平成22年度船橋市ニート・フリーター調査の結果
最終更新日:平成23(2011)年4月5日(火)ページID:013777
印刷
調査の概要
調査の趣旨
船橋市における、ニート等の潜在数及び生活の状況、資格の取得状況、職業歴、無業の期間、要望などを把握し、自立支援に向けた支援策を行うための基礎数値とするとともに、職業的自立を支援するために、社会人・職業人として基本的な能力等の開発にとどまらず、職業意識の啓発や社会適応支援を含む包括的な支援が必要であるために、各人の置かれた状況に応じて個別的かつ継続的に行うための基礎資料とする。
調査区域
船橋市・市川市・鎌ケ谷市・松戸市・習志野市・柏市・千葉市・八千代市・白井市
調査時期
平成22 年11 月15 日~平成23 年2 月28 日
調査先及び調査方法
(1) 郵送アンケートによる調査対象
(1)病院(精神科・心療内科) 80箇所
(2)高等学校 162箇所
小計 242箇所
(2) 聞き取りによる調査対象
(1)親の会・居場所・社会復帰施設 53箇所
(2)適応指導教室・児童相談所 9箇所
(3)地域中核生活支援センター等 7箇所
(4)地域若者サポートステーション、ジョブカフェ等 5箇所
(5)保健所 4箇所
(6)精神保健・福祉団体 7箇所
(7)その他 1 箇所
小計 86箇所
合計 328箇所
(3) 本人及び保護者に対する調査方法
郵送アンケート及び聞き取り調査を実施した機関に対して、通所等をされている方々へのアンケート調査票の配布及び回収をお願いした。
調査実施機関
特定非営利活動法人セカンドスペース
調査時点
平成22年4月1日現在とするが、設問によって調査時点に影響されない場合はこの限りではない。
ダウンロード
PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。(広告について)


