平成13年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・1)

 

議事日程(第7号)

平成13年7月12日(木曜日)

午後1時開議

第1 一般質問(前会の続き)

第2 陳情第16号から第19号まで

第3 会議録署名議員 の指名

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本日の会議に付した事件

議事日程のとおり

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13時5分開議

議長(千葉満) これより、会議を開きます。

 議事日程は、配付したとおりであります。

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議長(千葉満) 日程に入ります。

 日程第1、一般質問を行います。

 昨日の会議に引き続き、順次質問を許します。

 森田則男議員 。(拍手)

[森田則男議員 登壇]

森田則男議員  清新会の森田でございます。第17回市政懇談会湊町地区のその後の対応について、何点かお伺いをします。

 初めに、「日の出2丁目を経由するバスの増便をしてほしい」、「高齢者や障害者を配慮した小型マイクロバスの運行ができないか」の質問に対して、当時の回答は、経営収支が非常に悪いので増便は非常に難しい、小さなバスでの増便、高齢者、障害者から見たバスのあり方について、京成バスと検討してみたいとのことでしたが、1年が過ぎてどのような検討がされてきたのか、そして結果はどのようになっているのか、お伺いします。

 次に、ケーブルテレビの日の出2丁目、約240世帯、そして国道357、東関東自動車道、JR京葉線を横断する地域の事業展開について、今後の見通しについてどのようなお考えをお持ちか、お伺いいたします。

 次に、土曜日、日曜日を除く毎日、2,000台からの車両の出入りする市役所横の道路についてであります。

 市役所付近の道路は毎日大変混雑している状況です。さらに、隣接する現在建設中のマンションで250台の車があります。さらに混雑が予測される状況にあるわけであります。そこで、市役所横の道路を海の方に抜ける道路にと思いますし、地元からも抜いてほしいという声が出てきていますが、市としてどのような考えをお持ちか、お伺いいたします。

 次に、日の出交差点の歩道橋の設置についてであります。

 国道357号線と県道船橋埠頭線の交差する通称日の出交差点は、交差する両路線が東西を結ぶ広域幹線道路であり、船橋の中心街地を結ぶ道路として機能しております。近年、地域の発展とともに自動車交通量が年々著しく増大しているところであり、特に当地域は準工業地帯であり、流通基地としての工場群が多く存在し、千葉―東京間の通行量もさることながら、当地域を起点とする大型車両の通行量の多いことが特色であります。

 このため、日の出交差点において、自転車、歩行者、車両等の事故が多発しており、過去に死亡事故が3件発生しております。先日、6月19日にもバイクによる死亡事故が発生しました。そのほか数多くの人身、車両事故が起きています。歩行者にとりましては大変怖いところであります。

 聞くところによりますと、当該地の歩道橋設置につきましては、昭和60年10月14日付で歩道橋設置要望書が船橋市長に提出され、その後、昭和62年第2回定例会でも元議員 のT氏より質問され、さらに元衆議院議員 のT氏からも要請があり、市としても横断歩道上部に歩道橋を設置すべく地元要望書を添えて国に提出されました。

 千葉国道工事事務所としては要望された場所に歩道橋を設置する計画であったそうですが、隣接地権者の同意が得られなく、当該地の東側に設置されてしまった経緯があります。本来、歩道橋は歩行者動線上で交差点内に設置するのが基本的な考え方であります。そのようなことから、隣接地権者の同意、横断歩行者の調査、横断歩道の廃止、歩道橋は歩行者専用、以上の4点の条件を満たせば、歩道橋の設置については再度検討する考えがあったそうであります。

 そこで、お伺いします。

 過去に当交差点についてどのような協議がされてきたのでしょうか。

 地元で用地協力を現在お願いしているようですが、よい返事があった場合はどうするのか。再度検討していただけるのでしょうか。

 3番目として、今後も地元として国・県に要望書を提出する考えがあるが、市としてはどのように考えているのか、また市の協力体制はどうでしょうか。

 最後に、海を活かしたまちづくりについてお伺いします。

 17回の市政懇談会の中で、「阪和興業の有効利用について」の質問に対しての回答は、市が優先的に取り組んでいく施策の1つとして、海を活かしたまちづくりを掲げています。今後、住民の方々や専門家などと一緒に具体的な計画を練っていきたい。「船だまりの有効利用について」の質問に対しての回答は、港湾計画の見直しを行っていますので、地元の意見を聞きながら県と調整を図っていく必要があると考えています。「日の出公園について」は、市政懇談会において取得予定であると回答があり、12年度において用地取得が実施されました。地元の皆様は大変喜んでおり、感謝申し上げている次第であります。

 そこで、何点かお伺いします。

 日の出公園の現状と今後について、まずお答えを願いたいと思います。

 また、中学生の作文の中で、こんな海の近い学校は余りない、そんな海の水を直接肌で感じることができるような利用方法、海をきれいに、そして船橋の誇れる海に、海を誇れる船橋に、そのためにどんな方法があるか、またきれいにした後の海の利用方法等が書かれています。私たち中学生の考えたアイデアがどこまで実現するかわからないが、できるだけ多くのアイデアが実現されて、この町が将来私たちが思い描いたような町になったらとてもうれしいですなど、子供たちの目で見た海、アイデアがいろいろ書かれています。先日7日、湊中伝統のクリーンデーもその1つであると思います。

 先ほどの回答のように、理事者の回答はいつも、住民の方々とか地元の意見を聞きながらとの答弁が多いのですが、作文の中にある子供たちの意見とかアイデアを聞く考えがありますでしょうか。また、地元湊町自治会連合会でも積極的に自分たちの町をどうしたいのかを検討しているようです。これらの意見をどのように取り入れていくのでしょうか。取り入れていく考えがあるのでしょうか。市長の言う海を活かしたまちづくりの中で、浜町親水公園、そして阪和興業、船だまり、日の出公園に至る回遊性のあるまちづくりをどう考えているのか、市長にお伺いして、以上で第1問を終わります。

[市長登壇]

市長(藤代孝七) 森田議員 のご質問にお答えをいたします。

 私の考えております海を活かしたまちづくりについてということでございますが、海辺、河川、商業集積や文化財などの資源を活用しながら、有機的なネットワーク化を図り、市民の憩いの場や歩いて楽しめるかいわいを整備するなど、市民にとって親しみと魅力あるベイエリアを創出していくことである、このようにも考えております。森田議員 おっしゃいます浜町親水公園、阪和興業用地、船だまり、日の出公園に至る海洋性のあるまちづくりを含めまして、現在、海を活かしたまちづくり推進協議会において検討をいたしておるところでもございます。

 そしてまた、先ほど湊中学校生徒の意見をお聞きさせていただきました。確かにありがたいことでございますし、また中学生とは違いますけれども、昨年11月に行いました第6回子ども議会の市議会におきまして、子供たちから三番瀬に水族館をつくってほしいとの要望もあったわけであります。私は干潟の生き物や鳥を自然のままに観察することのできる生態園や、観察舎としての三番瀬ミュージアムを県・国と一体となって整備してまいりたい、このようにも考えております。早速推進協議会の中で意見等を聞く機会を設けてまいりたいと思いますので、よろしくご理解いただきたいと思います。

[企画部長登壇]

企画部長(菅谷和夫) それでは、私の方からバスの問題と海を活かしたまちづくりについてお答えさせていただきます。

 最初に、日の出2丁目を経由するバスを増便してほしいという昨年の市政懇談会の件でございますけれども、今、ご質問者ご指摘がございましたんですけれども、日の出2丁目を経由するバスにつきましては、臨港線ということで京成バスが運行しているわけでございますが、南本町側と日の出側を交互に運行しているのが実態でございます。京成バスのお話でいきますと、非常に経常収支が悪い、それから一方で南本町側からの増便の要望もあるということもございまして、片方をふやせば片方を減らすしかないということで、非常に難しい路線だということで、現状で何とかご理解いただけないかということでございます。

 それから、海を活かしたまちづくりについて、今、市長の方から答弁があったわけでございますが、今までの経過等、それから今後について若干私の方からお答えさせていただきます。

 私ども総合計画の中で海を活かしたまちづくりということをテーマとしておりますので、積極的に推進していくために、ご承知のとおり、平成12年度に委員 63名で海を活かしたまちづくり懇談会というものを設置しまして、委員 さんからのご提言をまとめました提言集をこの1月に提出を受けております。それから、海を活かしたまちづくりの市民意識調査ということで、3,000名によりますアンケート調査を昨年度同様に実施してございます。

 こういったことを受けまして、平成13年度につきましては地元町会自治会の方々も参加をいただきまして、海を活かしたまちづくり推進協議会というものを新たに設置いたしまして、地元の日本大学理工学部研究所に今申し上げました提言、あるいはアンケートの分析、それから検討、そういったものと、これからの素案ということの作業を委託してございます。この日大さんからの素案ができますと、推進協議会の中でさらに委員 さんの検討を加えていただきまして、本市の海を活かしたまちづくりの基本構想の成案を策定してまいりたいというふうに考えているところでございます。

 それから、船だまりの問題でございますが、この有効利用につきましては、湊町連合自治会との話し合いを持ちまして、ご意見をお伺いした後、昨年の12月に浜町船だまりの整備ということで千葉県知事の方に要望いたしているところでございます。

 以上でございます。

[道路部長登壇]

道路部長(涌井稔) それでは、市政懇談会のその後の対応についての、何点かのご質問にお答えします。

 まず最初に、市役所前の道路を通り抜けできるようにできないかというご質問にお答えいたします。

 ご指摘の市役所前の船橋市道1205号線でございますが、これと南側の市道1212号線と接続させて、車両も通行できるように整備してはどうかということでございますけれども、この路線は、拡幅整備することは通過交通を増大することになります。市道1210号線は幅員 が5.4メートル程度でございますので、かなり過大な負荷になるんではなかろうかと心配しているわけでございます。

 もう1つは、市道1212号線との交差点が変則的な交差点になってしまうということ等を考えますと、いろいろ通過交通を呼び込むことになって、問題が逆に生じはしないかというふうに心配をしております。また、現況での地区周辺の道路のネットワークを考えた場合に、ご提案のありました南北に抜ける道路といたしまして、市役所東側の市道1207号線とその東側に県道船橋埠頭線の2つの路線が整備されております。さらに、市道1205号線は消防局あるいは市役所もございまして、緊急車両も出入りするために、通過交通によって渋滞を起こさないような配慮も必要ではないかと思っております。そうこう考えますと、当面は現況の歩行者あるいは自転車等で通行できる道路機能にとどめ、車両の通り抜けはできるだけ避けた方がいいんじゃないかというふうに考えております。

 いずれにしましても、地元の意向もあるようでございますので、今後は動線計画、あるいは地元住民の意向を十分確認しながら、慎重に研究する必要があろうというふうに考えます。

 次に、日の出交差点の歩道橋の設置について、ご答弁を申し上げます。

 日の出交差点の歩道橋につきましては、ご質問者もおっしゃっておりましたように、昭和60年10月14日付に歩道橋新設要望が地元から出されました。市といたしましても必要性を認め、所管であります当時の建設省千葉国道工事事務所に、市から要請文を添えましてお願いしたところでございます。この協議の中で、ご質問者が言われましたように、現在要望いたしております歩道橋設置予定箇所に隣接した地権者の同意が得られなかったことから、競馬場側、東側の方に歩道橋を設置した経過がございます。と同時に、西側に歩道橋を設置する場合には、隣接地権者の同意を得ることが条件とされました。

 これらを踏まえまして、地元、市において隣接地権者の同意を得るべく種々努力いたしましたけれども、結果的に現段階では同意を得るに至っておりません。その後、現在ある横断歩道上ではなく、用地的に問題の少ない東京方向の日の出1丁目にあります日の出児童遊園部分に設置できないか、千葉国道事務所に、それから県と再三にわたまして協議してまいりました。しかし、千葉国道事務所の考えは、わずか100メートル東京方に、国道357号線の高架下に歩行者自転車道が平面で渡れる道路があるので、その道路をグレードアップすべきであるという方針が示されまして、現在のままに至っているわけでございます。

 次に、歩道橋を設置するための用地協力を地元で行っているが、よい返事があった場合、どう市は対応するかいうことについてお答えいたします。

 地元で用地協力をお願いし、よい返事があった場合につきましては、今まで千葉国道事務所、県と協議した中で、現状の横断歩道の上であれば、話もいただいておりますので、隣接地権者の同意書を添えて、再度、歩道橋設置に向けて千葉国道事務所と協議してまいりたいと思います。

 もう1つは、市の協力体制ということでございますが、今後、地元といたしまして、国・県に要望書を提出する場合につきまして、市としても地元の住民の方々と同じく歩道橋の必要性は十分理解しておりますので、積極的に国・県へ働きかけてまいりたいと考えております。

 以上でございます。

[市長公室長登壇]

市長公室長(小池忠良) それでは、私の方からご質問のうち、船橋ケーブルテレビの日の出2丁目及び国道357号、東関東自動車道、JR京葉線を横断する地域への事業展開についてお答えいたします。

 事業主体であります船橋ケーブルネットワークに問い合わせをしたところ、次の回答を得ております。

 日の出2丁目地域へのケーブルテレビの視聴エリア拡張については、国道357号線、東関東自動車道、JR京葉線を横断してケーブル線を敷設する必要があります。工事方法としては、交差道路沿いの橋の下に架設して横断することが費用的に一番よいのですが、電力、電話とも地下埋設であり、ケーブルテレビだけが架空横断の許可をもらえることは考えられない状況にあります。

 横断するための他の方法としては、地下埋設による方法と、護岸の壁面に沿って横断する方法、無線による方法が考えられます。

 第1に、護岸の壁面にはわせて横断する方法は、第1期、第2期エリアへの光ファイバーを敷設する際に、京葉線(後刻「京成線」と訂正)を横断する方法として護岸壁面に沿っての架設工法を考えましたが、護岸の強度の問題で葛南土木事務所の許可が得られませんでした。このことにより難しいと考えます。

 第2に、無線による方法につきましては、現在、ケーブルテレビ用の無線伝送装置が実用化されておりますが、装置は4000万円前後と非常に高価であり、鉄塔を建設する費用も別途必要となることから、費用的に難しいと考えております。

 第3に、地下埋設による方法ですが、電力、電話は約150メートルの距離を地下埋設して横断しております。東電柱などの共同使用の許可がもらえなければ、別途ケーブル線を地下へ引き込むための柱や、逆に地下から立ち上げるための柱が必要となり、地下埋設距離が延びることとなります。

 日の出2丁目地域への事業展開の費用は、概算約2500万円と考えております。その他にも、その施設維持費が年間数十万円かかります。しかし、同地域の約240世帯のおよそ30%は1戸建て住宅で、電波障害対策がなされております。また、集合住宅も共同で地上波放送やBS放送は視聴できる状況となっており、ケーブルテレビの多チャンネルやインターネット対応できる広域帯、双方向施設に改修したとしても、高率の加入者を望むことが困難な状況です。したがって、この地域への事業展開は現在の経営状況を考えるときは非常に困難であると考えております。

 また、同じような問題が栄町2丁目、若松2丁目、3丁目も同様の状況である──ということでの、回答を得ております。

 市といたしましても、この地域を初め、市内全域のエリア拡張につきましては、引き続き、船橋ケーブルネットワーク株式会社に要望してまいりたいというふうには考えております。

 以上でございます。

[都市整備部長登壇]

都市整備部長(阿部幸雄) 仮称日の出公園にかかわります質問にお答えいたします。

 まず、仮称日の出公園の現況についてでございますけれども、この公園につきましては、平成12年10月に用地の取得が完了しております。今年度におきまして公園整備を行う計画でございましたけれども、本用地につながります日の出放水路の利用を、海を活かしたまちづくり構想の中で活用方法の検討がされますことから、公園整備内容の整合性を図るために、施設整備は平成14年度に予算要求を行う計画でございます。

 次に、中学生、地元自治会のアイデア、意見を公園整備に当たって取り入れる考えがあるのかということでございますけれども、私ども身近な街区公園、近隣公園等の整備に当たりましては、施設整備計画の素案を市で作成した段階で、自治会・町会で説明会を開催いたしまして、隣接居住者の方、利用者の皆様方のご意見を取り入れて実施設計を行い、整備工事を実施しておるところでございます。

 本公園の整備に当たりましては、中学生、地元自治会のアイデア、ご意見を積極的に取り入れる方法としまして、公園敷地図面を提供いたしまして、それにスケッチ等でプランを描いてもらい、それらをベースに市で詳細設計を行う方法が考えられるところでございます。いずれにいたしましても、地元利用者の皆様方に喜ばれ、安全で快適に利用できる公園整備に努めてまいります。

 以上でございます。

[市長公室長登壇]

市長公室長(小池忠良) 失礼しました。先ほど私ご回答申し上げた中で、京成線を京葉線と申し上げました。訂正させていただきたいと思います。京成線を横断する方法として、護岸沿い壁面ということで、京成線でございますので、失礼いたしました。(「京葉線をまたぐ」「京葉線じゃないの、日の出の話をしているのだから」「京葉線か」と呼ぶ者あり)いえ、これは第1期、第2期エリアの光ファイバーを敷設する際に、京成線を横断する方法として護岸壁面云々でやったことがありましたけれども、そのときに葛南土木事務所の方から許可をもらえなかったということで、同じく京葉線についても、同じようにやはり護岸壁面については許可がもらえないだろうということでの回答でございます。失礼いたしました。

[森田則男議員 登壇]

森田則男議員  第2問に入らせていただきますけれども、要望ですから回答は結構でございます。

 小型マイクロバスの運行については、今後さらに検討していただいて、よい回答を期待しております。

 ケーブルテレビの件ですけれども、電力、電話とも地下埋設であり、ケーブルテレビだけ架空横断の許可をもらえることは考えられない状況にあると──。考えられないということは、交渉をしていないという判断をしますので、交渉をしていっていただきたいと思います。

 高率の加入者を望むことが困難な状況との説明でしたが、今、町会長たちが一生懸命加入者を、どのぐらいいるかということで一生懸命やっています。高率の加入者があった場合はオーケーなのか、後ほどで結構ですから聞きにいきますので、引き続き要望をしていただきたいと思います。

 それから、市役所横の道路についてでありますけれども、地元要望がありますので、今後この周りの道路をどういうふうにしたら一番よいか、検討をしていっていただきたいと思います。

 日の出交差点の歩道橋については、今現在、地元町会でも積極的に協力をお願いしておりますので、そのときはよろしくお願いいたします。

 市長さんの答弁の中に、子供たちの意見を聞く機会を設けてくださるようですので、ありがとうございました。今後、各地の市政懇談会の回答、その後に変化があれば自治会長にすぐ報告することをお願いして、質問を終わりにします。どうもありがとうございました。

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