![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
|
●議長(米井昌夫君) 日程第26から第35までの認定10件を、一括して議題とします。 [認定第1号から第10号] ●議長(米井昌夫君) 提出者から発言を求めます。 市長。 [市長藤代孝七君登壇] ●市長(藤代孝七君) ただいま上程になりました認定第1号から認定第10号までの10件の認定につきましては、平成10年度の一般会計、特別会計及び企業会計の決算の認定に関するもので、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて議会の認定に付すものでございます。 よろしくお願いを申し上げます。 …………………………………………… 質疑はありませんか。 [「議長」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 佐藤重雄君。(拍手) [佐藤重雄君登壇。「佐藤さん、決算委員会でやろうよ」と呼ぶ者あり] ●佐藤重雄君 ただいま提案されました決算について幾つか伺いたいことがあります。(「ネクタイが緩んでんぞ」と呼ぶ者あり) その1つは、この10年度決算というのは、市長が予算編成からかかわった最初の決算でもあります。(「ネクタイが緩んでるよ。ネクタイが緩んでるよ」と呼ぶ者あり。笑声)そこで、まず1つ伺いたいのは、(「そうだよ」と呼ぶ者あり)この決算の調整するに当たって、1つは、この決算書を見ますと、歳入で、例えば個人市民税あるいは法人市民税等が減税、いわゆる国の政策によって削減をするという事態があります。そういう点で、1つは、国の政策との関係で、市長が、この決算をするに当たってですね、どういうふうな自主財源と国の政策との関係で、どんなふうに感じられたか、まず1点伺いたいと思います。 次に、この特別会計等いろいろ見て感ずるのは、これから近い将来船橋市が大きな決断を迫られているというのが幾つかあると思います。 その1つは、小型自動車事業特別会計であります。これは、もう皆さんもごらんになっておわかりのとおりですが、繰越金が9年度と10年度を比較して4億程度減額してしまいました。もしこの状況が続くと、あと2年足らずで、船橋市は小型自動車の公営競技に、市税を投入しなければならない事態というのが避けられないと私思うんです。実は、この小型自動車競走事業というのは、私は実は議会に送っていただいた直後から、この問題は注目をしていました。なぜかといいますと、当時は確かに一般会計への収益事業としての繰り入れも確かにありました。ところが、その周辺に対するさまざまな迷惑といいますか障害を考えると、トータルをすると、この事業はマイナスであることを私は繰り返し主張してきました。そして、まだ当時は、その数年間計画的に廃止の方向に向ければ、一般会計からの繰出金もない状況でこれが廃止できるということまで、私は明確にしてきました。それは、当時はあなたのお父さんの時代であります。ところがこれまで2代の市長、私がかかわった2代の市長は、これに全く目をつむって、そしてこの事業を続け、ついに藤代市長のあなたの代でこの問題を決着せざるを得ない状況だと私は思うんです。船橋市民の税金を使ってこの小型自動車競走事業、公営ギャンブルをやって、果たして市民がこれを納得するかと言えば、これは絶対納得できないものだと思う。 そこで、この小型自動車競走事業特別会計を見て、市長がどういう考え方を持ったか、伺いたいと思います。 次は、船橋駅南口市街地再開発事業特別会計であります。 この問題についても、実は繰り返し指摘をしてきたんですが、バブルの崩壊後、深刻な事態に今直面をしています。土地の価格だけで評価しますと、評価基準日と現在と比べると、土地の下落率は何と73%であります。これでは、到底この事業は、当初の計画どおりでは進められません。そうすると、この計画の変更、見直しというのは、実は市長も選挙で公約したものであります。現在の見直しというのは、全くわずかばかりの見直しであります。このまま推移すると、明確に船橋市民に対して改めて200億円近いお金が、南口のために市民に負担をさせられることになります。船橋市の一般会計予算1400億の中の200億というお金はどれだけのものか、これはあなたが一番よく感じてることじゃありませんか。これについて、改めて考え方を伺いたいと思います。 同時にこの事業がほんとに今破綻状態にあるとき、現行の、現在の価格、土地価格、あるいは建設価格、これについてあなた方は試算をしていますか。なぜかといいますと、見直しをするというけれども、現在の評価額でどういう数字が出るかという試算をしない限り、ボリュームとして、量としての損害、損失、あるいは見込み違い額というのが明確になりません。そこで、どういう試算をしているか伺いたいと思います。 次は、病院事業会計でありますが、この病院事業についても、実は千葉県がこの市立医療センターを東葛南部医療圏の中核に一方的に組み入れた、あるいは前市長が組み入れてくれと言ったかどうかそれはわかりませんが、第3者から見ていると、市がこれに組み込んだということで、以後船橋市の医療センターに対する財政持ち出しは、その年から膨大な金額になって引き続いて支出しています。これについては、県に対して、県が広域的な性格に位置づけているわけですから、千葉県に財政負担を求めるべきだということを繰り返し私たちも主張してきました。ところが、この10年度もその点では何の進展も見られませんでした。それについて、あなたはどういうふうにお考えになりますか。 もう1つ。これは、少し先の話となるかもしれませんが、下水道事業特別会計。市の市債総額が1000億円を超えた。これについては、近い将来この償還含めまして、船橋市がこの財源として例えば下水道利用者に対して、それこそ相当高額な使用料を徴収しなければこの会計上完結できません。私たちは、これについても財源のあり方、単独公共下水道で進めていくことの是非、これらについて繰り返し主張してきましたが、10年度決算を見ても、その点については、何ら改善が見られません。それについても、考え方を伺いたいと思います。 さらには、中央卸売市場事業会計を見まして感ずるのは、4億4000万近い財政補助を行って、船橋市の地域経済にとってこの市場がどういう機能を果たしているのかという点についてであります。 これも繰り返し私たち指摘してきたところでありますが、これはね、市場の会計云々とういよりも、船橋市の地域経済として、この市場と船橋市の中小あるいは零細の小売業者との関係どうするつもりなのか。このまんまでは、市場に対して4億数千万円毎年毎年投入すると、その6割はダミーというダミーという表現がいいか悪いかちょっと当たりさわりあるかもしれませんが、大型店の依頼を受けた仲卸業者が6割近い商品の取引に関与している。何のことはない、市民の税金を使って、大型店がここから利益を得てしまうという構造。そして、その一方では、はじき出された、あるいは競争に負ける市内の零細の業者が衰退していってしまう。そして、商店街には、シャッターが閉まった店がふえていく。こういう経済の仕組みを船橋市はどういうふうにとらえているんですか。これは、本当に市の地域の経済構造を考えたときにも、やっぱり1つのこういう傾向、警鐘としての結果、決算があらわれたら、それに対してやっぱり考えるべきではないんですか。その点をどういうふうにお考えになりますか。 最後に、この決算の調製について1つ伺いたいのは、監査委員会の決算審査意見書にも至るところにと言っていいほど、収入未済になっている分の徴収というのが記録されています。ところが、先日もこの市税で収入未済が10億失礼100億を超えて、100億を超えてるんです。10年度末で100億7218万、市税の収入未済が発生したことになっています。これは、一般会計の予算の1割近い1割までは行きませんけれども、多額な収入未済になっている。ところが、実態はどうかといいますと、この中には、もうどう考えても徴収ができないだろう、いわゆる最近のはやり言葉で言えば、もう完全な不良債権になっているものがある。あることはわかってるんだけれども、どのぐらいがそういう状況かわかっていない。そして、年々年々これが数字だけが膨らんでいく。市民に対しては、これだけの収入未済がある。取れば取れるかもしれない。これは実態の真実の決算状況になっていないと言えませんか。これで、私たちがこれを判断基準にして、それでは船橋市の財政どうなっているかって判断するには、これでは極めて不十分であります。その点について、どういうふうにするつもりなのか伺いたいと思います。 まあ今度の決算は、市長にとっては、さまざまないろんなことがありました。そういう点で、言われたくない気持ちもわかりますが、その辺は、ぜひ素直にお答えをいただきたいと思って、1問といたします。 [市長藤代孝七君登壇] ●市長(藤代孝七君) 佐藤議員のご質問にお答えをいたします。 平成10年度決算の評価ということでございますし、この平成10年度の予算は、私が就任いたしまして、初めての予算編成でありました。確かにおっしゃいますように、歳入の根幹であります市税が、減税等によりまして、前年を下回るとともに、財源調整基金のほとんどを取り崩しましても一般会計で2年連続のマイナス予算とならざるを得ない状況にあったわけであります。まあ、今年度になりまして、新たに特例交付金なるものができましたから、非常に助かったわけでありますけれども、しかしながら、船橋市が不交付団体というようなこともございまして、なかなか自由にならない点、国等にもいろいろと諸要望いたしておるところでありますが、非常に苦しい財政状況を強いられてる昨今であります。 そのような中で、予算の執行に当たりましては、効率的な執行になるよう、契約事務の改善あるいはまた経費の節減等にも努力をしてまいったわけでありますけれども、しかしながら、これから先、このような状況下が続いてまいりますと、やはり私どもも相当慎重に市政を運営していかなきゃいけないな、まあこのようにも考えているところであります。 残余につきましては、担当部長の方から答弁させます。 [財政部長織戸雅夫君登壇] ●財政部長(織戸雅夫君) オートレースの関係についてお答えを申し上げます。 小型自動車競走事業会計で、平成10年度分の単年度分だけ見ますと、収支で見ますと、4億1016万円の赤字になっております。これは千葉県と船橋市は、同じ場を交互に年6回ずつ開催をしておりますが、千葉県も同様な状況になっております。前年度からの繰越金がありましたので、決算上は黒字を維持したという状況でございます。 何年ぐらいで税をつぎ込むか、こういうことでございますけれども、景気動向とか日取りの設定であるとか、天候だとかまあいろいろ左右される状況もございますし、これからの努力いかんということもございますので、いつからかということについては、申し上げかねますけれども、そのおそれはあると思っております。 今後の対策といたしましては、集客力のあるオールスター戦の誘致、例えば12年度に既にこれは誘致を決定しておりますが、こういうような方法であるとか、場間・場外の売場での車券発売の拡大であるとか、電話投票の拡大等の売り上げの増加対策を進めております。また、定年退職者の定年後の機械化の導入による人件費の削減などに努めて、収入の増加策や経費の削減等を進めているところでございます。 確かに、廃止するということも、1つの選択ご意見であるというふうに思いますが、過去10年間見ましても、73億円ですか、財政に寄与をしているわけです。ですから、73億円を使わずにやめた方がよかったのか、あるいは73億円を使っていろいろな施設整備を進めた方がよかったのかという選択の問題であろうと思いますので、私は一概には1つの意見としてはわかりますが、必ずしもそれは選択の問題であって、市議会でいろいろ議論されて予算が決定されて、進められたことであったというふうに考えております。今後も経営改善には、努力してまいりたいというふうに考えております。 [都市整備部長鳥居範世君登壇] ●都市整備部長(鳥居範世君) 私の方から南口再開発事業の関連についてお答え申し上げます。 まず1点目の、南口再開発事業に対する見直しでございますけれども、これまでの議会で答弁しておりましたが、関係地権者の権利変換に影響のない範囲で引き続き見直しをしたところでございます。特に事業費の見直しをやってきたところでございます。今後につきましても、経費の節減に努めてまいりたいと考えております。 それから2点目の、資産についてどういう計算をしているかということでございますけれども、現在の資産評価額で権利変換計画を行った場合のですね、権利床の関係でございますが、正式な鑑定は行っておりませんが、時価、公示価格の推移等を参考にして試算しますと、床面積につきましては、約20%前後減少していると考えております。 以上でございます。(「20%前後。20%前後に。どっちかわかんない」と呼ぶ者あり) [医療センター事務局長木内利夫君登壇] ●医療センター事務局長(木内利夫君) 医療センターの関係で、県補助金の増額っていうご質問ですけれども、現在というか平成10年度で県補助金として交付された金額は1億200万強でございます。この経費につきましては、救急救命センターの運営費、それから高度特殊医療等の運営費、それから医療関係者養成確保対策に対する補助、それから看護婦等の充足対策事業というようなこういうものに対して補助をいただいているわけでございます。確かに、船橋市が負担する額に比べまして、少額であるということは承知しております。これについては、県の補助金の算定基準の計算等にも関係しているのではないかというふうに思いますけれども、この増額につきましては、今までも千葉県市長会等を通じまして要望しているところでございまして、これからも増額につきまして引き続いて要望していきたいというふうに考えております。 [下水道部長野村武明君登壇] ●下水道部長(野村武明君) 下水道についてのご質問にお答えいたします。 船橋市の下水道につきましては、地形に合わせて流下させることが経済的でございまして、それが基本であるところでございます。このようなことから、本市は、5処理区に分けまして、整備を進めているところでございます。しかしながら、県費の負担につきましては、流域下水道と単独公共下水道におきましては、制度上におきまして格差がございますので、予算特別委員会等でも市長がお答えしましたとおり、単独公共下水道における県費補助金の増額等に努め、健全な下水道財政に努めてまいりたいというふうに考えております。 [経済部長松永修巳君登壇] ●経済部長(松永修巳君) 市場と地域経済の関係についてご答弁を申し上げます。 ご質問者が指摘いたしました内容につきましては、ほぼ同様の質疑が去る3月1定において行われておりまして、それぞれ私の方から答弁をいたしておりますので、重ねて申しませんが、ご質問者は、市場と地域小売商業者との結びつき、かかわり合いを直接的にとらえておりますが、私どもの所掌する地域経済の振興というものは、別の立場から我々実施をし、また推進するものと考えており、そのように実施をしているものであります。 その内容につきましては、県あるいは商工会議所、商店会連合会等直接関係のある組織団体と連携を図りながら、今後ともハード・ソフト両面で小売商業の実態に合った内容のもとで、振興に努めてまいりたい、このように考えています。 市場のことにつきましては、市場法が去る7月26日に一部改正が可決されまして、来る12年4月施行と決まったようであります。このことによりまして、売買取引に関する規定の整備が図られ、その大きな目的として公正かつ効率的でなければならないものと規定されております。これを受けまして、市場において現実に合った市場運営が今後なされるものと我々も考えておりますし、期待をしているものであります。ご指摘の事項につきましては、今後の課題として受けとめさせていただきます。 以上です。 [税務部長関清君登壇] ●税務部長(関清君) 市税の収入未済額に関連するご質問にお答えいたします。 この収入未済額の中には、ご質問者おっしゃいますように、他の民間債権に劣後しまして、収納に結びつかないいわゆる不良債権も多くございます。それは事実でございます。今後、これらを精査しまして、収納に結びつかないものと判断できるものにつきましては、滞納処分の執行停止等を積極的に進め、収入未済額の縮減整理に取り組んでまいりたいと考えております。 なお、この執行停止等を行う不良債権の判定等の見きわめにつきましては、本年10月から国税徴収事務従事の専門官であります経験者で税理士資格を持つ者を指導員として採用いたしまして、この分類判定を行うほか、本市では今まで実施してきませんでした差し押さえ物件の公売等の実施につきましても、この指導員の指導のもとに実施し、収入未済額の縮減に努力してまいりたいと考えております。 以上でございます。 [佐藤重雄君登壇] ●佐藤重雄君 担当の部長から答えられても、実務上の中身はそれはそちらの方でもちろんいいわけですが、例えば南口の再開発で時価で権利床の変換したらどうだって試算はしたか、これは確かに部長の答弁でなければいけないんですが、ほかは残念ながら、担当の部長では答えられないんじゃないんですか。それを無理無理答えさせているんじゃありませんか。 例えば、いいですか、小型自動車。これも1つ1つ反論しますが、例えば今部長が答えたのは、さらに開催日数だとか場外だとか、ふやして何とかしたいっていう方向なんですよ。今までもずうっとふえてきてますよ、開催日数。それでもだめはだめなの。そこでね、廃止も何ですか1つの考え方だということは言うんですが、1つの政策の判断だとは言えないんだ。部長は言えないの、これは。言えませんでしょう。部長がやめるなんてここで言っちゃったら、やめるのも見解だなんて言っちゃったら、それはもう市長の権限飛び越すわけですから、これは言えないことなの。だから、言えないことを部下に答えさせないで、長の口からきちんと答えてくださいよ、それ。あのね、私ね、本当に思うの。あの事業やってて職員の皆さんがどうとかって気はさらさらないの。どちらかと言えば、本当に今あそこのセクションでやっている職員かわいそうじゃないですか。いつか何て言うの、税金投入のおそれはあるのは、それはもう部長も実感しているわけでしょう。だとしたら、あらゆる手段をとって、そのリスクを回避する、これが長の務めではありませんか。改めてその点についての考え方を伺います。 南口の再開発もそうであります。 実務セクションでは、いろいろな積算もしている、ボリュームも、大体最初の計画からどのぐらい市税の、市民の税金をさらに投入しなければならないかというボリュームもほぼ決まった。そうしたら、後は政策判断でしょ。政策判断は、これは担当セクションじゃだめですよ、これできません。さらに、200億近いお金が市民の税金から負担していいのかどうかというのは、いいというんならいいでいいですよ。それはね、市長の政策ですから。それを市民どう見るかは、またその市民との関係で決まること。そういう点を含めて、あなたがこの金額について市長はもう知ってるはずで、知ってるでしょ多分。私はまだ正確には知りませんけれども、どのぐらい持ち出さなきゃいけないか、ボリューム積算したと言ってるんですから、これはもうわかってるはず。その金額も明らかにして、そしてそれに対して市長の責任ある市民に対して見解を明らかにしていただきたい。 医療センターの会計についてもそうです。 担当では市の持ち出しに比較して1億200万というのは、もう本当に微々、少ないんだ。そのとおり少ないんですよ。これに対しても、担当のセクションで何事も進まないでしょ、この改善は。ここについても、この県との関係、これはやっぱり行政の長が責任を負うしかないです、これね。ですから、これもこの点についても、やっぱり細かい数字聞いてるんなら、それは担当の部下に答えさせますでいいんですが、政策の判断聞いてるんですから、そこは避けないでいただきたい。 まさに医療センターなんかは、これ県の計画に基づいて船橋市のこの財政支出が多くなってるわけですから、これはきちんと県に応分な負担させるというのは当り前じゃないですか。さっき、国との関係でもですね、苦しい財政事情だと言ってるんですから、そうしたら、この原因になっているものに対してやっぱり明確な態度表明すること大切じゃありませんか。 下水道については、部長もいみじくも言いましたが、やっぱり単独公共下水道の選択をした過去、まあこれはあるんですが、これに対して市長も県に求めたいというのは、確かこの間の予算委員会で言いました。これ求めないとね、やっぱり健全な自治体になってないんです、これは。ならないんです。改めてこの将来多大な負担を市民に押しつけることになりかねない。1000億から超える借入金の金利だけだってどのぐらいになるかわかりませんよ。その金利を返済するのは、市の事業にならないんですね。金融機関の利益にはなってもそっくりそこにこの金額、お金が移動するだけですから、そういう点でもこの点は早く手を打つべきです。その点について、どんなふうに感じているかは、これも聞きたいと思います。 さあ、経済部ですが、まあ市場法が変わってですね、現行追認型になるから、ということを言いたかったんだと思うんですが、あのねえ、どういう別の立場からと言っているんですが、船橋市が一般会計から数億のお金を繰り出して運営しているところに大型店が寄生的に寄生ってのはまあ言葉あんまりきれいじゃないんですが、寄生虫の寄生ですそういうふうにして、何と言いますか利用してくる。そして、その結果が地元の小売業者との競合関係を激化させて、そしてそれこそ競争が働く、そうなってくると、大きな資本があるのが勝つんだということ、これはもう間違いなくその方向に進むことは、これはもう市もわかっていると思うんですね。そうすると、どういう対策をとるかと言うのは、2つの面からアクセスする必要がありますでしょ。1つは、そこの大型店に対して寄生の部分だけは何とかやめてもらえるかどうかということ。そしてもう1つは、その現行の中小の小売店の保護をして、競争力をつけるという2つの面があると思うんです。でね、どうも部長の言ってるのがね、ハードとソフトと何とかって言うんだけれども、じゃあ何をやるのかと言うと、たぶんプレミア付商品券の話になるんじゃないですか。あれも実は地元の小売店だけじゃないんですね。大型店でもそれ全部使えるということになると、これまた何の保護にもならないんです。 でね、大型店の売り上げというのは、実はもう皆さんもご存じだと思うんですが、繰り返し言いますが、売り上げは直ちに本社移転します。そして、課税の対象は従業員割の法人市民税だけ。そうすると、それこそ何百億売り上げても市に入る税額はわずかなもの。まあこれも前にも言ってありましたが、大型店が上位10社で、船橋市に展開している10社で、どのぐらい売り上げてるかは、経済部もよくつかまえていないんだそうですけれども、それはもう並みの金額じゃありません。ところが、船橋市に納めている税額は、8250万というのは、これはもう統計的には、ほぼ明確になってる。だからね、大型店にどんどんどんどん何て言うのか、市の施設を使って営業を展開して、大規模売り上げすると、船橋市の市民が使ったお金は市に戻らずに全部向こうに移ってしまう。これが基本的に地域経済を疲弊させる1つの大きな原因になっている、構造になってる。そこをちゃんとね、どっかで、どこかで、例えば市民にも啓蒙する、大型店での買い物は決して得じゃないということも啓蒙する。しかし、それだけじゃなくて、中小の小売店を育成して、市民が求めるスタイルに形を育ててやる、そこまで考えてこそ地域経済じゃありませんか。その方が税金の使い方としては、その方が正しいじゃないですか。そこまで踏み込んで考えていただきたい。別の立場からやるんだと、まあその立場はよくわかんなかったけれども、ここまで言えばわかっていただけるんじゃないかと思います。 税務部の話は、ある意味ではよくわかりました。確かに、過大な金額がずっとどんどんどんどん毎年積算して累計だけがふえていって実効がない、実態がないというのは、やっぱり正確な判断できなくなりますから、まあこれは決して安易に適当にやってほしいって意味じゃありません。正確にこの滞納分の整理、分析を正確にやっていただきたい。それはぜひ議会にも報告していただきたい。これは、要望だけにいたしておきたいと思います。 最後になりますが、これらについて市長は、この決算を提案をされて、決算委員会実は総括的な質疑がありません。そこで、私から今大まかな質問いたしました。先ほどは、部下に答えさせるということでありましたが、今私が話した部分は、多くの部分は市長の政策判断にかかわることであります。そして、これまでも私3人目のさっき市長とかかわると言いましたが、過去の2人は残念ながらその辺に明確な答えもしなければ、あるいは今度の議案にも出されてきょう採決しましたが、あのケア・リハビリセンターのようなマイナスの遺産を残してやめられた方もいます。あなたにはそうなっていただきたくない。そのためには、やっぱり私の質問に対してもきちんと答えていただくこと。そして、それが市民に対して本当にあなた自身の言葉で語れるかどうか、そのことが問われているんだと私思います。そういう点で、改めて答弁を求めて、2問といたします。 [助役生嶋文昭君登壇] ●助役(生嶋文昭君) 政策的判断をというご質問ではありましたが、これを補佐する立場であります私から、所管についてご説明を申し上げます。 まず、小型自動車競走事業についてのご質問にお答えをいたします。 ご質問にもあり、また私どもの部長からもご答弁申し上げましたように、このオートレース事業の経営自体が現在大変厳しい状況にありまして、現在の状況が今後も持続しますと、累積の赤字が発生するような事態、非常に望ましくない事態が予想されるという厳しい状況にあるということは、深く認識しておりまして、既にいろいろな対策をとっているところでございます。これは、先ほど説明にもありましたように、いろいろ開催の工夫もあれば、制度的な問題ではありますが、納付金等の軽減、あるいは施設使用料の軽減交渉なども非常に積極的に進めておりますし、そうした収支両面からの改善のための努力は行っております。で、ただそういう厳しい状況にあるから直ちにですね、現在廃止を考えるべきではないかということなんですが、これはオートレース場自体が船橋市域内に立地しており、そこには働いておられる従事員、選手、その他関連する雇用者の方もおられます。私ども船橋市としては、過去に経緯もあって続けてきた事業であり、これを今後どうするかということは、大変慎重に検討しなければならないと考えております。現在、経営改善のための努力を重ねるとともに、将来については、もちろん慎重に検討しながら、議会とご相談しつつ将来については、慎重な対応をしていきたいと考えております。 次に、南口再開発につきまして、お答えを申し上げます。 この南口再開発事業の再開発ビルにつきましては、今年度中に何とか着工に向けて議会の方にご提案できるよう、努力をしている、またそのための地権者等とのお話し合いもかなり進んだ形になっている状況であることは、ご質問者もご理解のことと思います。非常に長い期間をかかってここにまでこぎ着けた事業でございまして、この事業が大変大きな事業費を要するものである。したがいまして、南口の特別会計というものが、大変大きな負担を抱えつつ運営していかなきゃいけないことは事実でございますけれども、それだけの価値がある大変重要な場所で行われている事業であります。この船橋駅の南口は、いわば船橋市の市内の市域内を考えましたとき、その顔とも言うべき場所ではないかとも思います。ここに将来を考えた市民の方にとっても喜んでいただけるビルが完成し、また周辺開発等にも結びつくということになれば、それだけの負担をご納得いただけるような整備ができるものと考え、今後これも議会の皆様とよくご相談をしながら、適切に進めていきたいと考えております。 ここの法人5社への協力の問題ですとか事業費の一層の見直しとか、こうした問題今後も積極的に進めますが、どうぞご理解をいただきつつ、ご協力をいただきたいと考えております。 次に、下水道事業でございます。 これも過去船橋市が、まず1つは単独公共下水道を選択した、まあその大部分をそれによって行うということでございます。これは、当事やはり浸水対策を急ぐなどの配慮もあったと考えております。そして、現在その単独公共下水道が大部分を担う形での整備が進められ、しかるべく処理場等の確保・整備等も進んで、状況的に言えば、ここで転換をするということは大変大きな転換であり、それが果たして市民の方のためになるのかということは、十分検討しなければならないと思います。市債総額が1000億円を超えているというような状況をとらえ、将来の市民の使用料が相当高額になるんではないかというご質問者のお考えもありましたけれども、市民の使用料につきましては、これは受益者負担として適正な範囲で、個々の見直しが必要であれば、その段階で議会のご意見も承りながら今後考えていくべき問題でございます。市債総額につきましても、そうした使用料の水準とそれから普及の状況を見ながら、下水道の特別会計として何て言いますか、保持可能な範囲でこれをコントロールしていくという考えで、これまでも来ておりますし、今後もその水準を十分にチェックしながら過大な負担は抱えないように進めてまいります。そうした上で、今後県の方に単独についても一層の財政支援があるべきではないかとか、そういった要望もしつつ、また市の下水道事業の将来性を見据えて、健全な方向に見直せるものは積極的に見直して、行政改革等も進め、下水道事業の健全な運営に努めてまいりたいと考えております。 以上でございます。 [助役石井清夫君登壇] ●助役(石井清夫君) まず、病院会計の県の負担の問題ですけれども、船橋市が今の医療センターに救命救急センター、いわゆる広域的なこういう救急のための体制をつくるというのは、これはやはり市民の非常に期待の中で、こういうものをぜひ船橋でつくってもらいたいという中でつくったものであり、それなりの役割をしているというふうに私どもは評価しております。これをつくるに当たって当初から県の負担というのは、当然前から比べて今急に減ってるわけじゃございませんので、そういうような情勢の中でも、やはり医療センターとしてもっともっと市民の命に直結したものについて役立ってもらいたい、そういうことで市が進めたものでございます。ただ、そういう中で、やはり広域的なものについて、もっとやはり県で面倒を見る必要があるんじゃないか、そういうものはよくわかりますので、先ほど事務局長が言ったように、市長含め機会あるごとにそういうものを県に要望しているところでございます。 市場の問題を大型店との結びつきなんですけれども、市場会計そのものとしては、やはり大型店にしろ小売店にしろ、いろんな店が中央卸売市場を使ってもらいたい。そういうことによって、経営の健全化がより図られていくというふうに思っております。やはり、大型店と小売店という問題は、市場を切り離した経済の問題だというふうにとらえていいんじゃないかと私どもは思っております。そういう中で、やはり大型店が出る、それにはやはり市民の求める要求といいますか、そういうようなものも背景になり、理由もあるからこそこういうような状態になっているのが一面はあると思います。例えば、プレミア付商品券の話がございましたけども、当初私どももできたらこれについては、市内の大型店を除いて、小売店、中小小売店の中での発行が望ましいんだけど、そういうような話をしたこともございます。ただ、そういう中で、商工会議所、商連、いろいろな関係者の考えの中で、やはりこれらは大型店と共存共栄していくという中で、一体となった発行が望ましいというような形で今日の姿になっているわけでございます。まあ、市民の求める小売店というようなことでご質問者がどういうイメージを描いておられるかちょっとわかりませんけれども、小売店の振興については、先ほど来部長から申し上げておりますように、またいろんな機会で申し上げておりますように、やはり実態、自由経済の中で商連だとか商工会議所等意見を聞きながらやっていくのがベターだと、そういうふうに考えております。 [佐藤重雄君登壇] ●佐藤重雄君 まあ、今の答えを聞いててですね、本当にまあ中には、部分的には一生懸命考えてるのかなと思うところもあるんですが、どうも他人行儀という部分もあるんですね。他人行儀じゃないな、他人事だね。 例えばね、小型自動車。このまま行くと、累積赤字になるかもしれない。それでね、いろいろな対策を考えてるって言うんですが、その対策例えばね、小型自動車振興会に対する納付金であるとか、あるいはその借上料であるとか、そういうものを圧縮しなさいよというのは、もう随分昔から言ってるわけでしょ。私は廃止をすぐしろと言ってるかというと、実は私もすぐ廃止をすると、これ事件だと思ってるんです。この廃止を本当に計画するのは、実は10年ぐらい前だったと思ってます。これは確信持ってますよ。その当事なら新たな負担を求めずに、その事業の中で廃止ができる財源を確保できる可能性があった。だからね、私、廃止考えないかと言うと、廃止は考えない。何をやるかというと、先送りする。この事業、どんなに先送りするんならいいんです。最後の始末、結末だれ責任とるかということをはっきり言ってくださいよ。ここにいる皆さんでね、市長以外は極端な話すると、だれも責任とりようがないじゃないですか。そうでしょ。これがね、責任の所在もはっきりしないで、いろいろいろいろ言いわけをするっていうのは、こんな無責任な答弁ないですよ。だからね、そういう点を本当に責任をとるんなら、どこのだれがどういう形で責任とりますということを言ってください。 それから、南口の再開発。これだってね、助役、今になって調子いい話しちゃだめですよ。これは、そんな市民の負担、税金から投入するということは、決まった定率の負担のみ、これが前提でスタートしたんですから。それをね、途中からどんどんどんどん膨らんできたけれども、今では顔だからやめらんない。こういう論立ては全く不誠実ですよ。そもそも負担が、改めて負担なんていうのは、そんなものない計画じゃないですか、これ。それが市民に新たな負担100数十億もの負担を求めるってことになったら、これ大きな政治的な責任じゃないんですか。それをね、適切だって。どこが適切ですか。あなたの言う適切ってのは、一体何なんですか、これは。こういうね、無責任な答弁するんなら、あなたがそこにいる必要ないと思いますよ。 下水道の問題についても、歴史はそのとおりです。単独を選択したのは船橋市です。しかし、ここでも適正な受益者負担とか適切なとかいう用語を使いましたけれども、転換をするには、慎重に検討しなければならない、それはいいですよ。慎重に検討するのは、それは大いに結構ですよ。でも、慎重に検討すると言ってしないのがこれまでじゃないですか。したら結果を言ってくださいよ、したんなら。それを、単独を選択したけれども、しかし、経済事情も変わったし、あるいは例えば船橋で言えば、その間に市長が2回かわった。政策の変換というのは、それは自分で決めて自分でかえるってのは言いにくいもんでしょうよ。しかし、4年ごとに選挙があって市民が首長選ぶ、議員を選ぶというのは、政策の変換を求めることを期待するからなんじゃありませんか。選挙制度ってのはそういうもんじゃないんですか。そこを踏まえて、きちんとした対応をしていただきたい。 それから、まあ石井助役の方は、病院の負担の話になると、私の記憶だと、どうも部長がああ部長じゃねえ、ごめん。助役がかかわってた時期にこれ決めたんじゃないかと思うもんだから、非常にこれはうまい話だなと思うんですけれども、まあそれはともかくとして。 やっぱりね、高度の医療を求めるのは、市民の期待です。これはそのとおりです。しかし、負担のあり方は違います。それは、例えば広域的な患者さんを受け入れてそれだけの責任を果たそうと思ったら、船橋市民もその中の一部であって、全部ではないわけですから、その辺の区別が明確にならないと、助役の論理というのは完結いたしません。わかります、そこんところ。そこのところを踏まえて、もう1度お答えいただければと思います。 市場の問題もね、どうも船橋の財政部も、財政部もって言うと申しわけないか、市全体として地域経済、地域の経済振興、あるいは小さな商店の役割、そういう点が、どうも見落としてるんじゃないかと私思うんです。地元の小売店というのは、実は極めて高齢化社会に対応する点でもすぐれてるのわかるでしょ。最近またいろんなあれで出前、出前じゃない(予定時間終了5分前の合図)、何だご用聞きみたいのがあって、配達をする。これがやっぱりこれから極めて重要になりますよ。そうすると、それができるのは、それは大型の広域展開しているトラックで運ぶ人たちもいますけれども、地元の商店にそれを担っていただく方がはるかにいいじゃないですか。私はそういう側面も含めて、経済振興というのは、本当に地域の人たちにその利益が還元される仕組みつくることを考えなくちゃいけないと思うんですが、どうも今まで聞いてるとその辺が見落としてるんじゃないかと思いますので、その点については、改めて時間があったらお答えいただきたいと思います。 [市長藤代孝七君登壇] ●市長(藤代孝七君) 佐藤議員の再質問にお答えをいたします。 オートレースの存廃についてでありますが、先ほど来より部長及び助役がご答弁をいたしました。私自身もオートレースの事業の経営については、厳しい状況にあるということは、これはもう認識をいたしております。先生たしかご指摘のこの存廃でありますけれども、雇用の問題あるいはまた地域経済等の諸問題考えますときに、その対応につきまして、やはり慎重に考えていかなきゃならないなと思ってます。 それとつけ加えさせていただきますけども、やはり公営企業にありまして、今現在競輪組合におきましてもそのところに来ているわけであります。ですから、これらを先例といたしまして、私どもも考えてはないわけではございませんので、それはご理解をしていただきたいと思います。 続きまして、南口の問題でありますけれども、この南口に対しましては、この定例会中にも石川議員からもご質問ございました。そして、これだけの負担をかけるというようなことでありますので、市民に経過等を開示していくべきであろうということでございますし、それはそのようにも考えております。そして、また今現在お話を申し上げましたように、5法人に対しまして、いろいろと協力要請を行っているわけであります。その内容というものにつきましては、まだ決まっておりませんので、双方の意見に食い違いが出てしまうと問題がございますので、お話できませんけれども、5法人に対しまして、何とか協力をしていただきますようにと、文書あるいは口頭でもってお願いをしている最中でございます。ですから、これも12月といいますか、その何とか年度内には、皆様方の前に提示をして、そしてまたいろいろとお話をしていかなきゃならない、このようにも考えております。 それから、公共下水道の件でありますけれども、さきの予算特別委員会のときにお話を申し上げました。そして、その場で即県の都市部長へ連絡をいたしまして、私の方から要望に上がりたいというお話をいたしましたので、近々のうちに県の方へ出向いて諸要望というものをお伝えしてまいりたい、このように思っております。 それから、医療センターの件でありますけれども、これは、知事にお会いしたとき、あるいはまた自身知事のところへ出向いていきまして、この医療センターの件に関しましては、要望をいたしておるところでありますけれども、なかなか県の方からそれなりの対応がしていただけないというのは、非常に残念に思ってます。 他の問題は担当部長からお答えさせます。 [助役石井清夫君登壇] ●助役(石井清夫君) まあ、これから高齢化が進む中で、ご質問者がおっしゃったように小売店にしても、まあ私どもの近所にも出てますけども出前だとか、あるいは配達を主体とした生き方、そういうものも探るような動きも多くなっております。また、専門店化というような話もございます。これはやはりおのおの経営している方が本当に真剣になって考えている。そしてその中で、どういうふうにして市が援助できるか。(予定時間終了の合図)やはり限界がありますので、そういう中で今までやってきたことをいろんなことの意見を聞きながら継続的にやってまいりたい、そういうふうに思っております。 ●議長(米井昌夫君) 他に質疑はありませんか。 [「質疑なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(米井昌夫君) お諮りします。 認定10件は、14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中継続して審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 …………………………………………… ●議長(米井昌夫君) お諮りします。 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、 高木明君、清水美智子君 村田一郎君、中村実君 長谷川大君、早川文雄君 佐藤新三郎君、中村洋君 高橋忠君、石川敏宏君 中江昌夫君、七戸俊治君 さとうももよ君、中村静雄君 を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、ただいま指名した14人を決算特別委員に選任することに決しました。 ―――――――――――――――――――― 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。 [諸般の報告] ―――――――――――――――――――― ●議長(米井昌夫君) 日程第36から第41までの発議案10案を一括して議題とします。 [発議案第2号から第11号] ●議長(米井昌夫君) お諮りします。 10案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、直ちに採決します。 …………………………………………… [退場する者あり] ●議長(米井昌夫君) まず、日程第36及び第37の6案を、一括して採決します。 6案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、6案は、可決することに決しました。 [入場する者あり] …………………………………………… ●議長(米井昌夫君) 次に、日程第38、発議案第8号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(米井昌夫君) 起立多数であります。 よって、本案は、可決することに決しました。 …………………………………………… ●議長(米井昌夫君) 次に、日程第39、発議案第9号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(米井昌夫君) 起立多数であります。 よって、本案は、可決することに決しました。 …………………………………………… [退場する者あり] ●議長(米井昌夫君) 次に、日程第40、発議案第10号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(米井昌夫君) 起立少数であります。 よって、本案は、否決することに決しました。 [入・退場する者あり] …………………………………………… ●議長(米井昌夫君) 次に、日程第41、発議案第11号を採決します。 本案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ●議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。 よって、本案は、可決することに決しました。 [入場する者あり] ―――――――――――――――――――― ●議長(米井昌夫君) 日程第42、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員に、斉藤誠君及び早川文雄君を指名します。 ―――――――――――――――――――― ●議長(米井昌夫君) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終了しました。 ―――――――――――――――――――― ●議長(米井昌夫君) 平成11年第3回船橋市議会定例会を閉会します。 慎重審議ご苦労さまでした。 午後3時33分閉会 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
|