船橋市郷土資料館
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  資料館のあらまし

  船橋市郷土資料館は、昭和47年6月10日船橋市で最初の博物館として薬円台公園の一角に開館しました。
  船橋市を中心とした地域の歴史や文化について、資料の収集・保管・調査・研究をし、展示等を通じて学習文化活動に利用していただいています。収蔵資料は考古・民俗・歴史資料を中心に構成しています。
 また講演会・見学会・相談業務等の事業を行っています。












   薬円台の地名
      享保7年(1722)、享保の改革の一つとして徳川8代将軍吉宗の命令で、
     医師の丹羽正伯(にわしょうはく)と薬種商桐山太右衛門により薬園開発が
     すすめられました。後に薬園は廃止され、薬園台新田(別名 正伯新田)と
     いう村になりました。
      薬園台は昭和48年(1973)の新住居表示で大部分が薬円台となりました。


   - 事    業 -
<常 設 展 示>
  「船橋のあゆみ」をテーマに、2階第2展示室で公開しています。展示資料を入れ替えながら、船橋についていろいろな角度から理解できるように工夫しています。

<企 画 展 示>
 
2階第1展示室では中、小規模な企画展示を行います。また、3階講堂兼特別展示室を使った企画展示も行います。

<地 域 史 講 座>
  主として船橋や周辺地域の歴史や文化に関するテーマで講義を中心に開催します。
   (成人対象)


<文 化 講 演 会>
 
世界や日本の歴史・文化などさまざまな分野からテーマを選んで講演会を行います。
   (成人対象)


<歩 い て み る 船 橋>
  春と秋に市内の歴史見学会を徒歩で行っています。当館の職員が案内します。
   (成人、子供と保護者対象)

<親と子の歴史見学会>
  各地の史跡、博物館などの見学会。当館の職員が案内します。
   (小学生と保護者、中学生対象)


<相 談 業 務>
  地域の歴史・文化についての学習の相談に応じます。
  展示の解説も、ご要望にお応えしています。



   - 施     設 -                  
<本館概要>                                             
  鉄筋コンクリート造3階建          合計床面積      1,235.4u

<豊富収蔵庫概要>
  重量鉄骨発泡コンクリート造平屋建    第1収蔵庫       229.5u 
                             第2収蔵庫        223.8u 
           
                                  

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〒274-0077 千葉県船橋市薬円台4-25-19
船橋市郷土資料館
電話047-465-9680  FAX047-467-1399

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