平成11年第4回船橋市議会定例会会議録(第7号・5)

 

議長(米井昌夫君) 日程第40から第42までの議案3案を、一括して議題とします。

[議案第10号から第12号]

議長(米井昌夫君) 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 市長。

[市長藤代孝七君登壇]

市長(藤代孝七君) ただいま上程になりました議案第10号から議案第12号までの3議案につきまして、ご説明いたします。

 初めに、議案第10号平成11年度船橋市一般会計補正予算につきましては、人事院勧告に伴う給与改定のため、歳出予算の各科目における過不足の組み替えなど、所要の補正を行うものでございます。これらの補正額は、5億2380万円の減額予算となりますが、これに伴い歳入予算は財源調整基金からの繰入金を同額減額することとし、補正後の予算額は1405億730万円になります。

 議案第11号一般職の職員の給与に関する条例及び職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、国家公務員の給与改定に倣い、一般職の職員の給与を本年4月にさかのぼって改定するとともに、育児休業をしている職員について期末手当等を支給するため、所用の改正を行うものでございます。

 給与改定の内容といたしましては、行政職給料表(1)の適用を受ける一般職の職員で申し上げますと、給料及び諸手当で平均0.27%引き上げるほか、期末手当の支給月数につきましては、0.3カ月削減するものでございます。

 議案第12号特別職の職員の給与等に関する条例及び船橋市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、一般職の職員の給与改定に倣い、市長・助役等の特別職の職員及び教育長の期末手当の支給月数について、0.3カ月削減するものでございます。

 以上、ただいま上程になりました議案の概要についてご説明いたしましたが、ご協賛くださいますよう、お願いを申し上げます。

議長(米井昌夫君) 以上で、説明は終了しました。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 石川敏宏君。(拍手)

[石川敏宏君登壇]

石川敏宏君 ただいま提案されましたうち、議案11号一般職の職員の給与に関する条例及び職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、何点かお尋ねをしたいと思います。

 人事院勧告に基づいて給与の改定を行うわけでありますけれども、給与の引き上げは1人当たりですと1,208円、期末手当の0.3カ月の削減が行われているわけですから、議運での説明によりますと40歳の平均で9万5000円の差し引き削減になる。これがことしの人事院勧告に基づいて給与改定を組合等の合意になった内容ということで、お伺いをいたしました。

 今、大変な不況の中で、また雇用不安が進行している中で、こうした給与の事実上の引き下げが行われることは、今の不況にさらに悪影響を与えるものではないか、こういうふうに思うわけです。

 それで、お尋ねをしたいんですけれども、まず第1点は、こういうような事実上の給与の引き下げの改定がこれまでの人事院勧告などで行われてきたのは今日まであったのか、その点についてまずお伺いをしたいというふうに思います。

 また、職員組合との協議をしてきたわけでありますけれども、その中で合意ができた事項は、今回の改定あるいは58歳からの昇級の停止を、とりあえず管理職については58歳から昇級の停止を行う、こういうことで行い、また他の職員については1年間据え置きをして1年後に実施をしていく、そういうような内容が合意をされたようでありますけれども、こうした中でさらに協議を続けていく、そういうような内容も含まれているというふうに思いますけれども、それらの点についてはどういうような協議になったのか、その2点についてお伺いをしたいというふうに思います

 以上です。

[総務部長川名部正一君登壇]

総務部長(川名部正一君) 議案第11号に係りますご質問にお答えいたします。

 民間の大変厳しい経済あるいは雇用情勢の中で、人事院勧告についても大変厳しいものが民間を反映して出されたわけでございます。我々、いつも職員の給与につきましては人事院勧告を尊重するということで対応してまいりました。かつてこういうふうな引き上げがあったかというお尋ねでございますけれども、これまでにも期末手当の引き下げというのは2回ほどあったというふうに記憶をしております。今回と同様に3月でもって調整をさせていただいているという状況がございます。

 それから、組合との協議の関係ですけれども、まさしく勤務条件につきましては組合と交渉する、公務員法の中にもそのようなことが書かれてあるわけでございまして、これまでも何回か交渉を重ねてまいりました。今回もこの0.3カ月につきましては、大変職員の生活実態に厳しいものがある。したがって引き下げについては見合わせてほしいというふうな交渉があったんですけれども、他市の状況あるいは人勧を尊重するという立場から、合意に至ったものでございまして、今後も引き続きこういう勧告が出された場合には、話し合いをしていきたいというふうに考えております。

 また、58歳のご質問がございましたけれども、昨年の人事院勧告でもって55歳昇級停止というのがされたわけでございます。今回、他の市におきましてもそうした提案がされております。そうした中で、船橋では一遍に55歳というのはいかがなものか、大変急激な負担を与えるというようなことでもって、今回58歳を提案させていただいたものでございます。

 他市の千葉市におきましても同様な提案がされまして、組合との合意に達している、こういう状況があります。したがって、労働条件に関することでございますので、今後ともいろいろな勧告がされたときには協議は続けてまいりたい、このように考えているところでございます。

[石川敏宏君登壇]

石川敏宏君 第1点のこうした改定が今日まであったかということについては、期末手当の引き下げはこれまであったということでありますけれども、今回の給与の改定によって、前年と比べると実質収入が9万5000円も40歳の平均で削減をされるわけですね。前年よりも実質給与が下がるという、そういう改定はこれまでなかったのではないでしょうか。

 昨年の経済白書によりますと、昨年の給与が1997年対前年と比べるマイナス1.6%なわけです。ことし公務員がこういうような形で給与の引き下げ、実質的な引き下げが行われることになれば、2年連続して働く人たちの給与が下がり続ける、こういう結果に私はなるのではないかなというふうに思うわけですね。こういうようなことは、景気の足を――最も今の不況対策として必要な消費支出を落としてしまうことや、当然それに連動して民間の設備投資にもマイナスの影響が出てくるわけですね。ですからそういう点で、こういうような人事院勧告の実施ということでありますけれども、こういうような給与の引き下げを繰り返していくことは、景気を一層冷え込ませる、そういうことになるのではないでしょうか。そういう点で、日本経済の全体の問題から考えても、人事院勧告による給与の引き下げは、景気を一層冷え込ませるものだというふうに思うんですけれども、そういう点では、市長はどんな認識を持っておられるのか、お伺いをしたいというふうに思っています。

 今のこういう背景になっているのは、国の政治のつけが結局働く人たちに対しての矛盾という形になっていってるわけです。既に大銀行に対して22兆円投入している中で、既に7兆円は返済をされない、そういうふうになってきているんですけれども、こういう失政についての責任は、全く企業も政治家もとっていない。それを国民や働く人たちの犠牲によって回避を、負担を転嫁をするというような、そういう政治に私はなっているのではないかなというふうに思うんですけれども、そういうことについての市長の所見を伺わせていただきたいというふうに思います。

 それから、2つ目の問題は、こういうように実質的な給与の引き下げは、働く人たちの勤労意欲をも失う、そういうやり方ではないでしょうか。結局、そういうことが市民サービスや業務の効率化に対する意欲を失わせて、財政再建の問題とも相反するような、そういうことに私はつながっていくのではないかなというふうに思いますけれども、こうした給与の引き下げが市民の勤労意欲に対してどういう影響を与えるのか、どのようにお考えでしょうか。

 それからもう1点は、58歳の昇級停止の問題でありますけれども、これは組合との協議の中でも、一般職はもともと給与が少なくて、1年遅れて実施をするということになったようでありますけれども、例えば保母さんであるとか、そういう人たちは管理職にならないで退職をしていく方が多いわけで、そういう人たちまで58歳あるいは57歳、55歳という形で段階的に引き下げて、昇級をストップをさせていくことは、こういう人たちの本当に働く意欲を失わせてしまうのではないかと思いますけれども、どういうふうに市長、お考えでしょうか。

 それからもう1点はですね、58歳から来年は役職者については、管理職については、昇級の停止を行うということですけれども、一方では市の行政のトップとしての責任の職務をお願いをしながら、一方では昇級のストップというのは、矛盾が出てこないでしょうか。管理職の皆さんが本当にいい仕事をやろうとする、そういう意欲が出てくるのかどうか、そういう点についてはどうでしょうか。みずからそういう立場にある部長は、そういう58歳の昇級停止で仕事に対する意欲がなくなってしまう、そういうことはないんでしょうか。(「ないよ」と呼ぶ者あり)その辺についてお伺いをして、終わりたいと思います。

[助役石井清夫君登壇]

助役(石井清夫君) 2問目のご質問にお答えいたします。

 まず1点目の、この引き下げが景気の足を引っ張るんじゃないかというようなご懸念でございますけれども、私ども給与改定につきましては、人事院が民間給与ベースとの比較の中で、公務員の給与のあり方はどうかというような勧告を出すわけでございまして、私どももそういうものを尊重してやっているということでございます。

 確かに、いろいろな中で給与の各民間・公務を含めて給与所得等が減ることは、とりもなおさず可処分所得が減っていくことでございますので、経済への影響がないかと言われれば、経済への影響はありますけれども、本市の人勧の今度の給与改定については、それとはまた別の次元の話でございますので、ご理解いただきたいと思います。

 それから、勤労意欲を失わせないかというようなことでございますけれども、私ども考えますに、船橋市の職員、こういうことで勤労意欲をなくしてもらっては困る、そういうような職員がいては困るわけでございます。本来、この給与の改定については、いかに民間との中で、先ほど言いましたようなことの中で勧告を尊重し、これまでもやってきたわけでございますし、上げるときには上げる、民間が厳しいときには、それと連動して職員についても我慢してもらうということで、これは従来からやってきたことでございますので、その辺は十分職員も承知しているものと思っております。

 以下については、担当部長からお答えいたします。(「部長も意欲なくしちゃうんじゃないの」と呼ぶ者あり)

[総務部長川名部正一君]

総務部長(川名部正一君) 58歳の関係について、お答えいたします。

 保母さんなんかは、上に上がらないんじゃないかということですけれども、保母さんの資格を持っている方でも7級職まで上がってきてございます。言わば、段階的にストップさせることをどう考えるかということですけれども、先ほど助役の方から答弁がありましたように、基本的に職員の給与というのは、人事院勧告を尊重するというのが我々のとっている立場でございます。上げるときには上げて、下げるときにはだめだよというのは、これは市民感情から言っても納得は得られないだろう。(「そうだ」と呼ぶ者あり)

 55歳の話も去年出てきまして、いろいろと話し合いをさせていただいている。こういった55歳のことをやらないで、このまま市政運営を続けていきますれば、それだけまた財政負担がかかるわけだし、これから起債等をしようといったときにもなかなか認めてもらいがたい、こういう状況も背後にはあるわけでございます。したがって、この勧告は尊重するということで、労働条件に合致しますので組合とも十分話し合いをしながら、この趣旨に沿ってこれからも続けていきたいというふうに考えております。

 それから、管理職につきましても、意欲がなくなってしまうというお話がございましたけれども、確かに減らされて喜ぶ者は余りおりません。管理職のみなさんは、それぞれ市民の声をいろいろと聞き、他市の状況等も十分把握されている、そういう中から、やはり公務員としてもやむを得ないものだと、こういうふうに理解をしていただいていると思います。管理職につきましては10%のカットもお願いしている、こういうふうな状況があって、本当に厳しいものがありますけれども、この席をかりてぜひ協力をしていただきたい、このように今思っておるところでございます。

……………………………………………

議長(米井昌夫君) 石川議員、よろしゅうございますか。

 他に質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 3案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 まず、日程第40を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第41を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第42を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立総員であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第43の議案第13号及び日程第44の発議案第4号を、一括して議題とします。

[議案第11号及び発議案第4号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 2案については、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明及び委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 佐藤浩君。

[佐藤浩君登壇]

佐藤浩君 発議案の第4号について、ご質問させていただきます。

 この発議案の第4号議長等の期末手当を削減するものでございますが、非常に財政状況が船橋市も厳しいということで、削減されるだろうと思います。また、民間でも大変不況の最中、非常に苦しんでいることに対して、議員としてもある程度削減を進めていくんだろうと思いますが、そこでお尋ねします。

 私は、この期末手当の削減をするよりは、普通、財政状況が厳しくなれば、最後の歳費あるいは生活給にも当たるところというのは、一番最後に手をつけるべきところだと思います。会社で言えば、一般経費などから徐々に削っていくのが財政状況が厳しいときの立て直し方です。

 ここで数字を拾ってみますと、調査研究費をもし仮に全額廃止したとしたら年間3000万円、海外視察や旅費を削減したとしたら2000万円、合わせて5000万円になります。今回のこの発議案第4号における削減額は、これら一般経費を削減した場合とどちらが削減額が大きくなるのかどうか、ご質問したいと思います。

 また、なぜこの削減額が、仮に経費を削減した場合より小さかった場合、なぜ生活給にも当たる報酬を削減して、一般経費には手をつけないのか。それに関して2点お答え願います。

[倍田賢司君登壇]

倍田賢司君 ただいまの佐藤議員の2点につきまして、ご答弁をしたいと思います。

 第1番目の一般経費をまず先に削減をすべきだ、なぜ生活給に当たる部分を削減したのか、どちらが大きいのかという1点目の質問でございますが、このことにつきましては、代表者会議等で議論をしてまいりまして、そして金額的には10%削減した場合には、約2000万の減額となると思っております。

 我々も今まで議員の定数の削減であるとか、あるいはまた調査費の削減であるとか、それぞれ今日まで財政状況を勘案しながら、削減の努力をしてまいりました。そうした観点から、今回も10%の削減に議員としても努力をしよう、そういう形から代表者会議で総意の賛同を得られたものですから、発議案として提出させていただきました。

 それから、数字的には前にも言ったような形でございます。約2000万程度の削減になろうかと思います。

 それから、もう1点何でしたっけ……(「一般経費を手をつけなかったか」「両方答えたよ」と呼ぶ者あり)今、両方含めてご答弁をさしていただきましたので、よろしくお願いいたします。

[佐藤浩君登壇]

佐藤浩君 きょう、この質問をしようと思いまして、たまたま私がとっている朝日新聞を読んでおりましたら、やや関連するような事項が出ておりまして、引用させていただきます。これは、衆議院の定数削減の件に関しての記事なんですが、

そもそもこの定数削減、何のためにするのか。与党側の提案の趣旨は、国民がリストラで苦しんでいるのだから、議員も減らさなければということである。まあ、結構な心がけだが、それじゃ、景気がよくなって雇用がふえたら議員もふやすのか。何だかおかしくないか。議員というのは、国民の代表であり、その国民の中には失業者もいるし、就職できない学生もいる。議員はそうした声も代弁しなければならないのだから、たった20人減らすことよりも、もっと真面目に仕事をしてくれ。国会ゲームで遊びほうけてくれるなというのが国民の本当の声なのではないのか。

という記事を読みました。

 ここで、私はこの期末手当の削減に対して疑問符を持つわけですが、しかしながら今、倍田議員から説明がありましたように、代表者会議での討議などを考えてみますと、まずはゼロより一歩前進ということなのかなというふうに理解してよろしいのでしょうか。また、市長等も同じく10%の削減をしておりましたので、それに対して準じたというふうに理解してよろしいのでしょうか。

[倍田賢司君登壇]

倍田賢司君 再質問にお答えいたします。

 議員として大変財政事情の厳しい中、こうして10%の削減を出させていただきました。これは大きな前進だと思っております。

[佐藤浩君登壇]

佐藤浩君 ご答弁ありがとうございました。

 市長に準じたかという部分のお答えが抜けていたかと思いますので、それをよろしくお願いいたします。

[倍田賢司君登壇]

倍田賢司君 再質問にお答えします。

 準じたかと言われれば、数字的にはそうかもしれませんけれども、議会独自としての提案をさせていただきました。

 よろしくお願いします。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 他に質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 質疑を終結します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) これより採決に入ります。

 まず、日程第43を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立総員であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第44を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立総員であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第45から第54までの発議案13案を、一括して議題とします。

[発議案第5号から第17号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 13案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) まず、日程第45の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、2案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第46の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、2案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第47、発議案第9号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第48、発議案第10号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第49、発議案第11号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第50、発議案第12号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第51、発議案第13号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第52、発議案第14号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第53、発議案第15号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 次に、日程第54の発議案2案を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立少数であります。

 よって、2案は、否決することに決しました。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 日程第55、発議案第18号を議題とします。

[発議案第18号]

議長(米井昌夫君) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(米井昌夫君) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

…………………………………………………

議長(米井昌夫君) 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(米井昌夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(米井昌夫君) 日程第56、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、佐々木照彦君及び石川敏宏君を指名します。

―――――――――――――――――

議長(米井昌夫君) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終了しました。

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議長(米井昌夫君) 平成11年第4回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議ご苦労さまでした。

午後4時45分閉会

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