平成14年第2回船橋市議会定例会会議録(第7号・2)

 

議長(千葉満) 日程第10、陳情第19号を議題とします。

審査報告書

議長(千葉満) 委員長の報告を求めます。

 文教委員長七戸俊治議員。

[文教委員長登壇]

文教委員長(七戸俊治) 文教委員会において、審査の結果、不採択となりました陳情第19号西図書館における特定著書の除籍問題徹底調査等に関する陳情につきまして、審査の概要を報告いたします。

 まず、主な質疑としては、図書を廃棄した手順・方法は、具体的にどういうものだったのか。館長が許可する前に、なぜ廃棄されることになったのか。このときは、特に除籍が多いという疑問はなかったのか。廃棄を指示され、実際に本を破いた臨時職員はどういう人か。指示されたからといって、大量の本が処分されることを牽制する体制はなかったのか。廃棄された時期と教科書採択の時期が近いが、そのことは関係ないのか。問題を起こした人は廃棄した理由がわからないと言っているが、まだ図書館で勤務をしており、同じことが起こる可能性はないのか。再発防止のシステムは、有効に機能すると考えているのか。除籍の手順だけを変えるのではなく、相互牽制により問題が起こらない仕組みをつくるべきではないのか。除籍リストに載せても、廃棄は原則しないようにするべきではないか。司書の数が少なく、過剰な負担がかかっていることはあるか。館長の司書資格の必要性をどう考えるか。市民公募による審議会の設置の考えはあるか。あるいは、図書館協議会の委員を一部公募にすることはできないのか──等の質疑がありました。

 続いて、意見を求めたところ、日本共産党の委員から、「事実の経過は大体明らかになったが、問題の核心は、内部の牽制システムがないことである。異常な事務処理が行われ、それをとめられなかったという制度上の問題を明らかにしなければならない。文教委員会の責任で調査する必要があると思うので、採択」、

 公明党の委員から、「今回の問題では、個人の思想・心情まで調査できない難しさはあるが、ある程度解明はできていると思う。また、図書館協議会のかかわり方を研究することによって、市民公募の審議会設置に代わるシステムとして組み入れることができるのではないかと思う。今後、図書館の管理運営システムの改善・強化を望み、不採択」、

 小さな声ネットワークの委員から、「この問題が起きても、図書館協議会は開催されていない。これを充実させるというが、ニ度とこういうことが起きないよう、そしてもう一度職員の専門性を考え直すという意味で、採択」、

 市清会の委員から、「この問題の本質は、思想問題だと思う。それが右であれ、左であれ、ゆらぐような図書館であってはならないが、その弱いところを露呈したと思う。図書館協議会も、いざというときに招集できないようでは、形骸化されていると言われてもやむを得ない。早急に対策を立てられることを期待し、不採択」、

 市民連合の委員から、「図書館協議会については、その活性化を図り、委員の公募も視野に入れて考えているなど、前向きに考えているとは思う。しかし、まだ時間もかかりそうであり、願意も大切にしたいので、継続」との発言がありました。

 継続審査を求める意見がありましたので、まず継続審査とすることについて諮ったところ、市民連合の委員のみの賛成少数で否決されました。

 続いて採決に入ったところ、採択に賛成が日本共産党・市民連合・小さな声ネットワークの委員のみの少数で、不採択とすべきものと決しました。

 以上で、報告を終わります。

………………………………………………

議長(千葉満) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「議長」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 朝倉議員。

[朝倉幹晴議員登壇]

朝倉幹晴議員 図書館に関する陳情の問題で、私の会派でも、この問題につきましては、会派3人とも一般質問において質問ないし要望をしてきました。そのプロセスで、公序良俗、社会的な規範、そして理事者の勤務時間の範囲内で、法律に基づいた調査に基づいて調査を行ってきました。しかし、一部そういうことに基づかない調査が行われたという話がありまして、それが6月12日の文教委員会では、そのことの是非も含めて議論をされたと思うんですけど、なぜその報告がなかったのか、それをお聞きしたいと思います。

[文教委員長登壇]

文教委員長(七戸俊治) 朝倉議員の質問にお答えいたします。

 文教委員会に諮られた議題としては、陳情第19号に係る審査でございました。その経緯の中での話でございますので、そしてまた委員長としては、議員の活動の言動や活動の範囲内だと思っております。そうした中で、文教(「範囲内」と呼ぶ者あり)──範囲内というより、文教委員会の範囲内のいわゆる所轄の中での中央図書館でのことを指しているものだと思うんですが、このことに関しては、各議員の活動のことに関することでありますので、議会(後刻「委員会」と訂正)としては判断できかねるもの、こう思っております。(「議会」「委員会だろ」と呼ぶ者あり)

中江昌夫議員登壇]

中江昌夫議員 まず、先ほど委員長報告ありましたので、その中の質問の項についてお尋ねをいたします。

 委員長報告では、再発防止についての質問があった、こういうふうに言われておりましたが、それに対してどのような回答がされておったのか、まず1つです。

 それから2つ目が、図書館協議会が開かれていない、こういうふうに言われておりますけれども、どうしてこれが開催をされなかったのか。

 3点目は、私ども市民連合の方からは継続の主張をいたしておるはずです。この継続は、我が会派だけであったようであります。私どもは、この問題についてはかなり根深いものがあるというような立場から、慎重に対応すべきだという基本的な考え方に立っておったわけであります。

 ところが、その中で継続については否決をされたというわけでありますが、その否決に対して、継続に対してどのような反対があったのか、いわゆるこの反対の論点はどのような点であったのかという点について、明らかにしていただきたいと思います。

 といいますことは、きょうの14日の産経新聞の中では、いわゆる12回貸し出しておった「文明の衝突」が、9月の28日に除籍をされたというわけであります。そうしますと、12日の時点では、当然そのようなこともわかっておったんではないかと思うんですが、その点についてどういう見解をお持ちか、お尋ねをいたしておきたいと思います。

 それから、関連をしたいわゆるこの所管事務調査の関係は、この調査にかかわる大きな問題点でもあるわけであります。ですから、当然それは報告してしかるべきではないのか。少なくとも、職員を12時過ぎまで缶詰めにする。これが正常な議員の行動であるのかどうか。極めて重大な問題であります。その上に、資料を持ち出したという報告もされているようであります。無断で書類を持ち出すということは、刑法にもかかわる問題ではないですか。

 委員長は、そういう点について、単に議員活動の調査の範囲内だとか、そういう見解を持っているとするならば、大きな誤りであります。ですから、どういう理由で報告をしなかったのか、この点について明確にしていただきたいということを申し上げます。

[文教委員長登壇]

文教委員長(七戸俊治) 中江議員に一言言い足したいんですが、中江議員の質問が多岐にわたっておりますので、私といたしまして、答えをちょっと用意するのに時間が必要でございます。多少時間をいただければありがたいと思うんですが、よろしくお願いいたします。(「議長、そんな答弁を理事者がしたら大変なことになる」「理事者はいつも休憩とんなくちゃ答弁できなくなる」「4項目だけだよ」「今のも答弁返したのか」と呼び、その他発言する者あり)

[中江昌夫議員「議長」と呼ぶ]

議長(千葉満) いい質問ができますか。(「質問じゃないよ」と呼ぶ者あり)

議会運営委員長(早川文雄) 議長、暫時休憩願います。

議長(千葉満) 会議を休憩します。

15時06分休憩

――────────────────

16時10分開議

議長(千葉満) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第10の議事を継続します。

 文教委員長七戸俊治議員。

[文教委員長登壇]

文教委員長(七戸俊治) 先ほどの中江議員の質問にお答えさせていただきます。

 4つほどあろうかと思うんですが、1つ目の再発防止の質問に対する理事者の答弁についてということですが、原因を調査し、従来は館長の事後決裁であったものを、決裁の手続を変えたということであります。

 2つ目の、図書館協議会が開催されなかった理由については、図書館協議会は年2回ほどしか開催されておらず、形骸化されていると言われても仕方がないということでありました。なお、これを受けて6月の25日に急遽開催されるとの答弁がありました。

 なお、今後については、一部委員の公募制についても考えていくということであり、開催回数も含めて改善方を検討していくとのことであります

 3番目、継続が反対された論点ですが、先ほど報告したとおり、各会派からは採択・不採択の意見のみ開陳されております。

 4つ目の、委員会報告をするべきではなかったかということについては、委員会の陳情審査において、議員の調査の関係については、図書館の事務に関連して話が出ましたが、この件に関して、陳情の審査終了後に発言したいとの申し出があり、委員の皆さんの了承を得て、陳情の審査が終了してから、この件について取り上げることになりました。

 そういうことで、ただいま議題となっているのは陳情第19号についての審査報告でありますので、その審査の結果を報告させていただきました。

 報告すべきではないかということについては、委員会としては、現在、会派代表者会議で議論されていることでもあり、文教委員会としては判断できかねる問題ということで、引き続き会派代表者会議においての推移を見守っていくことになりました。

 なお、先ほど、朝倉議員の質問に対し、「議員の活動にかかわることであるので、議会としては判断できかねる」とお答えいたしましたが、「委員会としては判断できかねる」に訂正させていただきます。

[中江昌夫議員登壇、発言する者あり]

中江昌夫議員 もう少し大きい声で言ってください、聞こえないから。

 1点目、2点目の関係はわかりました。初めから、いわゆるこの報告したわけですから、それに基づいて回答いただければ問題はなかったわけであります。

 そこで3番目の、この陳情の審査が終了してからやった、だから審査の報告は、簡単に言えば案件と違うからしなくてもいいんだ──事務局の論法です。事務局に書いてもらった原稿じゃないですか。少なくとも、事の重大性をどこに置くかということなんです。

 問題は、ここにある中村実議員の資料要求についての生涯学習部長からの報告があるわけです。この報告書を委員長が文教委員に全部配付したんじゃないですか、これ。配付しているでしょう。まず、この点、関係ない会派代表者会議の動向を見守っていきたいというならば、なぜこれを配付したか、この点明らかにしていただきたいと思うんです。

 調査と関係ないということじゃなくて、この出てきた陳情というのは、いわゆる西船の図書館問題から起き、そして中村実議員の行き過ぎた調査問題が出る。そして、相関関係があるんじゃないですか。ないっていうんなら、議事進行かけてください。懲罰委員会でもかけてください。どっちが正しいか、きちんとしなければいかぬ。

 そうしたら、委員長としては見守るとしても、少なくとも、その報告を若干でもしておくべきじゃないんですか。事の重大性があります、しかし代表者会議で審査をしております、ですから文教委員会としてはこの経緯を見守りたいと、なぜ第1回目のときにしないんですか。後でもって事務局に書いてもらった原稿を読み上げたって始まんないです。ですから、事の重要性の認識をどこに置いているか、もう1回お答えしていただきたいと思うんです。

 委員長が配ってるんですよ。それで、この中では、警備会社に知り合いの人がいるから、そのアラームは私がセットしますというんです。いつ管理者になったんですか。こういう問題のある報告書を配っておいて、それで私は知りませんじゃ、済まぬでしょう。その点、どういう見解を持ってこれをお配りしたか、お答えしていただきたいと思うんです、これは。

 これで、私は質問終わりました。あと、また9月もありますから、そのときにきちんとしたいと思いますから。

「議長、議事進行」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 佐藤議員。

佐藤重雄議員 今、中江議員が示された資料については、確かに重大な中身なんです。私たちも文教委員会でその報告は聞いてるんです。ところが、これを見ると、例えば無断で持ち出したとか、自分でアラームのセットをするとか、ちょっと常識では考えられないことが行われたという報告があって、なおかつそれに対して本人から議長あてに謝罪の文書も出てるっていうんです。

 ところが、議会には、その問題が全然公式に明らかになってないので、今のような議論が際限なく繰り返される可能性がありますので、私はこの文書の送付を──本人がどういう釈明をし、あるいは謝罪したのかも含めて議会で明らかにするのが、議長の現段階でのやり方ではないかと思うので、議長がその点について今対応していただきたいと思います。(「そうだ」「会派代表者会議で請求した資料がこうやって配られてさ」「公になってるんだから、議長のところにそれじゃあもう1つ文書があるっつうんでしょう、この問題についての釈明の」「出さざるを得ない」「だから、文教委員会と会派代表にかけてるなんて、一緒になってごちゃごちゃしちゃうからこういうことになる」と呼ぶ者あり)

議長(千葉満) 議長の方で報告をいたしますが、今佐藤議員が言われました中村実議員からの議長あての謝罪、反省文はちょうだいいたしております。これは、私も内容を見て、その内容が了としたわけでございますが、代表者会議でこれを本物を閲覧をしていただきました。そして、代表者会議でも代表の皆さんはその内容の概要を恐らくご理解いただいた、こう思っておりますが、代表者会議で、ただ閲覧しただけでございますので、これを一般に議会の資料として出すということにつきましては、代表者会議の決定をいただいてから私は考えていきたいな、こう考えておりました。

 なお、資料につきましては、教育委員会から適正に処置をした経緯、それらを記載したものでございまして、生涯学習部長経由で私の手元に参り、それを文教委員の皆さんに資料として見ていただくために配付をいたしたものであります。

 したがって、中村実議員から出ました謝罪の文書は、将来この方向が決定してから、将来は皆さんにお見せできるとこう思っておりますが、それにしても代表者会議の方針を得てからにしたい、こう考えております。

[佐藤重雄議員「議長」と呼ぶ]

議長(千葉満) はい。

佐藤重雄議員 それだと、一方、教育委員会からの報告は公式に私たちの手に入ってるんです。この中身を見れば、これは例えばその虚偽の申し立ての、社会教育課の了解を得て資料を持ち出したんだとか、そういうふうに書いてあるんです。それは違うということも、教育委員会の報告書にも書いてあるわけです。それだけのことが特定の議員と教育委員会の間であった、それ適切じゃないということで、本人が釈明の文書を出したんでしょう。片一方、公式になってて、片一方が議長の懐のところというか、ポケットの中にそのまま保管されてるというのは、公平な判断ができない。

 だから、それの釈明の文書が本物かどうかというのは、教育委員会と中村議員の間だけの問題じゃなくて、議会としてどうなのか、そういう責任のあり方そのものがどうかということが、今問われているわけです。その出された文書、報告等の出された文書の重さが等しければ、まあ極端なことを言えば議長の言うとおりかもしれないけれども、そうかどうかというのが今全然明らかになってないので、それはぜひ明らかにしていただきたい。

議長(千葉満) 先ほど、私の方からご説明申し上げましたように、代表者会議にかかっておりまして、真剣にこの問題について議論をさせていただいております。したがって、代表者会議の方針が決定をいたしましたらきちっと措置をする、こういうことでぜひひとつご理解をいただきたい、こう思ってます。

[佐藤重雄議員「議長」と呼ぶ]

議長(千葉満) はい。

佐藤重雄議員 代表者会議は、実は正規の機関じゃないわけです。だからそこで──そうかといって私たちも認めてる会議ですが、こういう片一方であるんです、ここに存在するんです。片一方はまだ代表者会議の段階でとまってて、公平欠くでしょう。こっちにいったら、これ教育委員会の側の一方的な説明が今の議会の公式な場での現段階でのこれが最終報告。ところが、その前だかいつだか知らないけれども、これに対抗する文書が出てるっていうんです。それを両方明らかにして初めて公正な判断ができることになるわけでしょう。

 ですから、会派代表というのは、それは認められてる機関ですけれども、公式な場所ではありませんので、そこでどうこうしたことをここでまた取り上げることもできないという異常な状況が生まれているわけです。

 だから、それを直すには、両方を明らかにすることが、今一番問題を処理する上で大切なことだというので、今の──今でなくてもそれは無理としても、いずれ、もう本来ならばこの会期中に出されるべきものだというので、議長に最後の判断をしていただきたいと思います。

「議長」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 池沢議員。

池沢敏夫議員 議事進行について発言いたします。

 この場でやり取りをしていても平行線だろうと思いますので、休憩をお願いをして、代表者会議を先に開くべきだということを提言して、ご検討をお願いしたいと思います。(「そうだ、はい休憩」と呼び、その他発言する者あり)

議長(千葉満) 議会運営委員長。

議会運営委員長(早川文雄) 議長、暫時休憩願います。

議長(千葉満) それでは、代表者会議を開きますので、暫時休憩いたします。

16時47分休憩

――────────────────

17時51分開議

議長(千葉満) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ここで、議事の都合により、会議時間を延長いたします。

 ここで、会議を休憩いたします。

17時51分休憩

――────────────────

18時17分開議

議長(千葉満) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第10の議事を継続します。

 先ほどの議事進行発言において求められました資料につきましては、会派代表者会議の協議決定に基づき、お手元に配付いたしましたので、ご了解いただきたいと思います。

 七戸文教委員長。

[文教委員長登壇]

文教委員長(七戸俊治) 中江議員の2問にお答えさせていただきます。

 文教委員会として報告するべきではないかということにつきましては、先ほどお答えした理由であります。

 また、どうして文教委員に資料を配ったのかということにつきましては、委員会の中で、議員の図書館における調査の経過のはっきりした資料をいただきたいとの要求がありました。その資料については後日の――本日ではありますが、会派代表者会議にも同様の資料の提出がされるということがあり、本日議会開会前に、教育委員会から議長あてに資料が届きました。

 文教委員会において請求をした資料でもあり、また議長より文教委員に配付されたいとの意向もありましたので、いち早く文教委員の方にお知らせしたいという意思から、委員長として配付させていただいたものであります。

議長(千葉満) 他に質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(千葉満) これより採決に入ります。

 本件を採択することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立少数であります。

 よって、本件は、不採択とすることに決しました。

――────────────────

議長(千葉満) 日程第11の陳情2件を議題とします。

継続審査申し出書

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 2件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、2件は、継続審査とすることに決しました。

――────────────────

議長(千葉満) 日程第12、陳情第40号を議題とします。

継続審査申し出書

議長(千葉満) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

[「質疑なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 質疑を終結します。

………………………………………………

議長(千葉満) お諮りします。

 本件を委員会申し出のとおり継続審査とすることに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本件は、継続審査とすることに決しました。

――────────────────

[退場する者あり]

議長(千葉満) 日程第13、発議案第3号を議題とします。

[発議案第3号]

議長(千葉満) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決いたします。

………………………………………………

議長(千葉満) 本案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、本案は、可決することに決しました。

[入場する者あり]

――────────────────

議長(千葉満) 日程第14、発議案第4号を議題とします。

[発議案第4号]

議長(千葉満) お諮りします。

 本案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

………………………………………………

議長(千葉満) 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

――────────────────

議長(千葉満) 日程第15から第19までの発議案7案を、一括して議題とします。

[発議案第5号から第11号]

議長(千葉満) お諮りします。

 7案については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、直ちに採決します。

………………………………………………

議長(千葉満) 日程第15を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、ご異議ありませんか。

[「異議なし」と呼ぶ者あり]

議長(千葉満) 異議なしと認めます。

 よって、本案は、可決することに決しました。

………………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第16を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、本案は、可決することに決しました。

………………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第17を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立多数であります。

 よって、2案は、可決することに決しました。

………………………………………………

議長(千葉満) 次に、日程第18を採決します。

 2案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立少数であります。

 よって、2案は、否決することに決しました。

………………………………………………

[退場する者あり]

議長(千葉満) 次に、日程第19を採決します。

 本案を原案のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

[賛成者起立]

議長(千葉満) 起立少数であります。

 よって、本案は、否決することに決しました。

[入場する者あり]

――────────────────

議長(千葉満) 日程第20、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、松嵜裕次議員及び大沢久議員を指名します。

――────────────────

議長(千葉満) 以上で、本定例会の会議に付された事件の審議は、全部終わりました。

――────────────────

議長(千葉満) 平成14年第2回船橋市議会定例会を閉会します。

 慎重審議ご苦労さまでございました。

18時25分閉会

――────────────────

[出席者]

◇出席議員(49人)
議長 千葉満
副議長 清水美智子
議員 金沢和子
草野高徳
伊藤昭博
角田秀穂
松嵜裕次
木村ゆり子
朝倉幹晴
野田剛彦
斉藤守
佐藤浩
滝口宏
佐藤新三郎
高橋忠
岩井友子
高木明
鈴木郁夫
斉藤誠
さとうももよ
安藤信宏
中村静雄
中村実
木村哲也
田久保好晴
佐々木照彦
津賀幸子
石川敏宏
斎藤忠
中江昌夫
池沢敏夫
小石洋
森田則男
早川文雄
長谷川大
七戸俊治
興松勲
中村洋
佐藤重雄
関根和子
倍田賢司
村田一郎
上林謙二郎
大沢久
瀬山孝一
和田善行
田中恒春
米井昌夫
櫛田信明
……………………………………………
◇説明のため出席した者
市長 藤代孝七
助役 砂川俊哉
助役 平丸藏男
収入役 福岡清治
固定資産評価員・税務部長 大鹿一之
福祉局長 山越伸子
建設局長 中村英夫
市長公室長 倉田勝
企画部長 菅谷和夫
総務部長 阿久澤敏雄
財政部長 織戸雅夫
市民生活部長 渡来直治
保健福祉部長 金子正雄
福祉サービス部長 飯島和男
医療センター事務局長 加藤健
環境部長 小野武志
経済部長 安田雅行
中央卸売市場長 鈴木忠夫
都市計画部長 太田雅雄
都市整備部長 阿部幸雄
道路部長 涌井稔
下水道部長 野村武明
建築部長 猪野幸夫
消防局長 佐久間隆
財政課長 足立敏夫
教育長 落合護
教育次長 石毛成昌
管理部長 平川道雄
学校教育部長 皆川征夫
生涯学習部長 石井英一
選挙管理委員会事務局長 池田精一
農業委員会事務局長 湯浅英雄
代表監査委員 堀内清彦
監査委員事務局長 川村良一
……………………………………………
◇議会事務局出席職員
事務局長 小池忠良
議事課長 幸田郁夫
議事課長補佐 素保憲生
議事課副主幹議事第2係長事務取扱 高澤勇
議事課副主幹議事第1係長事務取扱 寺村登志子
庶務課長 木村良昭
庶務課長補佐 宮本政義
副主査 岡和彦
副主査 泉肇
主任主事 我伊野真理
─────────────────
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
船橋市議会議長 千葉満
船橋市議会議員 松嵜裕次
船橋市議会議員 大沢久

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