平成12年第4回船橋市議会定例会会議録(第6号・8)

 

議長(田中恒春) 日程第5、発議案第1号を議題とします。

[発議案第1号]

議長(田中恒春) 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 石川敏宏議員。(拍手)

[石川敏宏議員登壇]

石川敏宏議員 発議案第1号生活道路の整備及び歩行者の安全確保に関する条例案について、提案理由を述べさせていただきたいというふうに思います。

 船橋市が毎年行っている市民意識調査では、市に対する施策としての要望で一番多いのが、歩道や自転車・歩行者道の整備で、平成10年度では58%の方の要望となっています。また、日本共産党が行っているアンケートでも、身近な道路での歩道整備の遅れ、あるいは排水の不備、街灯がなく夜道が危険、さらに信号機の設置や交差点の改良などが多く寄せられています。

 わずか40数センチしかない側溝のふたの上を歩かさせられ、人がすれ違う場合には車道に下りなければならないとか、あるいは雨の日は傘を横にさして歩かなければならない、私道の整備や街灯の設置に地元の負担がとられることなどに対する不満が多く出されています。

 こうした市民の声にこたえるため、市と行政と協同での生活道路整備計画を策定をして、年次的に歩道整備を進めるよう、議会でも日本共産党として繰り返し提案をしてまいりました。残念ながら、今日まで市にはその姿勢がありませんでした。議会の権能の大きな1つが条例を制定することでありますので、こうした市民要望を実現するために条例案を提案するものであります。

 内容は、比較的簡単な条文であり、全体で第8条からなっています。

 目的は、先ほど述べたように、歩道の整備などを含めた生活道路、通勤や通学、買い物、そういうもので日常的に多くの人が利用する道路の歩道の整備や安全対策を図るという内容でありますし、また第2条で示しておりますように、整備計画をつくるということと、この整備計画をつくるに当たって、市民の声を十分に聞いて、行政と市民が一緒につくっていくことで、市民にも見えるような、そういう計画をつくって整備をしていくという内容であります。

 また、そうした整備計画は、当然予算が伴うものでありますから、市長は整備計画に応じた予算を確保しなければならない、そういう点も明記をしたわけであります。

 さらに、歩道の整備や、あるいは街灯の整備をするに当たっては、現在市民負担が求められております。そうした市民の負担も求めてはならないということで第5条に定め、第6条では国道や県道、あるいは電力会社や水道会社、警察、そういったところと歩行者の安全のために関係機関と連携をしていかなければなりませんので、第6条で定め、第7条では整備計画がどれだけ進んでいるかということを市民に公表していくということで定めました。

 この条例は、他市では余りない条例だというふうに思いますけれども、本市の状況に応じた緊急に必要な条例であると考えておりますので、ぜひご賛同いただくことをお願いをして、提案とさせていただきます。

 以上です。

議長(田中恒春) 以上で、説明は終わりました。

……………………………………………

議長(田中恒春) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(田中恒春) 安藤信宏議員。

[安藤信宏議員登壇]

安藤信宏議員 所属会派を代表し、提出者に先週事前通告いたしました内容をベースに、3点をまず伺います。

 1点目、生活道路の具体例を逆説的にお聞きします。およそ道路であって、この条例案の1条にありますような通勤、通学、買い物等で使わない、使うではなくて使わないと言い切れる道路は、本市内のどこにあるか、具体的にお示しください。(「そりゃあいいや」「そりゃあないなあ」と呼ぶ者あり)

 2点目、生活道路として想定される長さについてお聞きします。国道では、平成12年度に配られております船橋市の概要によりますと、市内約22キロの国道のうち何キロが該当するのか。県道では同じく市内約47キロのうち何キロが該当するのか。市道では、同じく市内約893キロのうち何キロが該当するのか。私道ではデータが見つかりませんでしたが、何キロが該当するのか。

 3点目、生活道路として整備した場合の総予算をどの程度と想定し、それによって10ヵ年計画、ここのところが一番大事なところなんですが、10ヵ年計画でできると考えたのでしょうか。1年分の必要予算が、例えば平成12年度の船橋市の概要にあります土木費約267億円ですが、この何%までならよいと考えてつくられたのでしょうか。

 以上で、1問を終わります。

[石川敏宏議員登壇]

石川敏宏議員 生活道路の具体例はどういうものかというお答えがあり、生活道路でない道路はどこにあるのかという質問でありました。船橋市内の市道、県道、国道あるいは私道も含めて、私はほとんどが生活道路に該当するというふうに思っています。

 それから、生活道路でない道路はどこにあるのかということになれば、そういう道路というのはごく例外を除いて、例えば行きどまりになっているような道路であるとか、そういうそのものを除けばほとんど生活道路に該当するというふうに思っていますから、その距離が何キロかということについては、ここでの議論では重要な問題では私はないというふうに考えていますし、(「議事進行かけちゃえよ」と呼ぶ者あり)条例の中で、生活道路の整備計画をどうつくっていくかということについて、市民と行政が一緒に、市民の声をよく聞かなければならない、そういうふうに言っていますので、その中で、例えば私なんかが想定しているのは、今船橋市が23コミュニティをつくっていますけれども、そうした基本計画では3つか4つふえましたから、26か27のそういう地区コミュニティになっていますけれども、そういう中で、そういう単位でこういう計画づくりの協議会をつくって、その中で10年間で整備するのはこの道とこの道をしようではないかという、そういう合意の中で作成をしたものが、私たちはこの中で整備をしていく生活道路というふうに考えています。

 ですから、その予算はどの程度必要になるかということでありますけれども、私たちもこの問題については全く取り組んだことがない、そういう課題でありますから、具体的な積算の根拠というのは全く持っていませんけれども、当然そうした住民協議会の中で議論をしていく中で、一定の路線などが決まる中で、それは市の土木部にはたくさんの市の職員がいるわけですから、そういう人たちと一緒に、実際の予算が幾らかかるかということは、私は積算できていけるものだというふうに考えています。

 267億円の何%までと考えているかという、そういう考え方はしていませんけれども、私たちが見直す必要があるのではないかと指摘をしている、例えば今進めている都市計画道路の藤原町線などは、本来県がやるべき問題であるというふうに考えておりますし、あるいは今県道の負担金なども市が負担をしているわけで、そういうものをなくしていくということも含めて、私たちは、ことしの予算の修正案の中でも生活道路の整備という形での10億円の予算を計上してますので、その程度の予算というものは、私たちはやはりかけていく必要があるのではないかというふうに考えています。

 以上です。

[安藤信宏議員登壇]

安藤信宏議員 2問を行わせていただきます。

 ほとんどが生活道路であるというご答弁でした。しかし、距離は余り問題ではない――かな、私はこれ大いに問題として検討すべきだと思うんです。それは仮に、専門家では確かにありませんので、稚拙な計算であったとしても、条例案として出してくるからには、これからの議員というのは、条例案出すこととても私も大切だと思うんですが、稚拙であってもいいから、やはり試算をしてみる必要はあると思うんです。ちょっと私も考えさせていただきまして、提案説明でも歩道の整備を大変強調なさっていらっしゃいました。

 そういった中で、まず初めに、かなり限定的な考え方はお許しいただきたいんですけれども、考えてみました。

 生活道路の対象道路はほとんどすべての道路であるということですので、市内の国、県、市が管理する道路、合計962.269キロメーターということになります。それに、私道も若干加えて、1,000キロが対象になるんだろうというふうに考えました。このうち、調査をしましたところ、歩道がないところ、歩道未整備率というのは、市道からの想定ですが、82.3%となります。そうなると、歩道を整備すべき道路は823キロメーターとなります。通常、歩道を設置する場合には、つくる場合には、用地買収が必要であり、道路拡幅の必要がありますので必要でありますけれども、そしてこの費用と交渉が困難をきわめるわけですが、今回はあえて用地買収の必要はないものとして考えました。さらに、両側ではなくて、片側だけに2.5メーター幅程度の歩道を整備するという想定にいたしました。つまり、少な目に見積もったものです。このデータによりますと、キロ当たり約9000万円の工事費がかかります。

議長(田中恒春) 安藤議員、質問の途中ですが、この後で建設委員会に付託します。自分の意見の披露でなくて、この議案の内容が、どの点がわからないのか、そういうところに絞って質問していただきたいと思います。

安藤信宏議員(続) 了解いたしました。

 ただいま予算的な背景について伺おうとしております。結論に入ります。

 キロ当たりこの9000万円になるのを、先ほどの10年計画でクリアするとして、計算を、ではさせていただきます。議長からのご指導もありますので。

 想定される要整備道路823キロメーターを10年で割って9000万円を掛けますと、先ほど10億円の予算を計上とおっしゃっていましたが、これだけで74億700万円となります。これは、年間土木費の267億円の約28%になります。簡単に実現できるとは思いませんが、この辺はどのようにお考えでしょうか。

 あと2点だけ伺います。コスト計算もしないで、なぜ10ヵ年計画という結論が出せたのか、残念ながら明確なご答弁は今のところございません。そこで、具体的にお聞きしますが、第1次という文字を加えて、第1次10カ年計画というふうにすべきではないでしょうか。

 2点目として、余りにも理想論的な条例案と考えざるを得ません。条例案の名称に基本という文字を加えて、基本条例案とするお考えはないでしょうか。

 以上で、2問を終わります。

[石川敏宏議員登壇]

石川敏宏議員 何でしたっけ、1番、予算の見積もりでしたっけ。(「それじゃない」「答弁者の気持ちがわかるでしょう」と呼ぶ者あり。笑声)第1問でもお答えをしましたけれども、生活道路はいろんな形態があると思いますね。国道、県道、市の道路もありますし、私道もありますから、歩道がきちんと整備できる条件のところもあるだろうし、歩道が整備できないという、そういうところで線を引くだけにするとか、電柱の移設だとか、交差点の改良だとか、いろんなことが想定をされる中で、それを一概に想定をして、単価を掛けて、幾らということの意味は私はないというふうに考えております。やはり、市民と一緒にここの道路、こう、こことここは10年ぐらいで整備をしていきましょうという合意をする中で、じゃあその道路を整備するのが全体として幾らぐらいの予算が積み上げで必要になるかということで、整備計画をつくって、そういう中で全体としての総予算が見えてくるだろうというふうに考えて、それが合理的な考え方ではないかなというふうに私は思っています。

 それから、コスト計算なしでなぜ10年というのは、つまり、10年ぐらいがやはり市民が期待できる限度ではないかということですね。東京の世田谷区では10年計画、20年計画という形でつくっていましたけれども、やはり20年計画になると、実際にもう本当にそれが時代の流れが変わってきて、そういう計画が実際に本当に有効なのかどうかという点の根拠も薄くなってくるのではないか。そうすると、やはり市民が期待できる範囲というのは、やはり10年ではないか。そういう点で10年が1つの期限としては必要ではないか。当然こういう計画が進行していく中で、こういう計画が市民的な賛意が得られれば、今後、第2次とか第3次とか、そういうふうになっていけば、それはいいというふうに思いますが、第1次ということに特にこだわらなくても、私たちは当面10カ年計画でスタートしていくということに意義があるのではないか。

 それから、基本条例と言っても別に構わなくない(笑声)ということもないかなというふうには思いますけれども、まあここでは一応のその方向性なども出していますし、整備計画のつくっていくというような具体的な提案もしていますので、あえて基本とつけなくても理解していただけるのではないかなというふうに思いますので、ぜひご賛成ください。(「歯切れいい答弁じゃないよ」と呼ぶ者あり)

……………………………………………

議長(田中恒春) ほかに、質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(田中恒春) 中江昌夫議員。

[中江昌夫議員登壇]

中江昌夫議員 まず1つは、個人の権利関係をどうするのかという問題であります。この質疑の、一般質問の中でも出ましたけれども、道路に障害物を置くというような形ですね。これで、虫のいい話ですが、自分たちの私道のところはそういうことをしながら、他人のところは公道なりにあるっていうわけですね。そうしますと、現在公衆用道路として認定をされておる、その認定をされておりながら、「私道につき通過を禁ずる」とか、こういうような形の場所がかなり市内でも多くあるわけですね。そうしますと、そういう私的権利の制限問題と規制との関係で、この条例との整合性はどこに求めるのか、この点、ひとつお答え願いたいと思います。

 それから、街灯の問題であります。現在、この街灯は補助金制度でやっているわけですね。それで、町会によっては1本おきの電柱、まあお金のあるところはほとんど密接しておってもつけている。それで、いろいろな条件ありますけれども、その場合、一定の距離をどのような、現在原則として30メートルで間隔保っているわけですね。そういうような形で一律に、この条例に基づいて規制をされるということになりますと、既存の街灯の扱い方について、今まで持っておった街灯のこの権利関係の問題ですね、そういう問題の処理はどういう形をとっていくのかという問題であります。

 それから、この整備計画、どういう地域からやっていこうとするのか。これは下水道の問題と同じことですね。10カ年計画でつくっても、一番初めにやる場所、それからその次と、問題が出てくるわけですね。そうしますと、その力関係どこで決めるのか。例えばまた、下水道ができたところから行くのか、あるいは逆にできていないところから行くのか、その基準はどのように考えておるのか、教えていただきたい。

 それから、第2条の整備計画の策定です。市民の声を十分に聞かなければならない、こういうふうになっておりますけれども、その市民の声の聞き方はどういうような形を行うのか。いわゆる、今のように連合町会中心にして市長が行っているところのああいうような、私はあの問題が必ずしもいいとは思わないんですが、官製ですから、それの形で行くのか、あるいは町会単位に行くのか、どういう形で市民の声を聞くか、その手法をお答えしていただきたいんです。私は、この条例の前に、意見というよりも本格的にそのこうした条例をつくる地盤、地ならしとして、現在のこの補助金制度、公道が80%、それから私道が65ですね。この問題を補助金をもっと多くして、それで全体的なレベルをそろえていくような形をまずとって、それから基盤をつくった上でこうした条例をつくっていくべきではなかろうか、このようにも思うんですが、見解があればお聞かせをしていただきたいと思います。

 以上です。

[石川敏宏議員登壇]

石川敏宏議員 第1点は、私道の個人の権利関係との整合性だというふうにお伺いをしたんですけれども、歩道などを整備をして、道路の拡幅をしなければならないとか、そういうところについては、当然用地買収とかあるいは形でのその買収したりするということが必要になってくると思いますし、あるいはその線を引くだけみたいな形であれば、特別にその権利関係について変更なく対応していくことができるのではないかなというふうに思ってます。(中江昌夫議員、「理事者より始末悪いな」と呼ぶ。笑声)まあ、街灯の距離はどうするかということですけれども、それは(「理事者ちゃんと答えてるんだよ」呼ぶ者あり)ここには必要な場所にということですから、それはやはり地域の人たちからここに街灯をつけてほしいという、そういう場所につけていくことを想定をしていて、特別に距離で何メートルで1基をつけるとかという、そういうことを想定はしていません。

 それから、整備計画はどこからやっていくかということですけれども、先ほどもお話しをいたしましたけれども、想定をしているのは、地域の地区コミュニティ単位で住民協議会のようなものを立ち上げる、そういう中で合意に基づいて整備計画をつくり上げるという、そういう作業が大事ではないかというふうに思いますし、住民自治を育てる上でも、私は大事な作業ではないかというふうに考えています。その中で、合意の中でどこから手をつけていくかということについても、やはり住民を信頼していくということが、私は大事ではないかというふうに思ってます。

 それから、第4番目の市民の声の聞き方については、そうした地区コミュニティごとの住民協議会のようなものを作成をする。それが、地域によっては連合町会になる場合も私はあるだろうと思いますけれども、そういう市民の力を信頼をするということが、私たちの基本です。

 それから、環境整備の補助率を上げていった方がいいのではないかということですけれども、本来道路の整備は税金で整備をするのが私たちは当然だというふうに思っています。現在、環境整備事業という形で地元負担金を取ること自体が、私たちは解消をしていかなければならない問題だというふうに考えておりますので、できるだけ早く、こういう税外の負担はなくしていくべきだというふうに考えています。

 以上です。

[中江昌夫議員登壇]

中江昌夫議員 委員会までに、ひとつ検討しておってほしいんですが、基本的にこういう条例なり制度を設ける方向性というのはいいんですよ。問題は、そこにたどり着く間において、例えば公衆用道路として認定を受けておいて、それでもう一般の人はこれはもう市道だなと思っておるんですよ。ところが、そういうところに今度は、晩は自分の道だからといって自動車みんな置いちゃうわけですよ。こういう大きな問題があるわけですね。そうなってきましたら、これを市で仮に整備をするという場合、移管問題だとかそういう関係の問題が出てくるわけでしょう。移管をしなければ、これの適用をしないのかとか、そういう問題もありますから、やはりそういう問題をどう扱うのかということも、ひとつ議論に、委員会でやってほしい。

 それから、街灯の関係、確かに暗いという意見が出てきますよね。私のところにも共産党さんからアンケート来ますよ。(笑声)しかし、私はうちの町会長としてきちんとやってますから。ところが、消えてる場所ですね、この接点のところへ行きますと、常時消えておって暗い暗い、こう言うわけですよ。調べて見ますと、それはほかの方の町会補助金が落ちておって、補助金だけもらっておっとって実際整備しない、こういう問題来るわけでしょう。今一定の距離設けているわけですね。ですから、そういうような距離の関係だとか、そういう関係もこの中に入れておかないと地域格差が出てくるんじゃないんですか、こういうふうに申し上げているんです。

 それから、道路の関係、私も、すべての関係というのは、これは行政で行うべきだって基本的理念は持ってますよ。ところが、今の関係、例えば補助金の8割、65の関係を、これの条例をつくるための地ならしとして、まず一ぺん全体的な整備を促進していくということで、例えば公道のところは95%、5%地元負担。それから、私道のところも90%なら90%、こういう制度を敷いて、皆さんこれでやりなさい、そして全体的な方向性が見えたときに条例によって網をかぶせていく、こういう手法もあるのではないかと思いますので、ひとつ答弁いいですから、委員会で私らが納得するような討論を、建設委員長安藤委員長ですから、ひとつ十分な議論をしていただきたいということを要望して、終わります。

議長(田中恒春) 他に質疑はありませんか。

[「なし」と呼ぶ者あり]

議長(田中恒春) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(田中恒春) 本案は建設委員会に付託します。

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議長(田中恒春)日程第6、平成12年度市立船橋高校入学者選抜に関する調査特別委員会の委員定数変更の件を議題とします。

 お諮りします。

 会派所属議員の異動に伴い、平成12年度市立船橋高校入学者選抜に関する調査特別委員会の委員定数を13人に変更したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田中恒春) 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

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議長(田中恒春) 日程第7、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、松嵜裕次議員及び田久保捷三議員を指名します。

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議長(田中恒春) 以上で、本日の日程は全部終わりました。

―――――――――――――――――

議長(田中恒春) お諮りします。

 議事の都合により、あす15日から21日までは休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(田中恒春) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

―――――――――――――――――

議長(田中恒春) 次の会議は、12月22日、午後1時から開きます。

 本日は、これで散会します。

 ご苦労様でした。

午後7時30分散会

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