとで言い直したけど芝山出張所だそうですけれども、そこに資料を置いておく。何をやってんですか。 私は計画が途中で予定どおりいかなかったら、あれまず基本計画を説明することは当然、そして現在の進捗状況を教え、そしてどうにも行き詰まった段階で計画変更したら、その計画変更の実態を市民に明らかにしなきゃならない、利用者に。それらが公民館に置く程度の対応は何やってんのか。15人もあそこに職員がいて、1人500枚のチラシを持って15人が一斉に散りゃ2時間で終わるんですよ、7,500軒ぐらい。我々、選挙で勝つためには、そのぐらいのことしょっちゅうやってる。(笑声)この年になっても飯山満の駅に立って、隔週に今なっちゃっているけれど、ちゃんと2,000枚からのチラシを、僕のミニ新聞を持っていってくれているんだから、利用者に説明する気なら、そこに、明日はそういうチラシを配りますって立て看板を立てて立ってみなさいよ。みんな持っていくから。そのぐらいの気迫を持って、そして熱意で、おれがこの職務についている間に何としても完成させるんだという職員の努力があれば、こんなぶざまな状況にならないはずなんですね。しかし、余計なこと言ってもしょうがない。とりあえず残余の答弁だけ求めます。 今、南口の方と北口の方に分かれて道路をつける工事に入ろうとしているらしいんですが、施工の工程について1点。 それから、芝山東町会の方々、16世帯でしたか、移転して、1回動いてもらってまちづくりしようという計画が、住民からもお便りが来ているけれども、もういじくれない。長く待たされていて、修理したくたって修理も都市計画法上できない。いつになるかわかんない。これらの方々の移転計画、対応、そしてろくな説明もしていない、質問されたら答弁できねえような職員じゃどうにもなんない。どういうふうに考えられているか。 それから、もう来年にできるわけないわけだから、工事の延長計画を早く制定をして、そしてそこまでにはきちっとやるということを市民に明らかにする必要があると思うんですが、どのぐらいを考えているのか。 まだまだたくさんいろいろお願いしたいことはあるんですが、再開発をどう評価してるのか、どこに課題だと考えてるか。守り本尊は、千葉県に土地収用法がないからだ。ないから助かってんだ、職員はね。(「収用法はある」と呼ぶ者あり)収用委員会がないから。法はあるけど委員会がないから。そんなものあったって、なくたって、やる気がありゃできるんですよ。やる気がある職員がいるかどうか。不動産業者は夜討ち朝駆けで必要な土地は買いに行くわけで、現状では移動をじっと待ってる。もう地主さんのところへ行ったって受け付けてもらえない、けっ飛ばされちゃう。だから行きたくない。わかるよな、行きたくないのは。来んなって言われて行けないよ。だから事務所にいざるを得ない。そういう状況をどうしたらいいのか。 時間の関係で、とりあえず……。残余の問題は答弁時間を見ないといけませんので、簡潔なご答弁をお願いをして第1問といたします。 [学校教育部長皆川征夫君登壇] ●学校教育部長(皆川征夫君) ゆとりの教育を求めてのご質問にお答えしたいと思います。 まず最初に、学校運営上の調査研究システムづくりについてのご質問にお答えします。現在、学校現場ではさまざまな問題を抱えております。教育委員会としましては、特に生徒指導の問題に関しましては、詳しく実情を把握するため、速やかに各学校からの報告を上げてもらい、場合によっては指導主事を学校に派遣し、実態把握や対応について取り組んでおります。 また、指導主事が年2回、すべての小中学校を訪問して、問題行動の把握に努めたり、毎月、生徒指導地区連絡会を開催いたしまして、情報交換や対応についての意見交換をしております。 このような中、問題行動の発生には教師や学校側に問題がある場合も認識をしております。このような問題に関しましては、校長と個別に協議したり、あるいは各種研究会等を通しまして、適切な対応ができるように努めております。 ご指摘の教育委員会として調査研究機関を設置したらどうかというご提案でございますが、現在、教育委員会といたしましては、今後、生徒指導上の問題の重要性を考え、根本的に改善を図るため、仮称でございますが、学級経営上の諸問題に関する対策委員会の準備委員会を発足させ、来年度よりこの機関の設置をする予定でございます。この委員会では、スクールカウンセラー、PTAの代表者、小中学校の代表者、教育委員会、青少年相談連絡協議会の代表者及び民生児童委員等の代表者で組織し、本市における学級経営上の諸問題の実情を踏まえ、それらを予防し、改善するとともに、発生した場合に適切に対応するための体制づくり等を検討することを目的としております。今後、この委員会を中心に、学級経営上の諸問題に対する調査研究の組織化を図るとともに、その解消に向けて努力してまいりたいと考えております。 次に、学級がうまく機能しない状況及び戸惑う児童への対応策についてのご質問でございます。ご指摘のように、今日、児童生徒のさまざまな問題行動が憂慮されているところでございます。本市におきましても、いわゆる学級がうまく機能しない状況が、昨年度、市内でも何件か報告をされております。これらの問題の背景といたしましては、家庭環境や社会の変化に伴い、児童生徒自身の社会性や忍耐力、規範意識の低下や、集団生活の中での自己の行動をコントロールする自立性、あるいはコミュニケーション能力の不足などが指摘されております。 また、教師側の問題といたしましては、指導力不足が指摘されております。学校においては、校長を中心とした指導体制を確立し、複数の教師で対応したり、児童生徒との望ましい人間関係を図るなど、全教師による生徒指導への取り組みを行っております。 さらに、困難な問題行動に関しましては、指導主事を継続して学校に派遣し、対応を図っております。 また、児童生徒が心のゆとりを持てるよう、地域の人材を活用した心の教室相談員や臨床心理士という専門的な経験を有するスクールカウンセラーを小中学校に配置したり、余裕教室を活用してカウンセリングルームを整備したりして、生徒や保護者が気軽に相談できるような環境づくりに努めております。 しかし、今の問題行動の原因は、学校、家庭、地域社会の要因が複雑に絡み合っております。これらの問題を図っていくためには、学校にも限界があります。今後、教師の意識の改善や、学校の教育力の向上に力を入れるとともに、家庭や地域と学校関係機関が連携をし、きめ細かな生徒指導の充実に向けて努力していくことが大きな課題になってくると思います。 以上でございます。 [福祉サービス部長海老根幸男君登壇] ●福祉サービス部長(海老根幸男君) 障害児保育につきましてのご質問でありますが、障害のある児童の保育所への入所につきましては、障害児保育実施要綱の入所基準によりまして、集団保育に適するか否か等を具体的に判断をして取り扱っておりますが、要綱上の入所基準では、項目によりましては、ご指摘のように一定の項目に該当いたしますと、検討もなく入所不適となってしまうのではというような誤解を招く部分が存在をしていることも確かでございます。しかし、実際の取り扱いでは、入所基準上で集団保育が無理なケースにつきましても、対象児童に対して保育園で観察保育を実施し、その結果を障害児保育審議会に諮りまして、その答申を受け、入所の適、不適を最終的に判断をしております。そこで、現在の要綱上の入所基準ということで、今申し上げましたような形を改正をしてまいりたいというふうに考えております。 それから、南老人福祉センターについてでございますが、老人福祉センターは、高齢者が健康で、明るく、生きがいのある日常生活が送れるよう、各種相談に応ずるとともに、健康の増進、教養の向上及びレクリエーション等に利用できる施設でございます。原則的には、自分で身の回りのことができ、介護を必要としない高齢者を対象といたしておりますが、これは障害者の方々のご利用を排除するものではありません。南老人福祉センターの利用に当たって、担当者の対応に不適切なところがありました。大変遺憾に思っております。今後はこのようなことのないように、センターとの運営面について、十分調整を図りながら実施をしてまいります。 以上でございます。(「ちゃんと条例集、置いておいた方がいいよ」と呼ぶ者あり) [環境部長鈴木淑弘君登壇] ●環境部長(鈴木淑弘君) ケナフの問題につきましての進捗状況について、私の方からお答えを申し上げます。 ご案内のように、非木材紙の原料として大変注目をされておりますケナフは、二酸化炭素の吸収能力が高く、地球温暖化防止に有効であるとともに、環境学習や環境教育の視点からも有意義な植物であることから、私どもはかなり前から実験的な栽培や環境づくりを進めてきたことは、ご質問者がおっしゃってくださったとおりでございます。 そうした流れを受けまして、今年度は高根町の休耕田、これは約1,000平米でございますけれども、ここと、それから高瀬の下水処理場に、これは100平米ほどでございますけれども、合わせて1,100平方メートルでケナフの栽培を行っております。それから、さらに環境ボランティア団体が市内2カ所で、これは約660平方メートルでございますけれども、ケナフの栽培に踏み切っておりますので、現在、市内4カ所で1,800平方メートル弱の面積でケナフの栽培を行っているところでございます。 この栽培中のケナフは、いずれも順調に成育をいたしまして、10月の下旬には約2トンの乾燥ケナフが収穫できるんではないか、このように考えております。これらにつきましては、学校等の紙すきの体験等の中で消化をしていきたい、こんなふうに考えているところでございます。 それから、さらに事業化の問題につきましては、本年の8月に環境ボランティア団体として船橋ケナフの会、これは会員が50名ほどでございますけれども、これが創立されました。そして、この会ではケナフの栽培と、その製品化のための工房づくりを具体的な形で取り組もうということで、今、開始をされているところでございます。 私どもといたしましては、このケナフの普及状況や、また業界等の動向も見守る必要があるというようなことで、事業化については慎重に対応いたしますけれども、関係各課と十分協議するなどして、前進のための協議、あるいは検討を進めていきたい、このように考えておりますので、ぜひご支援を賜りたいと思います。 以上でございます。 [都市整備部長鳥居範世君登壇] ●都市整備部長(鳥居範世君) 私から再開発、特に飯山満駅周辺の取り組みのご質問にお答えします。 まず、鉄道の北側、南側の施行計画及び今後の進め方でございますが、本事業につきましては、平成8年11月に第1回の仮換地指定により工事に着手し、さらに平成11年1月に工事範囲を拡大するために第2回の仮換地指定を行って、順次工事を進めているところでございます。 この事業の今後の進め方でございますが、鉄道を挟んで大きく北側と南側の地区に分けて考えております。 まず、鉄道の北側につきましては、別途事業として実施されております千葉県の河川及び防災調節池事業との関連を考慮し、地区の西側から東に向かい街区の整備を進めていく考えでおります。 また、鉄道の南側につきましては、地形の関係から、造成工事、排水計画等を考慮し、地区の南側に向かい整備を進めていこうと考えております。 なお、駅へのアクセスとして重要な公共施設の都市計画道路及び駅前広場につきましても、防災調節池工事や関連街区の整備と並行して、早期に整備できるよう努めてまいりたいと考えております。 次に、芝山東町会の建物移転に関しましては、この町会から要望がありましたことから、早期に移転工事に着手すべき交渉を始めさせていただいたところでありますが、しかしながら、工事対象区域の一角に事業に難色を示している地権者の土地があることから、移転対象となる一部の方についても、仮換地に不満がある方もあり、仮換地指定の手続に入れないのが現状でございます。 私どもといたしましては、移転対象の18軒の足並みがそろうように、また難色を示す地権者の方の理解を得られるように最大限努力をいたしましたが、ご理解がいただけなかったことから、事業を一時中断せざるを得なくなったものでございます。 なお、今後この芝山東町会の建物移転につきましては、事業に難色を示している地権者への協力を求めていく過程で、施行時期の目安がつけば、改めて移転の協力をお願いしたいと考えております。 次に、事業計画の中で事業期間の延伸等、何年ぐらいになるのかというお話ですが、飯山満土地区画整理事業の事業期間につきましては、現在、事業計画の中で、平成12年度が事業の最終年度となっております。事業の進捗状況を勘案しますと、事業期間の延伸が必要となり、この期間延長につきましては、一般的に5から10年程度でありますが、千葉県知事の事業認可が必要となるため、今後、県と十分協議をした中で延伸期間を決定していきたいと考えております。 それから、説明会の不備等でございますけれども、説明会の後、内部で反省会を行いましたところ、説明会の方法について若干問題がありましたので、今後そのようなことがないように検討してまいります。 次に、地権者に対する職員の意識向上等でございますけれども、現在、飯山満土地区画整理事務所におきましては、所長以下職員15名が配置されております。その業務内容でございますが、工事執行、施工監理業務、補償業務、換地関係業務、事業計画業務、さらには地権者の対応等、多岐にわたる業務があります。職員の熱意に関しましては、地権者との意志疎通を深めるため大変時間がかかり、地道な事業でございます。このことは職員全員が理解し、職務に当たっているものと思っております。しかしながら、一部の地権者のご理解がなかなか得られないことから、交渉の結果によっては仕事の熱意がそがれることもあるものと思っております。私どもも定期的に事務所へ出向き、施工会議などの中で職員の意識を低下することのないよう、常に職場のチームワークを保って事業の推進に努めているところでございます。 以上でございます。 [池沢敏夫君登壇] ●池沢敏夫君 きょうもすてきな答弁を学校教育部長からいただきました。先番議員の答弁でも、不登校児童が現状で419とおっしゃっていたか、あるいはいじめが小学校で127、中学校で100、それでも小学校では9人減少し、中学校では44人減少している。いわゆる補導を受けた事件等においては531件で、そしてたしかそれでも44件減少しているというような答弁がありました。私はこの減少、少なくなっているから成果上げてんだと考えたら大間違いだというふうに言いたいんです。大体、本当に把握されていない事件がほかにあると考えなければならない。 あの有名な神奈川県警じゃないけれど、数々の不祥事が次から次へと出てきて、しかも答弁は2転、3転、4転してる。結局は責任者はやめなきゃなんなくなりましたけれども、そういう傾向が、神奈川県警であるってことは千葉県警でもあるはずだし、言いかえれば船橋の教育界にもあるんです。可能な限り、自分たちのやっぱり見せたくないところは、表に出したくないところは報告しない。 時のPTAの会長から、うちのせがれもさんざんいじめを受けたけれど、これ、いじめを受けなきゃなんない状況だったんだね。弱虫だし、頭ができが悪けりゃしょうがないけれども、しかし、そういうのを把握してても、権力によって明らかにできない場合や、あるいはまるっきり把握できない事例など、少なくもこれだけの数を倍以上、あるいは3倍以上と考えなければならない実情にあるから今日の状況になっているという理解をしなきゃならない。そういう立場で質問をいたしました。心してかかっていただくことをお願いをして要望にしておきます。 次に、障害者排除に見る福祉施策の実情ですけれども、2件の例だけ挙げたために、ちょっと全体的に障害者というものの市民権の問題についての答弁がなかったのが残念ですが、どうやら質問の仕方が悪かったようです。結構ですけども、具体的なことだけ、じゃ聞いておきます。 幼児の保育について、ちょっと明確じゃない答弁がありました。最初に答えていただいたのが、障害児保育の審査会の判定表について、誤解を受けないよう改善の余地があると言っていながら、一方で、もう1つの委員会があって、その中で検討していくんだという話がありましたけれども、じゃ具体的にこの事例となっている佐藤卓眞君はどうなっちゃうんですか。目が悪いということだけで、そしてご当人に保育審議会の検討要旨が郵送されておりますけれども、入所の適否の審議についても委員の発言が、このケースは福祉の分野だけでなく、医療の方向でも検討すべきものと思われる。次の委員は、今の基準では保育園の入所は無理である。3番目の委員は、東京で受け入れているところもあるようだけども、どこまで対応できるかは各団体の社会資源に左右される。こんな資料を送って、親はどうして理解できる。とにかく入れてくださるのかどうかを明確にしてください。 そして、この審査会に諮って審議の判定表を検討していく、誤解のないようにしていくって言うけれども、根本からまず障害者も1人の人間なんだ、平等の立場として、同じ市民なんだということで対応ができるようじゃなきゃどうにもなんないということを申し上げて、抜本的、考え方のもとから考えていただかなきゃならない課題だということで、もう1回ご答弁いただきたいと思います。 それから、環境部長のご答弁、確かにいろいろ啓発活動が進んでいること、いいと思うんですが、もう少し1歩踏み込む必要があるんじゃないだろうか。例えばようやく船橋ケナフの会も高齢者協議会と協定をして、名刺の印刷を始めた、事業化を始めた。環境部の心ある方々が一生懸命名刺つくってる。そしたら、市全体に広めるとか、少しずつでいいんです、行政が。 私は前回、例えば企業も缶のジュースの販売ではなくて、コップで飲んでいただいて、このコップを返すことによって10円出てくる。そしてそれらの回収されたものはトイレットペーパーにして、最後の最後まできちっと使い切るという努力をして、自然環境を守ろう、地球の温暖化を守ろうという提起をいたしました。企業もこういう努力をしてんですが、なかなか採算ベースが難しいために、かなりの努力をされているけど難しい。そこで、もっともっと行政が主体的になる必要があるということで事例を挙げます。 この間、北海道に視察に行かしていただいたら、ホテルのはしの袋まで、「私たちは地球の環境を大切にします。この製品はケナフが使われており、地球の森林保護と温暖化防止に役立っております」ちゃんと説明書きがついて、こういうところまで努力が進み、しかも友人から、秋田県の千畑町ニ暁というところからお便りが届きました。驚いたことに、このはがきも非木材紙はがきケナフパルフを使用としてある。各自治体が郵便局と提携をして、この町は小ちゃな町ですから、ちょっと事例にならないけど、限定5万枚発行で、はがきのところに市の宣伝を入れる掲載費として56万4000円、1枚11円程度。そして、デザイン料が10万円で、5万枚のうち、町が2,000人の町なんだそうですけれども、市が5,000枚買い上げて、2枚ずつ市民に配布をして、そしてケナフの宣伝をする。そして市庁舎も通知に使う。そういう小っちゃな町でさえ、そういう努力が進んでいるんですね。 私は予算も限られているだろうし、いろんな施策をやっていかなきゃいけないとき、あれもやれ、これもやれとは言わないけれども、小っちゃな努力の積み重ねが、そして各自治体に広まることによって、少しでも木材の、たとえ1本でも2本でも大切にしていこうということが芽生えることが大切なんだ、今求められてるんだという立場で指摘をし、今後は可能な限り環境部長の答弁じゃなくて、経済部の部長が答弁できるぐらいに、経済の面での取り組みを要望しておきます。 次に、再開発の問題、なぜ進まないか。私はささやかな経験ですが、市民の税金を使わせていただいて、パリ郊外の(予定時間終了5分前の合図)再開発の実態を勉強させていただきました。そして、引き続いて前回はカナダのバンクーバーのまちづくり、再開発を勉強させていただきました。彼らの職員の自信の持った言葉は、10年後にもう1度来てください。必ずバンクーバーは町全体を公園に囲んだ見事な町にしてみせます。自信を持って職員は我々に説明をしてくれるんですね。なぜか。取り組む前に住民と徹底した議論をする。そして、異論があるなら、それのどこに異論があるか、どうすれば賛成してくれるのかということを徹底的に議論した上、それらをカバーした上で再開発はスタートをする。だから、再開発の計画ができるまでに長時間かけるけれども、出れば確実にスタートする。船橋のは逆で、地権者の大きいのが理解してくれてないのに、隣が理解してくれたら、そこに道つくって、既成の事実をつくることによって、うんと言わせようという、こんなやり方じゃ進むわけがない。 あわせて、これらの議論はまたこれからやるとして、とりあえず市長に、職員の意欲の喚起策についてですけれども、いろいろ議論があります。例えばこの問題、通告すると部長は、池沢先生、あんまり職員を悪く言うと労働意欲が低下いたしますから、少し抑えてくれませんか、勘弁してくれませんかって来るんですよね。前市長も、ちょっと指摘をすると、すぐにむくれて頭に来てましたけどね、僕はそんなことじゃいけないんじゃないか、そろそろ平場に出して、問題点は出す。市民が、市の職員いいよね。賃金は高いし、リストラはねえし、そして退職金もしっかりもらってやめていく。何もやんなくてもいい。ぶらぶらしちゃっていて、人数ばっかり多い。心が痛むんですよ。 ●議長(米井昌夫君) 池沢君、答弁時間も考えてください。 ●池沢敏夫君(続) いいです、いいです。はい。ほんのわずかな職員のためにも、そういうことが広がるおそれがあるし、僕はそういう方に一生懸命説明するんです。大きなサービスを必要として、あれもやってほしい、これもやってほしいと言うんなら、人数削れなんて言っちゃあだめなんだよ。説明はしてるんですけれどね。いずれにしても、1人1人の強いリーダーシップが必要です。そして、働く意欲の高揚が大切です。 議長は1年で交代すっから嫌なこと言いたくねえだろうし、局長は、恐らく長い慣習から、それが当然だと思ってっから文句言えないだろうけど、議会事務局の職員は3時になりゃあ、ちゃんとお茶出して、お茶菓子を出して食べてんでしょ。市民がだれもいねえときはいいんだよ、まだ。人間、休まなきゃいけないときは休まなきゃいけない。1杯お茶飲むことによって後の能力が上がる。だとすれば、必要だけども、市民が見てる前でそういうことをやってたんでは、何と言われるかわからない。やっぱり休みたいときは、それ相応の対応で休むことが必要ですし、そしてそれらの状況を見たら、指導者は注意をしなきゃいけないはずだけれども、指導者が長い間そういう中で育っちゃっているから、当然になっちゃっている。民間では考えられないことです。それらを平場で議論しながら、徹底的に直していくべきか、それともかばい合うことも美徳なんだ、だからもう少しそれらは、市長、私に任しといてくださいということなのかどうか、ご所見を求めて質問を終わります。 [福祉サービス部長海老根幸男君登壇] ●福祉サービス部長(海老根幸男君) 再質にお答えいたしますが、先ほど私の方でお話し申し上げましたのは、要綱上の入所基準では、その4とか5の項目というのがいろいろありますけれども、その一定の項目に該当いたしますと、検討もなく入所不適となってしまう。いわゆる門前払いの形になってしまうということで、それを改正しようということでお話を申し上げました。 それから、今回、申請のありました方につきましては、既に入所できない旨の決定書を送付してございます。 以上でございます。(予定時間終了の合図) ●議長(米井昌夫君) 池沢敏夫君の質問予定時間は終了しました。残余の答弁は省略とします。 以上で一般質問を終結します。 ―――――――――――――――――――― 小石洋君から、9月10日の議案質疑の第2問全部について、また石川敏宏君から9月13日の一般質問の第1問中、目の不自由な人に対する差別的発言について、会議規則第65条の規定により、発言を取り消したいとの申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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