平成13年第3回船橋市議会定例会会議録(第1号・1)

 

議事日程(第1号)

平成13年9月3日(月曜日)

午後1時開議

諸般の報告(1)(議案送付、出席通知)

第1 会期決定の件

第2 議案第1号 平成13年度船橋市一般会計補正予算

第3 議案第2号 平成13年度船橋市介護保険事業特別会計補正予算

第4 議案第3号 船橋市条例の左横書きに関する措置条例

第5 議案第4号 船橋市市税条例の一部を改正する条例

第6 議案第5号 船橋市放課後ルーム条例の一部を改正する条例

第7 議案第6号 船橋市精神障害者地域生活支援センター条例

第8 議案第7号 坪井地区における公共下水道事業(関連既成市街地事業・地区内)に関する平成13年度年間委託契約の締結について

第9 議案第8号 西浦下水処理場水処理機械設備工事(その2)請負契約の締結について

第10 議案第9号 西浦下水処理場高度処理機械設備工事(その2)請負契約の締結について

第11 議案第10号 中山3号幹線管渠築造工事(その1)請負契約の締結について

第12 議案第11号 アンデルセン公園拡張用地の取得について

行政報告(学校職員の懲戒処分について)

諸般の報告(2)(報告第1、例月現金出納検査報告、定期監査結果報告)

第13 会議録署名議員の指名

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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13時6分開会

議長(千葉満) ただいまから、平成13年第3回船橋市議会定例会を開会いたします。

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議長(千葉満) これより、会議を開きます。

 議事日程は、配付したとおりでございます。

 その前に、上着の着用はご自由にお願いいたします。

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議長(千葉満) ここで、諸般の報告をいたします。

 報告事項は、お手元に配付したとおりでございます。

諸般の報告

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議長(千葉満) 日程に入ります。

 日程第1、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、本日から9月21日までの19日間としたいと思います。これに異議はございませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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議長(千葉満) 日程第2から第12までの議案11案を、一括して議題とします。

[議案第1号から第11号]

議長(千葉満) 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 市長。

[市長登壇]

市長(藤代孝七) 本日ここに、平成13年第3回市議会定例会を招集し、皆様方にご審議をお願いするに当たり、ただいま上程になりました11議案につきましてご説明いたします。

 初めに、日程第2、議案第1号平成13年度船橋市一般会計補正予算につきましては、歳入歳出予算について補正するものでございます。その内容といたしましては、土木費におきまして二重川の改修事業のため、河川用地を取得するとともに、橋梁の架け替え工事などに伴う必要経費を計上したものでございます。これらの補正額は3億5400万円で、補正後の予算額は1396億7400万円になります。

 次に、日程第3、議案第2号平成13年度船橋市介護保険事業特別会計補正予算につきましては、平成12年度に概算払いにより交付された国・県などからの介護給付費負担金などが、精算の結果、収入超過となったため、国・県などに返還するものでございます。これらの補正額は2億1200万円で、補正後の予算額は114億500万円になります。

 日程第4、議案第3号船橋市条例の左横書きに関する措置条例につきましては、一般社会や公用文等文章が全体的に左横書きが主流となってきていること、また例規集を電子化し、インターネット上で公開する予定であることなどから、従前の縦書きの条例を左横書きに改めるため制定するものでございます。

 日程第5、議案第4号船橋市市税条例の一部を改正する条例につきましては、平成13年10月1日に地方税法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、規定の整備を行うものでございます。

 日程第6、議案第5号船橋市放課後ルーム条例の一部を改正する条例につきましては、2カ所の放課後ルームの新築移転に伴い、位置の変更を行うものでございます。

 日程第7、議案第6号船橋市精神障害者地域生活支援センター条例につきましては、新たに公設の精神障害者地域生活支援センターを設置するに当たり、その設置及び管理について条例を設けるものでございます。

 次の日程第8、議案第7号から、日程第12、議案第11号までの5議案につきましては、いずれも議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例に基づき議決をいただくものでございます。

 議案第7号坪井地区における公共下水道事業(関連既成市街地事業・地区内)に関する平成13年度年間委託契約の締結につきましては、坪井特定土地区画整理事業地内に整備する公共下水道の管渠布設工事を区画整理事業の施工者である都市基盤整備公団に委託契約するものでございます。

 議案第8号西浦下水処理場水処理機械設備工事(その2)請負契約の締結につきましては、西浦処理区の事業認可拡大に伴い、施工中の西浦下水処理場の水処理施設に機械設備を設置するものでございます。

 議案第9号西浦下水処理場高度処理機械設備工事(その2)請負契約の締結につきましては、東京湾の富栄養化防止対策として、処理場の窒素、燐の排出量を削減するため、機械設備の改修を行うものでございます。

 議案第10号中山3号幹線管渠築造工事(その1)請負契約の締結につきましては、中山地区に管径、内径1,650ミリメートル、延長約490メートルの幹線管渠を築造するものでございます。

 議案第11号アンデルセン公園拡張用地の取得につきましては、公園用地5597.49平方メートルを取得するものでございます。

 以上、ただいま上程になりました議案の概要についてご説明いたしましたが、ご協賛くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

……………………………………………

議長(千葉満) 以上で、説明は終わりました。

 議案11案に関する質疑は、議事の都合により、9月7日に行うことにします。

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議長(千葉満) ここで、学校職員の懲戒処分に関して、行政報告を行います。

 教育長から発言の申し出がありますので、これを許します。

 教育長。

[教育長登壇。行政報告書]

教育長(落合護) 行政報告をさせていただきます。

 このたびの前船橋市立御滝中学校教頭によります校費等の不正流用事故につきましては、市民の公教育への信頼を裏切る重大な不祥事として、関係者の方々に大変ご迷惑をおかけしましたこと、教育委員会として深くおわび申し上げます。

 私ども、船橋市教育委員会は、日ごろから適正な学校管理につきまして、さまざまな機会を通じて指導をしてまいりましたが、それにもかかわらず事故が発生いたしましたこと、大変に遺憾に存じております。今後は二度とこのようなことが繰り返されないよう、最善の努力をしてまいりたいと思います。

 それでは、その概要につきまして説明させていただきます。資料をお配りしてございますので、ごらんいただきながら聞いていただければありがたいと思います。

 まず、当事者の経歴でございますが、佐藤裕昭51歳でございます。昭和25年8月23日生まれです。勤務暦は、昭和55年4月に船橋市立薬円台南小学校教諭として教職のスタートをいたしました。その後、三田中学校、葛飾中学校、古和釜中学校を経て、平成8年の4月、飯山満中学校の教頭に着任しました。その後、平成11年4月に浦安市立入船中学校教頭に転出をいたしました。その後、本年13年の4月、船橋市立御滝中学校の教頭に着任しております。そして、ご案内のように、本年の8月30日付で、千葉県教育委員会から懲戒免職処分を受けたところでございます。

 この状況の説明をさせていただきたいと思いますが、まず1つは、船橋市立飯山満中学校から、浦安市立入船中学校への異動するときの状況でございますが、千葉県教育委員会は、学校教育の活性化や人材育成を図るため、積極的な人事交流を進めるということで、本市もその方針に基づいて管内──管内というのは、船橋出張所管内ですので、浦安・船橋・市川でございます。管外──今言った船橋出張所の外へ、管外交流を進めているところでございます。特に、浦安市については、市制に移行後、学校数の急増等があり、教職員や教育委員会の幹部職員の人材がないということで、本市から過去10年以上にわたって教育関係者を含めた異動を希望されておりましたので、管理職を含め、極めて優秀な人材を異動させてきたところでございます。こうした人事交流の一環として、また住居が浦安市に非常に近いということもあって、佐藤教頭を若手の実力者の1人として、当時は浦安市に異動させたものであります。

 浦安市へ異動してからの状況でございますが、平成11年4月に浦安市立入船中学校教頭として着任しましたが、翌12年の10月、浦安市が支出しております部活動対外行事参加奨励補助金の流用問題が発生して、その内容が新聞等で報道されたところであります。

 そして、本年浦安市から船橋市へ異動するときの状況でございますが、部活動対外行事参加奨励補助金の流用問題や、市外から転入してきたということもあって、校長や教職員との人間関係が余り円滑じゃなく、地域・保護者との信頼関係も極めて心配である。ここで心機一転を図るべく、再度船橋で勤務してはどうかというようなことが、船橋地方出張所の管理課及び浦安市教育委員会から相談がございました。そして、平成12年、年度末に船橋市に再び異動させたところであります。

 この船橋市へ異動してからの状況でございますが、本年4月に御滝中学校に教頭として着任はいたしましたが、校長からは浦安市の一連のそういうような調査が引き続き行われていたようで、当事者の疲労の色は濃く、教頭としての職務に支障を来しているのではないかというような報告を受けております。

 そのような中で、5月に浦安市から入船中学校教頭時代、浦安市から補助金を初め、保護者から集金した教材費、給食費、学年積立金などの私的流用が判明したと、その中で前勤務校であった飯山満中学校のときにも私的流用の疑いがあるので、船橋としても調査をしてほしいというような連絡がございました。そこで、前任校の飯山満中学校及び現在いる御滝中学校の会計管理について、調査をいたしました。

 御滝中学校については、転任後は正常な会計管理がなされており、特段そういったことはないという報告を校長から受けました。飯山満中学校については、当時の校長が既に定年退職しておりましたので、教頭より事情聴取をいたしました。その結果、説明によりますと、飯山満中学校の校納金のうち、いわゆる学校で校長さんが集めている保護者から徴収するお金──校納金と言わせていただきたいと思いますが、この校納金のうち、修学旅行の積立金の一部に欠損があったということを新教頭さんが気づいて確認したところ、すぐに現金が振り込まれてきたので、特別疑問にも思わなかったということでございました。新しい新任の校長(9月6日「教頭」と訂正許可)さんで会計のやり繰りについて余りなれてなかったかなという気もするんですが、いずれにしても校長からは特別の指示もなかったし、それでいいんだ、何か別な通帳に積んであったのかなということで、それはそのまま処理をした。そのほかの調査をさらに進めていたところ、業者への支払いの支障が出ているということはないように思いました。特別実害はなかったということでございますが、しかし飯山満中学校時代、校長の管理下にあるお金が校長も気づかなかったというようなこともあって、総額がこの修学旅行の積立金が713万6322円というものが、言うなれば私的に流用を一時的にされていたということが明らかになりました。

 その結果、浦安の方にも連絡はいたしましたが、船橋教育委員会として対応をどういうふうにしたかということですが、こうした飯山満中学校のときの校納金の私的流用が判明しましたので、浦安の事故報告が県に行っておりますので、その写しをいただきまして、浦安市の事故報告とあわせて、県教育委員会に懲戒処分の内申をいたしました。その結果、8月30日、当事者に対しましては、懲戒免職という処分がなされたところであります。

 なお、この当時の校長につきましては、既に退職をしておりますので、県教育委員会としては処分の対象にならないということでございました。また、当事者が行政処分として最も重い懲戒処分を受けていること、校納金は保護者との契約に基づいて、学校が保護者から徴収し一時保管するというような、言うなれば準公費的な性格ということで、公費ではないこと、あるいは支払いが不能であったとか、現在欠損金があるということではないこと、あるいはこんなことをもとにして、既に浦安市が、飯山満中学校のこの件も含めて本人を告発してございます。したがいまして、船橋市教育委員会としては、同一人物の同一事件であることなどから、教育委員会としては重ねて告発はしないで、警察の捜査が飯山満中の分も含まれているということですので、捜査の状況を見守っていきたいというふうに考えているところでございます。

 大変不祥事で申しわけないということになるわけですが、問題は、こういったようなことが今後再び起こらないように、教育委員会としては万全の処置をとることがまず大事じゃないかなというふうに考えております。特に、これから学校の会計処理については、相当の改善を図っていかなくちゃいけないというふうに考えているところでございます。

 本年、学校の会計処理につきましては、年度当初から、校長・教頭等の会議で何回も見直しの改善をお願いしてきたところでございます。また、学校訪問に行きましては、私も大変失礼ではあったんですが、校長・教頭から、直接銀行の通帳とそれから会計の処理している会計簿、これを何回も何校か見せていただきました。そんなことで、会計の処理については点検指導を実施してきたところでございますが、こういうことがあったということは大変残念なことだというふうに思います。

 この学校の会計管理の責任者は当然校長であるわけですが、大概の学校が、校長が教頭に指示をして、教頭がこれを処理しているというのが通例になっております。教頭が処理することが悪いということじゃありませんが、特に学校のこの校納金については、各学校がそれぞれ徴収──徴収というか一時お預かりする、そして必要なときに支出するというような内容で、保護者の方からは大体1年間このぐらいの費用が必要だということを計算して、1年生、2年生、3年生それぞれ大体10等分して、学校へ積み立てているということが多く行われております。その保護者から10回分を均等にいただいたものを、学校が責任を持って保管するというシステムになっております。銀行振り込みの場合も、5月から2月ぐらいまで10等分して徴収するという学校が多いわけです。その中から支払っていくということなんですが、振り込みも含めて、未納の生徒も大勢いる学校もありますし、あるいは実際に事業をやるときに、まだそのときには積み立てが終わってないということで、何て言いますか、言葉が悪いんですが、やりくりをしやすいように、あるいは流用しやすいような状況が多少あるかな、特にこの飯山満中で、何で6月に浦安からということなんですが、銀行の振り込みが6月から始まるものですから、6月にならないと銀行から何て言いますか、前年度の未納者の分だとかいろんなものが上がってこない。6月になって初めて精査をする。もっと悪いことは、帳簿をつけてちゃんと会計簿をもとにして銀行と合わせておけばよかったんですが、その会計の帳簿をつくっていない、言うなればずさんといえばずさんな会計管理であったということで、6月になって初めて気がついたんですね、というような状況なんです。気がついたけど振り込まれたから、何の疑問も持たずにこれでいいんだ──いいんだということはないんでしょうが、きっと別の通帳に積み立ててあった、要するに学校の修学旅行の積み立てなどは、1年生で積みますと3年まで下ろす必要がないものですから、学校によっては、定期預金──定期預金というか定期にして、別な通帳にしてあるというような学校も、今回の調査で判明をいたしました。そんなことでそういうことを考えたのかな、感じたのかなというふうにも思われます。

 今後は、この学校の会計処理のシステムを変えていく必要があるということで、教育委員会としては、次の5点について今後徹底指導することを、校長会とPTA連合会の方へお願いをいたしました。学校によっては、それは公費じゃないから学校ではもう集めないぞ、それはPTAの方で集めてもらいたいとかというご意見もありましたけど、PTA連合会にもお願いし、校長会にもお願いして、次のようなシステムを徹底してもらいたいということでお願いをしたところでございます。

 1つは、資料にも書いてありますように、学校への校納金は、生徒及び保護者の通帳を使って口座で銀行振り込みにしてもらう。生徒に持ってこさせたりあるいは保護者が持ってきたりということじゃなくて、今の時代ですから、振り込みは可能だと思いますので、振り込みにしていただきたい。

 それから2つ目は、業者への支払いは、教頭が行って銀行から下ろして払う。中にはいろいろなものを一緒の通帳にしてありますものですから、どんぶり勘定で下ろしてくるのがある。こういったことはやめてもらいたい。業者の支払いについては、銀行口座から業者へ振り込んでもらう。その決済等は校長が銀行へ持っていって、銀行から業者の通帳へ振り込んでもらう。いわゆる学校の先生がお金をいじらないというふうにしていただきたい。

 3つ目は、校納金の管理は、大部分の学校は教頭がやっているんですが、教頭1人じゃなくて複数の職員でやってもらう。できれば、事務職員がいますので、事務職員も一緒に管理をしていただく。

 それから4つ目は、校納金の事務処理については、当然教頭がやっても、校長が職印を押したりして持っていかしたり処理をしているわけですが、持っていったらちゃんとその返事をもらって帳簿に書くまできちんと監査をしてもらう──監査というか、監督をしてもらいたい。特に、保護者の方から預かったお金ですから、それを学校の中だけが監査するんじゃなくて、保護者の方も含めて監査をしてもらう。言うなれば、PTAとか保護者会に監査の方がいらっしゃると思うんで、その方に自分たちのお金ですからやっぱり監査してもらう。これもちょっと抵抗がありまして、そうやってやると、何て言いますか、遅れがちな子供だとか払えない子供だとかいろんなことがわかっちゃう。そのために、いろんなトラブルもあったというようなこともお聞きしましたが、しかしもうこういう時代ですから、きちんとないものはない、あるものはある、そういう中で、どういうふうに教育的な配慮をやっていこうかというようなことを考える時期じゃないかということで、これは保護者等第三者を含めた監査はどうしてもやってもらいたいということで、過日P連の方にもお願いをいたしました。

 それから、せんだって県の教育委員会の方でも大変重大なことだということで、各出張所ごとに校長を集めて、校長の方へこの会計管理について、ちょっと今私が申し上げた中身とは違う部分もありますけれども、いずれにしても、この学校の会計管理についてはこのように改善をしてほしいというような通達文を出して、過日会議が持たれたところでございます。それを受けて、本市においても、県教育委員会のいわゆる船橋出張所の学校訪問だとか、あるいは本市における教育委員会の訪問を行っているわけですので、そのときに授業を見るとか教育課程の中身を見るとかとあわせて、職員が担当職員を派遣して、学校の経理について、特に通帳と会計簿が合っているかどうかということを中心に指導・点検をしてまいりたいということで、教育委員会としても大変な責任を痛感して、できるだけ細かく厳しくこの会計管理について見直していきたいというふうに思います。

 いずれにしても、本市において、特に本市の教頭がこのような不祥事を起こしたということで、大変教育委員会としても責任を感じております。改めて皆さん方に、議員の皆さん方にもご迷惑かけておりますので、おわびするとともに、今後再びこういうことがないようにすることが教育委員会のまずは仕事だというふうに考えておりますので、ご理解いただければありがたいと思います。

 以上で、報告を終わりにさせていただきます。

………………………………………………

議長(千葉満) お聞きのとおりであります。

 本件に対する質疑は、議事の都合により9月7日に行うことにいたします。

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議長(千葉満) ここで、諸般の報告をいたします。

 報告事項はお手元に配付したとおりであります。

諸般の報告

議長(千葉満) 以上で、諸般の報告を終わります。

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議長(千葉満) 日程第13、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、草野高徳議員及び米井昌夫議員を指名します。

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議長(千葉満) 以上で、本日の日程は全部終わりました。

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議長(千葉満) お諮りします。

 議事の都合により、あす4日から6日までは休会としたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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議長(千葉満) 次の会議は、9月7日、午後1時から開きます。

 本日はこれで散会します。

13時36分散会

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[出席者]

◇出席議員(49人)
議長 千葉満
副議長 清水美智子
議員 金沢和子
草野高徳
伊藤昭博
角田秀穂
松嵜裕次
木村ゆり子
安藤信宏
野田剛彦
斉藤守
佐藤浩
滝口宏
佐藤新三郎
高橋忠
岩井友子
高木明
鈴木郁夫
斉藤誠
さとうももよ
朝倉幹晴
中村静雄
中村実
木村哲也
田久保好晴
佐々木照彦
津賀幸子
石川敏宏
斎藤忠
中江昌夫
池沢敏夫
小石洋
森田則男
早川文雄
長谷川大
七戸俊治
興松勲
中村洋
佐藤重雄
関根和子
倍田賢司
村田一郎
上林謙二郎
大沢久
瀬山孝一
和田善行
田中恒春
米井昌夫
櫛田信明
……………………………………………
◇説明のため出席した者
市長 藤代孝七
助役 生嶋文昭
助役 石井清夫
収入役 人見敬一郎
固定資産評価員・税務部長 大鹿一之
福祉局長 山越伸子
市長公室長 小池忠良
企画部長 菅谷和夫
総務部長 平丸藏男
財政部長 織戸雅夫
市民生活部長 渡来直治
保健福祉部長 川村良一
福祉サービス部長 飯島和男
医療センター事務局長 加藤健
環境部長 小野武志
経済部長 福岡清治
中央卸売市場長 鈴木忠夫
都市計画部長 太田雅雄
都市整備部長 阿部幸雄
道路部長 涌井稔
下水道部長 野村武明
建築部長 猪野幸夫
消防局長 佐久間隆
財政課長 足立敏夫
教育長 落合護
教育次長 石毛成昌
管理部長 鈴木有年
学校教育部長 皆川征夫
生涯学習部長 石井英一
選挙管理委員会事務局長 阿久澤敏雄
農業委員会事務局長 湯浅英雄
代表監査委員 首藤宏
監査委員事務局長 木内利夫
……………………………………………
◇議会事務局出席職員
事務局長 堀内清彦
議事課長 幸田郁夫
議事課長補佐 素保憲生
議事課副主幹議事第2係長事務取扱 住母家伸夫
議事課副主幹議事第1係長事務取扱 寺村登志子
庶務課長 木村良昭
庶務課長補佐 宮本政義
─────────────────
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
船橋市議会議長 千葉満
船橋市議会議員 草野高徳
船橋市議会議員 米井昌夫

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