平成13年第4回船橋市議会定例会会議録(第7号・3)

 

議長(千葉満) 日程第23及び第24の陳情7件を、一括して議題とします。

継続審査申し出書

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 7件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、7件は、継続審査とすることに決しました。

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議長(千葉満) 日程第25、陳情第40号を議題とします。

継続審査申し出書

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

─────────────────

議長(千葉満) 日程第26、陳情第27号を議題とします。

継続審査申し出書

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

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議会運営委員長(早川文雄) 暫時休憩願います。

議長(千葉満) ここで、会議を休憩します。

14時31分休憩

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14時51分開議

議長(千葉満) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第27及び第28の議案2案を、一括して議題とします。

[議案第10号及び第11号]

議長(千葉満) 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 市長。

[市長登壇]

市長(藤代孝七) ただいま上程になりました議案第10号及び議案第11号の2議案につきまして、ご説明いたします。

 日程第27、議案第10号一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、国家公務員の給与改定にならい、一般職の職員の期末手当の支給月数を0.05カ月削減するほか、官民格差を埋める措置として、特例一時金を支給するため、所要の改正を行うものでございます。

 日程第28、議案第11号特別職の職員の給与等に関する条例及び船橋市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、一般職の職員の給与改定にならい、市長・助役等の特別職の職員及び教育長の期末手当の支給月数について、0.05カ月削減するものでございます。

 以上、議案の概要についてご説明いたしましたが、ご協賛くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

議長(千葉満) 以上で、説明は終わりました。

……………………………………………

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 佐藤重雄議員。(拍手)

[佐藤重雄議員登壇]

佐藤重雄議員 今、市長から説明がありましたこの2案について、若干聞いておきたいことがあります。

 その1つは、第10号では、人事院が官民の格差を是正するということで、結論から言うと、公務員の給与を引き上げて調整するということなんです。ところが、一方では、一時金手当の方は減額をする。やり方も、賞与の引き上げる分は給与表に反映させないで、来年の3月に一時金として、一時的に精算をするという。本来、一時金も含めて公務員の給与なわけでしょう。そうですよね。そうすると、このやり方そのものは2つのものを非常にわかりにくくしている。船橋の市職員が今全体としての給与は取り過ぎだという評価なんでしょうか。その点をまず1点伺いたいんです。

 それから、どのぐらいそれじゃあ節約になるのかというと、いろんな細かい話はしませんけれども、約8800万減額になる。じゃあこれ、一体何に使うおつもりなんですか。そもそも、これ3月末には未執行のまま残るわけでしょう。職員の給与分を引き下げればいいという風潮が最近あるんですけれども、私最近の経済の状況を見ていると、もうしぼんだ風船からさらに空気抜くようなやり方です、今のやり方。これで経済の活性化とか景気対策ということに一体なるのかどうか。この使い方と地域の経済に対する考え方と、それから給与というものについての考え方と、あわせてお答えください。

 10号については、理由は「国家公務員の給与改定にならい」でしょう。11号になると、今度は「一般職の職員の給与改定にならい」、全部これは自分たちで考えませんという意思表示なんですよ。何とかにならい、何とかにならい──。11号は特別職ですから、私は、極端な話すると、給与とは言いがたいものだと思うんです。こちらの方には私下げること、それこそ同意ができれば依存はないんですが、10号の一般職については、労使で合意したとしても、第三者である議会から見て、これ引き下げるというのはやっぱり誤りだと私は思うんですが、改めてその辺についても、この11号との関係についても考え方を明確に示していただきたい。

 これで1問といたします。

[総務部長登壇]

総務部長(阿久澤敏雄) 給与改定につきまして、お尋ねがございました。

 まず、取り過ぎであるかどうかというふうなご質問がございました。船橋市の職員の給与につきましては、例年人勧に準拠した形の中で、この手当を支給をしてきているところでございます。条例を提案しまして、議会の議決を得て、決定をさせていただいているというところでございます。

 13年度、人事院におきましては、官民格差を埋めるため、毎年4月1日の格差を調査し、公務員の給与と民間の給与との均衡を図っている。そのような規定があるわけでございます。また、特別給──ボーナスにつきまして、別個に年間支給月数を調査し、均衡を図り、勧告を出しているところでございます。人事院が民間準拠を基本として勧告を行っているその理由といたしましては、今後は民間企業と異なり、市場原理による給与決定は困難である。公務員も勤労者であり、適正な給与の確保が必要である。公務員の給与は国民の負担で賄われているというふうなことから、社会経済状況を踏まえての勧告であるというふうに理解をしているところでございます。本市においても、国に準拠することが一番適切であるということから、今回もお願いをしているところでございます。

 以上でございます。

[財政部長登壇]

財政部長(織戸雅夫) 所要額としてはマイナスの8927万3000円と試算しておりますけれども、その金額が不用額になると考えております。

 その減った費用を何に使うかということなんですが、不用額として残ることになりますが、そのお金は来年度の当初予算の編成の中で工夫して、生かしていきたいというふうに考えております。

[佐藤重雄議員登壇]

佐藤重雄議員 1つ答弁漏れだったが、いいです。後でまとめてください。そんなに大した話ではない。

 さっき答えられなかった点で、今それこそデフレスパイラルというふうなことを言われているわけですけれども、早期に物価を下げる、それに今度はあわせて労働者の賃金を下げる、物価破壊、それから労働力の給与破壊をして、この仕組みの行き着く先が一体どうなるのかというのが、全然議論されてないんです。それで、国の人事院勧告がああだとかこうだとかいう、それは知ってます、私も。だけど、年度当初にはこれだけの給与を払おうということで予算化して、余らせて来年度に回す。これ、部長、ちょっと表現悪いけど、あなた自身が地方財政の予算単年度主義、そっくり否定するような話を平然とされるというのは、私困ると思うんですが、やっぱりそれだったらこの年度の中でどういうことをするのか。もうここで、あとまだ3カ月残っているわけですから。そうじゃないと、その年度当初の予算をつくって、余りそうだ。余るというのが、本来余らないはずだったのが余ると、来年へ回す。いとも簡単にそういうふうに考えるというのは、地方財政のつくり方そのものが非常に安易になる危険性があるので、そこは改めてどうしたいのか、もう1度答えてください。

 それから、人事院が月額給与については官民の格差があって、計算をしたらわずかだけれども、船橋の職員については、幾らだっけ、三百何十円かだったと思うんです。それで、なぜこれをそれでは4月にまとめるんですか。金額は金額で合意したっていうんならそれはそれでもいいですが、理論上の話、ちょっと聞かせてほしいんです。それは、月額給与が差が出たから、それを埋めるという考え方は、当月ごとに埋めていくというのが筋なんです。そうですよね。それを4月に回す。ついでに、手当の方も4月で差し引きして、船橋市は予算をそれこそ議会で議決した予算をひっくり返して、差し引き働いている人から上へこうかすめて集めちゃおうという、そういうやり方なんです、手法が。こういうやり方というのは、地方の財政の組み立て方、あるいは執行の仕方からして、今までなかったと思うんですが──ないですよね、こういうやり方は。なかったと思うんですが、何でこんなやり方をするんですか。その理由も、改めてもう1度教えてください。11号については、それはそれでいいです。

 それで2問とします。さっきの答弁漏れはちゃんと答えてください。

[総務部長登壇]

総務部長(阿久澤敏雄) 再質問にお答えいたします。

 4月というお話が先ほどございましたわけですけれども、ことしの4月1日の人勧の定め方というものが、ことしの4月1日の格差を基準といたしまして、8月に人事院勧告という形で出されてまいります。今年度、確かにマイナスというふうな形のものも期末手当についてはあるわけでございますけれども、条例そのものはことしの4月1日にさかのぼって適用というふうな形になっているものでございます。ご理解いただきたいというふうに思います。(佐藤重雄議員「なぜまとめちゃうの」と呼ぶ)

[助役登壇]

助役(平丸藏男) 経済への影響ということでございますけれども、給与所得におきましては、確かに減るということは、可処分所得が減っていくということになるわけでございます。そういう意味では、経済への影響はないということは言えない、確かに出るということでございます。しかし、今回の人勧に伴う給与改定につきましては、それとは別の次元の話だというふうに理解しております。どうぞご理解のほどをお願いいたします。

[助役登壇]

助役(砂川俊哉) この減額分が不用額になるという、先ほどこちらからお答えを申し上げましたけれども、単年度主義、確かに予算につきましては単年度主義で行っておりますけれども、予算はもともとどの程度歳出があるというのを予定としてつくっております。これにつきましては、実際に執行していく中で足りなくなる分野もございますし、余ってくるという部分もございます。それにつきまして、余らしたものすべて何かに使うということは必ずしも必要ではございませんで、余ったものを不用額で返すということは、現実に国においてもやっておりますし、過去においてもやっておる問題でございまして、私どもとしましては、今回は、今非常に財政が厳しいということで、来年度予算、今検討中でございますけれども、なかなか財源が足りないというようなこともございまして、現時点におきましては、この不用額になる可能性のあるものにつきまして、来年度に有効活用させていただければということで、現在考えております。

 以上です。

[佐藤重雄議員登壇]

佐藤重雄議員 さっき総務部長に対する質問が、ちょっと月間違えたりしたもんだからわかりにくかったかもしれないので、もう一回改めて聞きます。

 ことしの4月から月額三百幾らを引き上げるのが正しいと人事院勧告を、船橋市に直接するわけじゃないんですけれども、基礎として勧告をした。それを来年の3月の年度末にまとめてやるというのは、この条例でしょう。月額給与がというのは、毎月の労働者の生活にかかわるもので、それは金額が低いから云々ということはこの場合は当てはまるかもしれないけれども、本来はきょうまでは4月から12月まではまとめてそれは支払うことがあっても、1月以降はそれぞれの給与に上乗せをするというのが、勧告あるいは給与の考え方の基本なわけです。それを何でそっくりまとめて3月で手当と差し引いてやらなければいけないのか。こんなやり方今までとったことありますかというのが、もっと易しく言うとそういうことなの。何でそんなことをするかということが1つ。

 それから次に、経済への影響ないとは言えない、別の次元だとか言いますけれども、経済の全体の流れに対する影響は、今極めて大きいんです。それはもう経済部長が──答えなくていいけれども、経済部長だって、可処分所得がどんどんどんどん減って、今縮小経済に入っているわけでしょう。こういうときに、民間が物価が下がった、やれそれに見合わせて賃金が下がった、公務員もそれに見習って下げる。みんな下げる競争を今しているわけ。これに対して、別の次元だからそっちはそっち、こっちはこっちだって言うんならいいです。別の次元で、経済に拡大する方のこれと無関係にあるものなら、説明をしてください。国民の所得と無関係にあるという別の次元だというんなら、別であることの論立てと、別の対策何かというのを私に説明してください。

 次に、助役が、単年度主義との話で、実はこういうことは今回はやむを得ず──やむを得ずでもないか、今回は条例として12月で審議されるからまだいいんですが、過去にも上げ底をするわけです、当初予算に。どうせ使わないものを、最初から使う気ないものを当初予算に計上しておいて、ずっといって年度末になったら繰り越しするという、不用額にして、最後不用額を想定して予算をつくると上げ底の予算をつくったことありますでしょう。あるいは、全く違う科目のものを教育予算にくっつけたりすることがあったんです。それで、助役は知ってる話ですから──知ってるはずですが、予算というのは、その時々のはかれるだけのあらゆる情報から予算を組むというのが原則なの。それを今みたいに今財政が厳しいから必ず使わなくちゃいけないわけでもないから、ありがたい話みたいな、助役としてそれは私ちょっと考え方が軽過ぎやしませんかと思うんです。だから、当初予算は、その当時想定されるあらゆる情報から正確に見積もって議会に提出するというのは市長の義務ですから、それと考え合わせれば、例えばこの額が必要なくなるというというのであれば、ほかで今全体として金額が足りなくなってる予算というのはないのかもしれないけれども、例えば、今約9000万弱が出るわけですが、そうしたら、極端な話すれば、学校の耐震補強なんか今やれるんじゃないですか、これだけの見通しが立ったら。片一方では、人の生命は地球より重いと言いながら、危険校舎に子供たち置いといて、それとこうやって来年度に回して不用額にして助かる話で、予算のお金のやり繰り助かるなんて言っているのと、私どっちが正しいかといったら、これだけもう明確にわかったんだったら、ことし緊急にやるべきことをやるというのが本筋ではないんでしょうか。改めてこの点を伺って、私の質問は終わりにいたします。

[総務部長登壇]

総務部長(阿久澤敏雄) 再々質問にお答えをいたします。

 特例一時金というふうに申しておりますけれども、この制度は今年度が初めてでございます。今年度の人事院勧告は厳しい社会経済情勢を受けた中で、過去最低の改定率となっているところでございます。国の給与改定の取り扱いにつきましては、俸給表の改定については原資が少なく、世代配分の適正化ができないことから見送る。諸手当については、民間の各手当の支給状況と均衡していることから、改正を行わない。以上のことから、官民格差に相応する引き上げについて、新たな制度として暫定的な一時金の支給により格差を埋め、額及び率の確保を図ったところでございます。

 なお、本市におきましても、国と準じて改定をしてきておりますから、同様の措置を講じるものではありますけれども、地方公共団体において、特例一時金を支給するための要件といたしまして、地方自治法の改正が必要であり、11月21日に法律が可決・成立し、28日に交付されたものでございます。そのようなことから、今回条例案をお願いをし、来年3月に特例一時金として支給をしてまいるということでございます。

 以上でございます。(佐藤重雄議員「それ解説っていってさ、こっちは考え方聞いてるのに」と呼ぶ)

[助役登壇]

助役(平丸藏男) 再質問にお答えいたします。

 別の次元の話ということで、具体的にはというようなことでございますけれども、現時点といいますか、最近の経済状況におきまして、市内の企業の皆さん方は大変苦しい思いをしているというのが現状でございます。そういう中で、やはり私ども公務員もやはり正すべきものは正していかなきゃいけない、そういう中で、全体の給与の引き下げということについては、これはやはり私ども市だけではなくて、国・県、全国的な傾向でございます。そういう意味では、職員の方も理解ができるんではないかというふうに思っております。

 また、別の次元という話でございますけれども、私ども、国もそうですし、県もそうですし、市もそうでございますけれども、経済対策はそれなりにやっております。ただ、なかなか実態としては上がってこないというのが実情でございますが、来年に向けましても、私どもといたしましては、それなりの経済対策はやっていきたいというふうに思っております。

 以上でございます。(佐藤重雄議員「それなりのね」と呼ぶ)

[助役登壇]

助役(砂川俊哉) 予算につきましての再度のお尋ねでございますが、確かに予算を策定する段階におきましては、私どももあらゆる想定をしながら入歳出を策定していくということにつきましては、そのつもりでやっておるところでございますが、1年間執行していく中では、やはりいろいろ想定できないような問題というのも当然生じてまいります。現在のこの経済の落ち込みというのも、当初の想定を上回るような状態で今進んでおりますし、来年度、恐らく市民税を含めまして、歳入は非常に厳しいという状況に今至っておるわけでございまして、そういったことを踏まえますと、できるだけ今私どもは歳出を切り詰めていくということが必要であろうというふうに考えておりますので、先ほど申し上げたような形で運用することができればというふうに考えておる次第でございます。

 以上です。

議長(千葉満) ほかに質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

……………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 2案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) これより採決に入ります。

 まず、日程第27を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第28を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立総員であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(千葉満) 日程第29から第32までの発議案10案を一括して議題とします。

[発議案第1号から第10号]

議長(千葉満) お諮りします。

 10案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

……………………………………………

[退場する者あり]

議長(千葉満) まず、日程第29を採決します。

 4案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、4案は、可決することに決しました。

[入場する者あり]

……………………………………………

議長(千葉満) 日程第30を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第31を採決します。

 4案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立少数であります。

 よって、4案は、否決することに決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第32を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

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議長(千葉満) ただいま、上林謙二郎議員外3名から、陳情採択に伴い、発議案第11号骨髄バンク利用の医療保険適用に関する意見書及び発議案第12号准看護婦・士の移行教育に関する意見書が提出されました。

 お諮りします。

 ここで2案を一括して日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) 発議案第11号骨髄バンク利用の医療保険適用に関する意見書及び発議案第12号准看護婦・士の移行教育に関する意見書を一括して議題とします。

[発議案第11号及び第12号]

議長(千葉満) お諮りします。

 2案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決いたします。

……………………………………………

議長(千葉満) まず、発議案第11号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

……………………………………………

議長(千葉満) 次に、発議案第12号を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

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議長(千葉満) 日程第33、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、高木明議員及び長谷川大議員を指名します。

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議長(千葉満) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、すべて終了いたしました。

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議長(千葉満) 平成13年第4回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議、大変ご苦労さまでございました。

15時27分閉会

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[出席者]

◇出席議員(49人)
議長 千葉満
副議長 清水美智子
議員 金沢和子
草野高徳
伊藤昭博
角田秀穂
松嵜裕次
木村ゆり子
朝倉幹晴
野田剛彦
斉藤守
佐藤浩
滝口宏
佐藤新三郎
高橋忠
岩井友子
高木明
鈴木郁夫
斉藤誠
さとうももよ
安藤信宏
中村静雄
中村実
木村哲也
田久保好晴
佐々木照彦
津賀幸子
石川敏宏
斎藤忠
中江昌夫
池沢敏夫
小石洋
森田則男
早川文雄
長谷川大
七戸俊治
興松勲
中村洋
佐藤重雄
関根和子
倍田賢司
村田一郎
上林謙二郎
大沢久
瀬山孝一
和田善行
田中恒春
米井昌夫
櫛田信明
……………………………………………
◇説明のため出席した者
市長 藤代孝七
助役 砂川俊哉
助役 平丸藏男
収入役 人見敬一郎
固定資産評価員・税務部長 大鹿一之
福祉局長 山越伸子
市長公室長 倉田勝
企画部長 菅谷和夫
総務部長 阿久澤敏雄
財政部長 織戸雅夫
市民生活部長 渡来直治
保健福祉部長 川村良一
福祉サービス部長 飯島和男
医療センター事務局長 加藤健
環境部長 小野武志
経済部長 福岡清治
中央卸売市場長 鈴木忠夫
都市計画部長 太田雅雄
都市整備部長 阿部幸雄
道路部長 涌井稔
下水道部長 野村武明
建築部長 猪野幸夫
消防局長 佐久間隆
財政課長 足立敏夫
教育長 落合護
教育次長 石毛成昌
管理部長 鈴木有年
学校教育部長 皆川征夫
生涯学習部長 石井英一
選挙管理委員会事務局長 池田精一
農業委員会事務局長 湯浅英雄
代表監査委員 堀内清彦
監査委員事務局長 木内利夫
……………………………………………
◇議会事務局出席職員
事務局長 小池忠良
議事課長 幸田郁夫
議事課長補佐 素保憲生
議事課副主幹議事第2係長事務取扱 住母家伸夫
議事課副主幹議事第1係長事務取扱 寺村登志子
庶務課長 木村良昭
庶務課長補佐 宮本政義
副主査 岡和彦
主任主事 泉肇
主任主事 我伊野真理
─────────────────
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
船橋市議会議長 千葉満
船橋市議会議員 高木明
船橋市議会議員 長谷川大

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