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●議長(田中恒春) 日程第21、陳情第38号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(田中恒春) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、ご異議ありませんか。 [「異議なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 異議なしと認めます。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(田中恒春) 日程第22、陳情第76号を議題とします。 [継続審査申し出書] ●議長(田中恒春) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) お諮りします。 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(田中恒春) 起立多数であります。 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― [継続審査申し出書] ●議長(田中恒春) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「質疑なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 質疑を終結します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) お諮りします。 3件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(田中恒春) 起立多数であります。 よって、3件は、継続審査とすることに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(田中恒春) 日程第24、議案第21号を議題とします。 [議案第21号] ●議長(田中恒春) 職員に議案を朗読させます。 [職員朗読] ●議長(田中恒春) お諮りします。 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 異議なしと認めます。 よって、直ちに採決します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(田中恒春) 起立多数であります。 よって、本案は、同意することに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(田中恒春) 日程第25、議案第22号を議題とします。 [議案第22号] ●議長(田中恒春) 職員に議案を朗読させます。 [職員朗読] ●議長(田中恒春) お諮りします。 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 異議なしと認めます。 よって、直ちに採決します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(田中恒春) 起立多数であります。 よって、本案は、同意することに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(田中恒春) 日程第26、議案第23号を議題とします。 [議案第23号] ●議長(田中恒春) 職員に議案を朗読させます。 [職員朗読] ●議長(田中恒春) お諮りします。 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。 [「異議なしと呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 異議なしと認めます。 よって、直ちに採決します。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) 本案に同意することに、賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立] ●議長(田中恒春) 起立総員であります。 よって、本案は、同意することに決しました。 ――――――――――――――――― ●議長(田中恒春) 日程第27から第37までの認定11件を、一括して議題とします。 [認定第1号から第11号] ●議長(田中恒春) 提出者から発言を求めます。 市長。 [市長登壇] ●市長(藤代孝七) ただいま上程になりました認定第1号から認定第10号までの認定につきましては、平成11年度の一般会計、特別会計7件、企業会計2件の決算の認定に関しまして、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、また認定第11号の千葉県競輪組合の決算の認定に関しましては、平成12年3月31日に同組合を解散したことに伴い、旧管理者が行った組合の決算について地方自治法第292条の規定により、地方自治法施行令第5条第3項の規定を準用し、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。 よろしくお願いを申し上げます。 …………………………………………… ●議長(田中恒春) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 [「議長」「なし」と呼ぶ者あり] ●議長(田中恒春) 佐藤重雄議員。 [佐藤重雄議員登壇] ●佐藤重雄議員 今市長から提案されましたこの決算の認定について、何点か伺いたいと思います。 まず第1に聞きたいのは、この11年度で建設が完了しました南部福祉センターでありますが、このセンターの運営については、その後契約によって福祉法人に委託をされているわけですが、その委託の内容については、極めて法律上の疑義があります。そうすると、この南部福祉センターの建設費用の負担そのものにも波及すると思いますので、幾つか伺います。 南部福祉センターの中で行われているデイサービスの運営については、どういう形式で運営されていますか。 市の行政財産であるこの南部福祉センターの一部を無償で借用して、ある福祉法人が営業あるいは運営を行っています。直ちに地方自治法の244ですか、これでは管理というので法人あるいはその市が出資している団体あるいは公共的団体に管理は委託することができる。しかし、この運営というのは、業務そのものじゃありません。あるいはただの施設を借りて何をやっても船橋市はそれも構わないというんであれば、これは、直ちに地方自治法の公的な財産の管理に抵触いたします。さあ、どういうことにになっているか、お答えをいただきたいと思います。 次に、本町4丁目の市街地の再開発事業について、幾つか伺います。 この事業が終わってですね、調べてみればみるほど、不思議なことが幾つか明らかになりました。 その1つは、この船橋市が区分所有によって登記した土地に対する権利の比率は39%であります。ところが、床の面積で換算しますとそれには合いません。さらに、資金の負担比率で見ますとさらに合いません。一体この区分所有に基づく市の権利の登記というのが、どういう手続で行われたのかという点をまず概略説明をお願いします。 次に、この中で船橋市が費用の大きな部分を負担したわけですが、それは船橋市立中央図書館、船橋市中央図書館ですか、船橋市中央図書館の新築工事だとして、この建物の一部を買い取りました。買い取ったまではいいんですが、その後、追加工事として内装までこの本体の行った業者に追加発注をいたしました、追加契約をいたしました。さらに驚いたことに、この業者に対してあるいは名目上は組合に対して物品の調達業務まで委託しました。私こんな契約見たことありません、今までね。船橋市中央図書館新築工事見積内容表、単価表もつけてくださいと言ったら、それはまだ届かないんですが、例えば2階のエレベーターホールについては、くず入れ、自動販売機、缶入れ、こういうもの物品の調達でしょ、これ。工事契約じゃありませんよね。2階、3階エレベーターホール、やっぱり喫煙テーブル、スタンド式灰皿、それから何だ、ダストボックス――ダストボックスとくず入れってのは違うのかもしれないけれど――ともかくいろいろあります。さらに、一般開架閲覧室になるとさまざまな、書架からテーブルからスツールから踏み台からくず入れから植栽、記載台。もう何でもかんでも全部これ物品調達してくださいって中身でしょ。メインホール、一般開架室、やっぱり同じようなのがいろいろ並んでますよ。電話機4台、何でこんなものの調達依頼しなくちゃなんないんです。もっといろいろ言っていくといろいろ笑っちゃうのがある。掃除機というのもあるんだね。 一体船橋市は、この契約はどういう契約なんですか。本体工事を行う、それは組合が施工したものです。そこに船橋市は公的な補助金を出しています。最後に、図書館部分を買い取るということで29億円ですか、支出をいたしました。そのほかに、その工事を請け負っている業者に5億円程度の追加工事を発注しました。最後にこのように物品の調達まで発注いたしました。この業者は、相手は物品の船橋市に対する納入業者でありますか。一体この契約はだれがどういうふうに仕切ったのか、この手続を明確にしてください。 次に、医療センターについても1点伺います。 最近もほかの議員から医療センターの医療過誤についての質疑がありましたが、このところ調べてみると、現在係争中の訴訟が3件あるそうであります。私は、その訴訟がどうとか具体的な訴訟になっている案件についてきょうは伺いませんが、公的な医療機関が信頼を得るというのは、どういうことから信頼が得られるのかということについて、船橋市長がどういう感覚、考え方を持っているかを聞いておきたいんです。 それはですね、過去にも幾つかの医療ミスがありました、医療センター。私もこれは避けられないとさえ思っています。問題は、発生した後にどう対応するかであります。ここのところ、3件の訴訟が提訴されているわけですが、争って得る信頼、争って勝利して得る信頼、争って部分的にでも敗訴して得る信頼の失墜、時には争わずに和解をして得た信頼、幾つかのパターンがありますよ。これまでの過去については、争わないで当事者間に誠実に対応して話し合いで解決をするという方向が力点を置かれていたように、私は思います。これまでの記録を読むと大体そうとれるんです。ところが、争って船橋市が得る信頼もあれば、失う信頼もあります。 そこで船橋市は、医療過誤に対して、被害者に対する全く過誤が、過失がないっていうんならまあそれはそれでもいいんですが、一部でもあった場合に、船橋市はどういう信頼を得る道を選ぼうとしているのか、その基準、考え方、それを市長に聞いておきたいと思います。 次に、福祉公社についても、最近のことで言えば、相当の問題含んでいるというのは、私も聞いていますが、とりあえず11年度の決算ですから、11年度についてちょっと伺いたいんですが、24時間のホームヘルプサービスやりました。聞くところによると、船橋市はこれを又委託していた、いるんじゃないか。いたというのは認めましたが、又委託していた。部分委託にしても又委託っていうのはどう考えても医療公社がとるべき手段じゃないと思うんですが、(「福祉公社」と呼ぶ者あり)あ、医療公社じゃない、福祉サービス公社がとるべき手段ではないと思うんですが、どういう実態だったんですか。 深夜の訪問介護に対して、市の公社の職員はどういうふうに関与していたのか、その又委託先と公社の職員との関係を明確に教えてください。 5番目は、毎度の話になりますが、特別会計の小型自動車特別会計であります。 ことしも見てみると、本当にこれどうしようか、悩むと思うんですが、率直に市長悩みませんでした――。 それだけ聞いて終わりたいと思うが、それだとあれですから、11年度から他のオートレース場の場外を受け入れるようになりました。で、わずかに――わずかでもないか、まあ金額結構あるんですが、雑入がふえました。しかし、船橋での開催の収益は悲惨な、惨たんたる状況であります。そうですよね。それで、もしこのまんま進んでいって、その収益少しでもよくしようとすると、本当に365日これやらなきゃいけなくなるんじゃないですか。実際にはほかでやってないもの場外やるわけにもいかないから、もうやれるだけ全部やって周りに迷惑もかけて続ける価値ある事業になっていますか、現在。 私、そこの担当の職員にもいろいろ言うもんだからね、それは私もまたやるんですかって言われるけれど、担当の職員だってこれ切ないと思うんですよ。こんな事業を何度言われても、もうやめられないからやるみたいな返事でしょ。行政のトップがそんなこといつまでやってていいんですか。 これね、担当の部長多分答えるかもしれないけども、こういう政策について部長が答えていいのかって私疑問ありますからね。だから部長じゃない方が私は賢明だと思いますよ。だからその点を含めて、まず第1問として聞きます。 後はまた時間はたっぷりありますから、(「決算委員会でやったら」と呼ぶ者あり)やります。 [福祉サービス部長登壇] ●福祉サービス部長(海老根幸男) 南部福祉会館のデイサービスの運営についてでありますが、4月の介護保険法施行に伴いまして、これまで市が福祉事業として運営してきたデイサービス事業でありますが、1つは介護保険へのスムーズな移行、2つ目は利用者の利便等を基本に自治法と介護保険法の関係に照らし、この3月厚生省の指導に基づきました管理委託を行い、介護利用料それから保険給付を民間法人に収入とさせる場合のいわゆる利用料金方式で改正をしたものでございます。また、介護保険の事業者につきましても、従前の受託業者に引き続いて利用にサービスを提供することといたしたわけでありますので、これは、ご了解いただきたいと思います。この3月には条例改正をしたわけでございます。 次に、福祉サービス公社の24時間ホームヘルプサービスにつきましてでありますが、市と公社の契約におきましては、すべてを第三者に委託をすることを禁じているものでございます。公社においては、土曜日・日曜日等の人員を確保することが大変難しかったことなどから、1週間の巡回サービスのうち、一部を他の事業者に委託をして対応したものでございます。委託業務の指導につきましては、新規利用またはサービス計画が変更された場合には、公社職員が同行いたしまして、直接介護指導を行うほか、利用者の状態に変化が見られた場合には、公社職員が昼夜携帯電話を所持いたしまして、直接指示を行うとともに、業務終了後は、直ちに活動報告書を作成させるなど、万全を期しているものでございます。 なお、巡回サービスの拠点といたしましては、公社内に拠点を設けておりまして、コミュニケーションも図られており、業務には支障がなかったものと考えております。 以上でございます。 ●議長(田中恒春) 市街地再開発関係。再開発事業関係の答弁者いませんか。 [生涯学習部長登壇] ●生涯学習部長(小川博仁) 中央図書館の買収に関するご質問の中で、内装の関係については、私の方からお答えを申し上げます。 中央図書館の買収につきましては、その買い受ける譲渡物件につきまして、私どもは土地、建物に備品も加えたいわゆる図書館としてでき上がったもの、でき上がったものを買収するというふうに考えております。しかし、旧中央図書館の機能は必ずしも十分ではなかったようなことの反省も加えまして、図書館の職員を中心にして、その内装あるいは備品について検討会を設けました。その結果、私どもが希望するようなことにつきまして、市街地の再開発組合の方に申し入れを行い、市の意見を反映したものでございます。その結果、8640万ほど安くなったものでございます。 以上でございます。 ●議長(田中恒春) 他に答弁者はいないんですか。 [医療センター事務局長登壇] ●医療センター事務局長(加藤健) 医療過誤について私どもの所管でございますので、お答えをさせていただきます。 医療事故ということでいきますと、過失がある場合とない場合がございます。過失のある場合を一般的に医療過誤というふうに申しておるところでございます。 それで、医療事故が発生しました後の対応につきましては、事故直後に患者さんの悪くなった状態に最善を尽くして医療を施すというようなことで対応をしております。また、事故直後の措置が一段落いたしました折には、患者さん側に誠意を尽くして事態の説明をいたしておるところでございます。不幸にしまして、裁判になりましたような場合につきましては、やはり患者さん側も不幸でございますし、また医師側も心も痛めておるところでございます。裁判になりますと、解決するまで一般的に3年から5年くらいの年数がかかります。そうした中で、患者さん側、医師側双方にとって長期にわたる精神的な負担というものも大きなものがございます。そんなことから、私どもに過失がある場合には、できるだけお話し合いの中で解決する努力をいたしておるところでございます。 お話の中でも、これは損害賠償金ということで償わなければならないようなことが多いわけでございまして、その額が折り合わない場合も、これは裁判になるということでございます。そうした際には、その過失の度合いといいますか、その辺のことにつきましては、裁判の中で判決という格好で出てまいりますので、私どもはその判決を真摯に受けとめまして、対応をいたしておるところでございます。 信頼の得る考えというようなことでございますが、私どもそういう事態になりました暁には、他の病院なんかも報道されてますように、そういう事件が起きました際には、院内でそういう新聞記事を医療関係者に回覧するとともに、医療センターでこういうことが起きないようなことでの注意の喚起をしております。また、医療事故が発生しないための業務マニュアルというものもつくってまとめて今おります。そんなことから、事故を再発させない、事故を起こさないことが一番大切であるというふうに思ってまして、このことが市民の信頼回復につながるというふうに理解しております。 以上です。 [財政部長登壇] ●財政部長(織戸雅夫) 小型自動車競走についてのご質問にお答えいたします。 バブル経済崩壊後の不況が大きく影響いたしまして、平成6年度以降入場者の減とあわせて、売り上げにおいても減少して、採算面が非常に苦しくなってきていることは事実でございます。 このような状況をできるだけ早く改善するために、庁内に経営改善検討委員会を設置いたしまして、売り上げ増加対策、あるいは経費の削減策など目下検討をしております。早くできるものからですね、施策の中に反映させていきたいというふうに考えております。この問題については、過去におきましてもいろいろ議論をしておりますので、細かな点については、割愛させていただきます。 ●議長(田中恒春) 再開発ビルの区分所有の問題、ちょっと質問が鮮明でなかったので、もしありましたら改めてやってください。いいですか。 ●佐藤重雄議員 じゃあ、1回登壇パスさせてくれる。 ●議長(田中恒春) いや、そういうわけにはいきません。(「答弁漏れだよな」「そうだよ答弁漏れだよ」と呼ぶ者あり) 再質問ですか。佐藤重雄議員。 [佐藤重雄議員登壇] ●佐藤重雄議員 答えていただいた順番に再質問をいたします。 まず、デイサービスについてですね、地方自治法と厚生省指導があって、そのとおりやったって……。いややったことはいいんですよ、わかってんの、中身は僕もよく調べましたからね。 そこでね、実態はさっき私が言ったとおりなんでしょ。その事業者は施設を無料で使ってデイサービス事業者として、県や船橋市に事業者登録してるんでしょ。そうなんですよ。もうそこも全部わかってるわけ。そうすると、結果としては、市の施設、行政財産を管理という名前を使ってそっくりただで借りて事業をやってる。この間予算のところで、私聞きましたよ。そういうことになると、どうなるんですか、他の事業者と公正の確保できますかって聞いたら、局長は「大差ない」と言いました。明確に言いましたよ。 さあ、そこで、それでは、ただで使って事業を展開している業者と自前でやってる業者と大差ないということを数字上できちっと立証してください。何が大差なくなるのか。 それでね、ついでにもうわかっちゃってっから言っちゃいますと、厚生省の通達ってのが、これまたひどいもんなんです。まああきれたんですけどね、この厚生省から来たと言われる通達は、いわゆる公設民営について、すべからく地方公共団体から指定を受けることとなるのかという疑義が生じているっていうのは、地方自治法まともに読むとそうなんですよ、これは。それを介護保険を導入した、さあ民間に仕事渡さなくちゃいけない。公設のところで委託事業やってる。厚生省、それを窮余の一策何考えたかっていうと、いいですか、「244条2の第3項の規定に基づく公の施設の――ここから微妙なんですね――管理の委託として当該介護サービス提供事業者に、運営を民間法人に委託しているときは、運営の委託に関する契約等にね、その民間法人に必要な指導を行う等所要の措置を講じなければならない」と逃げ道をつくって、無理無理これを地方自治法違反でなく見せかけてる。管理の委託として、244条2の3項、4項ってのがあれになりますが、4項は単独じゃないんです。3項の委託を受けた場合の利用料だからね。だからね、施設の管理の委託として、なんだ。「として」渡しているときには、こうやって逃げろ。だけど実態はただで貸すんですよ、だから。結果はただ貸しなの。それで、大差がない。 さあ、大差がないんなら、自前でやるのもただで施設ができるという寸法になりますから、どうやったらできるか言ってください。そうでなかったら、この前の答弁そのものをあなた自分で撤回しなさい。 次に、公社の話ですがね、すべては禁じられてるからやってないって言ってる。それはそのとおりだと思うんです。まあ、それやってたったらもうそれでアウトなんですがね。公社の職員が同行して指導していると言いました。携帯電話で常時何ですか、これは連絡をとり続けながらまさか仕事やってるわけじゃないんでしょうから、多分いつでもとれる状況にあるっていうことなんだろうと思うんですが、公社の職員は何を指導するんです。民間の事業者のヘルパーさんが行ってるのに何指導するんです。対等じゃありませんか。これをまるっきし、丸投げってのは部分丸投げですよ、これは。市の指導しようがないんだから。公社のヘルパーが優秀で民間のヘルパーがだめだっていうこと言えないでしょ。そこで、だからいいって、いいという話にはならないんだ、結論は。だから、まあやってたってというんならもうしょうがない。もうやってたのは今から戻せったって戻せるわけじゃないんだけれども、こういうことを実態としてやらざるを得ない。何で公社がこういう実態になったかなの。その前には、公社の人件費切り下げたでしょ。ヘルパーさんの人件費切り下げて、やめる人いっぱい出して、そうして実態に今度やったら相当の職員を入れてね、何が指導しているですか。本当にこういう調子のいいあれはやめてもらいたい。だから、原因が何だったの。何でそんな事態になったのか、そこはっきりしてください。 次に、この4丁目の再開発事業ですが、さっき私言ったのは、登記をしてありますね。登記の土地の権利分の登記は、全権利の39%なんです。建物は18.4%しかないんです。費用の負担でいくと、さらに39%以上の――39%以下かな、以下だな、負担区分は39%以下なんですよ。だから一体何がこういう数字になるのか、その3つの数字の相関関係を明確にしていただきたい。 それから、生涯学習部長がね、居抜きの店舗買ったみたいな話するんだよ。備品を構えて、でき上がったもの。だから見てごらんなさい、この間どなたかからさんざん質問されてたじゃないか。もう、自分たちでやってねえんだから、やってないからこういうことになるんじゃないですか。備品もくるめて傘から、電話からねえ、(「傘立て」と呼ぶ者あり)あ、傘立てだ。ね、灰皿から全部そっくりそろえてください。8640万円安くなりました。どうやって証明してくれます。 さっきから数字を出してくださいって私頼んでありました。まだ来ないんです。8640万円が安くなったというのは、何に対して8640万円安くなったのか、明確にお願いをいたします。 それから、そっちはね、区分のその考え方。 それから、医療事故についてですね、これねえ、医療センターの僕事務局長答える範囲かってことなんです。運営をさせてるのは、医療センターの確かにそれなりの組織がありますよ。しかし、そこで働いているドクターと行政とは常に利害が一致し続けるわけではないんです。だからドクターはあるときには、自分は争いたいということもあり得るんですよ。だから、さっき信頼を得る考えの中に、ドクターの側じゃなくて、市の病院を運営している側のそういう事故に対する対応をどうするかというのを聞いてる。ドクターは、最後まで争って自分の過失が認められたからったって別にそれはそれでおしまいですが、行政が運営している病院、医療機関としての信頼というのは、そういうことをずっと続けているというのは、それは信頼を欠く結果になるんじゃありませんか。私、ドクターの気分からすればね、できるだけ自分の医療ミスは認めたくないのはわかるんですよ。だけれども、それを訴訟という形式で片をつけなくちゃなんないときに、医療機関を運営している船橋市としては、全部それと同じ対応していいのかどうか。そこは、明確に違いがあるはずなんですよ。ないんならないでもいいんですがね。でもそれはそこをだからさっきね、だから僕は市長に聞いてるんだけれども、発生後の対応には誠意を尽くして対応している、双方に負担がかかるからお互いに話し合って、額が折り合わなければ裁判だと。それはまあ、手順はそのとおりなんですが、折り合う意思があるかどうか。どこで折り合うのが市民に対して市の行政が行う医療センターとしての信頼を保てるかという、その判断はだれがするんですか。そこを市長が判断しないでだれがするんですか。だから、私はそこのところを改めて最初からそう聞いてるんですが、手順として、事務長が出てこなくちゃいけないそうですから、まあそれはいいですが、市長の考えを聞かしてください。 それから、小型自動車競走会計については、これまでも何度も何度も確かにやってるんです。やっていて、だから今になってなお、その収益で検討委員会をつくって目下検討中であります。目下検討中は結構なんですが、基本的にこの事業が将来拡大するというふうに本当に考えてますか。 聞くところによると、ほかのオートレース場もできれば撤退をしたいという考え方を漏らしているような事業もあるんじゃないんですか。だからね、平成6年、12年ですからずうっとですよ、これが基本的に回復するっていう期待を持って検討しているのか、そうではないかもしれないと思って検討するのかでは、結果は全く逆になりますから。 だからね、私極端な話すると、ここで提案してもいい。やるんならば、例えばターゲットを決めて、ここにいろいろ附せん挟んできたんですがね。例えば、日本小型自動車振興会交付金、競走場借上料、千葉県小型自動車競走会交付金、勝車投票券払い戻し、これはなくするわけにはいかない。だけれども、例えば、日本小型自動車振興会交付金とか借上料とか千葉県の交付金に対する競走会に出す交付金とか、これらを極端なこと言えば一時期撤退するからこれをプールする。将来は撤退をしたいから、これをプールして、その処理に充当したい。そういうことも私はやるべきだと思うんですよ。これやらなかったら、最後は全額市民の負担の持ち出しでこれ整理しなくちゃなりませんよ。 だからね、このことも前にも僕提案をしたことあるんですが、そういう交渉なぜできないんですか。 それで第2問なんですが、さっき言い忘れました。本町の市街地の再開発では、やった結果が異常な高い買い物したんじゃないかっていう考え方を持っている人もいます。それから、本体工事受注しているゼネコンにですね、船橋市が5億もの追加発注したというのも、これも癒着じゃないかっていう指摘もありますよ。ま、その点はおいおい決算の委員会でも明らかになると思うんですが、そういう点も含めてこの事業に対する評価、これやっぱりどなたか担当の部長じゃないところでその辺については少し言えるもんなら言ってみてください。 船橋市議会事務局 議事課 Tel. |
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