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国民年金(障害基礎・遺族基礎・寡婦を含む)のみを受給中の方が亡くなった

最終更新日:平成26(2014)年4月1日(火)ページID:010290印刷

老齢基礎年金を受給中の方が亡くなった

1.亡くなられた方が主として生計を維持していた18歳到達年度末までの子(障害年金の1級・2級に該当する場合は20歳未満)がいる。

「遺族基礎年金」の請求ができます。
詳しくは「遺族基礎年金の請求の手続き」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

2.上記「1」に該当する遺族はいないが、それ以外の配偶者・子・親・孫・兄弟・甥・姪等三親等以内の親族がいる。

未支給年金(受け取る権利のある年金で国に残っている分)の請求手続きが必要ですので、必要書類を確認の上船橋年金事務所にて手続きして下さい。

お問い合わせ先

  • 船橋年金事務所(下記関連リンク参照)


年金の請求・受給に関する問い合わせは「ねんきんダイヤル」へ

  • ねんきんダイヤル(下記関連リンク参照)

3.上記「1」「2」に該当する遺族はいない。

死亡届けを提出する必要がございますので、詳しくは下記関連リンクより船橋年金事務所へお問い合わせください。

  • 船橋年金事務所(下記関連リンク参照) 

老齢基礎年金以外(障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金)を受給中の方が亡くなった

未支給年金(受け取る権利のある年金で国に残っている分)の請求手続きが必要ですので、下記の書類をご用意の上、市役所国民年金課・船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)へお越し下さい。((注)出張所・連絡所では手続きできません)。また、請求者が船橋市以外に在住する場合には、住所地の市区町村役場で手続きを行って下さい。

必要な書類

  • お手続きに来られる方の官公署発行の写真付き身分証明書。(お持ちでない方は市役所国民年金課までお問い合わせください。)
  • 委任状(本人以外がお手続きされる際に必要です。)
  • 死亡者の年金証書
  • 戸籍謄本:死亡者と請求者の続柄が判り、かつ死亡者の死亡記載があるもの。
    (注)1通の戸籍謄本で上記の要件を満たさない場合には、複数の謄本が必要となる場合もあります。
  • 【参考】結婚した子と同居していた両親が亡くなった場合には、亡くなられた両親の戸籍謄本を取得しても結婚で籍が抜けた子は記載されませんので、証明になりません。この場合には、戸籍謄本の両親欄に亡くなられた方の名前が記載されますので、子の戸籍謄本を取得して下さい。
  • 住民票:世帯全員の住民票を取得して下さい。
    (注)亡くなられた方と請求者が同居していない場合には、それぞれの住民票を各1通取得して下さい。また、生計同一申立書(年金事務所・市役所国民年金課に有ります)の添付も必要になりますので、お問い合わせ下さい。
  • 預金(貯金)通帳:請求者名義の普通預金(貯金)通帳をお持ち下さい。(銀行・郵便局・農協等どこでも可です。)
  • 印鑑:認印をお持ち下さい。(通帳の印である必要は有りません。)
     

関連リンク

よくある質問

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お問い合わせ先

国民年金課 / 電話番号:047-436-2282 /FAX:047-436-2300/ メールフォーム

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間 : 午前9時から午後5時まで 休業日 : 土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日