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犬・ねこを飼っている方に

最終更新日:平成24(2012)年2月9日(木)ページID:009779印刷印刷

(1)放し飼いはしないで

犬のこう傷事故の多くは、放し飼いによっておきています。また、犬が群れをなして凶暴になるなどの害があるだけでなく、その犬にとっても、病気をうつされたり、寄生虫にかかるおそれがあります。

(2)人の迷惑にならないように愛情と責任を持って飼いましょう

自宅で排せつをすることは、しつけにより可能です。
人に向かってむやみに吠えたり、フンなどにより迷惑をかけないようにしましょう。散歩中にしたフンは、必ず持ち帰りましょう。
犬の周囲は常に清潔にし、またブラッシングのときは毛が飛び散らないようにしましょう。

(3)不幸な命を生み出さないために、不妊去勢手術を

犬やねこは生後8ヶ月~12ヶ月ほどで子どもを産めるようになり、年に何回も出産できます。
不妊去勢手術は、1回の処置で一生、 望まない命を生み出さない、とても効果的な繁殖制限措置です。
不幸な命を生み出さないために、不妊去勢手術をしてください。

~まちをきれいに~

犬は散歩のとき

・リードにつなぐ
・糞は持ち帰る
・おしっこを処理する

飼いねこは室内飼いをする

マナーを守って飼いましょう(船橋市動物愛護指導センター)

  

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