平成11年第4回船橋市議会定例会会議録(第7号・4)

 

議長(米井昌夫君) 日程第26、陳情第91号を議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 環境経済委員長佐々木照彦君。

[環境経済委員長佐々木照彦君登壇]

環境経済委員長(佐々木照彦君) 環境経済委員会で審査の結果、不採択となりました陳情第91号緊急過剰米対策の意見書提出に関する陳情の審査の概要及び結果をご報告いたします。

 まず最初に、理事者から、現況説明を受けた後、直ちに質疑に入りました。

 主な質疑といたしましては、市において農家が圧迫されてないとの判断の根拠は何か。また、アメリカの生産調整とはどんなもので、どんな協力をしているのか。主食用以外の利用について。ミニマム・アクセス米の輸入によって都市農業が継続できない状況にあるとの判断はしているのか。農業委員会においての議論の内容と結果について。市における米作農家の数、米作により生活できる耕作面積、農地の所在地について――等の質疑がありました。

 意見を求めたところ、採択の立場で日本共産党の委員から、「一国の食料をどうするか、国家の将来にかかわる重大な問題である。このような憂うべき状況の背景は、日本の工業製品の輸出と引きかえに農産物輸入での貿易の帳尻合わせがある。帳尻が合わないものとは取り引きをするべきでないという主張はずっとしてきたことである。

 米を一定の価格で買い取ったように見せかけて、古い米を買えば新しい米を買ってやる。古い米は、農家が餌用に処分しなさいよというやり方をとっている。政府の農業政策は、食料の安全性、量について将来にわたる確保の維持をする政策を全部放棄している。

 各国は日本のような関税化で全部数量を決めるやり方ではなく、自分の国の農業の状況にあわせて交渉する政策をとっている。日本の未来を考えても採択すべきだし、船橋市にも対応をとってほしい」、

 また、不採択の立場で緑政会の委員から、「古米の話が出たが、冷蔵庫が非常によくなった。古古米でも新米と同じに食べられる。例えば、リンゴを冷蔵庫に入れるのは保存のためではなく、寒さから守るために冷蔵庫に入れて保存する。一定の温度で冷蔵庫の中に入れると完全に一定の温度が確保されるから、外気の影響を受けない。そういう時代である。ですから、古古米でも十分新米のように食べられる。ここら辺をもっと農水産課として農家を守るためにも研究をお願いをして、不採択」、

 公明党の委員から、「消費者側の立場からすれば、基本的に安い価格で質のよい米が購入できることが一番望ましいと考えている。それとともに、農家それ自体の自主的な経営努力であるとか、あるいは流通経費の削減であるとか、さまざまなそういう部分での努力が必要だとも考えているので、不採択」との意見がありました。

 採決の結果、採択に賛成が日本共産党、市民連合の委員のみの賛成少数のため、不採択とすべきものと決しました。

 以上で、環境経済委員会の報告を終わります。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 本件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第27から第30までの請願陳情9件を、一括して議題とします。

[審査報告書]

議長(米井昌夫君) 委員長の報告を求めます。

 文教委員長津賀幸子君。

[文教委員長津賀幸子君登壇]

文教委員長(津賀幸子君) 文教委員会において審査の結果、不採択となりました陳情9件につきまして、審査の概要及び結果の報告をいたします。

 審査については、同一内容の陳情を一括して議題とし、質疑・意見の開陳を行いましたので、審査内容をわかりやすく報告するために、議事日程の順序とは異なりますが、請願陳情の番号順に報告をさせていただきます。

 最初に、審査の概要を報告します。

 まず、日程第30の請願第6号25人学級早期実現等に関する請願につきましては、主な質疑として、市独自の職員配置の現状と課題、拡大の方向性について。25人学級の実施と法律との整合性について。浦安市で実施する25人学級の状況と船橋市の取り組みの違いについて。危険校舎、老朽校舎の現状と改善の取り組みについて。大規模改修の計画的な方向づけの必要性について――等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、日本共産党の委員から、「学校現場では、学級崩壊とか授業についていけないなど、いろいろな問題が生じており、25人学級の実現のために努力していくべきである。また、危険校舎などは早急に改修・改築の必要性が感じられるので、採択」、

 市民連合の委員から、「教育現場での問題は拡大の傾向にあり、どうすれば最もいい教育ができるか検討していくべきである。法的な絡みもあるが、地方分権推進法も成立しており、少人数学級を独自の方法で実践していくべきだと思う。また、危険校舎の問題は、建設当時の状況によっては老朽化が早まることもあると思うので、基本計画の見直しなどに合わせ、10カ年計画のような形での改修・改築計画を市民に明らかにしていくべきであり、採択」、

 新風の委員から、「市独自では25人学級は法律的に無理であり、議員として法を犯してでも進めるべきだとは言えない。市におけるTTの増員等、少人数学級に見合う形での努力をよしとする。校舎の改築・改修問題等については、我々にもよく見える計画を立てるべきだとは思う。特に、新幹線のトンネルのコンクリート剥離問題等が起きている現状では、当時の建物を調査する必要もあると思うが、願意全体を通しては不採択」、

 公明党の委員から、「学校は日常的に子供が過ごしており、全市的に調査をして、危険のない状況にするべきである。少人数学級を確保したいという思いはあるが、市独自での実施は現行法では無理である。増置教員等の配置についても、それなりに努力していると理解するので、将来に向けて努力することをお願いし、不採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「県議会や船橋市議会でも少人数学級を目指す意見書を可決している。ここでは25人学級となっているが、より低い目標を目指すということでは、25人学級と表現するのがいいと思うので、6月議会で採択した理由で採択」との発言がありました。

 次に、日程第28の陳情第94号少人数学級早期実現の意見書提出に関する陳情につきましては、質疑を省略し、直ちに意見を求めたところ、元気都市と安歩と女性の委員から、「会派としては少人数学級を進める立場で意見書は何度か出しており、推移を見守るべき段階で、新たに出す必要性はない。同じ内容の意見書が年4回すべて出てくる形はよくないので、不採択」、

 日本共産党の委員から、「1人1人に行き届いた教育をするのが大人の責任であり、もっと充実した教育環境をつくるためには、少人数学級の早期実現を図ることが大切であり、採択」、

 市民連合の委員から、「地方議会の決議が拡大している状況にあり、積極的に地方の姿勢を国に示していく立場から、何回決議しても差し支えないと思うので、採択」、

 新風の委員から、「前回意見書を出しているし、毎回同じように出てくるのは問題があると思うので、不採択」、

 公明党の委員から、「行き届いた教育をするというのが我々の考えであり、実現するまで意見書を出すことは大事だと思うので、採択」との発言がありました。

 次に、日程第30の陳情第95号幼児教室保育者の研修費補助に関する陳情及び日程第29の陳情第96号幼児教室就園児補助金交付制度創設に関する陳情の2件につきましては、一括して議題とし、審査いたしました。

 主な質疑としては、公認幼稚園における研修費補助、就園児補助金の額と対象人数について。幼児教室に対する補助金交付の根拠と規制緩和に伴う交付基準の緩和の方向性について。幼稚園と幼児教室の保護者負担の違い及び負担軽減のための方策について。幼児教室が担ってきた役割と教育的見地から妥当に扱う努力について。認可の方向性について。幼稚園に行かず、幼児教室に通う理由について――等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、元気都市と安歩と女性の委員から、「幼児教室には補助も出ており、公的な役割を市が認めてきた歴史がある。これまでの経緯から言っても、それにプラスアルファーするのは運用の範囲でできると思うし、問題のない範囲での財政負担だと思う。幼児教室は非常に熱心に保育に取り組んでいるにもかかわらず、幼稚園のように認められていない状況であり、準公的な役割をこれまで以上に認め、補助していくべきである。よって、陳情2件は採択」、

 日本共産党の委員から、「幼児教室が地域において大変大きな役割を担ってきたことは歴史の事実であるし、教育委員会も認知している。子供が少なくなってきた中で、新しい幼児教育の一貫として必要性を認めていくべきである。補助をするにしても、市の負担がそれほど大きくなるわけでなく、子育て支援という言葉にふさわしい幼児教育のあり方を見守っていきたいと思う。よって、陳情2件は採択」、

 新風の委員から、「教育のあり方について一生懸命考えながら子供たちを指導しているのはすばらしいと思うが、制度として認められたものではない。今後も子供たちを集めたり、教えたりする団体などがたくさん出てくると思われるので、それらと同一視されていくこともあるのかなと思う。よって、陳情2件は不採択」との発言がありました。

 次に、日程第27の陳情第102号及び103号、日程第30の陳情第104号及び第105号の学校給食にかかわる陳情4件につきましては、一括して議題とし、審査いたしました。

 主な質疑としては、給食の委託契約、1食当りの単価等について。委託に際して説明会を行った保護者の範囲について。保護者の声を聞く必要性と現在ある意見交換の場について。12月から急遽委託することになった経緯について。臨時職員の出入りの状況及び出入りの激しいところへの安全指導の徹底について。給食調理員の労働条件、最低賃金の確認及び就業規則について。調理員からの安全衛生に関する報告について。消毒用の塩素の種類と濃度等及び管理の状況と指導について。消毒している野菜の種類等について。塩素消毒の安全性の確認と消毒方法の変更の可能性について。他市の食材の消毒の状況について――等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、日本共産党の委員から、「民間委託は経費節減を目的に進められているが、中学校給食では生徒が減っているにもかかわらず委託料が大変大きくなってきている。また、給食の合理化を進める上で、加工食品や輸入食品に頼るなど、給食が民間業者の営利のために利用されることによって、日本の食文化が侵されるという心配を持たざるを得ない。

 塩素消毒については、長年蓄積されることによって影響が出てくる問題なので、煮沸消毒や習志野市のように電解水を利用するなどして、塩素の利用はやめていくべきだと思う。

 また、今の教育委員会は、一般の父母の声を聞き取れないのではないかとの不安を持っている。話をする機会をつくり、一般の方たちの意見を求めてほしい。よって、陳情4件は採択」、

 新風の委員から、「保護者の声を聞く場としては、PTAの中にも厚生委員会や保健委員会などいろいろある。そういう形で委員会を設け、保護者が自由な意見を伝える場もあるし、先生方に出てもらうこともある。また、1つの学校だけで解決できないものは、連合会を通じて教育委員会に申し入れるシステムもあるので、新たに給食委員会をつくることは新たな負担を強いることになると考えるので、そのシステムを利用するべきだと思う。先生方に新たな負担を強いて、新たな仕事をふやすよりは、もっと子供と遊べるようにした方がいいと考える。よって、陳情4件は不採択」、

 公明党の委員から、「陳情第102号、第103号の願意は理解できるので、そのような取り組みをお願いして、採択。

 陳情第104号については、現状でも十分できていると思うし、学校現場や教育委員会が閉鎖的な状況ではないと思う。また、それぞれの学校では全父母に説明会の通知を出しているということであり、全父母の意見を十分聞き得る状況にあり、改めて委員会を設置するまでもないと思うので、不採択。

 陳情第105号については、子供たちに安全な給食をするためには消毒せざるを得ない状況にあるのかなとは思う。後処理をしっかりしていただきたいということをつけ加えて、不採択」、

 元気都市と安歩と女性の委員から、「陳情第104号については、保護者の意見を広く聞く機会を設置すべきと思うので、採択。

 陳情第105号については、塩素消毒は、すすぎを十分行えば端的には影響が出ないが、長期間にはアレルギー疾患などの可能性もあると指摘されており、またきちんとした使用管理ができていないことを考えても、改めるべきだと思う。基本的には洗浄水や水道水での洗浄でも十分という意見もあるし、電解水の利用や温野菜を中心とするなど、再検討いただくことを含めて採択。

 陳情第102号、第103号については、そのとおりという意見と、そうでないという意見もあるので、継続」との発言がありました。

 次に、日程第30の陳情第106号学校給食への遺伝子組みかえ食品不使用に関する陳情につきましては、主な質疑として、食材の購入先及び遺伝子組み替え食品に対するチェックと積極的な対応について。遺伝子組み替え食品の危険性の認識について。安全性や教育的見地から、食材の納入について計画的な生産者と農産物の直接取り引きなどの可能性について。安上がりという点で、農産物を学校単位で入札する方法の検討について――等の質疑がありました。

 質疑終結後、意見を求めたところ、元気都市と安歩と女性の委員から、「遺伝子組み替え食品の安全性が確認されておらず、疑わしきは利用せずということから、できるだけやめるべきである。

 願意の2、3については、そのとおりという意見と、それ以外の意見があるので、継続」、

 日本共産党の委員から、「市においても遺伝子組み替え食品をチェックし、子供たちがそういう食品にできるだけ触れないような方向でいくべきだと思う。市川市では教育委員会が責任を持って調査をしているという話も聞くので、教育委員会としても調査すると同時に、使わない方向でいくべきだと思うので、採択」、

 新風の委員から、「安定した供給、安定した価格、地域の食材を利用した給食が実現されていると思う。また、現在軌道に乗った民間委託経営が行われている以上、これを自校直営に戻すのはいかがなものかと考えるので、不採択」、

 公明党の委員から、「遺伝子組み替え食品については本会議場で何度も取り上げており、安全な食材の使用については同意見であるが、願意3については陳情者と意見が異なっているので、不採択」との発言がありました。

 以上が審査の概要であります。

 最後に、採決の結果でありますが、日程第27の陳情第102号及び第103号の2件については、継続審査を求める意見がありましたので、まず継続審査について諮ったところ、元気都市と安歩と女性の委員のみの賛成少数で否決されました。

 続いて採決に入ったところ、2件については、採択に賛成が公明党、日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 次に、日程第28の陳情第94号については、採択に賛成が公明党、日本共産党、市民連合の委員のみの少数で、不採択とすべきものと決しました。

 次に、日程第29の陳情第96及び日程第30の請願第6号、陳情第95号、第104号、第105号の請願陳情5件につきましては、採択に賛成が日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 次に、日程第30の陳情第106号につきましては、継続審査を求める意見がありましたので、まず継続審査について諮ったところ、元気都市と安歩と女性の委員のみの賛成少数で、否決されました。

 続いて採決に入ったところ、採択に賛成が日本共産党、市民連合、元気都市と安歩と女性の委員のみの少数で、いずれも不採択とすべきものと決しました。

 以上で、文教委員会の報告を終わりといたします。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 9件は、委員会報告が不採択でありますので、採択することについて採決します。

 まず、日程第27を採決します。

 2件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、2件は、不採択とすることに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第28を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第29を採決します。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第30を採決します。

 5件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、5件は、不採択とすることに決しました。

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議会運営委員長(田中恒春君) 暫時休憩願います。

議長(米井昌夫君) ここで会議を休憩します。

午後3時34分休憩

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午後4時2分開議

議長(米井昌夫君) 日程第31の陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第32、陳情第40号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり] 

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第33、陳情第45号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり] 

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第34、陳情第39号を議題とします。

 [継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第35、陳情第76号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

[退場する者あり]

議長(米井昌夫君) 日程第36、陳情第98号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

[入場する者あり]

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議長(米井昌夫君) 日程第37、陳情第93号を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

―――――――――――――――――

[退場する者あり]

議長(米井昌夫君) 日程第38の陳情3件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり] 

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 3件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、3件は、継続審査とすることに決しました。

[入場する者あり]

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第39の陳情2件を議題とします。

[継続審査申し出書]

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり] 

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることは否決されました。

…………………………………………………

[退場する者あり]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 2件については、委員会の審査時間等の関係もありますので、これより本会議において審議することとし、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 2件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、2件は、採択することに決しました。

[入場する者あり]

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 ただいま採択した陳情2件は、執行機関に送付することとしたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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