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●議長(米井昌夫君) 清水美智子君。(拍手) [清水美智子君登壇] ●清水美智子君 公明党の清水美智子でございます。過ぎ行こうとする20世紀、それは戦争と暴力とイデオロギーが荒れ狂い、人間の生命を、幸福を、人生を、人権を踏みにじったヒューマニズムにとっての恐ろしい試練の世紀でもあり、それはまた男性中心、男性優位の時代でもありました。 そして、間近に迫った21世紀のキーワードは、文化、教育、人間性といったソフトパワーが物を言う時代にしなければならないと思います。ガンジーは「私は、我がすべての希望を女性に託す。非暴力の最後の勝利は全部女性にかかっている」と語っております。21世紀、船橋の夢をつくるためにも、私自身、今までと変わらずに、常に市民の代弁者を心がけ、お訴えをしてまいりたいと思います。 かかる観点に立ちながら、通告に従いまして順次質問をしてまいりますが、6、7につきましては、時間の関係で2問でさせていただきます。 最初に、女性助役の登用についてお伺いいたします。 冒頭申し上げましたが、20世紀ハードパワーの時代は終わり、21世紀ソフトパワーの時代を担うのは、まさに女性の力をいかに活用させていくかが最重要視されると思います。平成9年の市長選で藤代市長が掲げられた7つのお約束の中に、「女性助役の登用を初め、女性の意見を最大限市政に反映」とあります。また、同年の9月議会で市長は、現行の2人制を堅持しながら、任期中に女性助役登用を検討したいとご答弁をされておられます。 そこで、お伺いいたします。 第1に、女性の意見を最大限市政に反映とありますが、現在までの具体的成果と今後の主な施策をお聞かせください。 第2に、女性助役登用につきましては、新たな世紀を目前にした市長の描かれている青写真をお聞かせいただきたいと思います。 次に、姉妹都市交流についてお伺いいたします。 本年6月議会で我が会派の高木議員が、韓国との新たな国際交流をと熱く提案いたしました。その際、「ご質問の韓国とは、長い歴史の中で我が国の文化も少なからず影響を受けてきております。今後も韓国の方々との市民間交流が盛んになることが望ましいものと思っております。交流のきっかとなる機会が生まれ、機運が醸成されましたならば、その時点で対応してまいりたい」と、いささか消極的なご答弁だったかと思われます。 私は、この10月に韓国を訪問する機会に恵まれました。その中で1番近くて最も遠かった韓国の大発展に目を奪われるとともに、今までその事実を知らなかったことが悔やまれました。日本のことわざにも、遠い親戚より近くの他人とあります。李姫鍋大統領令夫人の歓迎の言葉の中で、「新しい世紀は知識情報化と文化観光の時代になると思います」と語られておりました。 本年3月末における本市在住外国人の人口総計は6,466人です。その中で韓国及び朝鮮の方が1番多く1,760人、中国の方が1,712人で、他国と大きく差をあけております。 そこで、お伺いいたします。 本市は、中国の西安市と姉妹都市交流をしております。市内で1番多い韓国の方との青少年スポーツ交流・民間交流を含めた姉妹都市交流を新世紀より、より積極的に行政が推進をすべきだと思いますが、ご見解をお聞かせいただきたいと思います。 次に、水質汚濁、大気汚染防止対策についてお伺いいたします。 本市は、廃物の処理とリサイクルの分野における先駆的な技術や活動などを表彰するウエステック大賞'99を地方自治体として初めて受賞されました。長年携わってこられた現場の皆様、協力をされてこられた市民の皆様に心からの敬意を表します。 最近、特に市民はダイオキシン類など環境問題に大変関心を寄せております。先日、古和釜、松が丘、坪井地区の市民から、ここ数カ月前から特に早朝、深夜の時間帯に化学物質のような異臭が鼻をつく日が再三ある、また駒込川に異物が浮いていたとの声が寄せられました。 そこで、お伺いいたします。 第1に、坪井の調整区域内に長期にわたり飯場が設置をされておりますが、どのように掌握されておられますか。 第2に、それらの下水処理、ごみ処理はどう対処されておられますか。 第3に、資材置き場、農家などの野焼きなどについてはどのように対処をされておられますか。 第4に、駒込川の水質調査はいつごろされましたか。その調査結果をお示しください。 第5に、異臭の原因及び大気汚染防止対策はどのようにされているのですか、あわせてお聞かせいただきたいと思います。 次に、坪井特定土地区画整理事業についてお伺いいたします。 この事業は、平成15年春をスタートに、平成17年の春には約2,030世帯が居住する大きなコミュニティー都市が誕生します。私は本年の11月にアメリカのサンフランシスコとサクラメントに行ってまいりました。広大な都市と車社会の中でも、特にサクラメント市は障害者が車いすで移動するのに何の抵抗もないまちづくりがされていました。一例として、市の中心部でも歩道と車道との段差などは一切なく、その中に市電、車、人、車いすと交差して往来しているのに全く危険を感じないことが不思議でした。そのとき本市のどこかにこんなまちづくりができればと思いました。 そこで、お伺いいたします。 第1に、本市は昔の宿場町の形態で道路幅が狭く、危険箇所が多い町です。しかし、これからの坪井特定区画地域にはバリアフリーの歩行空間ネットワークを整備し、本市の中でバリアフリーの模範コミュニティー都市を整備してはと考えますが、ご所見をお聞かせいただきたいと思います。 第2に、公民館の設置計画につきましては、先番議員の質問に対して、「公民館25館構想は海神公民館で完了する。さまざまな角度から研究、検討していきたい」とのご答弁でした。この地域は独特な場所に位置し、必要性を増すと思いますので、設置の方向に向けて前向きに検討されますよう、今回は強く要望いたします。 第3に、消防分署の設置計画はどうなっておりますか。 第4に、坪井派出所の設置計画はどうなっておりますか。 第5に、出張所の設置計画はどうなっておりますか、あわせてお聞かせいただきたいと思います。 次に、交通安全対策についてお伺いいたします。 第1は、古和釜高校前の信号機設置に関しての問題です。 平成4年の第1回定例会に、市道飯山満・古和釜線、古和釜高校前のT字路に押しボタン式の信号機を設置してくださいとの陳情書が提出をされました。そして全会一致で採択をされ、その旨が陳情者に通知をされております。 そこで、お伺いいたします。 第1に、全会一致で採択されていながらいまだに設置されていません。まず、採択されたものについて基本的対応をあらあらお聞かせください。 第2に、この陳情のその後の経過及び設置計画についてお聞かせください。 第2は、交差点における渋滞緩和の方策についてです。 飯山満3丁目と薬円台6丁目地先の飯山満・七林線と薬円台・七林線の交差する交差点船信前での渋滞はますます増加しております。市民から一刻も早い信号機運用の改善が求められております。この地点の渋滞緩和対策はどのように図られるのか、お聞かせいただきたいと思います。 以上で第1問を終わります。 [市長藤代孝七君登壇] ●市長(藤代孝七君) 清水議員のご質問にお答えをいたします。 女性の意見を市政に反映させるため、昨年の4月、女性職員によります女性ボードを設置し、提言をいただきました。また、10月にはヒューマンフォーラムにおきまして、まちづくりとパートナーシップのパネラーとして参加し、さまざまな意見をお聞きいたしたところでございます。 現在までの具体的な成果については、女性職員の管理職への登用や委員会・審議会において積極的に女性を登用し、市政に反映できるようにするなど努力をいたしているところでございます。また、助役への登用につきましては、要職でありますので、なかなか見つからないのが現況でありまして、現在慎重に考えているところであります。 今後は男女共同参画社会基本法を踏まえまして、女性政策プランを策定してまいりたい、このように考えております。 [市長公室長小池忠良君登壇] ●市長公室長(小池忠良君) お隣の国、韓国の都市と姉妹都市交流をとのご質問にお答えいたします。 2002年、サッカーのワールドカップの共催を初めといたしまして、韓国の人たちとの交流は活発になってきておりますし、世界平和に貢献するためにも国際交流を大切にしていきたいと考えております。船橋市におきましても、例えば青少年スポーツなどの交流ですと、ここ数年の間でも市立船橋高校サッカー部の韓国の高校生チームとの相互交流、それから少年野球の交流などが行われておりまして、行政使節団も韓国のさまざまな都市から船橋を訪れております。また、市内在住の外国人の方々と市民との交流の場といたしまして毎年行っております交流の集いにも、ご参加をいただいておるところでございます。 市といたしましては、韓国を含めた外国の都市との交流、また市内在住外国人との交流は、市民を主体とした交流が望ましいというふうに考えておりまして、姉妹都市の関係はそういう交流を市も積極的に支援していく中で、特定の都市と姉妹都市交流への機運の醸成が出てまいりますれば、その時点で検討してまいりたいと考えております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 以上でございます。 [建築部長猪野幸夫君登壇] ●建築部長(猪野幸夫君) 水質汚濁、大気汚染防止対策のご質問のうち、所管事項のご答弁をいたします。 ご指摘のありました建築物につきましては、平成5年5月、仮設建築物といたしまして建築基準法の仮設許可を得まして建築をされたところでございますが、平成8年3月、火災により消失をいたし、その後、都市計画法並びに建築基準法の手続をとらずに再建築されましたところから、今日まで移転を含めました是正指導をいたしているところでございます。 以上でございます。 [環境部長鈴木淑弘君登壇] ●環境部長(鈴木淑弘君) 私の方からも、水質汚濁、大気汚染防止対策につきましての所管事項についてお答えを申し上げたいと思います。 初めに、ご質問の作業員の宿舎の下水処理及びごみの処理でございますけれども、私どもで現地調査をいたしましたところ、し尿につきましては、宿舎の収容人員に応じた規模の単独浄化槽で処理をいたしまして、駒込川の方へ放流をしております。 それからまた、ごみの処理につきましては、市の許可業者に委託しておりますが、作業員が仕事へ出る前の早朝に、暖をとるために雑誌やまきを燃やすことがたまにあるということでございましたので、これにつきましてはダイオキシンの発生につながるような塩化ビニール類等は燃やさないようにというようなことで指導をいたしております。 それから次に、資材置き場や農家の野焼きについての対応でございますけれども、産業廃棄物の野焼きであれば、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の中にきちんと禁止規定がございますので、苦情などがあった場合には、この法律を所管いたしておりますのが県の保健所でございますので、私ども指導を依頼いたしまして、県と連携をして対処をしておる、こういう状況でございます。 それから、農家の野焼きにつきましては、農業用のビニールにつきましては農家組合を通じて回収をし、再利用を進めているところでございます。しかし、農作物や枯れ木などにつきましては、市の清掃工場に持ち込むように指導をいたしております。 それからまた、一般の市民の皆様方には、ごみの焼却などの屋外の燃焼行為をやめてくださるようにというようなことで、広報ふなばし等を通じて、これはかなり頻繁に行っていると思いますけれども、私ども実施をしております。 それからまた、工場や事業所につきましては、文書によって指導をいたしているところでございます。 それから次に、駒込川の水質の状況につきましては、特にこの川につきましては常時監視として水質調査を行っておりませんけれども、この川が流入をいたします桑納川におきます平成10年度の調査結果では、BOD、すなわち生物化学酸素要求量でございますけれども、これの年の平均値で1リットル当たり5.1ミリグラムとなっており、環境基準、これは10ミリグラムでございますけれども、これを満足している、こういう状況にございます。 それからまた、平成11年度の11月にも測定をいたしましたけれども、ここではBODが4.8ミリグラムということで、若干下回っている、このような状況でございます。 それから最後に、悪臭の原因及び大気汚染防止対策ということでのご質問をいただきましたけれども、実はこの悪臭等の原因の特定については大変困難であることは、ご質問者もご承知のとおりだと思います。しかし、私ども現地調査を行いましたら、この周辺には簡易焼却場を持つ工務店などが数カ所ございましたので、この業者の方々には、ごみの焼却については市の許可業者に委託をして処理をするようにというようなことで指導をしておりますので、今後余りひどい状況は起こらないもの、このように考えております。 以上でございます。 [都市整備部長鳥居範世君登壇] ●都市整備部長(鳥居範世君) 私の方から、坪井特定区画整理区域内のバリアフリーの歩行空間ネットワークの整備についてのご質問にお答えいたします。 坪井特定区画整理事業の推進に当たりましては、環境共生モデル都市としてのエコシティの精神を踏まえ、道路計画におきましては地区内の幹線道路である都市計画道路3・3・38号及び3・4・39号線と、これに主要な補助幹線を接続し、さらに区画道路を適宜配置した計画になっております。また、歩行者の安全及び利便性を考慮し、歩行者専用道路も配置した中で地区内の道路ネットワークを構築し、高齢者・障害者に配慮した道路整備が行われることによって、ご質問者の言われるまちづくりが創出されるものと考えております。 なお、整備に当たりましては、施行者である都市基盤整備公団に申し入れると同時に、設計段階から協議してまいりたいと考えております。 以上でございます。 [市民生活部長花沢敏之君登壇] ●市民生活部長(花沢敏之君) 出張所の設置計画ということでございますが、現在、出張所は東部地区に2カ所、北部地区に2カ所、中央地区に2カ所の6カ所設置しております。また、市役所出張所のない地域の交通利便のために、連絡所7カ所、法典、船橋駅、西船、本中山、三山、津田沼駅前、小室に設置し、市民の皆様の便宜を図っているところでございます。 出張所の設置状況を市域全体で見ますと、東側に偏りが見られるわけでございますが、私どもといたしましては市域全体のバランスを考え、出張所の整備の基本と考えております半径2キロメートル円域で人口が3万人を超える地域にということで考えておりまして、当坪井地区は習志野台出張所の管轄下にあり、現在のところ、当地域には出張所を設置することは考えておりませんので、よろしくご理解いただきたいと思います。 [消防局長積田健司君登壇] ●消防局長(積田健司君) 所管いたします事項につきましてご答弁を申し上げます。 当該事業に関連する消防分署の建設計画は、現段階では計画がございません。なお、当該事業用地は東消防署の管轄区域にございますので、事業完了後は現有の消防力で対応してまいりたい、このように考えております。 また、今後は署所の適正配置を十分に考慮いたしまして、災害活動の強化及び市民サービスの充実強化を図れるよう努力してまいりたい、このように考えておりますので、よろしくご理解を賜りますようお願いを申し上げます。 以上でございます。 [道路部長涌井稔君登壇] ●道路部長(涌井稔君) 交通対策についての幾つかのご質問にご答弁申し上げます。 まず最初に、議会で陳情採択された案件について、どのように処理しているかということでございますが、議会で陳情採択されたものにつきましては文書にしまして、陳情書と採択書を添えまして関係機関に要請しております。したがいまして、古和釜高校T字路の押しボタン信号機の設置につきましては、平成4年4月3日付で船橋東警察署に要請をいたしておるところでございます。 しかし、その後、公安委員会におきまして現地調査をいたしました。その結果、住宅街密集地から離れていること、また昼間の横断者が少ないなどの状況に加えまして、朝夕は高校生の横断がほとんどであり、安全確認の判断ができる利用者層であることから、設置に関して難しいという返答でございました。 しかしながら、市議会におきまして全会一致で採択された経過もございますので、なおも引き続き現地調査の上、設置方、検討を要請してまいりたいと思っております。 次に、市道00-136号線と薬円台線との交差点の渋滞緩和につきましてご答弁いたします。 このことにつきましても、船橋東警察署に市道00-136号線側に(予定時間終了5分前の合図)右折現示によります信号機の変更を要望いたしましたけれども、現況の交差形状では困難であるとのことでございました。今後は時差式信号の方向で再度要請してまいります。 以上でございます。 [清水美智子君登壇] ●清水美智子君 それでは、第2問をさせていただきます。 プレーパークにつきましては、まだ市の方でも余り熟知されていないようですので、次回のときにやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、中小企業、ベンチャー企業振興についてお伺いします。 規格大量生産型産業の拡大が限界に達した今日、我が国経済が新たなフロンティアを切り開く上で多様性と独創性の発揮が不可欠です。しかし、近年、開業率の趨勢的低下に見られますように、我が国経済の活力の減退が懸念される状況にあります。 日本経済のダイナミズムを発揮するためには、多数の中小企業が創意工夫を生かして活躍できるよう、これまでの中小企業政策の理念を転換し、個々の政策につきましては、利用者の立場に立った使いやすいものにすべきと思います。 そこで、お伺いいたします。 第1に、本市には中小企業融資制度資金預託金制度があります。しかし、中小企業の経営者から受ける相談件数に反し、10年度の独立開業資金は0件、倒産関連緊急資金が2件と大変低い利用状況です。なぜこのように利用件数が低いのか、また本年の現在までの融資実績はどうなっておりますか。 第2に、本年の国の補正予算では、中小企業安定化特別保証制度の保証枠について、経済新生対策で10兆円の追加が決定しております。このうち今年度分として5兆円の枠を追加し、中小零細企業の年末の資金繰りに配慮をしております。本市も、本年度、来年度に不況対策融資枠の引き上げが必要ではないかと思いますが、目下どのような検討が進められておりますか、伺います。 第3に、独立開業資金は10年度0件です。現在の制度はあくまでものれん分けという制限つきです。この際、のれ分けではなく、新規のベンチャー企業への支援など新しい産業育成へ大きく窓口を広げていくべきと考えますが、ご見解をお聞かせください。 [経済部長松永修巳君登壇] ●議長(米井昌夫君) 経済部長、残り時間が少ないので、ひとつ簡潔にお願いします。 ●経済部長(松永修巳君) はい、わかりました。 2問にご答弁申し上げます。 独立開業資金につきましては、平成8年度4件、9年度2件の実績がありましたが、現下の経済情勢の中で会社を起こし、事業を立ち上げることは、当事者にとって大変に支障が大きいのではないかと推測しております。 倒産関連緊急資金につきましては、中小企業信用保険法の規定に基づきまして、通産大臣の指定を受けた倒産企業に対し、売掛債権等の回収が困難であり、経営の安定に支障が生じている中小企業者が対象であるために利用者が限定されるため、利用件数も少ないわけであります。本年12月1日現在までの融資実績は独立開業資金3件で、倒産関連の資金はございませんでした。 2点目の不況対策融資枠の引き上げについては、国の中小企業安定化特別保証制度保証枠が10億円(後刻「10兆円」と訂正)追加される動きもございます。また、本市も今年度、融資枠を90億円から140億円へ引き上げておりますので、その両方を合わせました中で十分対応できるものと考えております。 3点目の新規ベンチャー企業の支援につきましては、現制度の中では対応ができません。実績等もないわけですので、種々難しい問題を持っております。今後この新規のベンチャーの融資につきましては(予定時間終了の合図)信用保証協会と協議検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと思います。 以上です。 失礼しました、ちょっと訂正させてください。先ほど「10億円」と言いましたけれども、「10兆円」の誤りでございます。 …………………………………………… ●議会運営委員長(田中恒春君) 暫時休憩願います。 ●議長(米井昌夫君) ここで、会議を休憩します。 午後2時35分休憩 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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